2012年08月11日 (土)「乾坤一擲」 "リビアの春"に賭けた人々


チュニジアを発端に始まる“アラブの春”は、
エジプトとリビアの長期政権を倒す事態となりました。
中でも異質な政治体制を敷いたカダフィ大佐が、その独裁体制を
終焉させるまでの舞台裏で、何が起きていたのか。

国際外交の舞台やリビア系の人々の動きから検証します。
“一度しかないチャンス”に賭けた人々の物語です。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:05

コメント

『カダフィの最後』と『リビアの未来のために』
アメリカの介入により強硬な姿勢をとるカダフィもついに囚われの身となりトリポリは陥落し新政権となり、自由を得た民衆と外国に逃れていた国民の新たな挑戦がはじまる様子が生き生きと描かれていました。
特に若い女性の「リビアの女性のおしゃれ」を応援する企画に未来を感じました。閉じ込められていた女性の解放が期待できますね。
紛争の続くシリアの解放も早く進められると良いのにと思いました。

投稿日時:2012年08月29日 10:04 | おつう

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