2012年07月21日 (土)「疾風に勁草を知る」 アスリートたちの闘い


あのアフガニスタンで、なんとボクシングでロンドン五輪を目指す女性がいました。タリバン支配下の時代にはありえなかった女性のスポーツ。両親や兄弟たちの理解や反発がある中、人生をかける女性たちを追います。
この他に、祖国エチオピアを離れ、旧ユーゴ、セルビアの地でマラソンに打ち込むアスリートの1年半の密着取材もお届けしていきます。

投稿者:クマさん | 投稿時間:00:10

コメント

『ランフォーライフ』この番組は以前にも見たのですがまた前後編とも録画してみました。
母国エチオピアを逃れての難民としてセルビアで競技を続ける3人の若者、温かく迎える村人や援助するコーチに比べて市民権の申請を受け付ける公的な機関の冷淡さは何故でしょう。
市民権を取れず母国に帰った3人は競技を続けているようですがその後どうなったのか気になります。監督の暖かな目線が救いでした。
『カブールの女子ボクサー』
つい数年前まで女子の外出や勉学が制限されていた封建的な国でこんなに勇気のある女性がいるのは驚きでした。周りの反対を押し切って続ける勇気はやはり両親の支えも大きいでしょうね。危険にさらされ恐ろしい思いをしながらもボクシングを続ける彼女はきっとアフガニスタンの未来を担っているのでしょう。

投稿日時:2012年08月09日 12:58 | おつう

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