2012年01月21日 (土)23日からは"女たちの戦争と平和"シリーズ


原題では"Women War & Peace"と名付けられた、
女性と戦争の関わりがテーマのシリーズをお届けします。

戦争の質が変化し、兵士だけでなく女性や子どもなど
一般の市民が犠牲となるケースが増えています。
それと同時に、戦争を終わらせるために女性が立ち上がり、
実際に平和の実現に大きな役割を果たすことも少なくありません。
世界各地で武力を使わずに闘った女性たちを描きます。

投稿者:象さん | 投稿時間:07:57

コメント

録画した4話観ました。
身の危険を感じながらも娘たちの未来のために戦い続けるアフガニスタンの女性たち。
天然資源の開発のために住んでいた土地を追われるという危機を乗り越え土地を守るために戦うコロンビアの女性たち。
民族紛争で受けた性犯罪を証言する事で他の多くのレイプされた女たちの受けた屈辱を世間に知らしめたボスニアの女性たち。
最後のリベリアの話は2009年の放送時にも見たのですがまた新たな感動を持って見ました。
戦う事のみに固執する男性とは違い、子どもたちや将来のために平和を願う女性の強さ、潔さが感じられる番組でした。

投稿日時:2012年02月07日 15:15 | おつう

"女たちの戦争と平和"シリーズ
宗教における女性差別、学校にもいけず素肌の手や足を出しただけでも男性から暴力を受けるシーンは、正直今でも記憶に残っています。
まるで、悪魔に取りつかれたかのような男性の所業。番組で、紹介された女性差別のほかにも、それに戦おうとする女性の姿には驚きました。
わざわざ、自分が人生で、一番怖い思いをしたところに再び立つことは、なかなかできることでは、ありません。作り話かと思っていたような世界が現実にあると思うと、正直ゾっとします。
いろんな意味で、本当に勉強になる番組なんだと思いました。これからも、毎回毎週見なければいけないと、心の底から思いました。

投稿日時:2012年01月28日 11:57 | ラスカ

アフガニスタン、コロンビア、ボスニア、リベリアと同じ地球で、同じ時代に生きている、同じ女性として、生まれた国が違っただけで、どれ程の苦しみと困難がたちふさがるのかという事を思いしらされたようです。日常生活のすぐ側には、命の危険があるという現実。それでも前進することをあきらめない彼女達に生きる勇気をもらいました。

投稿日時:2012年01月27日 21:11 | ジャスミン

23日から始まったシリーズの一日目の「明日を拓(ひら)くために~アフガニスタン~」を見終えました。重そうなテーマに少し躊躇を感じましたが、見終えた今はとにかく観てみることだ、という思いです。定員70人の高等平和評議会へ3/1以上の女性の参加を目指して命がけの活動をするアフガニスタンの女性達ですが、クリントン国務長官等の助力にもかかわらず、当日参加できたのは9人でした。他の代表者のほとんどは軍閥や宗教右派の保守勢力で、彼らは内戦で民間人に大勢の犠牲者を生み出した張本人達であるにもかかわらず、その戦争責任の免責が保障されているというのです。こんな免責が許されていいものなのでしょうか。このような状況下にある彼女達のことを番組を通して知るという事くらいしかできませんね、が、心の中で声援をおくります。またドキドキするでしょうが、2日目からも観させていただきます。

投稿日時:2012年01月24日 09:21 | 熊谷 桂子

スケジュール欄で内容を拝見しました。
また明日から録画して女性の力の素晴らしさを堪能するつもりです。

投稿日時:2012年01月22日 18:29 | おつう

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