2012年01月07日 (土)"料理"の世界をご堪能ください


9日からまた通常の放送です。
今年もどうぞ、よろしくお願いいたします。

さて、年末年始、美味しいものをたくさん召し上がったでしょうか?
9日からはそんなお料理にまつわる作品をお送りします。

月曜と火曜は、イギリスの人気シェフが「おいしくない」と評判の
料理を改善しようと奮闘する「三つ星シェフの料理改革」
挑むのは“機内食”と“病院食”。
さまざまな制約の中で、料理の味だけでなく、現場の料理人たちの
意識も変えていこうという意欲的なミッションをお楽しみください。

水曜は、ポーランドの庶民の強い味方になっている「ミルクバー」
と呼ばれる大衆食堂の日々を見つめた「温かいスープを召し上がれ」

そして木曜は、世界的なレストランランキングで2年連続第1位に
輝いているデンマーク、コペンハーゲンのとあるレストランが舞台。
まだ世界で10位になったばかりの頃、さらに高みを目指すシェフと
そのスタッフの情熱を描いた「疾走するシェフ」です。

それぞれに独特の“味”のある料理ドキュです。
ぜひお楽しみください!

投稿者:OK2 | 投稿時間:00:05

コメント

全4話、楽しく拝見しました。
ヘストンさんの温かい目で作られる機内食や小児病院食、スタッフの抵抗にあいながら無事彼の心が届いて実践に向けて走り出したようでよかったですね。のりなど日本食の旨味成分が取り入れられて嬉しいです。
「温かいスープを召し上がれ」は前にも観たのですがあの食堂のその後がどうなっているのか知りたいです。
最後の「疾走するシェフ」客にその名に相応しい最高の料理を、と料理人たちを叱咤激励するレネさん、彼の想いは理解されているようですが厳しい世界ですね。
招待客にヘストンさんの姿がありお二人が競い合う仲だと知りました。
◆事務局より
ご感想、ありがとうございます。
「疾走するシェフ」にヘストンさんがちょこっとだけ登場しているのも見つけていただき、嬉しい限りです!
世界のベストレストランの中には、ヘストンさんの「ファット・ダック」もランキングされています。

投稿日時:2012年01月14日 14:23 | おつう

帰宅後、この番組を見るのが1日の楽しみです。「疾走するシェフ」は学生の頃の飲食店でのアルバイトを重ねて見ました。最後に退職してしまう17歳の子の気持ちはよく分かります。世界トップのレストランには国外からもシェフや見習いたちが期待を胸にやってくる。ある者は次への希望持って、ある者は打ちのめされ、いずれは去っていく。完全主義のシェフReneのやりがいや苦悩、毎日の緊張での疲れ。とても気持ちが伝わってきます。素晴らしいドキュメンタリーです。

投稿日時:2012年01月13日 02:57 | YU

スタッフのみなさま
ヘストンの人となりに出会ったことのあるものです。奢らず、人の心を大切にする彼の機内食と病棟料理、素晴らしいアイディアだと思います。もう、録画のセットを致しました。楽しみに致しております。

投稿日時:2012年01月08日 19:09 | emidoi

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