シリーズ解説

2018年12月14日 (金)12/17(月)~20(木)は...


新作をお届けしている12月。
第3週は、欧米で人気の“クライムもの”も含めたラインアップです。

17(月)は、イギリス版の“警察24時”。
謎多き凶悪殺人事件の解決にあたる捜査班に長期密着取材です。

18(火)も、同じ「完全密着」のシリーズから。
中華系移民を狙う暴漢グループ。
消えた物証を追う捜査班は、容疑者特定にこぎつけますがーーー
皆さんは、事件の結末に納得できるでしょうか?

19(水)は、
いま注目のAIロボットが一般家庭にやってきた、というお話しです。
人間関係の悩みの解決方法をあれこれ指南するロボットの“知恵”に、ぐうの音も出ない人が続出とか・・・

20(木)は、シュガーベイビー。
欧米で論議を呼ぶ“援交”女性たちが、素顔を公開して本音をさらけ出します。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(0)

2018年12月07日 (金)12/10(月)~13(木)のラインナップは...


12月は、引き続き新作を多くお届けします。

10(月)は、“史上最大の豪華客船”を襲った悲劇の真相。
沈没原因をめぐる新説に注目した「タイタニック 新たな真実」です。


11(火)は、
軍事的な緊張が続く朝鮮半島の海に決死の覚悟で潜って漁を続ける潜水夫の人生を圧巻の映像で描いた「38度線に潜る男」。

12(水)は、
南極で越冬するイギリス隊が行った前代未聞の基地の引っ越しプロジェクトを再放送で。

13(木)も美しい白銀の世界の物語。
チベット仏教で“高僧の生まれ変わり”とされた少年が、秘境から聖地へと旅をします。
「輪廻(りんね)の少年」は、世界の映画祭で高い評価を集めています。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(1)

2018年11月30日 (金)シリーズ ヒトラーの残像


排外的な主張を唱え、国民をあおるポピュリズムが、世界各国で台頭しています。
およそ90年前のドイツでも、扇動政治の嵐が吹き荒れていました。
現代によみがえるヒトラーの残像―――新旧の作品を織り交ぜたシリーズです。

3(月)~4(火)は、再放送のリクエストが多く寄せられている
「ダス・ライヒ ~ヒトラー“死の部隊”~」の前後編。
ナチスの誇る精鋭部隊が、虐殺者集団と化している転落の軌跡です。

5(水)は、「ヒトラー・クロニクル」。
欧米各国のTV局で先行放送したところ、“当時の空気感を体感できた”“草の根のアーカイブ映像が新感覚”と反響を呼んでいる連作からの1本です。

6(木)は、
ナチスが秘密裏に行った民族浄化計画の“落とし子”たちの物語。
“ヒトラーの亡霊”が戦後へと続いていきます。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(1)

2018年11月09日 (金)シリーズ WhySlavery? ~世界の"奴隷労働"~


2007年 Why Democracy?
2012年 Why Poverty?
世界各国のメディアが連携して、「民主主義」や「貧困問題」に焦点を当ててきた地球横断プロジェクトWhy?
今回は、人身売買や奴隷労働をテーマに、新作6本でのキャンペーンです。

19(月)は「メイド地獄」。
中東各国に出稼ぎに出向き、家政婦として働く女性たちの苦境に寄り添います。

20(火)は「児童売買の闇を追う」。
インド人ディレクターが、人口13億人の母国で起きている経済格差の暗い影を追いかけます。

21(水)は、「性奴隷だったヤジディの私」。
今年のノーベル平和賞で、世界の注目が一気に高まった少数民族の女性たちの物語です。

22(木)は「北朝鮮 外貨獲得部隊」。
キム・ジョンウン体制のもとで加速していったとされる労働者の海外派遣。その最前線での実態に迫ります。

週が変わって、シリーズの5~6作目。
26(月)は「アメリカ“刑務所産業”」。
受刑者を安い賃金で働かせる手法が、利権を生む“ビジネスモデル”と化している現実を告発します。

27(火)は「とらわれの日々からの脱出」。
40代の主婦だったハンガリー女性が、偽りの借金証書にサインしたばかりに、とある家庭に家事使用人として縛られることになった・・・物語の結末は、各国で反響を呼んでいます。

28(水)29(木)は「世界のドキュメンタリー選」
「すべて食べよう」と「中国のゴッホ 本物への旅」の再放送です。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(1)

2018年11月02日 (金)第一次世界大戦から100年


11月11日、欧米各国では第一次世界大戦の終結から100年を記念する式典が各地で行われる予定です。
“近代戦争の時代”が幕を開けた20世紀はじめの時期を振り返る、新作と再放送の4本シリーズです。

5(月)は、「戦車の時代がやって来た」。
“鋼鉄の怪物”を発案・開発したのはどんな人々だったのか?
英仏独などの奇想天外でときに笑える開発競争の物語。

6(火)は、
WWI当時“世界最強”と呼ばれたイギリス大艦隊がドイツと繰り広げた北海での大海戦にフォーカス。
Uボートの登場が、海での戦争を一変させるまでの“軍艦の時代”の軍事史です。

7(水)は、
そのUボートが撃沈した豪華客船ルシタニアの話を再放送で。
イギリスVSドイツが裏で展開した情報宣伝の戦いが、大戦の“その後”を左右しました。

8(木)は、
ドイツが第一次世界大戦の敗戦国として味わった“屈辱”が色濃く投影されたナチスに関する秘話。
ヒトラーの“広告塔”になったマクダ・ゲッベルスの数奇な運命をたどります。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(0)

2018年10月26日 (金) 世界のドキュメンタリー選


デジタル化やグローバル化が進む現代社会で、私たちの暮らしのすぐそばに潜む“闇の世界”。
4作品のアンコール放送で見ていきます。

30(火)は、
総監視社会の到来を予期させる「プリ・クライム」。
犯罪者になる人間を予めマークしてしまえ!という取り組みです。

31(水)は、
アジアの貧困層が臓器を売り、欧米などの富裕層が買うという臓器売買の闇取引市場の実態を追いかけます。

11/1(木)は、
デジタル化された個人情報が瞬時に拡散するいま、自分の“存在を消す”ことができるのかを実験してみた番組です。

2(金)は、
一般家庭の主婦やティーンにも麻薬中毒が広がるアメリカ。
原因は、病院などで処方される“ある薬”にある!? 人間の“弱さ”“哀しさ”が画面から滲んできます。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(0)

2018年10月19日 (金) シリーズ 鏡の中のトランプ


アメリカの中間選挙を前に、激しくなるメディアと政権の攻防。
そして、トランプ政権誕生の大きなうねりとなった白人至上主義の隠された内幕―――
分断が深まるアメリカの今を掘り下げる1週間です。

23(火)からは二夜連続で、
ニューヨーク・タイムズの“攻めの報道”密着ドキュメント。
“フェイク・ニュース”と罵られ、ときにはホワイトハウスの会見から締め出された“特ダネ記者”たちが、政権の“ウソ”を暴いてゆく、スリリングな展開が続きます。

25(木)は、トランプ大統領が“悪いやつら”と呼ぶ不法移民たち。
国境の北と南で、越境者たちの純朴な素顔を追いました。

26(金)は、アメリカや欧州で勢力を拡大する「オルト・ライト」の潜入スクープ。
白人至上主義者たちが密室で語る、権力奪取や“世界征服”の戦慄のビジョンとは!?

投稿者:かめこ | 投稿時間:16:55 | 固定リンク | コメント(0)

2018年10月12日 (金)世界のドキュメンタリー選


冬のヘルシンキ、ロンドンの玄関口、そして凍てつくロシアやシベリアの大地・・・

ヨーロッパの制作チームが手掛けた個性豊かな4作品を再放送でお届けします。

16(火)は、
北欧版の“断捨離”をセルフィ―で記録した「365日のシンプルライフ」。
夜更けの街を素っ裸で駆け抜ける若者・・・日本では劇場公開版もヒットしました。

17(水)は、
家族や恋人たちの別離と再会の感動ドラマを、空港の到着ゲートで記録した「ヒースロー再会物語」です。

18(木)は、
シベリアでの世界大会に出場したソマリア難民のチームに密着した「北国へのゴール」。
映画「クールランニング」の氷上ホッケー版と呼べる、アツ~い物語です。

19(金)は、
ロシアの自動車工場を舞台にした“社会主義版のカルロス・ゴーン”物語。
「プロフェッショナルの流儀」VS「ソビエト気質」。軍配はどちらに?

 

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(0)

2018年10月05日 (金)シリーズ サイバーの魔界


インターネットの世界では、ときに“魔物”が顔をのぞかせます。

私たちが知ってるつもりで、実は知らない“サイバーの闇”に迫る4本の新作シリーズです。

9(火)からは2夜連続で、フェイスブックに潜入取材。
私たちの日々の投稿を“検閲”する現場が直面する様々な問題とは…
スクープとして各国で注目され、議論が沸騰しています。

11(木)は「通貨の番人 ハッカーに屈す」。
中央銀行のシステムを“乗っ取り”、巨額のマネーを盗み取ったサイバー窃盗団。
黒幕を追跡すると、ピョンヤンの影が!?

12(金)は、
世界各地でテロを企むISの機密情報を分析します。
押収した電子機器には“記録マニア”の“殺人鬼”集団の“狂気の全貌”が隠されていました。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(0)

2018年09月28日 (金)10月2日(火)~5日(金)ラインアップ


“あなたの知らないイランの姿”を伝える新作のほか、再放送の3作品のラインアップです。

2(火)は「イラン 禁断の扉」。
今年、ソーシャルメディアなどを通じて連帯した若者たちが大規模なデモを行い、イラン全土を揺さぶりました。
“宗教指導者による統制”に対する“市民感覚”の現在地を探ります。

3(水)は、
テロ事件の陰で誰にも起こりうる人間心理の“もろい一面”を浮かび上がらせるイスラエルからの作品。
監視カメラ映像に残った“戦慄の真実”とは!?

4(木)は、
戦争に翻弄されるシリアのある一家の“家族の絆”を描く物語。
我が家だったアパートが戦場の前線となったあとも“遊び心”を忘れない幼い少女たちの瞳が印象に残ります。

5(金)は、いつ世界を襲ってもおかしくない“新型感染症”の脅威。
医師や研究者たちが最前線で、感染爆発を食い止めようと奮闘しています。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | 固定リンク | コメント(1)