2018年10月19日 (金) シリーズ 鏡の中のトランプ


アメリカの中間選挙を前に、激しくなるメディアと政権の攻防。
そして、トランプ政権誕生の大きなうねりとなった白人至上主義の隠された内幕―――
分断が深まるアメリカの今を掘り下げる1週間です。

23(火)からは二夜連続で、
ニューヨーク・タイムズの“攻めの報道”密着ドキュメント。
“フェイク・ニュース”と罵られ、ときにはホワイトハウスの会見から締め出された“特ダネ記者”たちが、政権の“ウソ”を暴いてゆく、スリリングな展開が続きます。

25(木)は、トランプ大統領が“悪いやつら”と呼ぶ不法移民たち。
国境の北と南で、越境者たちの純朴な素顔を追いました。

26(金)は、アメリカや欧州で勢力を拡大する「オルト・ライト」の潜入スクープ。
白人至上主義者たちが密室で語る、権力奪取や“世界征服”の戦慄のビジョンとは!?

投稿者:かめこ | 投稿時間:16:55 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2018年10月12日 (金)世界のドキュメンタリー選


冬のヘルシンキ、ロンドンの玄関口、そして凍てつくロシアやシベリアの大地・・・

ヨーロッパの制作チームが手掛けた個性豊かな4作品を再放送でお届けします。

16(火)は、
北欧版の“断捨離”をセルフィ―で記録した「365日のシンプルライフ」。
夜更けの街を素っ裸で駆け抜ける若者・・・日本では劇場公開版もヒットしました。

17(水)は、
家族や恋人たちの別離と再会の感動ドラマを、空港の到着ゲートで記録した「ヒースロー再会物語」です。

18(木)は、
シベリアでの世界大会に出場したソマリア難民のチームに密着した「北国へのゴール」。
映画「クールランニング」の氷上ホッケー版と呼べる、アツ~い物語です。

19(金)は、
ロシアの自動車工場を舞台にした“社会主義版のカルロス・ゴーン”物語。
「プロフェッショナルの流儀」VS「ソビエト気質」。軍配はどちらに?

 

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2018年10月05日 (金)1968 激動の時代 [7(日)午前0時~]


あなたにとって1968年はどんな年でしたか?

この時代、世界中で抑圧される人々や学生が一斉に声を上げ、
変革を信じて闘いました。

そのうねりは社会に影響を与え、
新しい時代を生み出します。

1968年とその後の潮流を描きます。


10月7日(日)午前0時~【6日(土)深夜】
BS1 にて前・後編連続で放送です!

▪BS1スペシャル
「1968 激動の時代」前編・後編

詳細はこちら →

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:02 | カテゴリ:スタッフブログ | 固定リンク | コメント(0)

2018年10月05日 (金)シリーズ サイバーの魔界


インターネットの世界では、ときに“魔物”が顔をのぞかせます。

私たちが知ってるつもりで、実は知らない“サイバーの闇”に迫る4本の新作シリーズです。

9(火)からは2夜連続で、フェイスブックに潜入取材。
私たちの日々の投稿を“検閲”する現場が直面する様々な問題とは…
スクープとして各国で注目され、議論が沸騰しています。

11(木)は「通貨の番人 ハッカーに屈す」。
中央銀行のシステムを“乗っ取り”、巨額のマネーを盗み取ったサイバー窃盗団。
黒幕を追跡すると、ピョンヤンの影が!?

12(金)は、
世界各地でテロを企むISの機密情報を分析します。
押収した電子機器には“記録マニア”の“殺人鬼”集団の“狂気の全貌”が隠されていました。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2018年09月28日 (金)10月2日(火)~5日(金)ラインアップ


“あなたの知らないイランの姿”を伝える新作のほか、再放送の3作品のラインアップです。

2(火)は「イラン 禁断の扉」。
今年、ソーシャルメディアなどを通じて連帯した若者たちが大規模なデモを行い、イラン全土を揺さぶりました。
“宗教指導者による統制”に対する“市民感覚”の現在地を探ります。

3(水)は、
テロ事件の陰で誰にも起こりうる人間心理の“もろい一面”を浮かび上がらせるイスラエルからの作品。
監視カメラ映像に残った“戦慄の真実”とは!?

4(木)は、
戦争に翻弄されるシリアのある一家の“家族の絆”を描く物語。
我が家だったアパートが戦場の前線となったあとも“遊び心”を忘れない幼い少女たちの瞳が印象に残ります。

5(金)は、いつ世界を襲ってもおかしくない“新型感染症”の脅威。
医師や研究者たちが最前線で、感染爆発を食い止めようと奮闘しています。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2018年09月21日 (金)シリーズ The Asian Pitch


アジア各国の若き才能の発掘を目指して、日本・韓国・台湾の公共放送が連携して開催している「The Asian Pitch」。
毎年1回の提案会議で採択され、このほど完成した3つの新作をお届けします。

25(火)は、
象使いの名人を父に持つ少年の物語。
将来をめぐって父と衝突を繰り返しながら成長していくさまを、美しい映像で描きます。

26(水)は、
合格率わずか1%の狭き門、“世界最高の理系学府”とも呼ばれるIIT=インド工科大学に挑む若者たちの予備校ライフです。
“未来のグーグルCEO”への夢をつかむのは誰か?

27(木)は、
国連の平和維持部隊の“青いヘルメット”をかぶることになった主婦たちの物語。
敬礼も行進も初体験。おしゃべりを原動力に、初の海外派遣を乗り切れるのか?

28(金)は、
再放送で、中国の季節労働者の町を転々としながら、簡易食堂を営む男の旅路に密着。
久々の故郷で家族と衝突・・・安息の地はどこに?

 

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(2)

2018年09月14日 (金)シリーズ アニ × ドキュ


アニメーションを効果的に使えば、これまでにない映像表現ができる! 
欧米各国では、実写映像とアニメを組み合わせたりする作品が次々と発表されています。

18(火)は、
重い病気を突然宣告されたフランスの6歳の少女が主人公。
ポップなイラストと、家族や病院スタッフ総出演のユーモアあふれる実写映像を組み合わせた「龍と闘う少女」は、人々に勇気を与える物語です。

19(水)は、
中国で“思想犯”を収容する労働教養所からの“SOSの手紙”がアメリカの主婦のもとに届くーそんな“奇跡”から始まる物語。手紙の送り主は、自ら絵筆を取って中国政府を告発…全米の各都市で劇場公開が始まったばかりの話題作です。

20(木)は、
ノルウェーの映像作家が少年時代の辛い記憶を振り返る「夜の孤独」。
アニメと実写映像、そして8ミリのホームビデオなどを組み合わせて、ある夏の心象風景を深く切なく蘇らせます。

21(金)は、
再放送でお届けする「乳牛たちのインティファーダ」。
イスラエルへの抵抗運動の“火付け役”となった18頭の乳牛をめぐる、ウソのようなマコトの現代史の一幕を、クレイアニメや再現ドラマを交えて描きます。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2018年09月07日 (金)世界のドキュメンタリー選


個性がキラリと光る人々の物語を、再放送でお届けします。

11(火)は、
ロシアの刑務所に収容されている囚人たちの「歌合戦」。
「赤いカリーナ」と名付けられたコンテストのステージが圧巻です。

12(水)は、
世界の女性たちをとりこにするクラシック界の貴公子チャーリー・シエムが、華やかで、ときに孤独な私生活をさらけ出します。

13(木)は、
強制結婚にNO!を叫ぶ少女ラッパー・ソニータの青春譜。
アフガニスタン版の#MeTooとして、国際的な映画祭で高い評価を受けました。

14(金)は、
北欧からアフリカの僻地に赴いた“ブラックジャック”医師を追った迫真のドキュメント。
こんな病が? そう施術するの!? 
驚きのシーンの連続です。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(0)

2018年08月31日 (金)シリーズ 虎の穴へ


スパイの世界は、いわば「虎穴に入らずんば虎子を得ず」。
成功を得るために危険を冒す人々に注目します。

4(火)は、
“伝説の女スパイ”マタ・ハリの実像に迫ります。
魅惑的なドキュドラや、20世紀初頭ベル・エポック時代の資料映像が見どころです。

5(水)は、
フランスの情報機関の工作員として働いてきた男女が、初めてメディアに活動内容を語る1本。
“影のエージェント”を匿名で撮影する手法にも注目です。

6(木)は、
サッカー日本代表が躍動したワールドカップ・ロシア大会。
その招致活動の裏で繰り広げられた“スパイたち”の手練手管ぶりを追いかけます。

7(金)の舞台はロンドン。
この春、イギリスを震撼させたロシアの元情報機関員が神経剤で襲撃された事件で、かつての「リトビネンコ毒殺」を思い出した人も多いのではないでしょうか。
「KGBの刺客を追え」では、英スコットランドヤードの元捜査員らが、知られざる事件の全貌を語ります。

投稿者:かめこ | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)

2018年08月24日 (金)シリーズ 愛憎のむきだし


男と女、母と娘、あるいは、新しい家族の関係のなかでは、愛情と憎しみが交錯する局面が、しばしやってきます
人前ではあまりさらさない“その時”の人間模様に注目した新作4本で、重くて深い“人間の業”に目を向けてみます。

28(火)は、
子どもへの養育権をめぐって争う夫婦が、周囲を巻き込んでドロドロの本音をぶつけあう「離婚の泥沼」。

29(水)は、
結婚生活の危機に直面したカップルへのカウンセリングに密着したイギリスの作品。
「復縁セラピー」は成功するのか?

30(木)は、
“負け犬の遠吠え”にならぬように自分の人生を見つめ直すアラサ―独身未婚女子の物語。
欧州からアジア太平洋まで、4つの国を横断します。

31(金)は、英ダイアナ元皇太子妃が亡くなって21年。
“人々のプリンセス”として敬愛された彼女が、少女時代、継母との間で壮絶なバトルを繰り広げたことを知っていますか? 
やがて“心の友”となっていく2人・・・その知られざる物語です。

投稿者:icy18 | 投稿時間:17:00 | カテゴリ:シリーズ解説 | 固定リンク | コメント(1)