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夏の「戦争と平和」関連番組 詳細

※番組タイトルや放送時間が変更になる場合があります。
最新の放送予定はインターネット番組表でご確認ください。


8月1日(月)〜8月8日(月)

  • ラジオ深夜便 インタビュースペシャル ヒロシマを描き続けて(1)

    8月2日(火)(1日深夜) 午前4時台 ラジオ第一

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  • ラジオ深夜便 インタビュースペシャル ヒロシマを描き続けて(2)

    8月3日(水)(2日深夜) 午前4時台 ラジオ第一

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  • ファミリーヒストリー
    「第1回 浅野忠信〜祖父はなぜアメリカに帰ったのか。初めて知る真実〜」

    8月3日(水) 午後10:00〜10:47 総合

    祖父や祖母、そして父や母が生きた歳月。家族の歴史を紐解くことは、自らの「アイデンティティ」を見つめる作業である。「戦争」や「地域」が、家族の営みにどんな影響を及ぼしたか。築き上げた“絆”は、いかなるものであったか。東日本大震災が起きたこの年、家族を見つめなおす。3回シリーズお送りする。

    <第1回 浅野忠信〜祖父はなぜアメリカに帰ったのか。初めて知る真実〜>
     俳優・浅野忠信(37)は、ハリウッド進出を果たした。その浅野が、初めて自らのルーツを明らかにする覚悟を決めた。浅野には会ったことがないアメリカ人の祖父がいる。祖父は戦後直後、進駐軍の一員として日本に来た。そこで出会った浅野の祖母と恋に落ちた。しかし、朝鮮戦争に行き、日本に戻ることなくアメリカに帰った。理由は、分からなかった。自分のルーツが分からないことが、浅野にとって何よりの気がかりだ。祖父のことを知り、自分を見つめたいと浅野は思っている。

    「第2回 竹下景子〜戦争が父を変えたのか〜」(仮)はこちら
    「第3回 勝野洋〜家族を避けた父の人生〜」(仮)はこちら

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  • ラジオ深夜便 明日へのことば 原爆体験を世界に(1)

    8月4日(木)(3日深夜) 午前4時台 ラジオ第一

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  • ラジオ深夜便 明日へのことば 原爆体験を世界に(2)

    8月5日(金)(4日深夜) 午前4時台 ラジオ第一

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  • ドキュメンタリーWAVE  
    "内部被ばく"に迫る 〜チェルノブイリからの報告〜

    8月6日(土)(5日深夜) 午前0:00〜0:49 BS1

    8月7日 (日) 午後5:00〜5:49 BS1

    福島原発以来、世界中で注目を集めている”内部被ばく”。健康への具体的な影響などわかっていないことが多いその実態の解明に、去年の夏から日本の研究チームが取り組んでいる。チェルノブイリのホットスポットと言われている村で健康調査を実施し、事故から20年以上たって住民の間で急増している原因不明の心疾患を検証、放射性物質「セシウム」が人体に影響を及ぼすメカニズムを探っている。謎につつまれてきた「長期的放射能被害」に対して、国内の英知を結集して立ち向かう最新報告。

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  • 平成23年 広島平和記念式典

    8月6日(土) 午前8:00〜8:35 総合 午前8:00〜8:55 ラジオ第一

    8月6日、広島は原爆投下から66年の「原爆の日」を迎える。
    オバマ大統領が「核兵器のない世界を目指す」と宣言してから早2年。しかし、核廃絶に向けた具体的な動きは進んでいない。アメリカは、去年9月、臨界前核実験を行ったのに続いて、去年11月と今年3月の2回、強力なX線を使って核兵器の性能を調べる新たな実験を行った。被爆者たちは「核兵器のない世界」の実現に逆行するものとして危機感を強め、核兵器の廃絶へさらに大きな声を上げていこうとしている。
    今年の8月6日も、広島の平和公園は、被爆者や世界から核廃絶を訴えたいと集う人々の、深い祈りに包まれる。被爆66年の平和式典の様子を、この1年間の核をめぐる世界の動きと、被爆者へのインタビューを交えながら、中継で伝える。

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  • 検索deゴー!とっておき世界遺産[戦争と平和]

    8月6日(土) 午後7:30〜8:45 総合

    広島原爆ドームの保存秘話、デンマーク・クロンボー城に刻まれた市民たちの抵抗の証し、戦火で壊滅したワルシャワ歴史地区の奇跡の復元など世界遺産を通じて戦争の惨禍、平和への祈り、そして命の尊さを語りかける。司会:南原清隆、首藤奈知子アナウンサー、ゲスト:なかにし礼(作詞家)、渡部陽一(戦場カメラマン)ほか

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  • NHKスペシャル 
    原爆投下 活(い)かされなかった極秘情報

    8月6日(土) 午後9:00〜9:58 総合

    8月9日(火) 午前1:05〜2:03(8日深夜) 総合

    広島・長崎あわせて20万を超える人々の命を奪った原子爆弾。これまで日本は、アメリカが原爆攻撃の準備をしていることを知らないまま、“想定外”の奇襲を受けたとしてきた。しかし実際は、原爆投下に向けた米軍の動きを事前に察知していたことが、新たな証言と資料から明らかになってきた。
    日本軍諜報部隊が追跡していたのは、テニアン島を拠点に活動するあるB29部隊。その部隊こそ、後に広島と長崎に原爆を投下する『第509混成部隊』だった。日本軍は、不審なコールサインで交信するこの部隊を、「ある任務を負った特殊部隊」とみて警戒していたのだ。8月6日朝、コールサインを傍受した軍は、特殊部隊が広島に迫っていることを察知。しかし、空襲警報さえ出されないまま、原爆は人々の頭上で炸裂した。そして9日未明、軍は再び同じコールサインを傍受、誰もが「第2の原爆」と確信した。情報は軍上層部にも伝えられたが、長崎への2度目の悲劇も防ぐことはできなかった。
    番組では、広島・長崎への原爆投下を巡る日本側の動きを克明に追う。情報をつかみながら、なぜ多くの人々が無防備のまま亡くならなければならなかったのか……。原爆投下から66年が経った今、初めてその問いに迫る調査報道である。

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  • 渡辺謙 戦争を語る
    映画“硫黄島からの手紙”から新作ドキュメンタリーまで

    8月6日(土) 午後10:00〜10:23 総合

    8月15日に総合テレビで放送する「渡辺謙 アメリカを行く “9.11テロ”に立ち向かった日系人」のリポーターとして、取材に精力的に取り組んできた俳優の渡辺謙さん。
    渡辺さんは、映画・ドラマと国内外で多様なエンターテイメント作品に出演する一方、近年は“戦争”に関わる映画やドキュメンタリーに積極的に参加している。ハリウッド映画「硫黄島からの手紙」、そして一昨年放送したNHKドキュメンタリー「渡辺謙 アメリカを行く 星条旗の下に生きたヒバクシャたち」、さらに今夏放送する上記ドキュメンタリー番組。
    そこで渡辺さんが、映画やドキュメンタリーに参加する中で、戦争について何を考え、どんなことを感じてきたのか、インタビューを中心に、作品の映像を交えながら紹介していく。

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  • ハイビジョン特集「ヒロシマの黒い太陽」

    8月6日(土) 午後10:00〜11:29 BSプレミアム

    8月13日(土) 午後3:30〜16:59 BSプレミアム

    1945年8月6日、広島に投下された原爆のウランは、4割がベルギーから持ち込まれたものだった……。その3日後、長崎に投下された原爆のプルトニウム精製工場は、フランス発祥のデュポン社のものだった……。実は、日本への原爆投下には、ヨーロッパ各国も深く関わっていた。
    「原爆投下は、戦争の早期終結のため、やむを得なかった」と言いながら、戦後の東西冷戦を見据えていたアメリカ。さらに、産業界や科学者たちの欲望と思惑が絡み、ヨーロッパ諸国も「原爆投下」に向かって動いていた。
    「落とす必要のなかった原爆がなぜ落とされたのか」
    この番組は、原爆投下から65年あまりたったいま、明らかになった関係者の日誌や書簡などから、「原爆投下」に向かって動いた西側諸国の産・官・学一体の構図を明らかにし、戦後いままで続く「核の時代」がいかにして形作られたのかを追う。(フランス国営テレビと国際共同制作)

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  • 原爆の日・ラジオ特集
    「ヒロシマの記憶を受け継ぐ 若き二人の夏」

    8月6日(土) 午後11:10〜11:55  ラジオ第一

    被爆の記憶を広島の若い世代がどのように受け継ぎ、世界に核廃絶の願いをどう訴えていくのか。手探りしながら挑戦を続ける二人の若者を追うラジオドキュメンタリー。
    広島市内でバーを経営する富江洋次郎(とみえ・ようじろう)さんは、原爆が投下された8月6日にちなみ、毎月6日、店に被爆者を招いて体験を聞く会を開いている。一方、広島県の観光地、宮島の近くでユースホステルを経営する清水久嗣(しみず・ひさつぐ)さんは、外国からの宿泊客に原爆の悲劇や平和の尊さを伝えようとしている。ともに31歳の若者だ。
    これまで別々に活動してきた二人が、今年、手を取り合って被爆の記憶を伝えていこうと、新たに動き始めた。広島の若者や広島を訪れる外国人に被爆者の体験や核廃絶の願いは届くのか。模索する二人の姿を録音構成で伝える。

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  • ヒバクシャからの手紙

    8月7日(日)(6日深夜) 午前0:00〜02:00  総合 ラジオ第一

    広島・長崎に原爆が投下されて、66年。ヒバクシャの多くは、その体験のあまりの悲惨さと戦後受けた差別の苦しみなどから、いまだに自らの体験を語らぬままだ。
    辛く苦しい体験を直接口に出すのは難しくても、手紙という形でなら綴ってもらえるのではないかと、広島放送局では2007年からヒバクシャからの手紙を募集し、朗読番組という形で紹介してきた。今年は、戦争や核について関心の薄い若い世代を巻き込んだ番組を目指す。
    テーマは、「被爆後の苦しみ/希望」「私の支えとなったあの人へ」「今、若者に考えてほしいこと」。併せて、若者からヒバクシャへ宛てた手紙も募集・紹介する。大震災・原発事故を体験した今年、66年前に絶望を体験したヒバクシャの言葉は現代の若者たちに何を訴えかけるのか。8月6日の深夜、平和や命の大切さを静かに考える時間としたい。
    また、番組のHPに朗読の動画を掲載し、より多くの若者に「ヒバクシャからの手紙」に接してもらえるようインターネットでの展開も図る。
    出演:杉浦圭子アナウンサー(広島局)ゲスト 姜尚中さん(東京大学大学院教授)ほか

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  • ラジオ深夜便 明日へのことば 広島が私を動かしたもの(1)

    8月7日(日)(6日深夜) 午前4時台 ラジオ第一

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  • ラジオ深夜便 明日へのことば 広島が私を動かしたもの(2)

    8月8日(月)(7日深夜) 午前4時台 ラジオ第一

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  • 二度と原爆を使ってはいけない 
    〜ナガサキを見た 占領軍司令官

    8月8日(月) 午後10:00〜10:50 総合

    占領期の長崎の実相を明らかにする書簡類が、アメリカの民家でこのほど大量に見つかった。書簡の主は、ビクター・デルノア米国陸軍中佐。戦後およそ3年にわたって、GHQの長崎軍政部司令官を務めた人物で、13年前、84歳でこの世を去った。デルノアは、人類が核兵器という破壊力を持ったことを明確に否定し、その惨禍を二度と繰り返さぬよう静かに訴えていた。なぜ当時唯一の核保有国・アメリカの司令官という立場にありながら、デルノアは原爆を否定するにいたったのか?取材班は、第二次世界大戦にまでさかのぼり、デルノアの作戦記録や当時の関係者を追跡。浮かび上がってきたのは、ヨーロッパと日本、ふたつの地で
    ホロコーストを目撃し、歴史の真実を伝えざるを得なかったひとりの男の苦悩である。

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