WAKA葉サポーターって?

和歌山県内に在住の中学生・高校生を対象にメンバーを募集し、NHKの番組についての
モニター報告や、NHK和歌山局や大阪局の制作現場の見学会、和歌山局主催のイベントへの
参加協力を行ってもらう、和歌山局のヤングサポーターです。任期は1年間で、平成21年度から始まり
今年で4期目となります。

サポーターたちのアイデアによる楽しい活動を通じ、NHKをもっと知ってもらい、NHK和歌山放送局への親しみの輪(WA!)を
広げていこうとするものです。

平成24年度 活動レポート

第1回WAKA葉サポーター 懇談会

2012.5.19

今日は、4月からの新メンバーたちが、初めての懇談会に参加してくれました。

平成24年度のメンバーは、去年度からのメンバーで参加してくれた人と、今年から参加してくれた人がちょうど半分ずつで、新旧の顔合わせの会となりました。

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まず自己紹介では、『今頑張っていること』、『趣味や特技』、『WAKA葉サポーターでやってみたいこと』など発表してもらいましたが、昨年同様、今年も同席した職員が驚くほど各人の豊かな“個性”を知ることができ、今後の活動が楽しみになりました。

今回の「職員と語る会」では、初のアナウンサーが登場。
「あすのWA!」メインキャスター・児林大介アナが、『ニュースはどうやって作られるか』、『アナウンサーの仕事って?』、『この懇談会を“中継リポート”してみよう!』などをテーマとして、メンバーに質問を投げかけたり、過去のニュースや中継リポートの映像を流し、アナウンサーの仕事について説明しました。

その後、スタジオでメンバーの代表がセットに座り、ニュースを読む「アナウンス体験」コーナーも行いました。(会の終了後も児林アナに質問するメンバーがたくさんいて、アナウンサーの仕事に興味津々の様子でした!)

懇談会の様子
懇談会の様子
懇談会の様子

スタジオでは引き続き、“H24年度WAKA葉サポーター”たちによる「5秒クラッチ」と「番組タイトルコール」を収録。ここでは、新人職員2人が研修の一環として収録の仕切りを担当し、メンバーの協力とともに無事“初仕事”を終えることができました。

懇談会の様子

最後は、和歌山局のマスコットキャラクター「わかまるくん」の“新グッズ”や“新しい仲間”などについて、アイディアを出し合ってもらいました。

3グループに分かれたディスカッションでは、メンバー一人ひとりから積極的な案が出て、中・高生ならではの斬新な意見には、大変参考とさせていただきました。

懇談会の様子

こうして今年度もにぎやかにスタートしたWAKA葉サポーターの活動。
さまざまな企画で、メンバーの皆さんには楽しくNHKのことを知って頂き、また“10代の視点”でNHKへの放送や活動についての意見・感想をたくさんもらえたらと思っています。どうぞよろしくお願いします!!

懇談会の様子