#2
2012年2月3日放送
感謝!感激!
突然の重大発表になって申し訳ありませんでしたが、今回を持ちまして「パワステ」を卒業する事になりました!
そんな、記念すべき僕にとっての最終回!
前回に引き続き、和歌山に伝わる民話や昔話をパワステ風にアレンジしてお送りする「パワーズテイル」を全力投球で演じました!
今回のお話は、かつらぎ町に伝わる『娘か牛か、どっちかね?』と言うお話。
上方落語の演目の原作としても、現代に伝わっている物語です。
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いやー楽しかったですね!
こんな寒い時期なのに、演じ終わった後は三人とも、汗がジンワリ(笑)。
今回もドラマ後は話が尽きること無く、三人であーだこーだアドリブコントの様な怒涛のフリートーク!
自分でも笑いすぎて、お腹が痛くなった位です。
今回この民話から導き出した教訓は、「プラス思考は未来を変える」です。
うーんシンプルだけど大切な言葉ですね!
三人で、「ここまで和歌山の民話について語れるものか!」と驚きながら(笑)、熱いトークに花が咲きました。
そして、番組オリジナルステッカー「パワステッカー」をデザインしてくれた、堀切川さんも来ていただきました。
オシャレでスタイリッシュなこのステッカー。
見れば見るほど、細かいこだわりがある事を教えてくださいました。
今、和歌山局では、このステッカーを口元にあてて顔を変化させる遊び流行っています(笑)。
そんなこんなで、魅力満載のパワステッカー、ぜひ皆さんもゲットして下さいね!
最後という事もあっていつも以上に気合は入っていたのですが、楽しい番組になったことを自負し、 ココに高らかに宣言いたします!!!
有難う御座いましたーーー!!!
という事で・・・。
初代「パワーステーション」から数年にわたり、長い間お世話になり、本当にありがとうございました!
この番組には、思い出がいっぱいです。
パーソナリティとしては勿論、番組のジングルなどを作曲させていただいたり、また何よりも、企画・構成にも携われたことが、僕にとって素晴らしい経験となりました。
FMラジオという媒体、聞こえてくる音だけで、どれだけリスナーの皆さんに楽しい番組を提供できるか、それを考えるには本当にいい勉強になりましたし、楽しかったです!
過去には、スタジオを飛び出し、色んな所で出張パワステを公開生放送した際、皆さんと直接触れ合ったりすることもできました。
NHK-FMといえば、青春時代に「ミュージックスクエア」と言う番組をとても好きで聴いており、いつか自分も「ラジオ番組にかかわりたい!」というのが夢のひとつでもありました。
そんな夢を叶えてくれたNHK和歌山放送局の皆さん、支えてくれたリスナーの皆さんには、いくら感謝してもしきれないほどです。
今年度は、福ちゃんの「和歌山ソングリレー」と題し、皆さんの投稿から歌詞のヒントを得て、オリジナルソングを作るという、かなりハードルの高い企画を自ら立ち上げましたが(笑)、皆さんのおかけで曲を完成させることができました。
何か「福ちゃんの和歌山ソングリレー」という曲は、自らお腹を痛めて産み落とした子供のようです。
そんな思い入れのあるこの子ども(歌)が、いつかまた大人に成長し、たくさんの人に聞いてもらえるようになることを願ってやみません。
一緒に楽しい番組作りに協力していただいた、大野克郎アナウンサー(現ラジオセンター)、野方正俊アナウンサー、そしてパワステ3人衆の、金岡紀子キャスター、安里愛美キャスター、水島奈緒キャスターには感謝の気持ちでいっぱいです!
そしてもちろん、支えてくれたリスナーの皆さんにも重ね重ね感謝です!
私は、この先、活動拠点を東京に移しますが、またいい形で必ず和歌山に帰って来ます!
なのでこれからも、俳優・シンガーソングライター福田靖久の応援をよろしくお願いいたします!!!
僕が聴いていた「ミュージックスクエア」の様に、「パワステ」が和歌山の皆さんにとって心残る番組でありますように・・・。
これからも、和歌山を背負って、がんばってまいります!
2012年2月 福田靖久 拝


