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9月 26日(月)

ワイルドライフ「紀伊半島潮岬 オジサン大集結!命わきあがる海」

午後8:00

潮岬は黒潮が寄せ来る岬の西側はサンゴの大群落に熱帯魚が泳ぐ南国の海。
岬の裏・東側は、本州各地と同じ、海藻が茂りアジなどが群れる温帯の海だ。
黒潮の流路が変動すると珍客もやってくる。多様性に富んだ豊かな海の絶景とともに
ヒゲのある魚・ホウライヒメジ(別名オジサン)の奇妙な大群行動に注目!
求愛のヒゲダンス、そして繁殖活動までを記録した。
写真家で大阪芸術大学教授の赤木正和さんの4K8K映像を交えて紹介する。

9月 26日(月)

神様の木に会う にっぽん巨樹の旅(5)(再)

午後4:01

悠久の命!巨樹と日本人の物語の第5弾。全国各地の巨樹を4年に渡り撮影。
四季の圧倒的な美!一方で戦争、リニア新幹線による伐採、現代を映し出す巨樹たちの命の時間。
樹齢千年の巨樹が問いかける人間の姿とは?弥生時代から生き続ける一本の巨樹の歌。
被爆後、奇跡的に生き続ける長崎の大クスと被爆者の絆。
驚きの発見!鎌倉時代からの津軽の墓守の大杉。
そして岐阜・倒れたご神木にもう一度、注連縄を!感動のドキュメント。

9月 26日(月)

おはよう関西 ▼梅干しVS新型コロナ・研究最前線に迫る!

午前7:45

糖尿病予防やインフルエンザへの免疫効果などが示されてきた「梅干し」。
そのパワーを20年以上研究し、「梅博士」の異名を持つ研究者が和歌山市にいる。
大学教授の宇都宮洋才さんだ。宇都宮さんは今年6月、東海大学との共同研究で
新たな論文『梅干しの新型コロナウイルスへの効果検証』を発表。
梅干しの抽出物が、武漢株や変異株への感染を阻害する効果があることを示した。
小さな梅干しに秘められた大きな可能性に迫る。

9月 24日(土)

こころの時代~宗教・人生~ 無宗教からの扉(6)「慈悲の実践」(再)

午後1:00

「歎異抄」に流れる法然・親鸞の教えの核心である「慈悲」。それはどう実践されうるのか。
阿満さんはその思想を支えているのは第6条などに登場する絶対平等主義だとする。
それゆえにその教えは、階級社会的秩序を求める政治権力と否応なく対じせざるを得ず、
それが「歎異抄」の付録にある法然・親鸞の「流罪の記録」と結びつく。
さらに明治期“大逆事件”に連座し絶命した和歌山新宮の僧侶・高木顕明の生き方を道標に考えてゆく。

9月 24日(土)

NHK映像ファイル あの人に会いたい「アンコール さいとう・たかを(劇画家)」

午前5:40

さいとうさんは昭和11年和歌山県生まれ。家業の理髪店で働きながら漫画を描き、
昭和30年「空気男爵」で漫画家デビュー。
昭和35年「さいとう・プロダクション」を設立し、脚本や作画を分業する仕組みを作る。
昭和43年、寡黙なスナイパーの活躍を描いた「ゴルゴ13」の連載を開始。
最新の国際情勢などを取り入れ、人気を集めた。
単行本は200巻を超え、最も発行巻数が多い漫画シリーズとしてギネス世界記録に認定された。

9月 20日(火)

イッピン 選「食卓を華やかに!うるわしの器~和歌山 紀州漆器~」

午後0:00

「紀州漆器」の産地、和歌山の職人が作ったゆがんだフォルムに漆の艶やかさを持った盃。
木地がひょうたんで作られている。海南市は漆器作りが昔から盛ん。
伝統の根来(ねごろ)塗りを応用した室内用プランター、ガラスに漆で装飾しナイフとフォークが使える皿
など、最新技術と伝統を融合させた、新たな製品を生み出している。その現場を前田亜季がリサーチ。
何気ない暮らしに彩りを添える漆の器を目指す、紀の国の職人技に迫る。

9月 16日(金)

紀の国スペシャル「“彼女たち”はここにいる~読み継がれる有吉佐和子~」

午後7:30

「恍惚の人」や「複合汚染」を生んだ和歌山市出身のベストセラー作家・有吉佐和子。
死後40年近く経つ今、注目が集まっている。
人種差別をテーマにした「非色」の復刊本が異例の5万部を突破し、今年は新たに2作品が復刊。
注目の理由を取材すると、男女平等が浸透していなかった時代に有吉が送り続けた「女性を人間として扱ってほしい」という メッセージが現代の読者にも響いていることが分かって来た。有吉文学が持つ力に迫る。

9月 10日(土)

生中継スペシャル! ニッポン「今」つないでみたら~夏の思い出2022~

午後1:50

息をのむ絶景スポット、にぎわいをとり戻したお祭り、夏にかけた若者たちの青春物語など、
日本各地のホットな「今」を結ぶ4時間の大中継スペシャル!
沖縄の海中中継ではウミガメが!秋が近づく北海道からは旭岳の絶景紅葉、
鵜飼い漁師になろうと奮闘する青年、3年ぶりに開催する青森のお祭り、
札幌の秋の味覚などお届けする。さらに、薬師丸ひろ子、三浦大知、緑黄色社会など
豪華アーティストによるライブパフォーマンスも!
和歌山県古座川町からも生中継!

9月 10日(土)

ウイークエンド関西

午前7:30

和歌山県南部にある人口2700の小さな町「太地町」。日本の古式捕鯨発祥の地とされ、
江戸時代から鯨の恵みを受け発展してきたこの地では、今も町民の多くが鯨と共に生きる。
町では観光・研究のあらたな資源として国内外に発信していこうとしている。
捕鯨と、研究、さらにはアクティビティや民芸品と、人びとが鯨と深く関わりながら暮らす太地町を旅する。
旅人:大曲理美キャスター

9月 9日(金)

ラジオ防災講座第4回「紀伊半島豪雨11年 雨への備え」

午後6:00

県内4つのコミュニティーFM(和歌山・橋本・白浜・田辺)とNHK和歌山放送局が
共同制作するシリーズ「ラジオ防災講座」。 第4回のテーマは「紀伊半島豪雨11年 雨への備え」。
11年前の紀伊半島豪雨がどんな災害だったのか改めて振り返るとともに、ここ最近多発する局地的な大雨などにどう備えるべきか、防災士に話を聞く。

9月 5日(月)

釣りびと万歳「“渓流の妖精”アマゴに挑む!~前川泰之 和歌山・古座川水系~」(再)

午後0:00

舞台は紀伊半島の南部、熊野の山間を流れる古座川の源流部。
狙うは渓流の妖精アマゴ。この釣りで難しいのは仕掛けを投げ入れるポイントの選択。
アマゴはエサが溜まりやすい場所に身を潜めているため、その少し上流に落とさなければならない。
しかし、その場所を見極めるのは至難の技。果たして渓流の妖精に出会うことはできるのか。
食べてみようのコーナーでは地元特産のユズ酢に浸した珍しいアマゴ寿司とから揚げを紹介する。

9月 4日(日)

釣りびと万歳「“渓流の妖精”アマゴに挑む!~前川泰之 和歌山・古座川水系~」(再)

午前6:45

舞台は紀伊半島の南部、熊野の山間を流れる古座川の源流部。
狙うは渓流の妖精アマゴ。この釣りで難しいのは仕掛けを投げ入れるポイントの選択。
アマゴはエサが溜まりやすい場所に身を潜めているため、その少し上流に落とさなければならない。
しかし、その場所を見極めるのは至難の技。果たして渓流の妖精に出会うことはできるのか。
食べてみようのコーナーでは地元特産のユズ酢に浸した珍しいアマゴ寿司とから揚げを紹介する。

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