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2月9日(火)の放送予定 |
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海あり山ありの和歌山県は、それぞれの地域に独特の伝統や文化、そして魅力的な人たちがいます。3人のリポーターが市町村を訪ね歩きながら、そうした魅力を元気いっぱいに発信します。 |
鮮やかな色とみずみずしい食感が魅力のレタス。レタスの葉はデリケートで暑さに弱いため、冬のこの時期は傷みにくく安心して出荷できる時期になります。レタスは外来の野菜で、60年ほど前にすさみ町で栽培を始めたと言われています。
すさみ町はいわば日本での元祖レタス栽培の地。価格の低下や後継者不足などで、今では栽培農家はたった8戸となりましたが、日本レタス発祥の地として町おこしにつなげようとレタスを使った地産地消の取り組みが進んでいます。
訪ねるのは、レタス農家40年の新谷洋一さん、好子さん夫婦。甘くておいしいレタスづくりには定評があり、町内のコンテストでは4年連続優勝の実力です。おいしさの秘密は、栽培環境と収穫するタイミング。
丹精込めて作ったレタスは、2年前からは学校給食にも出されています。日本レタス発祥の地から、新鮮なレタスの魅力と、進められる地産地消の取り組みをお伝えします。 |
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1890年に串本沖で沈没したトルコの軍艦「エルトゥールル号」。地元の人々が遭難した乗組員を救助したことが、日本とトルコの友好の原点となりました。発掘調査とともに今に残る両国のきずなをお伝えします。 |
串本町にトルコ舞踊団が出来たのは今から9年前の2001年。集まったのは主に主婦で、トルコ舞踊を知らない人がほとんどでした。当初、色鮮やかなトルコ舞踊は地元の人々には奇抜に映り、からかわれることも多かったと言います。しかし今では踊りも洗練され、イベントの花との呼び声も高いほどになりました。
トルコ舞踊団が忘れていないのが、エルトゥールル号の乗組員たちへの気持ちです。毎年、鎮魂の思いを胸に慰霊碑で踊りをささげています。120年という記念の年を迎え、ことしも慰霊碑で踊る串本トルコ舞踏団を取材しました。 |
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2月12日(金)の放送予定 |
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和歌山放送局が保管している過去の懐かしい映像をあらためて紹介するコーナーです。16ミリカラーフィルムにおさめられた昭和43年から昭和59年の和歌山県の風景や文化、そして、人々の様子を音楽とともにお伝えします。 |
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