NHK和歌山 守るプロジェクト

地域と連携した取り組み

非常災害時にNHKの放送やホームページだけでなく、より多くの手段で県内の視聴者の皆さんに確実にきめ細かい情報が届けられるよう、各自治体や企業の皆さんと連携した取り組みも進めています。


和歌山県国際交流協会と外国人向けの「BOSAIガイド」を制作!

和歌山県の外国人登録者は、およそ6,000人。

外国人の中には、地震などの災害を経験したことがない人もいます。

そこで、NHK和歌山放送局と和歌山県国際交流協会は、外国人にも災害時に役立つ知識を持ってもらおうと、外国人向けに「BOSAIガイド」を制作しました。

制作したのは、「やさしい日本語」「英語」「中国語」「フィリピン語」の4バージョンです。

ぜひ、ご活用ください。

やさしい日本語ガイド NHK和歌山放送局と和歌山県国際交流センターは、大きな災難があったときに役に立つ「BOSAIガイド」を作りました。
ぜひ使ってください。
 
ダウンロードはこちらから。
Japan Broadcasting Corporation Wakayama Station and Wakayama International Exchange Center have made this BOSAI GUIDE that may help you in case there is a big disaster.
Please use it.
 
Click here to download.
NHK和歌山放送局及和歌山县国际交流中心,为了能向外国人传达在发生大灾难时有用的信息,联合制作了BOSAI GUIDE(防灾指南),
希望能有效地利用
 
从这里下载。
NHK Wakayamahoso station at Wakayama Prefecture International Exchange Center, ay lumikha ng isang kapaki-pakinabang na "BOSAI gabay" kapag nagkaroon ng isang malaking sakuna.
Mangyaring gamitin ang lahat ng paraan.
 
I-download mula dito.

和歌山大学と防災で連携協定

和歌山大学が持つ防災に関する研究成果と、NHKが持つ災害情報のノウハウを共有しようと協定書を交わしました。

2016年12月20日(火)
和歌山大学で調印式を行いました。

「臨時災害放送局」へのNHK緊急放送活用

大規模な災害が発生した際に開設される「臨時災害放送局」で、NHKのFM放送をそのまま流して活用していただけるよう、田辺市と白浜町とそれぞれ覚書を取り交わしました。

2016年7月21日(木)
田辺市とNHK和歌山放送局が覚書調印(田辺市から業務を委託された「FM TANABE」にNHKFMの緊急ニュースを放送)
2016年7月21日(木)
白浜町とNHK和歌山放送局が覚書調印(白浜町から業務を委託された「南紀白浜コミュニティ放送」にNHKFMの緊急ニュースを放送)

※「臨時災害放送局」は、暴風や豪雨、大地震などが発生した際、自治体が臨時に設置するものです。


自治体防災行政無線へのNHK緊急放送活用

大津波警報などの非常災害時に、自治体の防災行政無線にNHKの緊急ニュースを流して避難に活用していただけるよう、串本町などと覚書を交わしました。

2012年10月12日(金)
那智勝浦町とNHK和歌山放送局が覚書調印 (那智勝浦防災行政無線にNHKの緊急ニュースを放送)
2012年9月10日(月)
串本町とNHK和歌山放送局が覚書調印 (串本防災行政無線にNHKの緊急ニュースを放送)

コミュニティFM各社と協定締結

非常災害時に県内のコミュニティFMでも、NHKニュースの情報を使用していただくことで、より多くの方に手厚い情報をお届けできるよう覚書を交わしました。

2013年11月18日(月)
NHK和歌山放送局にてFMはしもと株式会社と覚書調印式を行いました。
2012年11月5日(月)
FM3社(エフエム和歌山、FM TANABE、南紀白浜コミュニティ放送)とNHK和歌山放送局が覚書調印し、非常災害時にNHKの情報を提供し、多くの方に災害情報を届けます。

ライフライン情報の充実と迅速化

非常災害時に交通、電力、通信など関連する各社から最新のライフライン情報を提供いただき、「逆L字」放送やデータ放送などに反映して、県内の視聴者の皆さんに迅速かつ手厚くお伝えできるようにしています。


和歌山県が「ラジオ通じるサポートセンター」を開設

地震や津波、台風などの大規模災害時に災害情報やライフライン情報を入手するための情報源のひとつがラジオです。ラジオを有効に利用するために和歌山県は、ラジオ総合相談窓口「ラジオ通じるサポートセンター」を開設しました。

災害時のラジオの有効活用、ラジオが聴こえ難い場合の問い合わせ、ラジオの受信感度の向上などについて相談に応じてくれます。

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