NHK和歌山 守るプロジェクト

ラジオ防災講座

「守る 和歌山大学防災講座」の後継番組として、平成27年4月から和歌山県内のコミュニティFMとNHK和歌山放送局が、防災と地域おこしに関する番組を共同で制作し放送しています。

【平成28年度の放送】

ラジオ防災講座 第12回 「総集編」
3月3日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
平成28年度放送分の総集編をお届けします。 「防災マップで意識向上」(FMはしもと)、「被災地に通うボランティア」(エフエムワカヤマ)、 「文化財で伝承を」(FMビーチステーション)、「防災ジオパーク」(FM TANABE)を編集して お送りします。
【スタジオキャスター】
 NHK和歌山放送局 今城和久アナウンサー

ラジオ防災講座 第11回 「事前復興について考える」
2月3日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
東日本大震災から6年となるこの3月を前に、住居の高台移転が進む東北の被災者の声を交え、和歌山県内各地で南海トラフ巨大地震に備え「事前復興」について提言を続ける牧紀男さん(京都大学教授・都市防災計画)をゲストに迎えて放送する。
【スタジオゲスト】
 牧紀男さん(京都大学防災研究所教授)
【インタビューゲスト】
 手島浩之さん(日本建築家協会復興支援委員会委員長)
 楠間嘉紀さん(海南市危機管理課課長)ほか
【スタジオキャスター】
 エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ
 NHK和歌山放送局 今城和久アナウンサー

ラジオ防災講座 第10回 「ラジオにできること」
1月28日(土) 午前11:00〜午前11:50  【FM/和歌山県域】
災害時を想定した、全編生放送。NHK和歌山放送局にメインスタジオを設け、各コミュニティ放送局や和歌山市内沿岸部のサテライトスタジオを中継で結び、情報通信に詳しい佐藤周さん(和歌山大学教授)をゲストに迎えて放送する。
【スタジオゲスト】
 佐藤周さん(和歌山大学教授)
【各局キャスター】
 宇和千夏(エフエムワカヤマ)
 向井景子(FMはしもと)
 岡本幸子(FMビーチステーション)
 泉清(FM TANABE)
 今城和久(NHK和歌山)
【リポーター】
 木村睦美(エフエムワカヤマ)
 安田真一郎(NHK和歌山)

ラジオ防災講座 第9回 「火災から身を守る」
12月2日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
この12月で昭和南海地震から70年となる。当時大規模な火災が発生し多数の死者が出た新宮市民の体験談や、建築物の防火対策が専門の室ア益輝さん(神戸大学名誉教授)のインタビューを交え、和歌山市消防局予防課職員をゲストに迎えて放送する。
【スタジオゲスト】
和歌山市消防局予防課職員
【インタビューゲスト】
室ア益輝さん(兵庫県立大学防災教育研究センター長・神戸大学名誉教授)
【スタジオキャスター】 
エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ、NHK和歌山放送局 今城和久アナウンサー

ラジオ防災講座 第8回 「『稲むらの火』を世界に」
11月11日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
津波被害に対して和歌山が、さらに世界がどう向き合おうとしているのか。
11月5日放送予定の防災特番のリポートをもとに、 FM和歌山のスタジオから、ゲストの和歌山大学災害科学教育研究センターの此松昌彦教授と伝えます。

ラジオ防災講座 第7回「災害の記憶を伝える」
10月7日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
過去の地震津波災害の経験者の声を記録してきた「ビーチステーション」(白浜町・コミュニティFM) から、和歌山県立博物館で県内の古文書や津波記念碑などの調査を続けている学芸員の前田正明さんを ゲストに迎えて、お伝えします。
災害の記憶を伝えることの意義についてともに考えます。
【スタジオゲスト】
前田正明さん(和歌山県立博物館 主任学芸員)
【インタビューゲスト】
奥村与志弘さん(京都大学工学研究科助教授・地震災害リスク論)
【スタジオキャスター】
志賀和美さん(ビーチステーション)、今城和久(NHK和歌山)
ラジオ防災講座 第6回「紀伊半島豪雨から5年」
9月2日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
平成23年9月に起きた豪雨災害で、土砂崩れなど大きな被害を受けた田辺市。
今回は同市にある「FM TANABE」から、那智勝浦町在住の地質学の専門家を迎え、その後の対策や観光と防災を結びつけた新たな取り組みについてお伝えします。
【スタジオゲスト】
後誠介さん(和歌山大学災害科学教育研究センター客員教授)
【インタビューゲスト】
橋口雅美さん(南紀熊野ジオパークガイド・那智勝浦在住)、坂口武弘さん(和歌山県土砂災害啓発センター・所長)
【スタジオキャスター】
泉清さん(FM TANABE)、今城和久アナウンサー(NHK和歌山)
ラジオ防災講座 第5回「ボランティアにできること」
8月5日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
熊本をはじめ、各地の被災地で大勢のボランティア参加が見込まれる夏休み。
今ボランティアにできること、そして求められていることは何なのか?
和歌山と熊本の市民の声を交えて考えます。
出演:金田真須美さん(ボランティアグループ「チーム神戸」代表)、尾崎剛通さん(「梅の郷救助隊」代表)、今田吉信さん(「チーム九州」代表)
聞き手:NHK和歌山放送局 今城和久アナウンサー、エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第4回「豪雨災害について考える」
7月1日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
昭和28年に発生した紀州大水害で大きな被害を受けた橋本市。
今回は「FMはしもと」で、5年前の紀伊半島豪雨水害の被災地調査を続ける土木専門家を招き、災害発生のメカニズムや日頃から取り組める備えについてお聞きします。
出演:江種伸之(和歌山大学システム工学部教授・災害科学教育研究センター副センター長)、久保榮子( 那智勝浦町在住・防災士)
聞き手:NHK和歌山放送局 今城和久アナウンサー、FM橋本・向井景子パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第3回「紀州大水害に学ぶ」
6月3日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
昭和28年に発生し、1000人を越える死者・行方不明者を出した「紀州大水害」。
当時水害を体験した人の証言を基に、今後、大規模水害に備えどのような対策・避難が必要なのか、和歌山地方気象台・中野雅公さんと考えます。
出演:和歌山地方気象台・中野雅公防災管理官
聞き手:NHK和歌山放送局・伊丹新アナウンサー、FM橋本・向井景子パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第2回「災害の記憶を現代に生かす」
5月6日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
和歌山県内の各地に残る大地震や津波の被害を伝える石碑や板。
先人たちはこのような歴史的な遺物を後世に伝え、二度と同じ被害を出さぬよう工夫してきました。
この取り組みを現代に生かすためには、どのように伝えれば良いのかお伝えします。
出演:和歌山県立博物館 前田正明学芸員、和歌山大学観光学部 永瀬節治准教授
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第1回「昭和南海地震体験者に聞く」
4月8日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
和歌山県内の4つ(和歌山・田辺・橋本・白浜)のコミュニティFM局とNHK和歌山放送局が共同で制作するラジオ防災講座。
27年度に引き続き、毎月1回第1金曜日に放送します。
28年度の1回目は、昭和南海地震を体験した田辺市の楠本貞三さんにお話を伺います。
さらに、楠本さんのお話を基に、現在田辺市でどのような防災対策が講じられているのかについて、田辺市防災まちづくり課の早田斉課長に聞きます。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、FM TANABE 泉清パーソナリティ
▲ ページの先頭へ