NHK和歌山 守るプロジェクト

ラジオ防災講座

「守る 和歌山大学防災講座」の後継番組として、平成27年4月から和歌山県内のコミュニティFMとNHK和歌山放送局が、防災と地域おこしに関する番組を共同で制作し放送しています。

【平成27年度の放送】

「ラジオ防災講座」 第12回 「総集編〜南海トラフ巨大地震に備えて〜」
3月4日(金) 午後6:00〜午後6:50   【FM/和歌山県域】
これまで放送してきた総集編。
学校と地域が連携した防災の取り組みから、手軽に作れ、災害時に役立つグッズなど、防災・減災に役立つ情報をたっぷりお伝えします。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー
「ラジオ防災講座」 第11回 「観光客の避難」
2月5日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
年間300万人を超える観光客が訪れる白浜町では、観光客の避難に力を入れています。
津波の恐ろしさを知らない観光客が災害時に迅速な避難をするにはどうすればよいのでしょうか。
町で現在進められている観光客への防災対策と今後の問題を考えます。
出演:和歌山大学 客員教授 今西武さん、白浜町役場 担当者
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、FMビーチステーション 志賀和美パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第10回 「昭和南海地震70年 〜子どもたちの避難訓練〜」
1月8日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
多くの死者・行方不明者を出した昭和21年の南海地震から、ことしで70年になります。
今、県内各地で行われている子どもたちが中心となった防災訓練など、様々な取り組みをお伝えします。
出演:和歌山大学防災教育研究センター長 此松昌彦教授
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、FM TANABE 泉清パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第9回 〜災害時のラジオの役割を考える〜
12月4日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
東日本大震災で、災害時の情報収集に役立ったラジオ。
“ラジオの災害時に果たす役割や今後の課題”について、講演とパネルディスカッションが開かれました。
今回はその模様をお伝えします。
パネリスト:日本コミュニティ放送協会監事(元久留米市長) 白石勝洋さん、田辺市神子浜町内会長(自主防災会長) 泉房次朗さん、NHK放送文化研究所 主任研究員 村上圭子さん、和歌山県立田辺高等学校1年生 尾ア晴人さん、水上颯さん
ナレーション:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー
「ラジオ防災講座」 第8回 〜津波から逃げる〜
11月13日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
11月3日(火・祝)に放送した『防災特番「津波防災の日」津波対策の最前線から』 を一部再編集し、和歌山大学の此松昌彦教授の解説を交えながら、和歌山県で求められている津波からの避難について考えます。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第7回 〜昭和南海地震の教訓を地域防災に生かす〜
10月2日(金) 午後6:00〜午後6:50 【FM/和歌山県域】
日本各地に大きな被害を与えた昭和21年の昭和南海地震。白浜町では、14人が犠牲となりました。
この時の経験を現代の防災・減災に生かそうと、町では様々な活動に取り組んでいます。
白浜町にあるコミュニティFM・FMビーチステーションでは、昭和南海地震を体験した人たちの証言を放送し、町民の防災意識を高めています。
地域の自主防災会は、大地震が起きたら「ものを持たずに逃げる」など、避難訓練を実施しています。
過去の教訓を現在の地域防災にどう生かそうとしているのかをお伝えします。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、FMビーチステーション パーソナリティ 志賀和美さん
「ラジオ防災講座」 第6回 〜手軽にできる災害への備え〜
9月4日(金) 午後6:00〜午後6:50  【FM/和歌山県域】
今回は、橋本市を中心に、実践的な防災・減災活動に取り組んでいる和歌山大学客員教授の今西武さんにお話を伺います。
避難所で役立つ段ボールを使った間仕切りや、断水したときに便利な新聞紙を使った簡易トイレなど、身の回りの物で簡単に作れる防災グッズについて紹介してもらいます。
地域情報は、九度山町の「大河ドラマ 真田丸にちなんだまちおこしの活動」についてです。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、FM橋本 向井景子アナウンサー
「ラジオ防災講座」 第5回 〜建築士の災害に対する取り組み〜
8月7日(金) 午後6:00〜午後6:50 【FM/和歌山県域】
日本建築家協会は、東日本大震災や紀伊半島豪雨の際、被災した住宅の診断を行うなど、建築士としてできる防災に取り組みました。
今回は、日本建築家協会・近畿支部和歌山地域会の島桐子さんと森岡茂夫さんをお招きして、和歌山の木材を使った仮設住宅の開発など建築士としての知識を活かした防災・減災についてお話を伺います。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第4回 〜地域を守る子供たちの力〜
7月3日(金) 午後6:00〜午後6:50 【FM/和歌山県域】
田辺市立新庄中学校では、15年前から3年生が週に1回、総合学習の時間に地域の防災について調べ、1年間のまとめを地域の人たちに発表する「新庄地震学」に取り組んできました。
今回は、この新庄中学校の取り組みを担当する谷本明教諭にお話を伺います。
また、FM TANABEのラジオ番組に出演している田辺市内の高校生たちにも参加してもらい、自分たちが行う防災の取り組みなどについて話を聞きます。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、FM TANABE 中川彩パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第3回 〜地域を守る警察の力&思いやりの力 後半〜
6月5日(金) 午後6:00〜午後6:50 【FM/和歌山県域】
第3回目は、第1回の後編として和歌山県警本部 下田隆文本部長をゲストに、南海トラフの巨大地震に備えた和歌山県の警察の備えについて聞きます。
また、日本赤十字社和歌山医療センター精神科部長で、NPO法人 心のSOSサポートネット理事長の東睦広さんから、東日本大震災の被災地で行った心のケアについて語っていただきます。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ
「ラジオ防災講座」 第2回 〜地域を守る若者の力&ラジオの力〜
5月1日(金) 午後6:00〜午後6:50 【FM/和歌山県域】
第2回のゲストは、橋本高校と伊都中央高校の放送部のみなさんと、和歌山大学防災研究教育センター客員教授の今西武さん。
地元のコミュニティFMにも出演中の放送部のみなさんが考える災害時におけるラジオや自分たちの役割とは?
また、内陸部にある橋本市が災害時に担う役割について、今西教授にお話を伺います。
地域のおすすめ情報は、高野山開創1200年記念大法会について、高野山金剛峯寺開創法会事務局長 山口文章さんにご紹介いただきます。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、FM橋本 向井景子アナウンサー
「ラジオ防災講座」 第1回 〜地域を守る警察の力&思いやりの力〜
4月3日(金) 午後6:00〜午後6:50 【FM/和歌山県域】
第1回目は、和歌山県警本部 下田隆文本部長をゲストに、南海トラフの巨大地震に備えた和歌山県の警察の備えについて聞きます。
また、日本赤十字社和歌山医療センター精神科部長で、NPO法人 心のSOSサポートネット理事長の東睦広さんから、東日本大震災の被災地で行った心のケアについて語っていただきます。
聞き手:NHK和歌山放送局 伊丹新アナウンサー、エフエムワカヤマ 宇和千夏パーソナリティ
▲ ページの先頭へ