NHK和歌山 守るプロジェクト

ラジオ防災講座

「守る 和歌山大学防災講座」の後継番組として、平成27年4月から和歌山県内のコミュニティFMとNHK和歌山放送局が、防災と地域おこしに関する番組を共同で制作し放送しています。

【放送予定】

ラジオ防災講座 第1回「熊本地震3年 ラジオは何を伝えたか」
4月5日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
発生から3年を迎える熊本地震で、ラジオは何を伝えたのかリポートします。2016年4月14日の前震の直後から地震関連の放送を積極的に行った熊本市のFM791熊本シティエフエム。4月16日の未明に発生した本震の2日後には、被災地に生活情報を届ける「臨時災害放送局」に移行し、被災者に寄り添う放送を出し続けました。当時、放送に携わったパーソナリティーや放送を受け取ったリスナーにお話しを伺い、災害時のラジオの役割について改めて考えます。

【スタジオキャスター】
 宇和千夏(エフエムワカヤマ)
 横林良純(NHK和歌山放送局)

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