NHK和歌山 守るプロジェクト

ラジオ防災講座

「守る 和歌山大学防災講座」の後継番組として、平成27年4月から和歌山県内のコミュニティFMとNHK和歌山放送局が、防災と地域おこしに関する番組を共同で制作し放送しています。

【放送予定】

ラジオ防災講座 第5回「西日本豪雨〜情報は伝わったか」
8月3日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
7月上旬、西日本各地は記録的な豪雨に見舞われました。2011年の紀伊半島豪雨など、たびたび起こる豪雨災害をきっかけに、気象庁や自治体はさまざまな「防災情報」を住民に提供するようになりました。しかし、こういった「防災情報」の意味を理解し、実際の避難行動に移すことができていたら・・・。危険を知らせる情報はきちんと住民に伝わったのか、災害情報の利活用や避難行動の調査研究を行っている、静岡大学防災総合センター教授・牛山素行さんにお話しを伺い、検証します。
【お話】
 牛山素行さん(静岡大学防災総合センター教授)
【スタジオキャスター】
 宇和千夏さん(エフエムワカヤマ)
 横林良純(NHK和歌山放送局)

【これまでの放送】

ラジオ防災講座 第4回「大規模災害時の後方支援」
7月6日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
南海トラフ巨大地震が発生すると、沿岸部の広い範囲が津波で浸水することが予想され、被災した自治体だけで対応にあたるのは困難を極めます。 2011年に発生した東日本大震災で実際に行われた後方支援について紹介し、大規模災害にどう立ち向かうか考えます。
【お話】
 阪本真由美さん(兵庫県立大学大学院准教授)
 本田敏秋さん(遠野市長)
【スタジオキャスター】
 宇和千夏さん(エフエムワカヤマ)
 横林良純(NHK和歌山放送局)

ラジオ防災講座 第3回「土砂災害から身を守る」
6月1日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
梅雨や台風で土砂災害の危険性が高まる時期を前に、那智勝浦町にある和歌山県土砂災害啓発センターの木下篤彦主任研究官をゲストに迎え、これまで県内で起きた災害の記憶をひもとき、課題と対策を見つめ直します。
【スタジオゲスト】
 木下篤彦さん(和歌山県土砂災害啓発センター 主任研究官)
【スタジオキャスター】
 向井景子さん(FMはしもと)
 今城和久(NHK和歌山放送局)

ラジオ防災講座 第2回 「南海トラフ巨大地震とは」
5月11日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
今後30年以内に発生する確率が70%から80%に引き上げられた南海トラフ巨大地震。和歌山県への被害想定をまとめた、減災・防災研究の第一人者の河田惠昭さん(関西大学社会安全研究センター長)をゲストに迎え、最新の想定や対策を取り上げる。
【スタジオゲスト】
 河田惠昭さん(関西大学社会安全研究センター長)
【スタジオキャスター】
 宇和千夏さん(エフエムワカヤマ)
 今城和久(NHK和歌山放送局)

ラジオ防災講座 第1回 「被災後の住宅再建」
4月6日(金) 午後6:00〜6:50  【FM/和歌山県域】
仮設住宅での暮らし、その現実と課題とは。発生から2年となる熊本地震の被災地が直面する住宅問題を取材し、これまで各地の仮設住宅や復興住宅を調査研究してきた室ア益輝さんをゲストに迎えて、和歌山の被災後の住宅再建について考えます。
【ゲスト】
 室ア益輝さん(兵庫県立大学減災復興政策研究科長)
【スタジオキャスター】
 津山理美さん(エフエムワカヤマ)
 今城和久(NHK和歌山放送局)

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