NHK和歌山 守るプロジェクト

放送を通した取り組み

「あすのWA!」を中心に様々な番組を通して、防災のノウハウや課題、優れた取り組みを紹介することで、県内の視聴者の皆さんの防災力強化に役立てていただきます。

また非常災害時には、テレビ・ラジオのニュースだけでなくデータ放送、ホームページなど、様々な手段でより多くの方に防災に関する情報をお伝えします。


定時番組

定時番組の 「あすのWA!」 (月曜〜金曜 午後6時30分〜午後7時)では、防災に関するニュース・情報を毎日お伝えするとともに、「防災豆知識」や「守る」などのコーナーを毎週設けて、防災に関する様々な情報をお伝えしています。


特集番組

「あすのWA!」以外にも、防災に関する様々な特集番組を随時制作し放送しています。

和歌山「津波防災の日」津波対策の最前線から〜潮岬観光タワーより生放送〜

和歌山「津波防災の日」津波対策の最前線から
〜潮岬観光タワーより生放送〜

11月3日(火・祝) 午前11:00〜午前11:50 【FM・和歌山】

 

11月5日は「津波防災の日」。

161年前の安政南海地震で大津波が和歌山県広川町を襲った際、商人の濱口梧陵が稲に火を放って危険を知らせ、人々を高台に避難させた故事にちなみ、津波防災への意識を高めようと、東日本大震災後に新たに制定されました。

近い将来起こり得るその日に備えて何ができるのか。

南海トラフ巨大地震に伴う津波の到達時間が全国最短と予測される本州最南端の串本町に特設スタジオを設け、町内からの中継を交えて津波災害に対する最新の取り組みを公開生放送で紹介しました。

ラジオ防災講座

ラジオ防災講座

2015年度  毎月1回 NHK-FMで放送

「守る」和歌山大学防災講座

「守る」和歌山大学防災講座

2014年度  毎月1回 NHK-FMで放送


非常災害時の放送

非常災害時には、ニュース・番組で最新の情報をお伝えするとともに、「逆L字」放送、データ放送、ホームページ、Twitterなど様々な手段を活用し、警報や避難指示などの注意喚起から、電気・水道・ガス・通信・道路・交通などのライフライン情報まで県内の情報を手厚くお伝えします。

「逆L字」 放送

放送中の画面の左側および上部に青い帯を割り込んで、警報などの注意喚起から、停電・断水・給水・通信・道路・交通などのライフライン情報をきめ細かくお伝えします。

データ放送

県内各地の警報・注意報、気象、河川水位・雨量などの情報はいつでもテレビのデータ放送でご覧いただけます。

停電・断水・給水・通信・道路・交通などのライフライン情報も詳しくお伝えします。

なお、警報・避難指示などの際は、画面が赤くなり注意喚起します。

データ放送はリモンの「d」ボタンを押してご覧ください。

緊急災害時のNHKデータ放送

NHK和歌山放送局ホームページ

「避難情報」や「被害情報」「ライフライン情報」など最新の情報を詳しくお伝えします。

NHK和歌山放送局Twitter

「避難情報」「生活情報・ライフライン情報」などをつぶやきます。

また、各地から届いた情報は放送などに活用する場合もあり、電話が繋がらない時の有効な情報集収ツールとして活躍します。

@nhk_wakayama へ情報をお寄せください。(NHKサイトを離れます)

FMラジオでの放送

通常の放送に割り込んでライフライン情報をお伝えします。

(平成23年の台風12号による大水害の際は、30分ごとに5分ずつ県内のライフライン情報を、1か月にわたってお伝えしました)

▲ ページの先頭へ