1週間のラインナップ(放送予定は変更の場合があります)

819

わびたび

表通りから一本入った裏道、いつも通り過ぎるだけの小さな公園。一歩足を踏み入れると、そこには思いがけない出会いと発見があるかもしれません。忙しいみなさんの代わりに県内各地を神出鬼没、目からウロコがハラハラ落ちる、不思議な旅にご案内します。

今回のわびたびは、かつらぎ町の笠田地区をさつきのあきさんが訪ねました。町の中心部を流れる紀の川で、300年以上続く伝統のあゆ漁を行う漁師や、甘い柿として注目を集める「新秋柿」を育てる農家の方と出会いました。さらに平均年齢70歳以上、音楽活動に励むグループにさつきのさんも飛び入り参加!?お楽しみに!

820

わかやま見つけ隊

好奇心旺盛な3人のリポーターが県内各地を訪ねて徹底取材!和歌山のとっておき情報を見つけてお届けします。

車いすのまま、べッドに横になったままの状態で和服を着付ける「福祉車いす着付け師」。着付け師の数はまだまだ少なく、ニーズに応えることができていません。着付け師を増やそうと、和歌山で福祉車いす着付け師の初めての講習会が開かれます。障害があってもなくても、みんなに和服を楽しんでもらいたいという取り組みを紹介します。

821

ギュギュっと元気

「食」「運動」「医療」をテーマに、健康に関する情報をギュギュっとまとめてお届けします。

豆腐を作る際にできる搾りかす「おから」。食物繊維、イソフラボン、たんぱく質、カルシウムなどの栄養素が豊富に含まれていて、搾りかすにしておくのはもったいない食材です。今回は和風の料理ではなく、おからを使った洋風料理「ガレット」「ポテト風サラダ」「スムージー」の作り方を教わります。


リポート

海南市出身の小野田寛郎さんは太平洋戦争が終わった後も30年近くフィリピンのジャングルに潜伏を続けました。小野田さんは晩年、自然の中で行うキャンプを通じて若者たちに仲間と助け合う大切さを訴え続けてきました。5年前に亡くなった小野田さん。そのメッセージは今も引き継がれています。リポートでお伝えします。

822

アーカイブス

夏の風物詩・ラジオ体操。昭和3年、健康増進を目的に始まりましたが、戦後、軍国主義の象徴として捉えられ、中止された時代もありました。昭和7年に和歌山市で撮影された貴重な映像とともに、時代ごとにラジオ体操は社会の中でどのように位置づけられてきたかを振り返ります。


リポート

連日、暑い日が続き、熱中症に注意が必要です。20年前に中学校のラグビーの部活動中に熱中症で息子を亡くした父親のインタビューや熱中症対策を進める中学校、それに専門家の医師に、家庭でできる熱中症予防のポイントについて聞きます。

823

きらり紀州人

ことし開館50周年を迎える太地町立クジラの博物館で、クジラの置物を一堂に展示する「くじらまみれ」というイベントが開催されます。イベントに出展する山門基秀さんは歯科技工士。その技術を生かしクジラの置物などを制作しています。クジラ獲りの家系で育ってきた山門さんに、置物作りを続ける思いを伺います。

和歌山のニュース・気象情報
NHK和歌山 守るプロジェクト

キャスター

コーナーのホームページ

  • わびたび
  • 写真館