かえる大橋(印南町) 旅人:わんだーらんど 2016年12月19日(月)放送

わんだーらんど・うめドレッシングです!
今回は、印南町の「かえる大橋」をスタート。

早速橋を見に行こうと歩いて行くと、印南町出身のShinoさんが サプライズで待っていた!わけもなく…。まず見つけたのが「かえる大橋」の前に「かえる小橋」が!

「かえる大橋」はと言うと、近づくと何も見えやん。
「遠くから見るもんですね。」と、まこと。笑

考える、人をかえる、町をかえる、古里へ帰る、栄える といった『かえる』という文字に町の思いが込められた「かえる大橋」

町で出会った阪口さんが言うには、
『橋ができて、住宅地ができて、農道ができて、ゴルフ場もできて、良くなった。』
ホンマに栄えたんやなぁ!

老舗のお菓子屋さんには『かえるまんじゅう』が!

『かえるまんじゅうで栄えた?』とむちゃくちゃな質問をすると、『ちょいちょい買ってくれます♫』
お客さん、買ってかえるんやね〜。笑 印南町は、まさにかえるの町!


歩いていると、古い車がたくさん置いてある倉庫のような場所に。

中に人がいないか声をかけてみると、出てきてくれたのは村山輝男さん。
趣味で車を修理しているんだそう。

特にお気に入りは、オート三輪。
というのも、村山さんが初めて免許を取ったのが、この三輪の免許。
当時は、なかなか手に入るものではなく、その憧れだった思いを、今でも引きずっているんだとか!

倉庫から出てきたのは昭和45年製のオート三輪。

乗せていただき、自宅までドライブ。
映画では見たことあるけど、乗るのは初めて。なのにどこか懐かしい。笑

自宅に到着し、奥さんの純子さんにお話を伺うと、『家の用事無かったら、1日でも2日でも車いじってる』笑

昔、大きなオート三輪に、小さいオート三輪乗せて九州まで行った。』すごいエピソード。笑

村山さん、オート三輪の話をしている時は少年のようでした♫


冬の冷たい風を感じつつ、「奥真妻活々倶楽部」という看板を発見。

中に入ると野菜やお総菜に、日用品、、、何のお店?

『田舎の何でも屋さんかな?笑』とお店番の小江さんと、太田さん。
奥真妻地区のお母さんたちが中心となって、日替わりボランティアで店番をしているそう。

高齢者には町まで買い物に行くのが一苦労ということで、できたのがこのお店。

立ち上げに関わった太田さんは、『おばちゃんたちがバスで来て、ここで集まって 買い物して、お茶して、またバスで帰っていく。』と、うれしそう。

いつまでも続けて欲しいということで、奥真妻活々倶楽部では、じいちゃんばあちゃんと、おしゃべり好きな若手ボランティアを募集中でーす!笑


今回はさらに山の方へ…

歩いていると、黒い屋根がいっぱい。その中で作業中のおばちゃんと遭遇。
声をかけると、わんだーらんどと、わびたびを知ってくれてたみたい♫

太田さん夫婦が育てていたのは、お正月用の『千両』。
真妻の千両は全国でも一、二を争うブランド品だとか!すごい!

赤い実が上向きにたくさんなり、景気が上向くといわれ、縁起物。

ひもでつるしているのは、実の重さで垂れ下がるのを防ぐため。

幸子さんの指導の下、初千両収穫!

作業しながらもトークが止まらない幸子さん。
『モノ言わんようになったら、どっか悪いと思うんよ。笑』と。

別々に作業せず一緒にしゃべりながらやればいいのでは?『ケンカしてる?』と聞くと 『夫婦生活40年で3回しかケンカしてないわ!笑』と幸子さん。

仲良しやなぁ〜と感じていると、開さんに教わった僕の収穫方法が少し違っていたらしく、

その切り方で、『お父さんたまに来年の分も切ってまうんよー。』と幸子さんから少しグチが!?
4回目のケンカにならんことを祈ります。。。笑

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これまでのわびたび

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旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
「うめドレッシング」こと谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、「まことフィッシング」こと東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね