栗栖川バス停(田辺市)旅人:Shino 2015年2月23日(月)放送

「わ」っと「び」っくりする「たび」

わびたび、今回は田辺市の「栗栖川バス停」を出発しましたヾ(@^▽^@)ノ

栗栖川バス停

少し歩くと、不思議な家を発見。

小さいお家が並んでいるのだろうか?

不思議な家を発見

近づいてみると、何かの音が♪

オシャレなこの建物の中から聞こえてきました。

建物の中から音が

それは、ウクレレの練習をされていた音でした。

ウクレレの練習をされていました

こちらの建物は、お母さんの“趣味の家”で、旦那さんに建ててもらったとのこと_(^^;)

編み物をしたり…

編み物をしたり

その編んだ靴下などの毛が、この子…

羊のうめちゃん

羊の「うめちゃん」。

梅の木から、この名がついたそうですヾ(@^▽^@)ノ

お父さんいわく、草を刈るのが面倒だから羊を飼いはじめたのだと。

うめちゃんの毛を刈るとき、後ろから手をまわして刈るそうですが、うめちゃん太り過ぎで手がまわらないそうなんです。

確かにうめちゃん、ちょっとメタボ気味。

羊のうめちゃん

食べ放題ですものね(・。・)

うめちゃんのご主人。

うめちゃんのご主人

実はただ者ではないのです、家を建てるのが趣味だそうで、何軒か見せてもらいました。

家を建てるのが趣味

洗濯干していますが、ここで飲むビールは格別だそうですよ。

農家レストランをされているそう

こちらは3軒目で、農家レストランをされているそうです。

6棟全てご主人の手作り

お母さんの趣味の家を含め、6軒全てご主人の手作り。

サウナに、お風呂やトイレもあり、それぞれがとてもオシャレでびっくりしました( ̄□ ̄;)!!

建築関係のお仕事されていたわけではなく、定年後からの独学だそうです。

家を建ててくれるご主人、とてもステキでしたヾ(@°▽°@)ノ

次に、煙が上がっているのを発見。

ちょうどお掃除の最中でした。

お掃除の最中
お掃除の最中

こちらの畑では、夏にさつまいもを植えるそうで…

作ったさつまいも、冬は干し芋にしているらしく、見せてもらうことに(゚∇^*)⌒☆

干したさつまいも

魚を干す網に、干していました。

干したさつまいも

安納芋は、干すとオレンジ色になり、食べてみると柔らかくてほどよい甘さでした(*^^)/

甘さの秘訣は、こちら。

さつまいも

床下のもみ殻の中で保存すると甘みが増し、春までもつそうなんです。

昔からの知恵ですね(^_-)

干し芋

すっかりこの干し芋のファンになってしまい、買って食べたいとお願いしましたが、家族やご近所へおすそ分けするのだそうです。

お孫さんもおやつに食べて喜んでいるんでしょうね。

干し芋作りの坂原さんから紹介されたのが、お弁当作りの前田さん。

お弁当を作っている前田さん

作っていたのは、昔ながらのお弁当。

竹の皮に包まれていて、オシャレ!中身も気になります!!

お弁当

前田さんが、オススメ場所だという高原地区へ配達にとおっしゃったので、私も一緒に行くことにしました。

高原地区

そして、これからお弁当を食べると言う前田さんのお友達と一緒にいただきました。

お弁当をいただきました

とても豪華で…中身は、めはり寿司にさんま寿司、お魚、卵焼きと、昔懐かしい“田舎のお母さん弁当”

前田さんが、

「めはり寿司は、目はり、口はりして食べるから、めはり寿司っていうんだよ」っと

お弁当をいただきました

こういう感じで食べるからですね (ノ゚ο゚)ノ

お友達もとても満足そうに、

お友達もとても満足そうです

おいしいです、いつも楽しみにして食べています。

長生きしそうです。

旅先で出会った人と一緒にいただいたお弁当。

この景色と食べると、おいしさ倍増です。

おいしさが倍増

たくさんのステキな出会いがありました。

栗栖川バス停の旅では、本当にあたたかい人とおいしい出会いに感謝しています。

高原は今の時期まだ少し寒いですが、霧が出ると雲海のように広がり、幻想的な景色が見られるんですよ。

県の宿泊施設もあるので、プライベートでゆっくり行きたくなりました(^o^)/

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旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね