切目駅(印南町)旅人:Shino 2015年1月26日(月)放送

切目

今回は、私の地元、印南町の切目駅を出発しましたヾ(@^▽^@)ノ

故郷の切目、自慢したい所、気になる場所たくさんあります。帰ってきたよ、切目へ。

駅前のお店

はじめに訪ねたのは、小さい頃によく行っていた駅前のお店。

元気な稲田のおばちゃん、いらっしゃいましたヾ(@°▽°@)ノ

稲田のおばちゃん

「Shinoちゃん覚えてるで、小さい頃かわいかったなぁ」と。

…過去形でしたが…、私のことをいつもテレビで見て応援してくださっているそうです。

昔から変わらず店の玄関には、これ。

ウツボ

ウツボです。

小さい頃お父さんの酒のさかなとして実家にもありましたが、

お菓子みたいにバクバク食べてしかられたこともありますよ。

ウツボ専用カッター

うつぼ専用のこのカッターは、特注品だそうです。

新鮮なイセエビ、お魚

と、そこへ漁師さんがとれたての新鮮なイセエビ、お魚を店に持ってきてくれました(・。・)

新鮮なイセエビ

まだ動いているイセエビや魚。こうやって漁師さんが運んでくれていたんですね。

実家では当たり前のように食べていたけど、和歌山市内のスーパーでは売られていない魚で、地元特産だったんですね。

イガミ

このイガミ(ブダイ)炊いて食べたら最高です。

そのまんま国道42号線を下り、村上さんのハウスへ。

村上さんのハウス

切目の自慢と言えば、やっぱりミニトマト。

ミニトマト

おやつとして食べていたミニトマト、もしかしたら私の体の赤い血はトマトでできているのかも?!

甘くて、フルーツみたい

甘くて、フルーツみたい。

おじさんいわく「糖度が高く、食べた後もほのかにじわっと・・・味わいがある、人間でも同じやと思うけど」

しゃべりすぎず、ほのかに残しながら終了

私いつもしゃべりすぎるけど、ここはおいしさも伝わったことやし、しゃべりすぎないようほのかに残しながら退散(・o・)

ところで、前々からすごく気になっていたところがあって、カメラの力を借りて行ってみたいのがこちら。

すごく気になっていたところ

いったいどんな方が住んでいらっしゃるのでしょうか?

どんな方が住んでいらっしゃるのでしょうか

中はどんな雰囲気なんだろう?

中はどんな雰囲気なんでしょうか

取材オッケーヽ(^○^)ノ

取材オッケー

奈良に住んでいるご夫婦が別荘として使っているらしく、この日は週末にお客さんが来るためのお掃除に来ていたんだとか。

お掃除しに来ていたんだとか

各部屋も、台所があったり一見普通のお宅にも見えますが…

一見普通のお宅に見えますが

窓の外、上の方を見ると…鼻のアナが通気口σ(^◇^;)

鼻の穴が通気口

和室のおしゃれな窓の

目の玉の部分

緑は、目の玉の部分。

窓を開けることもできる

ちなみに窓を開けることもでき、目が切れたように・・・見えませんか!?

き、り、め

これぞ、「き、り、め」「切、目」!!

窓を動かせば、表情だって、変わる

窓の開け方で表情だって変わるんですよ。

ご自身の顔がモデルだそう

このお家を建てたのは水原さんという方で、ご自身の顔がモデルだそうですv(・∀・*)

顔の家を買われたのは奥さま。

一目ぼれして買った

とても「珍しい」と、一目ぼれして買ったそうです。

家の管理者として、お掃除なども担当

ご主人、はじめは反対されたそうですが、今はこの家の管理者としてお掃除などもされているそうです。

震災が来ても崩れないように頑丈に作った

ご主人いわく『自分の顔を残そうというのも、男としていいかも知れない。だから、震災が起きても崩れないように頑丈に建てたんでしょうね』と。

男のロマン

これぞ、まさに男のロマンですね\(^-^)/

そして、最後にどうしても紹介したかったのがこちら。

切目王子。

切目王子

熊野古道にある九十九王子の中で、藤白王子、稲葉根王子、滝尻王子、発心門王子、近露王子と並ぶ、 有名な五体王子なんです。

切目王子に詳しい寺下さん

切目王子に詳しく近所でも評判の寺下さんにお話を伺いました。

切目王子に詳しい寺下さん

すると、実は昔ここに社はなかったんだとか。

豊臣秀吉の紀州攻めで焼かれてしまったという元の場所へ向かいました。

切目王子に詳しい寺下さん

小さい頃からの変わらない景色を見ながら歩くこと、5分。

切目王子に詳しい寺下さん

着いたところは、ハウス。

ハウス

こちらはいろんな人が宿泊した御所があったそうなんですが、

この御所だったという倉庫には、ここで見つかったたくさんの器が置いていました。

器がたくさん置いてありました

見せていただいたのは、御所で宿泊の際使っていたもののかけらで、800年前の後鳥羽上皇時代のものらしいです。

800年前、後鳥羽上皇の頃のもの

ハウス畑からは、

ハウスの中

今でも当時の器が出てくるんだそうです。

ハウスの中

貴重な歴史物のあるところで、毎日仕事させてもらえるのはありがたいと寺下さんが話していました。

寺下さん

今は夏場にメロンの栽培をされているそうで、

ここにはたくさんのメロンがなっているんですね\(^-^)/

今も昔もお宝いっぱいですね。

古くは、奈良時代の器も発見されている

古くは奈良時代の器も発見されたり、改めて切目の歴史の深さに触れました。

そんなこんなで切目駅の旅も終了。


まだまだ紹介したいところはたくさんありますが、今まで当たり前に見てきた景色にもそれぞれ歴史があり、私の知らなかった新たな発見もあり勉強になりました。


やっぱり私のふるさと、切目に帰ってきたら落ち着くよ(*^^*)

また今度帰ってきたら、みんなのところに遊びに行くからね。

ありがとうございました。

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旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね