紀伊長田駅(紀の川市)旅人:Shino 2014年10月6日(月)放送

今回は、紀の川市の紀伊長田駅に行ってきましたヽ(^。^)ノ

紀伊長田駅

畑に囲まれた緑豊かな駅を出発してすぐに…

「Shinoさん!」と私を呼ぶ声が…(・_・ )( ・_・)

Shinoさん!と呼ぶ声が

今日取材に来るのを待ちわびていたこちらのお父さん。

去年12月のわびたび「西山口駅」の放送を見て、空き缶飾りを作っていた男性を訪ねたそうです。

空き缶飾り

教えてもらって、自分も作るようになったのですが…

なかなか紀伊長田駅が当たらないため、どんどん作り続けてこんなにたくさん増えてしまった(・。・)

たくさん増えた空き缶飾り

「やっと来てくれた!作ってたかいあった~」と本当にうれしそうでした。

本当にうれしそうでした

わびたびが、人と人をつないでいることを知り、なんだか幸せな気分になりました(゚∇^*)⌒☆

駅から坂を少し登ると、赤い竜宮城のような建物が見えてきました。

こちらは、厄よけで有名な「長田観音」ヾ(@^▽^@)ノ

長田観音

まずは、お参り。「旅に災いが来ませんように…」

お参り

「長田観音は、921年が開山なので、1100年ちかくの歴史がある」と住職さん。

そんな歴史ある長田観音でお宝をみせてもらうことに。

お宝をみせてもらうことに

こちらが、江戸時代から伝わる“かご”。

紀州藩ゆかりの方たちを紀の川までお迎えに行く際、住職さんが乗ったそうです(^-^)

現在で言う、自家用車みたいなものだとか。

かご

中には、なんと「ひじ掛け」もついていました!

「ひじ掛け」もついていました

「お姫様気分を味わってみますか?」というお言葉に甘えて乗せてもらうことに!

Shino姫だ~!!!

乗せてもらいました

お寺の職員さんにかついでもらいました( ∩_∩)_ノ

かついでもらいました

結構揺れましたね。窓はあったけど実は暑かった。でも頑張ってかついでくれてるんだから、そんなことは言うまい。

200年のタイムスリップをして、お姫様を味わうことができました!

降りるとき、姫に手をかしてくれる人がいなかったけど…(~ヘ~;)

貴重な体験させていただきありがとうございました

職員さん、肩大丈夫ですかね?`s(・'・;)

貴重な体験させていただき、本当にありがとうございました。

駅から南に下って道路沿いを歩いていると、不思議な建物を発見。

不思議な建物を発見

ガソリンスタンドのような、そうでないような。

建物に近づいてみると…

建物に近づいてみると…

おもしろいメガネのお母さんが!!!

おもしろいメガネのお母さんが!!!

元ガソリンスタンドだった建物で、たこ焼き屋さんをしているそうですが。

「なぜこんなメガネを?」

顔がわからないようにかけているとのこと

実は恥ずかしがり屋のお母さん、顔がわからないようにかけているとのこと。

いやいや、よけい目立っていますよ!

ご自慢のたこ焼きをいただきました。

たこ焼き

美味しいのだが…それよりも…熱い(~Q~;) あっち~

せっかくおいしいのに、罰ゲームみたい!!!

Shinoさん

お気に入りのおもちゃも見せてくれました。

たこ焼きを買いに来た子どもや、お客さんが乗って楽しんでるそうです。

お気に入りのおもちゃ

これに乗るときは…と、貸してくれたおそろいのメガネ!

おそろいのメガネ
これで町にでるとShinoってわかりませんね

確かにこれで町にでると、Shinoってわかりませんね(^O^)

とても楽しいお母さんでした。ありがとうございました(゚∇^*)⌒☆

お母さんとShino

午後のひととき、『海神社』と書かれた看板が。

「海に面していないけど、うみ神社?」気になる…

『海神社』と書かれた看板

宮司さんにたずねると、こちらは「海(かい)神社」。

三重県の楯ヶ崎から来られた海の神様を祭っているそうです。

宮司さん

宮司さんご自慢の絵馬を見せてもらいました。

すごく大きくて立派!色もきれい。

絵馬

この蛇は、見る角度によって、白やピンクに見えるらしい。

この絵馬を描いた日本画家が近くに住んでいるというので、訪ねてみることに。

絵馬を描いた日本画家さんを訪ねてみることに

10年前、紀の川市に引っ越してきたという狩野派の日本画家、満田彗峰さん。

満田彗峰さん

ライフワークの源氏物語を制作するにあたって、自然や四季が感じられる昔の書院造りの空気を感じたかったと話してくれました。

古民家のアトリエには、たくさんのカラフル岩絵具が並んでいました。

1000色ちょっとあるそうですヽ(^。^)ノ

たくさんのカラフル岩絵具

実は、ローマ教皇に作品を献納したこともあるそうで、国内外で高い評価を得てきた日本画家だったんです。作品はいまもバチカン博物館に所蔵されているとか。

そんな満田さんに、紀の川を題材にした作品を見せてもらいました。

紀の川を題材にした作品

「蓬莱山」を描いた作品です。吉野から水が流れてきて、紀の川と蛇島を表しているらしいのですヾ(@°▽°@)ノ

「蓬莱山」を描いた作品

家の外から見える龍門山がお気に入りで、龍門山の伝説で絵巻も制作したそうです。

家の外から見える龍門山がお気に入り

「龍門山縁起絵巻」は、龍門山を舞台にクモと龍が戦った伝説を14mの絵巻にしたもので、紀の川市役所に陶板画が飾られています。

龍門山縁起絵巻
龍門山縁起絵巻
龍門山縁起絵巻

ここから見える龍門山の景色は、とっても落ち着くそうで毎朝眺めているとのこと。

晴れた山か曇った山か、天候によってその日の仕事の好不調が決まるようです。

龍門山縁起絵巻

満田さんありがとございましたヾ(@^▽^@)ノ

満田彗峰さん,Shino

紀伊長田、自然豊かなこの町にたくさんの人が集まるのがわかりました

魅力いっぱいの町は、いつか住んでみたいなって思いました(゚∇^*)⌒☆

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これまでのわびたび

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旅人:Shino
12月12日(月)放送

旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね