海南駅(海南市)旅人:Shino 2014年8月18日(月)放送

今回は海南駅を出発しましたヾ(@°▽°@)ノ

今回は海南駅

まずは、駅の中をぶらり…

すると物産センターの前に大きな力強い書が飾っていました(・o・)

大きな力強い書が飾っていました

「一瞬一瞬を大切にする人は時代の輝く星になることができる・・・少年よ大志を抱け」

海南高校書道部三年生によって書かれた作品でした。

お話を伺ってビックリ

お店の人にお話を伺ってビックリ( ̄□ ̄;)!!

実はこれ、昨日(8月5日)から飾り始めたらしいのです。

「かいなん夢風鈴まつり」が8月1日から始まり、海南高校の書道部の皆さんが書道パフォーマンスをしてくれる予定だったのですが、雨で中止になったので、部室で書かれた文字を展示することになったらしいのです…タイミングよかったです。

海南高校書道部の皆さんの思いが伝わりましたヾ(@°▽°@)ノ

気になる看板が…

商店街を歩いていると気になる看板が…

かいなんみやげ 藤代墨

「かいなんみやげ 藤代墨」ってなんだろう?

お店の平岡さんにお話を伺いました

お店の平岡さん

この墨、1000年ほど前からこの地区で作られていたそうで、それを30年ほど前から研究して再現したそうです。

30年ほど前から研究して再現したそう

“すす”と“にかわ”でできている墨、冬にはこちらでその墨作りの体験教室をされているそうですが…今は夏なので、体験することができませんでした(>_<)残念!

代わりにこの墨で字をかかせていただきました。

代わりにこの墨で字をかかせていただきました

水を入れて、この藤代墨をギコギコ・・・すり続けること5分、いい色になってきました。

藤代墨をギコギコ

筆はなんと平岡さんが稲穂で作ったもの、紙もご自身ですいたものとのこと。

筆はなんと平岡さんが稲穂で作ったもの

いざ…

いざ…

そんなに見られたら緊張してうまくかけないよぅ(ーー;)

完成

完成

意外とうまく書けていませんか??

(NHK1階のロビーに展示しています、見てくださいね)

大きな道路に面して歩いていると、カラフルなものが置かれたお店を発見しました

カラフルなものが置かれたお店を発見

おもちゃ箱や、カエルの机や椅子がたくさん並んでいました。

作るのが趣味で、仕事の合間に作っているそうなのですが…(*^o^*)

カエルのこの曲線、切るのが大変じゃないですか

カエルのこの曲線、切るのが大変じゃないですかとたずねると、曲面に切る機械があるので…とのこと。見せてもらうことにしました。

曲面に切る機械があるので…とのこと。見せてもらうことに

型板でカエルの型をとって…いざ切断開始。

カエルの型をとって…いざ切断開始

慎重に曲面に切っている様子をみると、めちゃめちゃ手作業…技術でこのきれいな曲面になっていたのですね。

技術でこのきれいな曲面になっていたのですね

さすが、大工さんヾ(@^▽^@)ノ。

私もいつか子どもができた時は、大きなカエルさんの机と椅子、お願いしていいですか?

大工さんと一緒に

楽しみにしています。

カエルさん大好き、カエルの国(印南町)出身なんですよ。

印南町出身

その後、夏休みだから子ども達がいるかなと思い、わんぱく公園に行きました。

子ども達が何か作っています。

子ども達が何か作っています

「莉子ちゃん何作っているの?」とたずねると、「お花の写真たて」

「晃平くん、今日のできはどう?」とたずねると、…無言。

「こういうの作るのは初めて?」ときくと、「前もここで作った」と答えてくれました。

そうか…できをきかれても、わからないか…(・・;)スミマセン

中に「わびたびステッカー」が

数分後、みんなが作った作品をよく見ると、中に「わびたびステッカー」が(゚∇^*)⌒☆

飾ってくれてありがとう。

このわんぱく公園、室内でも体を動かして遊べる遊具がいっぱいで、日差しのきつい日中も快適に遊ぶことができるんです。

日差しのきつい日中も快適に遊ぶことができるんです。

私もこの網の上を走ってみよう…と思いましたが、体がついていかない。

バランスとるだけで大変なんですね。

ふと、隣を見ると子どもが、網の中にスポッと入っているではないですか…

なんだかカワイイ。

私も同じようにやってみようと…

ええですなぁこれ

あれ、お風呂につかっているおっさんみたいになってる…(-。-;)

でも、いつまでも童心を大切にしたいこの頃でございます。

涼しい風が吹き始めた頃にお宮さんを訪ねました

夕方、日も傾きかけ、涼しい風が吹き始めた頃にお宮さんを訪ねました。

たくさんのお願いごとが書かれた短冊がなびいていました

とてもきれいな風鈴の音色の先には、たくさんのお願いごとが書かれた短冊がなびいていました。

力士になるぞ。

力士になるぞ

サッカー選手になりたい。

サッカー選手になりたい

子どもたちは夢があっていいですね。

…と私もいつのまにか、子ども心から親心になっていることに気づきました。

と、そんなこんなで海南駅の旅も無事終了。

普段よく使っている駅ではありましたが、少し周辺を歩くと新たな発見がたくさんあった駅でもありました。

普段、車での生活が中心ですが、やっぱりそれだともったいないですね。

そこにあるきれいなモノに気づかないでいるのですから…

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これまでのわびたび

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旅人:わんだーらんど
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秋津野ガルテン(田辺市)
旅人:Shino
12月12日(月)放送

旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね