貴志駅(紀の川市) 旅人:Shino 2014年6月23日(月)放送

今回は、たま駅長で有名な、紀の川市の貴志駅を出発しましたヾ(@^▽^@)ノ

貴志駅

わびたびのロケは、いつも、駅やバス停から始まるのですが、

ロケ開始早々から、こんなににぎわっているのは、初めてでびっくりしました(゚∇^*)⌒☆

ほとんどが海外からの観光客だそうです。

貴志駅

まずは私もたま駅長にごあいさつ。

「おはようございます。貴志駅周辺旅してきます。…起きて~」

駅長は少しお疲れの様子…でもきっと私の思いは届いたはずですσ(^◇^;)

駅長は少しお疲れの様子

海外からのお客さんがたくさん来てくれていたので、質問してみました(・o・)

この質問…「どちらからいらしたんですか?」

海外からのお客さんに質問

「台湾から、37人で来ました。」

通訳の人に助けてもらいながら、たま駅長のこともきいてみると・・・

和歌山でいちばん有名なのは、たま駅長なんですって~☆

海外からのお客さんに質問

たま駅長に感謝です。

たま駅長に感謝

駅のすぐそばでお店をされているお母さんに出会いました(^-^)

駅のすぐそば

喫茶店のほか、地域の人や来てくれたお客さんの観光案内もされているそうですが…

お母さんに話をうかがう

このような染め物の展示もされていました。

草木染めですね。

草木染め

人にも環境にもやさしいと聞き、工房を訪ねることに。

たくさんの自然に囲まれた古いお家の周りにはあじさいもきれいに咲いていました。

工房を訪ねることに

こちらが草木染めの舟山れいら先生!

舟山れいら先生

自然のもので染める草木染め。この糸は、みかんの皮で染めたらしいのです。

みかんの皮で染めた糸

普通だと捨てる部分を使うなんて、本当にエコですね。

みかんの皮

こちらのセーターも庭の草木で染めた糸で編んだとか…。

セーター

その庭、すごくたくさん草が生えていました。

「草ひきしたほうがいいかも」と思っていたら…

ススキも穂がでたら、花開く前に取り入れて染料にするらしいです。

庭

ちなみに、花が咲いてしまったら、色が出ないのだとか。

タイミングが大事なんですね~

だから、目の前の庭に、草をいっぱい植えているというわけなんです。

藍の葉っぱは、本当に藍色がでていました。

葉っぱ

この庭は、先生の宝だったのですね(/'ロ')/

庭

午後のひととき、精肉店の前で男の子を発見!

精肉店の前で男の子を発見

おやつを買いにきたらしい。

見せてもらうと、袋から出てきたのはミンチカツ。もう半分かじっていました。

ミンチカツをかじる男の子

もったいないから少しずつ食べているんだよね(゚∇^*)⌒☆

私はコロッケを買って、お店に来た小学生3人と一緒に食べました。

美味しかったです。

小学生3人と一緒に食べました

そのお店の近くを歩いていると、なんだか賑やかなお母さん達が…☆

お茶わんを持っていて、何かごちそうをもらったお返しに

プランターに植えたお花をあげたみたい☆

プランターに植えたお花をあげたみたい

詳しく、お話をうかがおうと思ったのですが…

いつの間にかお母さんのオススメの場所に誘導されちゃいました(^-^)

そこには…なにやら魚の水槽がずらり(・。・)熱帯魚?

魚の水槽がずらり

持ち主に訪ねて中を見せてもらうことに…

中を見せてもらうことに

たくさんの水槽に、たくさんの魚。

けっして、魚の販売をされているわけではなく、あくまで趣味なんだとか。

魚

ちなみに、魚のほとんどがタナゴ。たくさんの種類があるんですね。

私のお気に入りはこちら。

壱岐島からきたお口がチャーミングなタナゴヾ(@^▽^@)ノ  カワイイ

タナゴ

タナゴというお魚、こちらに飼っている全ての種類について

説明してもらったのですが…

違いがわからない。私にはぜんぶ同じに見えました。

お父さんには、違いがよくわかるようで…

タナゴへの愛情がヒシヒシ伝わってきましたよ☆

タナゴ

魚好きの私もいつかは、こんなにたくさんの水槽を並べてみたいです。

たくさんの水槽を並べてみたいです

そんなこんなで貴志駅の旅も無事終了☆

たま駅長に見守られているこの街は、とても活気があり

自然豊かで住みやすい街に思えました。

駅長

趣味に没頭できるのって幸せですよね。

また、水族館のような水槽、見に行っていいですか?ヾ(@°▽°@)ノ

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旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね