紀伊勝浦駅(那智勝浦町) 旅人:Shino 2014年5月12日(月)放送

Shinoです。

今回はマグロと観光の町、那智勝浦町の紀伊勝浦駅を出発しましたヾ(@°▽°@)ノ

紀伊勝浦駅

漁港の近くを歩いていると、さっそく観光客の姿が・・・。

さっそく観光客の姿が

「マグロ、大きいのが揚がってますよ。100キロで200万円。白くて脂のってて・・・」と教えてもらいました。

気になって市場をのぞいてみると、マグロのせりが行われていました。

マグロのせり

お話を伺おうとしたのですが、みなさんとてもお忙しいようで…。

とてもお忙しいようで・・・

この日の一番大きいマグロだけは見てみたかったのですが…。

すでに氷詰めにされていました

もうすでに木箱の中で、氷詰めにされていましたσ(^◇^;)

朝の市場は忙しいようです(/'ロ')/

マグロはさばかれて全国へ

市場でせり落とされたマグロは、その日のうちにさばかれて全国へ。

関東あたりだと午前中に出荷されるようです(・o・)

すごいスピードでさばかれています

1日に500本~1000本のマグロをさばくんだとか。

大きい魚なのにすごいスピードで驚きました(°.°;

コツをたずねると…

マグロをさばくコツは…

「女の子を扱うように優しく」ですって。

女性と魚は一緒で、優しく扱うらしいです…ナルホド(;¬_¬)

ここで修業すれば、どんな魚でもさばけるようになりそうです。1日かけて修業したいな~って思いました(・。・)

商店街にもマグロの町ならではの光景が・・・。大きな冷蔵庫が置かれたこちらのお店では、マグロの刺身などが売られていましたヾ(@^▽^@)ノ

しかも、“セルフ販売”。

セルフ販売のマグロ
セルフ販売のマグロ

忙しくて手が回らないからなんだそうですが・・・。

お金を入れる箱がこちら。

お金を入れる箱がこちら

仲買人さんが副業でやっているそうで、最近増えているんですって(゚∇^*)⌒☆

地元の人も利用しているようです。

午後になると、観光客の方が増えてきました。

出会ったのは、にぎやかなお母さん達です。

にぎやかなお母さん達です

みなさんツアーで、愛知県の篠島から来られたらしく話を聞いていると…

島では漁に出ているご夫婦

「芸能人だと映したらお金とられる、払わなあかんでしょ。」とお父さん。

二人は島では、ご夫婦で漁に出ているとか。本物の夫婦船です(゚∇^*)⌒☆

ちゃんとお見送りもしましたよ。

行ってらっしゃーい

行ってらっしゃーい(*^^)/

さらに、海沿いを歩いていると、気になる看板を発見。カフェらしいのですが・・・

酸素とちっ素と磯の風

「酸素とちっ素と磯の風」

どういう組み合わせなんだろうと不思議に思ったので、訪ねてみることに。

木のテラスが印象的

木のテラスが印象的なカフェで、眺めが最高でしたヾ(@°▽°@)

店長さんは、この風景が気に入って、退職金をつぎこんでカフェを始めたのだそう。

「酸素とちっ素と磯の風」というキャッチコピーは、オープンする前に、何度もこの場所へ足を運んでいるうちに、“降りてきた”んだとか・・・。

ほれ込んでいるというカフェから見える景色がこちら。

赤い鳥居が見えるのは弁天島です。

弁天島

遠くには、那智の滝も!

那智の滝も

特に夕景がおすすめらしく、夫婦や恋人はオシャレな気持ちになって、恋する大人になれるようなそんな場所にしたかったとのこと。

名付けて「恋せよ大人」。

恋せよ大人

そんなちょっとキザな店長さんのチャッチフレーズは・・・

「男のロマンは、家族の不満」

ステキな店長さん

夢見るステキな店長さんでした。

日差しがゆるやかになった頃、船のたくさん並んだ入江を歩いていると、

入り江を歩いていると

遠くで手を振ってくれている男性を発見(^-^)

手を振ってくれている男性

行ってみると、オシャレな服装の男性にびっくり`s(・'・;)

オシャレな服装の男性

濱口祐自さん。ギターソロのライブをされているらしいのです。

マグロ漁師の元・網小屋が活動の拠点。中にはたくさんのギターが並べられていました(;゜〇゜)

たくさんのギターが並べられていました

気になるその腕前は・・・。

気になる腕前は

聴いてびっくり、とても渋いギターの演奏でした`┐(¨ )

マグロ漁師の家に生まれ、ギターは独学、ふるさとを歌い続けています。

マグロ船に乗った経験があって、それも音楽のこやしになっているとか・・・。

ミュージシャンの私も歌いたくなります。

ということで・・・少し歩いて、濱口さんお気に入りの場所で簡単なセッションをすることに。

ユニット名は「脇ノ竹」

脇の竹

このステキな場所の名前「脇ノ谷」と、私Shinoの本名「小竹左知」から竹をとってつけました(^-^)

一日限りの夢のセッション。

きれいな脇ノ谷の景色を見ながら、濱口さんのギターと歌声に包まれながら私も歌う…

夢のセッション

♪変わらない町

変わらないでくれ

青白い月が町のすべて♪

濱口さんと

濱口さん、いつか一緒にライブしてください♪

紀伊勝浦駅の旅は、本当にたくさんの出会いがありました(・o・)

とても充実した一日、今度はゆっくり家族で観光に来たいです(^0-)V

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旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね