山東駅(和歌山市) 旅人:Shino 2014年4月21日(月)放送

Shinoです。山東駅の旅を振り返ります☆

山東駅に参上!

山東駅

駅の周辺はタケノコで有名、ということで、タケノコに出会えるかワクワクしながらの出発ヾ(@°▽°@)ノ

家がたくさん建ち並んでいるのに、聞こえるのはツバメの鳴き声ばかり。

なかなか人に出会えなかったのですが、…ひとりのお母さんに出会いました。

お母さんに出会いました。

今、タケノコが旬で、みなさん竹やぶへ行ってるよ、と教えてくださいました。

おかあさんが手入れしていた植木鉢にも、タケノコ! と思いきや…(@-@)

タケノコ! と思いきや…

これは球根、タケノコではないらしいですσ(^◇^;)

タケノコを求めて、小高い丘の方に歩きましたヾ(@^▽^@)ノ

みかんの木がたくさん並ぶ眺めは最高ですよ。

みかんの木がたくさん並ぶ眺め

すぐ隣に竹やぶがあり、トラックの荷台にはこんな大きなタケノコが( ̄□ ̄;)!!

こんな大きいタケノコ

タケノコを掘っているところを見せてもらいました。

タケノコを掘っているところ

タケノコは、この赤い根っこの部分から上がやわらかく、これがついていないと商品にはならないのだそう。

赤い部分がついていないと

素人は難しいよと言われましたが、Shinoも挑戦!

地面が少し盛り上がっているところを手でかき分けると・・・、タケノコを発見!

タケノコを発見!

周りから土を掘って、根を切って…

土を掘って、根を切って…

掘ったタケノコには赤いひげはありませんでした(~Q~;) 商品にはならないようです。スミマセン (x_x)

スミマセン

掘るのはあきらめて、とれたてのタケノコを生でいただくことに。

タケノコを生でいただく

えぐみもなく、とてもジューシーでしたヾ(@^▽^@)ノ

生で食べられるものなんですね、あんなおいしいタケノコははじめてでしたよ☆

その後、町を探索していると…

バイクを押している方に出会いました(・。・)

撮影に気付き、音を立てずに歩いてくださっていたそうです。

音を立てずに歩いてくださっていたそうです

「足守神社」の別当さんで、神社まで連れてもらうことにしました☆

神社まで連れて行ってもらうことに

すると道の途中にこんな文字が…

道の途中にこんな文字が…

「足を守る?」

これで“あしがみ”って読むらしいのです。

着いたその先の光景に驚きましたw(゜o゜)w オオー!

着いたその先の光景に驚き

そこは、草履でいっぱい。

草履絵馬といって、足を痛めた方が良くなるように…

自分の足が良くなるように…

元気な足のままでいられますように…

元気な足のまま続きますように…

さらにスポーツの必勝祈願など、足に関するいろんな願いがここに奉納されているのがわかりました。

900年ほど前、山東駅の隣の大池遊園駅に大池が作られたのですが、当時は重機がなく、とても大変な工事だったそうです。

山東駅の隣にある大池遊園駅の大池

工事では、多くの職人さんや牛や馬などが足を痛めたため、覚鑁上人(かくばんしょうにん)というお坊さんが、祈念して足を治癒させた、といういわれから「足守」という名前がついたそうですヾ(@^▽^@)ノ

足守神社

私も草履絵馬を奉納しました。

草履絵馬を奉納しました

「わびたびで、いつまでも元気に歩けますように」

わびたびで、いつまでも元気に歩けますように

おばあちゃんになるころも、またここに来たいです!

おばあちゃんになるころも、またここに来たいです!

足をけがした時は思い出します。

足守神社があったことを…ありがとうございました。

足守神社の別当さんと

午後のひととき、街中を歩いていると何かに見られているような気配…

振り返ると、1匹のわんちゃんが顔を出しているではないですか。

わんちゃんが顔を出している

近づいてみると・・・とてもすごいジャンプ力!

すごいジャンプ力

そこには、いつの間にか小学生が集まってきました(゚∇^*)

小学生が集まっていました

このわんちゃんの所によく遊びに来るらしく、いつもワンワンほえるよって話してくれました。「オリから見えるジャンプをしてくれ!」という小学生の期待に応えるわんちゃん。

オリから見えるジャンプをしてくれ!

小学生たちもみんなで高いジャンプできたかな?

貴志川線の電車が通る山東地区は、田んぼや畑がたくさんあってとてもきれいな場所。

ぶらぶらと歩いているだけで心落ち着く…

心落ち着く…

さらに、こんなユーモアあふれるものを発見!

こんなユーモアあふれるものを発見!

これがうわさの、たけのこまんですか?

これがうわさの、たけのこまんですか?

…と、まさかの本物に肩をたたかれ…ビックリ w(゜o゜)w

まさかの本物

わびたびのロケが今日あると聞いて駆けつけてくれたらしいのですヾ(@°▽°@)ノ

普段は、イノシシ退治をメインにやっていて、特技は頭突きだそうで・・・

特技は頭突きだそうで・・・

こんなんで、本当にイノシシ退治なんかできるのかな。。。

強いと言い張るたけのこまん。なんと、子どもにも強いらしいんだとか…(~ヘ~;)

子どもにも強い

ゆるキャラは子どもを笑わせてあげなきゃ…

ということで、子どもたちがいっぱいの四季の郷公園へ。

四季の郷公園へ

たけのこまんを見て、かたまってしまう子や、大泣きしてしまう子も(x_x)

大泣きしてしまう子も

お祭りに登場するテングやオニのように、次々と子どもたちを泣かせてしまいました。

確かに…子どもに強いですねσ(^◇^;)

次々と子どもたちを泣かせてしまいました

子どもに嫌われ、ちょっぴり傷心のたけのこまんを癒やしてくれたのは、お母さんたち。

「ハンサムやなぁ、イケメンやなぁ。」

「ハンサムやなぁ、イケメンやなぁ。」

タケノコ頭に全身タイツ姿の不思議なキャラに魅せられ、大阪から会いに来るファンもいるんだとか。

たけのこまんと一緒に

たけのこまん、来てくれてありがとう。

山東では、とれたてのたけのこを生で食べることもできたし、本物のたけのこまんに会うこともできました。

いろんな体験ができ、楽しい一日になりましたv(=∩_∩=)

泣いていた子どもたちも、あと2~3年も経てばたけのこまんの魅力に気づくはずですね☆

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これまでのわびたび

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旅人

わんだーらんど

わんだーらんど

和歌山住みます芸人として、県内のメディアやイベントで活動中。

2人とも和歌山生まれの和歌山育ち。
谷坂俊輔(右)は紀美野町出身、東岸誠(左)は美浜町出身。

県立向陽高校で、同級生だったことがきっかけでコンビを結成する。
和歌山県を、明るく楽しく元気に盛り上げるため奮闘中!

【コメント】

187cmのダテメガネです(谷坂)
ギャグや漫才、モノマネよりも釣りが得意です!(東岸)

Shino

Shino

和歌山をこよなく愛し、歌い続けるポップロックバンド「Shino+」のボーカルとして活動中

生まれも育ちも和歌山県印南町…かえるの国

明るい性格で、おばあちゃんおじいちゃん好き

時には、子どもの歌のお姉さんとして愛され、アニソンや童謡なども歌っています。

【コメント】

情熱の薔薇の色、赤が好きです
Shinoを町で見かけたら気軽に声をかけてくださいね