名前は「彩浜」 和歌山のパンダの赤ちゃん(白浜町)

ことし8月に和歌山県白浜町の動物公園で生まれたジャイアントパンダの赤ちゃんの名前は、日常に彩りを与えてほしいという願いが込められた「彩浜(さいひん)」に決まりました。
名前は全国から寄せられたおよそ12万通の中から最終候補が4つに絞られ、その後の投票で最も多く票を獲得した「彩浜」に決まりました。
動物公園の職員から名前が発表されると、会場からは大きな歓声があがっていました。
「彩浜」という名前には、何気ない日常に彩りを与え、明るく前向きな未来をつくる存在になってほしいという願いが込められていて、「彩」という字と白浜町の「浜」の字が使われています。
75グラムと小さく生まれた「彩浜」の体重は現在6,175グラムにまで増え、12月には歩けるようになりました。