三輪車で4時間耐久レース(かつらぎ町)

三輪車を使って、4時間でどれだけの距離を走れるかを競う恒例の耐久レースがかつらぎ町で行われました。

三輪車による耐久レースは、かつらぎ町の商工会などが毎年開催しているもので、ことしで30回目を迎えます。
ことしは、地元和歌山をはじめ大阪や滋賀県などからおよそ150人が参加し、紀の川の河川敷に作られた1周500メートルのコースを4時間で何周できるかを競いました。
スタート位置を決める予選の後、本戦が行われ、参加者はスタートの合図とともに、自作したり、市販のものを改造したりした三輪車に乗って一斉に飛び出しました。
ルールでは、三輪車1台につき3人以内のドライバーが認められていて、参加者は時々交代しながら4時間の耐久レースに挑んでいました。
18日は、三輪車どうしが衝突して転倒する場面もありましたが、観客からの声援を受け、参加した28チームすべてが4時間のレースを走り切りました。