#乗り越えよう和歌山 コロナに負けない!地域の声を結んで

横林です。
5月16日(土)午後2時から
FM特番「#乗り越えよう和歌山 コロナに負けない!地域の声を結んで」を放送します。
新型コロナウイルスが私たちの日常生活に大きな影響を与えています。
人と人との接触の自粛が求められる中、会いたい人に会えない、
頑張っている人へエールを送りたい けど送れない…。
そんなみなさまからの「声」をラジオで結んでお送りする2時間です。
番組では「ラジオ防災講座」を一緒に制作・放送している
和歌山、橋本、白浜、田辺の 和歌山県内4つのコミュニティーFM局のパーソナリティーや、地元新聞記者の皆さんに、
それぞれの地域の今、
新型コロナウイルスの与えた影響をどう乗り越えようとしているのか 伺います。
また、和歌山県住みます芸人で「ギュギュっと和歌山」の「わびたび」のコーナーでおなじみの
わんだーらんどのお2人には笑いの力で和歌山を元気にするために今どんなことをしているのか、
「乗り越えよう和歌山」のテーマソングを作っていただいた和歌山在住のシンガーソングライター
さつきのあきさんには曲に込めた思いを伺います。

番組では、みなさまからのメッセージをお待ちしています。
メッセージは、ツイッターまたはFAXでお寄せください。
ツイッターは「#乗り越えよう和歌山」
FAXは073-426-7008です。

横林良純

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4月のラジオ防災講座「大災害からの復興 必要なことは」

横林です。
「ラジオ防災講座」新年度最初の放送は4月3日(金)です。引き続き、防災・減災につながる情報をお伝えします。
新年度1回目のラジオ防災講座、テーマは「大災害からの復興 必要なことは」です。
阪神淡路大震災や東日本大震災、近い将来高い確率で起こるとされる南海トラフ巨大地震のような大規模な災害から復興する際、スムーズに、
しかも地域のコミュニティーを守りながら復興していくためには何が必要か。阪神淡路大震災で復興まちづくりに関わった和歌山大学システム工学部准教授の平田隆行さんをゲストにお招きして、お話を伺いました。


「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

(写真1:収録風景)

横林良純

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3月のラジオ防災講座「震災から命を守るには~東日本大震災の経験を生かして~」

横林です。
3月のラジオ防災講座、テーマは「震災から命を守るには~東日本大震災の経験を生かして~」です。
東日本大震災から9年。東北にはあの日の経験を後世に伝える伝承施設が各地に完成しています。
今回は伝承施設の1つ、岩手県釜石市鵜住居にある「いのちをつなぐ未来館」を取材しました。
震災から命を守り、悲劇を2度と繰り返さないためには何をすべきかを考えました。
「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

(釜石市「いのちをつなぐ未来館」に展示されている津波漂流物)

(震災の日、釜石市鵜住居の小中学生が避難したルートを紹介したパネル)

(小中学生が避難した峠道)

横林良純

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2月のラジオ防災講座「昭和の南海地震~残された教訓~」

横林です。
2月のラジオ防災講座、テーマは「昭和の南海地震~残された教訓~」です。
今から74年前の1946年12月21日午前4時19分、昭和の南海地震が発生しました。白浜町の 綱不知地区では、津波によって14人が犠牲となりました。
今回は、この綱不知地区で実際に津波に 遭遇した男性の証言をお聞きいただきます。
冬の早朝、辺りは暗く建物の壊れる音などがすさまじかったことや、津波から逃れた人たちをウバメガ シの木を燃やして暖めたこと。戦後間もないころで、白浜に疎開していた子どもが逃げ道が分からずに 津波の犠牲になってしまったこと…。現在の私たちにも教訓となることがたくさんあります。
また、番組後半では白浜町の危機管理室長・戒能浩樹さんにもお話を伺いました。戒能さんは元陸上自 衛隊員で、白浜町役場に再就職しました。
白浜町の防災事業や、東日本大震災などで自衛隊員として 活動した経験などを踏まえて「自分の命を自分で守る」ためにはどうすればいいのか伺いました。

「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじるらじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや スマートフォンからも聞くことができます。
こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」 があります。ぜひお聞きください。

横林良純

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1月のラジオ防災講座「守る!わかやま防災シンポジウム」

横林です。
1月のラジオ防災講座は、去年11月23日に和歌山市の和歌山信愛女子短期大学で行われた
「守る!わかやま防災シンポジウム」の模様をダイジェスト版でお送りします。
近い将来に高い確率で起こるとされる南海トラフ巨大地震から私たちの命を守るためには、1人1人が
防災の知識を深めて日ごろから備えるとともに、「命を守る情報」を発信・共有するため、様々な機関や
市民が連携することが大事になってきます。巨大災害から命を守るために、「今」できる備えは何かを
考えます。ぜひ、お聞きください。

収録は、和歌山市のコミュニティーFM「エフエム和歌山」のスタジオで行いました。
災害時には「AIアナウンサー」を使って、情報を繰り返し伝えています。
「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじるらじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや スマートフォンからも聞くことができます。
こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」 があります。ぜひお聞きください。

横林良純

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12月のラジオ防災講座
「コミュニティーFM 災害への備え」

横林です。
12月のラジオ防災講座、
テーマは「市民の防災活動~災害に立ち向かうために~」です。
阪神淡路大震災以降、各地で結成された自主防災組織をはじめとする市民の防災活動。
ここ数年多発する豪雨災害で、その役割は改めて見直されています。今回の番組では、和歌山市の直川地区の自主防災
組織の活動と、50年以上にわたって活動を続けている和歌山県赤十字特別救護隊の活動についてご紹介しました。
また、自主防災組織の組織率を上げ、市民レベルの防災活動をより
活発にするためには何が必要かについて、
東京大学大学院特任教授の片田敏孝さんにもお話を伺いました。
「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじるらじる」の聞き逃しサービスで、
パソコンやスマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」があります。ぜひお聞きください。

和歌山県赤十字特別救護隊の皆さんをエフエム和歌山のスタジオにお招きし、収録しました

横林良純

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11月のラジオ防災講座「コミュニティーFM 災害への備え」

横林です。
11月のラジオ防災講座、テーマは「コミュニティーFM 災害への備え」です。
近年、災害時に役立つメディアとしてコミュニティーFMが注目されています。
コミュニティーFMが災害時にどのような役割を果たすのか。また、日ごろから災害に対してどんな 備えをしているのかご紹介します。

収録は、和歌山市のコミュニティーFM「エフエム和歌山」のスタジオで行いました。
災害時には「AIアナウンサー」を使って、情報を繰り返し伝えています。
「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじるらじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや スマートフォンからも聞くことができます。
こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」 があります。ぜひお聞きください。

横林良純

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10月のラジオ防災講座「紀伊半島豪雨8年~田辺市の今」

横林です。
10月のラジオ防災講座、テーマは「紀伊半島豪雨8年~田辺市の今」です。
8年前、田辺市をはじめとする紀伊半島は記録的な大雨に見舞われ、各地で土砂災害や川の氾濫が 発生して多くの人が犠牲となりました。あの時田辺市では何が起こったのか、紀伊半島豪雨を教訓に、 大雨に対してどんな対策をしておくべきかについて、和歌山大学客員教授の後誠介さんをゲストに お招きしてお話を伺いました。

収録風景

今回私は、紀伊半島豪雨によって大きな被害が出た田辺市内の5カ所を回って、現場を見ながら 地元の方々に当時の様子やその後の復興状況などについてインタビューをさせていただきました。

田辺市伏菟野地区 深層崩壊が起きた山

お話を伺った地区の1つ、田辺市伏菟野地区。大規模な深層崩壊の爪痕が残っています。
ここでは5人の方が犠牲となりました。ここを災害を語り継ぐ場所にしようと、地元の方たちが サクラやモミジの木を植えたり、災害があったことを伝える石碑を建てたりしています。

ここがどんな場所だったのかということを後世に語り継ぎ、2度と悲劇を繰り返してはならないという 地元の方々の思いを知ることができました。

さて、「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじるらじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや スマートフォンからも聞くことができます。
こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」 があります。ぜひお聞きください。

横林良純

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ラジオ防災講座がパソコン・スマホでも聞けます

横林です。
毎月1回、NHKと和歌山県内4つのコミュニティFM局と共同で制作・放送している「ラジオ防災講 座」が、パソコンやスマートフォンでも聞けるようになりました!
9月6日に放送した「第6回ラジオ防災講座 サミットの経験を生かして~防災について考える高校生」 が、9月10日(火)正午から11月5日(火)正午まで聞くことができます。
聞き方は、以下のとおりです。
【パソコンの場合】
検索サイトで「らじる★らじる」のホームページを検索
もしくはhttps://www.nhk.or.jp/radio/にアクセス
「聴き逃し番組を探す」から「50音」→「た行」で「第6回ラジオ防災講座」を検索!

【スマートフォンの場合】
アプリストアから「らじる★らじる」のアプリをダウンロード(無料です)
アプリの画面から「聴き逃し」をタップ
「50音」→「た行」で「第6回ラジオ防災講座」を検索!

このほかにも「らじる★らじる」ではさまざまな番組を聴くことが可能です。
ぜひ1度、アクセスしてみてください!!

横林良純

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9月のラジオ防災講座「サミットの経験を生かして~防災について考える高校生」

横林です。 9月のラジオ防災講座、テーマは「サミットの経験を生かして~防災について考える高校生」です。
津波防災について考えようと、日本をはじめ世界各地の高校生が集まって話し合う「世界津波の日高校生サミット」が、去年和歌山県で行われました。このサミットに参加した高校生、県立田辺高校3年の山下歩里さんと山本ひとみさんをゲストにお招きして、先日、FM TANABEのスタジオで収録しました。

収録風景

この2人がサミットで学んだことをどう生かしているのかお話を伺いました。
まず2人が行ったのは、外国人にも分かりやすい津波避難看板のアイデアを出すこと。日本語が分からない外国人にも分かりやすい、パンダを取り入れたかわいらしい看板のアイデアができました。

高校生が考えた津波避難看板

さらに、ことし7月には田辺市で外国人向けの防災講座を開きました。
非常持ち出し品に関するゲームや、新聞紙を使った簡易トイレの作り方を英語で指導。悪戦苦闘する 場面もありましたが、何とか教えきることができました。

防災講座の様子

外国人労働者や観光客がますます増える中、外国人にも災害に関する知識を持ってもらい、いざという ときには外国人の命も守ろうとしている高校生の姿。とてもたくましいと思いました。

横林良純

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8月のラジオ防災講座「災害時 外国人への支援は」

横林です。
8月のラジオ防災講座、テーマは「災害時 外国人への支援は」です。
外国人観光客の増加や外国人材の雇用拡大が見込まれる中、課題となるのが外国人向けの災害対策です。
ことばや生活習慣の違いから情報がうまく伝わらなかったり、地震や津波、台風などの災害の経験が ないためパニックに陥ったりすることがあります。災害時、外国人に対してどんな支援が必要かを 考えました。
和歌山県国際交流協会では「ぼうさいがいど」というDVDを作成しました。音声の一部を放送の中で ご紹介しましたが、ナレーションでは「やさしい日本語」が使われていて、外国人でも理解しやすい 日本語が使われています。また、英語、中国語、韓国語、タイ語、フィリピノ語、ベトナム語、 インドネシア語の字幕が出てくるようになっています。南海トラフの巨大地震をはじめとする和歌山県 で起こる可能性が高い災害について紹介されています。実際、このDVDを見てから災害への備えを はじめた外国人の方もいらっしゃいます。
自然災害が多い日本を訪れる外国人は今後ますます増えることが予想されます。災害時、外国の方も いらっしゃることを意識しなければならないと、改めて感じました。

▲DVD「ぼうさいがいど」の1シーン。

▲岡山県倉敷市真備町。堤防が決壊した場所です。

▲堤防の復旧工事が行われていますが、左奥にある2軒の家は壊れたままになっていました。

横林良純

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7月のラジオ防災講座「西日本豪雨1年 情報伝達の課題は」

横林です。
7月のラジオ防災講座、テーマは「西日本豪雨1年 情報伝達の課題は」です。
去年、前線や台風の影響で日本付近に暖かくて非常に湿った空気が流れ込み続け、西日本各地に 記録的な大雨をもたらした西日本豪雨から1年。課題の1つとして挙げられたのが「防災情報が 必ずしも住民の避難に結びついていなかったこと」です。
西日本豪雨で何が起きたのか。被害の大きかった岡山県倉敷市真備町で、当時、自主防災組織の 責任者を務めていた住民の証言とともに検証し、西日本豪雨を教訓に新たに導入された 大雨の警戒レベルとはどんなものかをご紹介します。

▲岡山県倉敷市真備町。堤防が決壊した場所です。

▲堤防の復旧工事が行われていますが、
左奥にある2軒の家は壊れたままになっていました。

横林良純

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6月7日放送の「ラジオ防災講座」

横林です。
6月7日に放送した「ラジオ防災講座」。テーマは「在宅避難 その課題は」です。
前回・5月の放送では「避難所運営」をテーマにお伝えしましたが、今回は「在宅での避難」についてです。
東日本大震災などの大規模な災害では、避難所が足りず、自宅で避難生活をおくる「在宅避難」を選択する人も少なくありません。自宅に被害がなければ住み慣れた環境の方が良いということで在宅での避難生活をおくる人もいます。しかし、在宅避難は支援の手が行き届きにくいなどの課題もあります。
在宅避難の際に必要な備えや課題は何か、番組の中で考えました。

ゲスト:橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
      NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
司会:FMはしもと パーソナリティー 向井景子さん
     NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

▲6月分も「FMはしもと」のスタジオで収録しました

横林良純

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5月10日放送の「ラジオ防災講座」

横林です。
5月10日(金)放送予定の「ラジオ防災講座」、テーマは「どうする避難所運営」です。
発生が懸念されている南海トラフ巨大地震や、ここ数年多発している台風や大雨による災害で、いつ被災し、避難生活を余儀なくされるか分かりません。
橋本市では、避難所の運営計画書の作成を始めて、具体的な準備を始めようとしています。
どうすれば避難所を円滑に運営できるのか。日本の避難所の課題は何か、お話を伺いました。
ぜひ、お聞きください。

ゲスト:橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
      NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
司会:FMはしもと パーソナリティー 向井景子さん
     NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

▲FMはしもとのスタジオで収録しました

横林良純

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ラジオ防災講座「熊本地震3年 ラジオは何を伝えたか」

横林です。
新年度も引き続き「ラジオ防災講座」を担当します。よろしくお願いします。
新年度1回目のテーマは「熊本地震3年 ラジオは何を伝えたか」です。
2016年4月、わずか2日の間に立て続けに震度7の地震が発生した熊本地震から間もなく3年です。
大きな地震が相次ぐ中、熊本市にある熊本シティエフエムは「臨時災害放送局」に移行し、生活情報や被災者に寄り添う放送を24時間態勢で送り続けました。
当時どんな放送をしたのか、ラジオパーソナリティーの村上隆二さんにお話を伺うとともに、臨時災害放送局が今後果たすべき役割について考えていきます。

臨時災害放送局に移行した熊本シティエフエム(写真提供:熊本シティエフエム)

横林良純

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ラジオ防災講座 第12回
「震災の教訓を後世に語り継ぐには」

横林です。
ことしの3月11日で、東日本大震災の発生から8年が経ちます。
去年まで岩手県の盛岡放送局で仕事をしていた私にとって、3月11日は犠牲となった方々を悼み、防災・減災につながる情報をしっかり伝えようと気持ちを新たにする日です。

(神社に上がる階段。多くの人がここを駆け上がりました)

(神社の広場。およそ80人が津波から避難し、一夜を明かしました)

津波で大きな被害を受けた岩手県の沿岸部では、大規模な土地のかさ上げ工事や堤防の補修工事が行われるなどして、震災の爪痕は消えつつあります。
復興が進む一方で、未曾有の震災を語り継ぎ、教訓として残すことが年々難しくなってきています。

(高台の神社から見た岩手県陸前高田市の様子)

震災の教訓を語り継ぐ語り部活動を紹介するとともに、震災の教訓を後世に残すには何が必要か、京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授の矢守克也さんに伺います。

(お話を伺った、京都大学教授の矢守克也さん)

放送は、3月8日(金)FM(和歌山県域) 午後6:00~6:50です。

横林良純

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ラジオ防災講座 第11回
「あなたの放送が命を救う ~WIDA臨時災害放送局実験放送~」

横林です。
「ラジオ防災講座 第11回」は、去年12月9日に紀の川市の防災総合訓練にあわせて行われた、臨時災害放送局実験放送の模様をダイジェスト版でお送りします。
実験放送は、訓練会場となった紀の川市民体育館に放送ブースを設けて行いました。
放送の運営に携わったのは、県立粉河高校の生徒たち。
中央構造線断層帯の根来断層が活動して地震が発生したという想定で、高校生たちが自ら行政の担当者に取材し原稿を作り、実際に自分の声で伝えるところまでを体験しました。

(訓練の様子を伝える高校生リポーター)

また、防災総合訓練の様子も高校生が取材してリポートをしてもらいました。高校生の活躍ぶりをぜひお聞きください。
実験放送のパーソナリティーは、FMはしもとの向井景子さんです。

(実験放送の様子)

横林良純

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ラジオ防災講座 第10回
「みんなで語ろう! 南海トラフ巨大地震 ~生き抜くためには②~ 」

横林です。
「ラジオ防災講座 第10回」は、去年11月5日収録、11月13日にラジオ第一で全国放送された「みんなで語ろう! 南海トラフ巨大地震 ~生き抜くためには~ 」の後半部分を放送します。
11月5日は、国連の定めた「世界津波の日」です。
およそ160年前の安政南海地震で大津波が広川町(旧広村)を襲った際、商人の濱口梧陵が稲むらに火を放って危険を知らせ、人々を高台に避難させた故事にちなみ、津波防災への意識を高めようと制定された記念日です。
このことから、巨大地震から身を守り、生き抜くためにはどうすればいいのか。専門家と地元中学生が一緒になって考えます。
テーマは「津波から逃れた後、どうする?」。南海トラフの巨大地震による大津波で、太平洋沿岸の広い範囲が被害を受けるとされています。どこで暮らしを立て直すのか?
「長期浸水」の懸念がある高知市での、「疎開」を前提とした地域間交流や、被災したことを前提に住民が復興について話し合う「事前復興」の取り組みなどご紹介します。

【ゲスト】
河田惠昭さん (関西大学特別任命教授)
山谷花純さん (女優)

横林良純

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ラジオ防災講座 第9回
「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震~生き抜くためには~」

横林です。
「ラジオ防災講座 第9回」は、11月5日収録、11月13日にラジオ第一で全国放送された「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震 ~生き抜くためには~ 」の前半部分を放送します。
11月5日は、国連の定めた「世界津波の日」です。160年前の安政南海地震で大津波が和歌山県広川町を襲った際、商人の濱口梧陵が稲むらに火を放って危険を知らせ、人々を高台に避難させた故事にちなみ、津波防災への意識を高めようと制定された記念日です。このことから、巨大地震から身を守り、生き抜くためにはどうすればいいのか。
専門家と地元中学生が一緒になって考えます。
テーマは「津波からどう逃げるのか」。広川町の「稲むらの火の館」で行われている「稲むらの火」の逸話を後世に伝える取り組みや、私が取材した、御坊市で行われている高齢者や障害のある人たちをどう効率よく避難させるか、住民が避難訓練などから課題を洗い出す取り組みをご紹介します。

【ゲスト】

河田惠昭さん (関西大学特別任命教授)


山谷花純さん (女優)

横林良純

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第8回ラジオ防災講座

横林です。
11月9日(金)放送予定の「ラジオ防災講座」。
テーマは「あなたの放送が命を救う ~高校生による臨時災害放送局~」です。

大規模な災害が発生した際、被災した地域の情報をきめ細かく伝える「臨時災害放送局」。
東日本大震災では、多くの臨時災害放送局が立ち上がりました。
私はこの6月まで岩手県で勤務していましたが、臨時災害FM局のパーソナリティーにインタビューするなど、一緒に仕事をした経験があります。

南海トラフ巨大地震に備え、10月29日に、御坊市の県立日高高校で臨時災害放送局の運営訓練が行われました。
運営に携わるのは高校生。取材や原稿作成、アナウンスに至るまで、一連の放送プロセスをすべて体験していただきました。

今回はそのとき放送した模擬番組を、ダイジェスト版でお送りします。

11月9日(金)  FMラジオ 午後6:00~6:50  放送予定です。

横林良純

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第7回ラジオ防災講座

横林です。
毎月1回放送している「ラジオ防災講座
今回のテーマは「ライフライン寸断!そのときあなたは」です。

ことしは台風が相次いで和歌山県に接近しています。
中でも、9月の台風21号では県内の広い範囲で停電し生活に大きな影響が出ました。
そこで、ライフラインの寸断にどう備えておけばいいのか、またライフラインが寸断したときにどう対処すればいいのか。
千葉県浦安市で東日本大震災を経験し、それを教訓に災害への備えについて各地で講演活動などを行っている、防災士で防災アドバイザーの岡部梨恵子さんにお話を伺いました。

FM和歌山スタジオで収録しました。

番組の中でご紹介した「パッククッキング」で作ったご飯とチキンライス。
普段ほとんど料理をしない私。 果たしてお味は?!

横林良純

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9月7日(金)放送 ラジオ防災講座

横林です。
9月7日(金)、今年度6回目の「ラジオ防災講座」の放送です。

今回のテーマは「紀伊半島豪雨7年~避難してもらうためには」です。
平成23年9月の紀伊半島豪雨では、県南部を中心に、ところによっては総雨量が1000ミリを超える記録的な大雨となり、大規模な土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎました。和歌山県内では56人の方が犠牲となり、5人の方の行方が分かっていません。
ここ最近も、西日本豪雨のような記録的な大雨や台風の接近が相次いでいます。
いつどこで起きてもおかしくない豪雨災害に備え、紀伊半島豪雨の教訓を生かしながら避難してもらうための取り組みについてご紹介します。

ゲストは、関西大学社会安全学部准教授の城下英行さんです。
防災教育が専門です。
「ラジオ防災講座」の放送予定は
9月7日(金) NHK-FM 午後6時からです。
是非、お聞きください。

横林良純

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8月3日(金)「ラジオ防災講座」

横林です。
8月3日(金)「ラジオ防災講座」今年度5回目の放送となります。

今回のゲストは、静岡大学教授の牛山素行(もとゆき)さんです。
牛山さんには、私が東京のラジオセンターで仕事をしていたころからお世話になっています。

今回のテーマは「西日本豪雨 ~情報は伝わったか~ 」です。
西日本の広範囲で記録的な豪雨となり、200人以上の方が犠牲となった今回の大災害。
気象庁や自治体などから、身を守るためにさまざまな情報が出されましたが、犠牲者をなくすことはできませんでした。
情報は、住民たちにきちんと伝わったのか? 牛山さんとともに検証します。
「ラジオ防災講座」の放送予定は
8月3日(金) NHK-FM 午後6時からです。
是非、お聞きください。

横林良純

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初めてのラジオ防災講座

横林です。いつもありがとうございます。
6月27日(水)、今城アナウンサーから引き継いだ「ラジオ防災講座」を収録しました。

もちろん、宇和千夏さんにお会いするのも、エフエムワカヤマさんにお邪魔するのも初めての経験でしたが、みなさんにご協力いただき、スムーズに収録することができました。

今回のテーマは「大規模災害時の後方支援」です。
6月18日、大阪府の北部で大きな地震があり、建物やライフラインに被害が出ましたが、この地震でも全国から支援の手が差し伸べられています。
災害が広域化すればするほど、1つの自治体だけでは対応することが難しい状況になります。
災害が起きる前に、自治体などの防災機関が連携して対応できる仕組みづくりの大切さについて、兵庫県立大学大学院准教授の阪本真由美さんにお話を伺います。
また、2011年の東日本大震災の際、津波で被災した岩手県沿岸部の自治体を独自の仕組みで支援した岩手県遠野市の市長、本田敏秋さんにもお話を伺っています。

「ラジオ防災講座」は7月6日(金)午後6時から、NHK-FMで放送です。
是非、お聞きください。

横林良純

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十数年ぶりに帰ってきました!!

みなさま、お久しぶりです!
十数年ぶりに和歌山に帰ってきた横林良純です。

6月8日から本格的に和歌山で仕事をしています。
5月下旬、引継ぎのため和歌山局にお邪魔した際、かつて一緒に仕事をしていた方もいらっしゃって、 とても懐かしく感じました。

そのときに撮影した和歌山城。久しぶりに見た美しい姿に感動して、思わず1枚撮影しました。

さて、十数年前は夕方ニュースのキャスターを担当していました。証拠の写真はこちら。

20代後半の私です…。
今後は、和歌山の魅力を全国に発信していくとともに、地震や津波、水害への備えについてしっかりと伝えていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!

横林良純

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

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