「先人が残した大災害の記録をいかす」

ご機嫌いかがですか。安田です。
4月21日(水)の「ギュギュっと和歌山」の中で、 「先人が残した大災害の記録をいかす」と題して、1854年の安政の南海地震の2年後に 建てられた「大地震津波心得の記」の碑をご紹介しました。

この碑が残っているのが、湯浅町にある深専寺です。和歌山県指定有形文化財になっている 本堂の前でお話をうかがいました。

寺の副住職の松下瑞良さんが、ご自身が園長を務める幼稚園で定期的に津波に対する避難訓練を 行うなど、子どもたちを通して、大人にも防災意識の向上を図っていること。
碑に刻まれた内容が 1人でも多くの人に伝わって、1人でも多くの人の命が救われるならば碑を残した先人たちも 本望ではないかという思いなどをお話下さいました。


碑の末尾には津波の際には天神山へ逃げるようにといった内容が刻まれているのですが、 この天神山は、今でも津波の際の一時避難場所に指定されています。
まさに今回のタイトル通り、先人が残した大災害の記録がいかされているのです。
すばらしいことだと思います。


                     


安田真一郎

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「和歌祭を守る」

ご機嫌いかがですか。安田です。 3月24日(水)の「ギュギュっと和歌山」の中で、 「和歌祭を守る」と題して、和歌山大学 紀州経済史文化史研究所の吉村 旭輝さんに  お話を伺いました。

 来年で、祭りが始まって400年の節目を迎えるのを前に、 『祭りを広く皆さんに知ってほしいこと』『祭りの役割』『祭りを守るためには』などを テーマにしたお話でした。

 コロナ禍の難しさもあるようですが、今後も祭りが末永く繁栄してほしいと思います。


                     


安田真一郎

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中継・古座川町 津波避難総合センター

ご機嫌いかがですか。安田です。 3月12日(金)の「ギュギュっと和歌山」の中で、
去年10月に完成した古座川町の津波避難総合センターから中継でお伝えしました。

付近の地形上、避難するための施設が必要であること、そして、施設内の設備について
古座川町総務課の副課長・中根 友希さんに教えていただきました。

 さらに、地区の区長・堤 正博さんに、コロナに留意しながら、施設を生かした避難訓練を
行っていきたいという意気込みを伺いました。

津波避難総合センター周辺は、10年前の紀伊半島豪雨でも浸水しているそうです。
普段からの備えの必要性を改めて思いました。


                     


安田真一郎

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中継・コロナ禍 詐欺にご用心!!

ご機嫌いかがですか。安田です。 2月12日(金)の「ギュギュっと和歌山」の中で、
「コロナ禍 詐欺にご用心!!」と題して、新型コロナウイルス関連の詐欺をテーマに
和歌山県消費生活センターから中継でお伝えしました。

ワクチン接種に便乗した詐欺など3つの事例について、
和歌山県消費生活センターの野田 創太さんの説明とイラストで紹介しました。

 野田さんのお話によりますと、『情報を鵜のみにしない』『相談をする』ことが重要とのことでした。

いつ詐欺にあうか分かりません。普段から気を付けましょう。
                     


安田真一郎

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中継・木製の出土品展示

ご機嫌いかがですか。安田です。
1月15日(金)の「ギュギュっと和歌山」の中で、
「木製の出土品展示」と題して、1月16日から和歌山県立紀伊風土記の丘で開催の企画展
「NO 工具、NO Life『木の国』一万年の工具箱」の会場から中継でお伝えしました。
縄文時代から古墳時代にかけて作られて県内で発掘された木工品や、
加工する石や鉄製の 道具が並んでいました。
 冒頭で、約1700年前の古墳時代に作られたという木製の腰掛をご紹介しました。

放送では、今回企画された主査学芸員の瀬谷今日子さんにご案内いただきました。

木製の腰掛をはじめ、出土品が良好な状態で見つかっています。
 歴史に詳しくない私ですが、いにしえの時代の一場面が浮かんでくるようでした。
県立紀伊風土記の丘の皆さん、お世話になりました。

                     


安田真一郎

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今が旬『幻の魚』を食す!

ご機嫌いかがですか。安田です。 12月19日(土)の「ウイークエンド関西」の中で、
「今が旬『幻の魚』を食す!」と題して、日高町からクエをテーマにした中継を担当しました。

クエを釣って50年という、生戸学さんに、釣り上げたときの気持ちをきいたときの
嬉しそうな表情が印象的でした。

また、日高町商工会の荊木宣雄さんには、町内の民宿それぞれで、工夫を凝らしたクエ料理が
楽しめることを教えていただきました。

今回の放送では、人生ではじめてクエをいただきました。クエは余る部位がほとんどないぐらい、
ぞれぞれの部位がおいしいのですが、やはりクエといえばこちらでしょう。

クエ鍋です。わずかに甘みも感じられてほんとにおいしかったです。

コロナ禍の現状では、日高町に旅行に出かけて味わうのは難しいですが、
インターネットで、クエ鍋を扱っている民宿もあるとのことです。
日高町の皆さん、お世話になりました。




安田真一郎

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年末年始の救急事故をなくすために

ご機嫌いかがですか。安田です。 
12月11日(金)の「ギュギュっと和歌山」の中で、 「年末年始の救急事故をなくすために」と題して、 1年の中で救急車の出動件数がもっとも多い年末年始を迎えて、
救急事故がないようにするにはどんなところに気をつければよいかを
和歌山市消防局の皆さんに教えていただきました。

中本幸さんには分かりやすく説明を、

藤井健太さん、湯川友貴さんのお2人には、食べ物がのどに詰まったときの対処法など
力のこもった実演をしていただきました。

放送にご協力くださった和歌山市消防局の皆さんありがとうございました。





安田真一郎

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コロナ禍 和歌山の中小企業の経営を守る

ご機嫌いかがですか。安田です。 
11月25日(水)の「ギュギュっと和歌山」の中で、
「コロナ禍 和歌山の中小企業の経営を守る」と題して、経済産業省が中小企業を支援するために
全国に設置している「よろず支援拠点」のチーフコーディネーター・鶴田寛之さんに お話を聞きました。

飲食業や観光業で厳しいところが多いということで、特に両業種を対象にした経営のポイントを 教えていただきました。

できるまで一緒にやりましょうという「伴走支援」をモットーにしているということばが。
印象に残りました。
取材にご協力くださった和歌山県よろず支援拠点の皆様、ありがとうございました。





安田真一郎

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和歌山の野球の歴史の深さに触れる

ご機嫌いかがですか。安田です。 
11月13日(金)の「ギュギュっと和歌山」の放送で、
西本幸雄さん、嶋清一さんという和歌山出身の2人の野球偉人の生誕100年をテーマにした
企画展を、和歌山市のNPO法人わかやまスポーツ伝承館から中継でお伝えしました。
会場には西本さんがプロ野球・近鉄の監督時代に、ファンがスタンドでかぶっていたものや

嶋さんをはじめ、当時の海草中学の野球部の皆さんがつづった練習日誌など

野球好きな私にはたまらないものばかりでした。
和歌山の野球の歴史の深さに存分に触れることができました。
和歌山スポーツ伝承館の皆様、ありがとうございました。

 なお、この企画展はすでに終了していますが、一部の展示品は引き続きみることができます。



安田真一郎

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あまーいサツマイモの話

ご機嫌いかがですか。安田です。
10月28日(水)朝の「おはよう関西」の放送で、 串本町の潮岬から、町内だけで栽培されているサツマイモ「なんたん蜜姫」の収穫の 様子をご紹介しました。

「串本サツマイモ会」の皆さんが収穫しているところにお邪魔しました。
 皆さん、お世話になりました。

  とにかく甘かったです。
 栽培している潮岬という場所。収穫から1か月置くこと、石を敷いた鍋の上で焼くこと。
 それらが甘さの秘密だそうです。

寒くなると、焼き芋がより恋しくなりますね。



安田真一郎

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ガーデニングはいかがでしょう

ご機嫌いかがですか。安田です。 9月11日(金)の「ギュギュっと和歌山」の放送で、
ガーデニングブームをテーマに海南市のガーデニングショップからお伝えしました。

お店で、お客様相手にアドバイザーをなさっている方に、ガーデニングのブームを
「手軽」「長持ち」「虫がこない」「変化が分かる」の4つのキーワードで、
分かりやすくご紹介いただきました。

また、ホームページがきっかけとなってお店に来られる方が多いこと、
これまで関心のなかった若い年齢層が始めていることなど、
ブームの背景を広報担当の方に聞きました。

秋はガーデニングを始めるのにいい時期だそうです。
室内でもできるガーデニングを始めるのはいかがでしょうか。


安田真一郎

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中継「アカウミガメ」

安田です。 5月29日・水曜日の朝、串本町の串本海中公園で、 アカウミガメの中継を担当しました。

 子ガメを手にしながら中継は始まりました。とてもかわいらしかったです。
 でも、間違っても落としてはいけないと、緊張しました。

 放送中にお話を伺った副館長の吉田さんをはじめ、皆さんお世話になりました。

安田真一郎

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11月10日(木)の「あさイチ」ご覧ください

11月10日(木)の総合テレビ「あさイチ」では、女優ホラン千秋さんとともにすさみ町の魅力をお伝えします。
ホランさんが絶品料理に舌鼓を打ったり、ご近所づきあいに飛び入り参加をしたりと、見どころ満載です。
是非ご覧ください。
11月10日(木) 午前8:15~ 「あさイチ」 JAPA‐NAVI

安田真一郎

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和歌山に参りました。

このたび和歌山放送局で勤務することになりました、安田真一郎です。


 

和歌山とは、紀伊水道を挟んで向かい側の四国・徳島から参りました。

これまで関西方面に用事があるときは、和歌山行きの船をしばしば使っていましたが、今回も船での移動です。

 

徳島の街から天気によって和歌山の山々がうっすらと見えるのですが

 

安田真一郎

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!