人々に幸せを届ける詩を

こんにちは!
キャスターの辻です(^o^)
先日の「きらり紀州人」のコーナーでご紹介したのは
田辺市龍神村の詩人、誠二郎(せいじろう)さんです。

木のぬくもりが感じられる、とってもすてきなアトリエにお邪魔しました。
この空間、誠二郎さんがご自身で作られたそうです・・・!
すごい( ゚Д゚)

撮影時、誠二郎さんに「今伝えたいこと」というテーマで
即興で詩を作っていただきました。
とってもすてきな詩だったので、
放送をご覧になられていない方のためにもここでご紹介させていただきますね。

いろんな人との関わりの中で、喜んだり悲しんだり傷ついたり傷つけちゃったり。
自分が嫌になっちゃうこともありますよね。
でもそんな自分でいいんだと、完璧な自分じゃなくてもいいんだなあと思える
温かい言葉がつづられています。
皆さんはどのように感じますか?(^v^)

事前の打ち合わせの時に、
誠二郎さんに私だけの詩も作っていただきました。
私もこの詩のように一歩ずつ確実に前に進んでいきたいと思います。
誠二郎さん、
ありがとうございました(#^^#)♪

辻 紗樹

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新年度もよろしくお願いします♪

こんにちは(^o^)
いよいよ新年度がスタートしましたね!
私も和歌山に来て2回目の春を迎えました。
だんだん暖かくなってきて、過ごしやすい日が多くなってきましたね。
お天気がいいだけで心が軽くなるような気がします(^v^)
私は極度の寒がり・冷え性なので暖かい春は大好きです!
冬眠から目覚める動物かのように活動的になります(笑)

さて、番組も新年度を迎えるにあたり、
新しい仲間が加わってさらにパワーアップします!
私もキャスター2年目になりました。
この1年、北から南まで県内様々な場所に取材に行かせていただき、
いろんな人とご縁を結ぶことができました。

(先日、きらり紀州人でご紹介した高野山青巖寺の髙井副住職と)
また、最近は少しずつ番組にもなじんできたのか、
町を歩いていると「いつも見てるよ」と声をかけていただくことが増えてきました。
何も知らない、わからない状態でやってきた私を
温かく受け入れてくれた和歌山の皆さん。
本当に感謝です。ありがとうございます。
自分なりにがむしゃらに走ってきたこの1年、
その分失敗も多く、不安定な部分もお見せしてしまったことかと思います。
今年度の目標は
「なんかこの子見てると安心できるなあ~」
と思っていただけるような伝え手になることです!
初心を忘れず、何事も誠実に・丁寧に向き合っていきたいと思いますので
こんな私を今年度もどうぞよろしくお願い致します(^v^)

辻 紗樹

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新宮から文化を発信

こんにちは(^o^)
先日の「きらり紀州人」でご紹介したのは 新宮市出身で、現在はオランダを拠点に活動するピアニスト 向井山朋子(むかいやま・ともこ)さんです。

10月20日に、新宮市で向井山さんのピアノの公演が行われました。
その場所というのが、 音楽ホールではなく、なんと体育館!
体育館の窓から差し込む自然の光や、秋の虫たちの声が 向井山さんのピアノの演奏とうまくマッチして何とも心地よい空間。
皆さん真剣な表情で向井山さんのピアノの音に耳を傾けていました。

途中、このような演出も。 ピアノの下に置かれたキャンドル。
ここにお客さんたちが火を灯していきます。
日が暮れてあたりが真っ暗になったころ キャンドルライトに灯されたピアノの周りだけが温かい光に包まれたようになるんです。

ここは本当に体育館?と思ってしまうような 幻想的な空間に酔いしれました(#^^#)
熊野古道など歴史的価値のあるものが多く残る新宮市。

向井山さんはそんな新宮市だからこそ、 世界に向けて文化的なメッセージを発信していける場所になるとお話していました。

向井山さんの地元を思う温かい気持ちと美しいピアノの音色に 心が洗われた1日でした(^v^)♪

辻 紗樹

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みかんのおいしい季節がやってきますね♪

こんにちは♪
先日の「きらり紀州人」のコーナーでは 湯浅町で200年続くみかん農園の7代目、井上信太郎(いのうえ・しんたろう)さんに お話を伺いました!

農園を継いだのは2年ほど前。まだ28歳と若いのですが、 若い視点でかんきつ類の消費拡大につなげようと様々なことを企画しています。

こちらは農園で栽培している「紅みかん」
その名の通り美しい紅色をしていますよね(*^^)!
この紅みかんを1月まで置いてしっかりと完熟させたものが 「越冬紅」という農園の大人気商品です!

越冬紅の特徴はとにかく甘みが強いこと。
インターネットで販売すると2分で売り切れることもあるくらい 大人気の商品だそうです( ゚Д゚)

こちらはグリーンレモン♪
黄色くなる前のレモンを収穫しています。
グリーンレモンは香りと酸味が強いのが特徴だそうです。
実だけではなく、ちぎった葉っぱからも レモンのさわやかな良い香りがします(#^.^#)

撮影の合間、私はずっとこの香りをかいでいました(笑)
井上さんは若い人にかんきつの魅力を伝えようと 様々なイベントを企画しています。

こちらは井上さんが企画した「柑食祭(かんしょくさい)」です。
全国のかんきつを食べ比べてお気に入りのかんきつを見つけよう!というイベント。
かんきつ好きにはたまらないイベントですよね(^o^)
次回は来年2月ごろの開催を目指しているそうなので 私もぜひとも参加したい!と思いました。

井上さんに「かんきつの魅力は?」と聞いてみると 食べやすくて味もおいしい。そして人と分け合うことができる「エンタメ性」があるところ。
と答えてくれました。
独自の視点でかんきつの魅力を多くの人に伝えようと活動する井上さん。

和歌山と言えばみかん!とみんなが胸を張って言えるよう、 これからもおいしいみかんを作り続けてください♪

辻 紗樹

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野菜食べていますか?

突然ですが・・・皆さん、毎日野菜は食べていますか?
(ぎくっ!とした方も多いはず・・・笑)

厚生労働省が定めた1日の野菜の摂取量の目標は“350g”
これはだいたい私たちの両手のひらに載る量と同じです。
しかし和歌山県の野菜の摂取量は男性・女性ともに低く、 女性に至っては全国ワースト2位・・・!(゚Д゚;)
この現状をどうにかしようと立ち上がったのが 和歌山ろうさい病院の南條輝志男(なんじょう・きしお)院長です。

野菜について興味をもってもらうために、 「野菜フェスタ」というイベントを企画しました。

今年で9回目の開催となる野菜フェスタ。
年々参加者は増えているそうで、今年はおよそ9000人が訪れたとか!!

こちらは「青果リレー」の様子です(*^^)v
普通、リレーというとバトンを使いますが、このリレーで使うのは“野菜”です。
1チーム4人で、それぞれが350g分の野菜をかごに詰めていき、 4人の合計の重さが1.4キロに最も近いチームの勝利!
決して速さを競うものではなく、 350gの野菜ってどのくらい?を体感してもらうためのリレーです(#^.^#)

また、野菜をおいしく、たくさん食べてもらうために、 「野菜クレープ作り」も行われていました。

スティック状に切られた野菜やハム、チーズをクレープ生地に包むと完成!
簡単かつ、自分で作ることで楽しく食べられるとあって、 こちらも大人気のコーナーでした♪

このほかにも新鮮野菜の展示・販売があったり、 クイズラリーがあったりと、 大人から子どもまで楽しみながら野菜について学べる場になっていましたよ(#^^#)
野菜は私たちの体や心、そして地球も元気にする万能食材!
私も改めて毎日の食生活を見直す機会になりました( ..)φ
(もっと野菜をたくさん食べなければ!!!)
皆さんもおいしい野菜をたくさん食べましょう~(#^.^#)

辻 紗樹

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クジラとものづくりを愛して

こんにちは!辻紗樹です。
今回、私は「きらり紀州人」のコーナーで クジラとものづくりに情熱を注ぐ男性を取材させていただきました!

山門基秀(やまかど・もとひで)さん。
太地町でなんと50年以上にわたりクジラモチーフの作品を作り続けています( ゚Д゚)!
そんな山門さんが作っている作品がこちら。

大きな置物から小さなアクセサリーまで 一体何個あるの!?と思うくらいたくさんの作品が並んでいました!
山門さんが作品を作るうえで一番大切にしているのが「クジラの目」

クジラは種類によっても目の形や色が違うそう。
目には一番気持ちを込めるため、作品を作る過程の一番最後に入れるそうです。

また、山門さんは同じくクジラ好きの作家を集めて 「ホエール・アート・ミュージアム」というグループを作り活動しているのですが、 グループで作った作品が「太地町立くじらの博物館」で展示されています。

こちらがグループで作ったクジラの模型なんですが・・・

ひっくり返すとそのクジラの骨格模型が出てくるんです!
見て、触って楽しむことができる展示になっています(#^.^#)

ここまで山門さんを突き動かすクジラの魅力って何なのか?伺ってみました。
悩んだ末に絞り出してくれた答えが
「美しさと大きさ、そして生き物としての歴史の長さ」
一言では語りつくせない魅力が山門さんの心をとらえて離さないのだなあと感じました。

クジラとものづくりに情熱を注ぐ山門さん。
これからも温かくて素敵な作品を作ってください(*^-^*)
楽しみにしています♪

辻 紗樹

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西日本の旅~古座川をぶらり~

かなり久しぶりな更新になってしまいました(汗)
ギュギュっと和歌山キャスターの辻紗樹です。
8月3日(土)放送の「ウィークエンド関西~西日本の旅~」に出演させていただくことになりました!
今回私が旅したのは、和歌山県南部の古座川町。
実は初めて訪れたのですが、古座川の美しさにとっても感動しました!

底が見えるくらい透き通った川を見たのは人生初めてです。
「西日本の旅」ではこの古座川とともに生きる町の人々を取材しました。
89歳の最年長アユ釣り名人、谷口さんとおちゃめな妻。
(抱っこされているのはチワワのらんちゃんです)

谷口さんはこの町に伝わる伝統の「トントン釣り」という方法でアユを釣り上げるのですが 取材の間にもどんどん釣れる!( ゚Д゚) 
多い時には1日で50匹以上釣れるんだそうです・・・!さすが名人!
ふるまっていただいたアユのお寿司やお刺身もおいしかったです♪
(私は生のアユを初めて食べました!人生初が多い旅でした)
この他にも、古座川の水を使った氷でかき氷を作っている酒屋のご主人や、 町に古くから伝わる「河内祭り」に情熱を注ぐ親子など・・・
本当にたくさんの人と出会いました。
皆さん本当にやさしくて、笑顔の絶えない3日間の素敵な旅でした!

この町にとって、町の人にとって“川”とはどんな存在なのか?
番組を通して皆さんもぜひ一緒に考えてみてください(^^)
改めて!
ウィークエンド関西~西日本の旅~は8月3日(土)放送です。
よろしくお願いします(#^^#)

辻 紗樹

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和歌山の皆さん初めまして!

初めまして!4月から「ギュギュッと和歌山」キャスターに仲間入りした辻 紗樹(つじ・さき)と申します。
名前が短いので、よく「ツジサキさん?下の名前は?」なんて言われてしまうのですが…
皆さんにしっかりと覚えていただけるよう頑張りたいと思います!(笑)

ではここで少し自己紹介を!(^^)!
出身は大阪です。社会人になるまでの22年間を地元大阪で過ごしました!
今でも大好きな場所ですが、アナウンスの仕事をするようになってからは、 関西弁を直すことにかなり苦労しています…(笑)

好きなことは旅行に行くこと!
友達や家族と行くのももちろん楽しいですが、 ゆったり列車に揺られながら気ままに一人旅、なんていうのも大好きです!

(早咲きの桜を見に静岡まで行きました!)

苦手なものはホラー映画とお化け屋敷。
中学校に上がるまでは1人で寝ることもできなかったほど…
筋金入りの怖がりです。
大学を卒業してから3年間、香川県の放送局で働いていました。
西から東と県内を走り回り、おいしいうどん屋さんにもかなり詳しくなりました!
3年間で中継リポーターやナレーションと、様々なことをさせていただきましたが 実はニュースキャスターを務めるのは初めての経験!
不慣れではありますが、正確に、そしてわかりやすいニュースをお伝えできるよう 努めていきたいと思っています。

また、和歌山県民1年生でもあります。
恥ずかしながら、どんなものがあるのか、どんな場所なのか わからないこと、知らないことがたくさんあります。
だからこそ感じる新鮮な驚きや興味・関心を大切にしながら 日々勉強していこうと思っていますので どうぞ暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。
改めまして、皆さんこれからどうぞよろしくお願い致します♪

辻 紗樹

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

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