気軽に使えて栄養満点!豆苗レシピ

キャスターの小野寺侑美です。5月に入り一気に気温が上がりましたね☀
さて、最近家で過ごす時間が増えて何か新しいこと始めたいな~と思い、私が挑戦したのがこちら!

そうです。4月15日放送のギュギュっと元気でもご紹介した「とうみょう」の栽培です!
育ててみてびっくり!日当たりのいい場所において水をあげるとぐんぐん育ちます🌱
「今日はよく伸びたね~!その調子!」なんて声をかけているとだんだん愛着がわいてきます。
おいしく食べることができて、心も和らぐのでとってもおすすめですよ~!(*´ω`)
そしてとうみょうは、免疫力を高めるビタミンAやビタミンC、代謝を高めるビタミンB群や骨を丈夫にするビタミンKなど体にうれしい栄養素がギュギュっとつまった食材です✨

放送では山本友理さんに、フライパンできる「とうみょうの春キッシュ」と、レンジで簡単!「とうみょうとトマトのスープ」の作り方を教えていただきました。

【とうみょうの春キッシュ】
■材料(直径25センチのフライパン1つ分)
《土台》
・食パンの耳   ・・適量
・マヨネーズ   ・・大さじ3
・シュレッドチーズ・・50g

《卵液》
・卵        ・・8個
・かりゅうスープの素・・大さじ1
・牛乳       ・・100CC
・油        ・・大さじ2
・シュレッドチーズ ・・40g

《具材》
・とうみょう   ・・1パック
・たけのこ    ・・30g
・乾燥桜えび   ・・大さじ2
・生わかめ    ・・30g
・たまねぎ    ・・1/2コ
・バター     ・・大さじ2
・角切りチーズ  ・・30g

■作り方
1. キッシュの土台をつくります
 食パンの耳や硬くなってしまった食パンなどを角切りにします。フライパンに入れマヨネーズを加え弱火でカリッと炒めます。そこに、シュレッドチーズを入れて溶かしながら、ひとまとめにします。固まったらフライパンからとりだしておきます。
2. ボウルに卵液の材料を合わせ入れてよく混ぜておきます。
3. とうみょうは1センチ長にカットしておきます。
4. たまねぎのみじん切り、たけのこの角切り、生わかめのみじん切り、乾燥桜えびをバターで炒め、そこに2の卵液を流し入れ、強火で卵液がトロトロになるまで、火を入れます。
5. 4にとうみょうと角切りチーズを加え、片面をこんがりと焼きます。
(ポイント:余熱で火を通し、とうみょうのシャキシャキ感を残す)
6. 5の上に1をのせ、火を止めます。
7. お皿を載せてひっくり返して盛り付けたら、出来上がりです。

【とうみょうとトマトのスープ】
■材料(1人分)
・とうみょう    ・・20g
・プチトマト    ・・2個
・豆腐       ・・10g
・ケチャップ    ・・小さじ1/2
・かりゅうスープの素・・小さじ1/2
・水   ・・200CC
・塩こしょう    ・・少々

■作り方
1.とうみょう・プチトマト・豆腐をカットし、調味料とともにカップに入れる。
2.電子レンジに約2分かけて出来上がり!トマトをスプーンでつぶしながらいただきます。

おしゃれで栄養満点な2品です!ぜひ作ってみてください(^^♪



小野寺 侑美

ページトップへ

和歌山城の知られざる魅力とは・・・? 

初めまして!今年度から「ギュギュっと和歌山」のキャスターに仲間入りしました、小野寺侑美(おのでら・ゆみ)です。
生まれは埼玉県、高校生からは兵庫県で過ごしてきました。
和歌山県には学生時代に訪れたことがあり、初めて見る那智の滝の迫力に圧倒されたこと、新鮮な海の幸をおなかいっぱい食べたこと、海が見える温泉で疲れを癒やしたこと…
忘れられない思い出がたくさんあります!ご縁があってこうして和歌山県で働けることがとてもうれしいです♪
まだまだ分からないことばかりですが、日々のニュースを丁寧にわかりやすくお伝えできるよう努めますのでこれからどうぞよろしくお願いします。

さて、4月17日放送の「きらり紀州人」のコーナーでは60年以上全国のお城の研究に携わってきた
日本城郭史学会委員の水島大二(みずしま・たいじ)さんを取材しました。

海南市出身の水島さんは、現在、和歌山城の魅力を伝える活動を行っていて、
今年3月には和歌山城に関する専門書『ふるさと和歌山城』を出版されました。
私は専門書というと少し難しいものというイメージがあったのですが、写真やイラストが豊富でとってもわかりやすい!実際に見てみたくなる和歌山城の知られざる魅力がたっぷりと詰まっています✨

「和歌山城の魅力は天守閣だけでなく、石垣や堀など城内のいたる所にある」と話す水島さん。
放送では、二ノ丸と西ノ丸をつなぐ『御橋廊下』を紹介していただきました。

かつて藩主とお付きしか通れなかった高低差3メートル40センチの橋廊下。
床が小刻みな階段状になっているのは、藩主が草履をはいて歩く際に滑らないようにという気配りなのだとか。

他にも、敵に狙われるのを防ぐため出入り口の杉戸がついていたり、外から中が見えないように窓に格子が入れられていたりと、隅々まで工夫が凝らされています。
かつてここに生きた人々の姿を想像するというお城巡りの醍醐味、私も味わうことができました🌸
水島さんは、「地元の方も知らない和歌山城の魅力はまだまだたくさんある。この本が、その奥深さを感じる一つのきっかけになるとうれしいです」と話していました。

今後はこの本を使って実際に和歌山城を回るツアーも計画されているそうです!
ぜひみなさんも参加してみてくださいね!(*^-^*) 水島さん、ありがとうございました♪



小野寺 侑美

ページトップへ

NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

カレンダー