ふんわりやわらか~春キャベツ

こんにちは!キャスターの小野寺です。
桜の開花の発表もあり、春の訪れを感じるこのごろ🌸
3月17日放送のギュギュっと元気でも、春らしい食材を紹介しました!

今回の食材は・・・?

春キャベツです!
・・・え?誰かいる・・・?ではもう一度。

あまりの一体感に気付かなかった方も多いかもしれません。
きょうも緑一色、青果仲卸のたてのまさおさんに
春キャベツについて教えていただきました!(^’^)

春キャベツは淡い色合いでふんわりと軽いのが特徴。
胃腸薬にも使われるビタミンUや、皮膚や粘膜を保護しかぜ予防に役立つビタミンCが豊富に含まれ栄養満点です。
水分が多く甘みを感じやすいので、生食やサラダ、さっと火を通してスープにするのもおすすめだそうです。春キャベツの甘みを引き出す料理を2品ご紹介します。

【春キャベツのミネストローネ】

■材料 (2人分)
・春キャベツ     ・・1/4個
・ベーコン      ・・50g
・タマネギ      ・・1/4個
・トマト       ・・1個
・にんにく      ・・1片
・水    ・・400cc
・洋風スープの素   ・・小さじ2
・砂糖        ・・小さじ 1
・オリーブ油      ・・大さじ1
・パセリ(みじん切り)・・少々
・塩         ・・少々

■作り方
1.春キャベツは一口大に手でちぎる。芯の部分は包丁で小さめに切る。
2.ベーコンは1cm幅に、タマネギはみじん切りに、トマトはざく切りにする。
4.オリーブ油をひいてつぶしたにんにくを炒め香りを出す。
5.にんにくが焦げる前に取り出し、ベーコンとタマネギを炒める。
6.春キャベツとトマトを入れて炒め、水・洋風スープの素・砂糖を加えてしばらく煮込む。
7.器によそってパセリのみじん切りをかけてできあがり。

【春キャベツの炒めもの】

■材料(2人分)
・春キャベツ    ・・1/4個
・アンチョビ    ・・3切
・にんにく     ・・1片
・オリーブ油    ・・大さじ2
・塩  ・・少々

■作り方
1.春キャベツは一口大に手でちぎる。アンチョビは刻んでおく。
2.オリーブ油をひいてつぶしたにんにくを炒め香りを出す。
3.にんにくが焦げる前に取り出し、春キャベツを入れ、蓋をして蒸し焼きにする。
4.しんなりしたらアンチョビを入れて溶かし、全体に絡める。水分が少なければ水を足す。
5.塩で味を調えてできあがり。


ほっと体が温まるスープと、ごはんもお酒も進む炒め物、ぜひ皆さんも作ってみてください♪(*’ω’*)



小野寺 侑美

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ビタミンギュギュっと!はっさく

こんにちは!キャスターの小野寺です。
少し前になりますが、節分の思い出写真を👹
黒豆を使ったあま~い恵方巻き(ロールケーキ)をいただきました(^^♪

豪快にかぶりつく押尾アナウンサー(^○^)

ことしもいい年になりますように⭐
さて、2月17日放送のギュギュっと元気では、
はっさくをご紹介しました🍊

訪ねたのは、はっさくの生産量が日本一の紀の川市にある松原好佑さんの畑です。
一般的に1月下旬~3月上旬が旬のはっさく。
畑には、ご覧の通りはっさくの実がたくさん・・・・

ありませんでしたΣ(゚д゚lll)あれれれれ?
なんと今シーズンのはっさくは去年12月に収穫済。
今は倉庫で「追熟」させている期間なのだそうです!

追熟させることで酸味が抑えられ、甘みがより際立ちます。
出始めのころは酸味が強くさわやかな味わい。2月から3月にかけては甘味が強く感じられるものが多いそうです🍊(`・ω・´)
 
ビタミンCが豊富で、美容効果やカゼ予防、免疫力を高める効果も期待できるはっさく。
皮ごと使ったママレードの作り方をご紹介します!

【はっさくのママレード】

■材料(150mlのびん4つ分)

・はっさく   ・・2個 (約800g)
・グラニュー糖 ・・300g
・レモン汁   ・・大さじ3

■作り方

1. はっさくの表面をよく洗い、4つに切って皮をむく。

★ポイント
先にへたをとって、十字に切り込みを入れるとむきやすい。

2.薄皮をむいて果肉を取り出し、表皮、果肉、薄皮、種に分ける。

3.表皮を千切りにしてボウルに入れ、水洗いを8回ほど繰り返す。水が黄色からやや透明になるまでよく揉み洗いする。
4.薄皮と種をボウルに入れ、水洗いを5回ほど繰り返す。洗ったら不織布のお茶パックに入れる。
  

5.鍋に3と4、全体が浸るくらいの水を入れて15分ほど煮る。
6.表皮が柔らかくなったら4と煮汁を別の鍋に取り出す。水気が少なければ水を加え、レモン汁を入れてさらに15分~20分程度、とろみがでるまで煮る。その後、ザルにあげてこす。(こした煮汁をとろみをつけるために使用)
  

7.表皮、果肉、6の煮汁を鍋に入れて火にかけ、沸騰したらグラニュー糖を4回に分けて加える。アクが出たら取る。
冷水を入れたコップにママレードを落として、飛び散る場合は煮詰め不足、静かに沈んでいけば煮詰め完了。

8.熱いうちに清潔なびんに注いでできあがり。

【ママレードドレッシング】

■材料
・塩      ・・小さじ1/3
・こしょう   ・・小さじ1/3
・酢      ・・大さじ2
・サラダ油   ・・大さじ3
・はっさくのママレード ・・大さじ2

ドレッシングは、材料を混ぜ合わせるだけ!野菜はもちろん鶏肉などにかけてもアクセントになっておいしいですよ~!ぜひみなさんも作ってみてください♪(*’ω’*)




小野寺 侑美

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甘くて健康的!?チョコレート

こんにちは!キャスターの小野寺です。
仕事に勉強にと忙しい日々を送っていると、あまーいものが食べたくなりますよね!
そんなときにおすすめなのが「チョコレート」!
1月20日に放送したギュギュっと元気ではチョコレートのうれしい栄養効果と
意外な組み合わせのアレンジレシピを紹介しました(=゚ω゚)ノ

チョコレートには、動脈硬化や老化を防ぐ効果が期待できるカカオポリフェノールや、腸内環境を整える食物繊維が含まれていて、適量を摂取することで健康効果も期待できます。
もちろん食べすぎはよくないのでご注意を!(1日200kcalくらいが適量といわれています。)

そして、今回チョコレートと組み合わせるのはなんと・・・

そう、冬においしいお野菜、『根菜』です!

・・・え?合うの・・・?と思った皆さん!
その気持ち、わかります!!!
ですが、食べてびっくり、この根菜たちがいいアクセントになってとーってもおいしいのです!

βカロテンが豊富で油との相性もいいにんじん🥕、胃腸の働きを助ける大根、
食物繊維たっぷりのごぼう、食感がよくビタミンCを多く含むれんこん、
そしてチョコレートをたっぷり使った栄養満点のガトーショコラの作り方をご紹介します!

【根菜ガトーショコラ】

■材料(15cm丸型1台)

・にんじん    ・・20g
・ごぼう     ・・15g
・れんこん    ・・20g
・大根      ・・20g
・無塩バター   ・・15g
・グラニュー糖  ・・30g
・ブランデー   ・・15cc
・薄力粉     ・・大さじ1
・チョコレート  ・・160g
・卵       ・・2個
・グラニュー糖  ・・70g
・無塩バター   ・・80g
・薄力粉     ・・40g

■作り方
1.フライパンにバターを溶かし、1㎝の角切りにした根菜を焦げ目がつくまで炒める。
2.根菜が浸るくらいの水とグラニュー糖を加え、水分がなくなるまで煮る。
3.ブランデーを入れて香り付けをし、しばらく冷ましておく。
4.メレンゲをつくる。水気のない大きめのボウルに卵白を入れ、軽くツノが立つくらいまで泡立て、
 グラニュー糖半分(35g)を加えてつやが出て流れないくらいまでしっかり混ぜる。

5.卵黄と、残りのグラニュー糖35gをボウルにいれ、湯煎で人肌くらいまで温めて白っぽくなるまで混ぜる。
6.刻んだチョコレートとバターをボウルにいれ、湯煎で溶かす。
7.5に6を3回くらいに分けて入れ、混ぜる。
8.7にメレンゲと振るった薄力粉を交互に数回に分けて入れて混ぜ合わせる。
9.薄力粉をまぶした根菜を加えて型に流し入れる。2回ほど上から落として空気を抜く。
10.180度に温めたオーブンで40分くらい焼く。

来月のバレンタインデーには大切な人の健康も考えたケーキをプレゼントしてみてはいかがでしょうか?野菜嫌いのこどもにもおすすめです!ぜひ作ってみてください(^^)/🎂



小野寺 侑美

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アクが少なく栄養満点!小松菜

こんにちは!キャスターの小野寺です。
気付けば、2020年も残りわずか。
寒い日が続いていますが、みなさん体調など崩されていませんか?⛄
12月16日に放送したギュギュっと元気では、冬に旬を迎える栄養満点の野菜、「小松菜」を紹介しました。

ビタミン類やミネラル類を豊富に含む小松菜。中でも骨や歯を形成しイライラを抑えてくれるカルシウムや、美容や風邪予防の効果が期待できるビタミンCも豊富に含まれています✨
寒くなると成長スピードが遅くなり、味も栄養もぎゅぎゅっと凝縮されるそうで、今まさにおすすめの食材です🌱

今回は青果仲卸のたてのまさおさんと、紀の川市で小松菜を育てている坂下享さんの畑を訪ねました。
たてのさん、この日も緑一色です!

アクが少なく、食べやすい小松菜。果物と一緒にジュースにしたり、炒め物にしたりしてもおいしいそうです!
調理が簡単で、栄養満点♪小松菜を使った簡単料理を2品ご紹介します!

【小松菜のサラダ 温かいドレッシング】

■材料(2人分)
・小松菜   ・・約150g
・ツナ缶   ・・1缶
・にんにく  ・・1かけ
・ごま油   ・・大さじ2
・しょうゆ  ・・大さじ1
・黒酢    ・・大さじ1

■作り方
1.小松菜を洗い、葉と茎を食べやすい大きさに切って皿に盛る。
2.フライパンにごま油とみじん切りにしたにんにくを熱し、ツナを入れてしばらく炒めてから、 しょうゆ、黒酢を入れて混ぜ合わせる。
3.①に温かい②をかけてできあがり。

【小松菜の炒め煮】

■材料(2人分)
・小松菜     ・・約150g
・油揚げ     ・・1枚
・水       ・・150ml
・顆粒だしのもと ・・小さじ1
・みりん     ・・大さじ3
・しょうゆ    ・・大さじ1

■作り方
1.小松菜は食べやすい大きさに切り、薄揚げは油抜きをして2cm幅に切る。
2.鍋に水、顆粒(かりゅう)だしのもと、みりん、しょうゆを煮立て、小松菜の茎を加えてしばらく煮る。
3.茎に火が通ったら、油揚げと葉を加えて、小松菜の葉がしんなりしたら火を切ってできあがり。

生でも加熱してもおいしい小松菜を使ったかんたん料理、ぜひ作ってみてください(=゚ω゚)ノ★



小野寺 侑美

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里芋のねっとりパワーで免疫力アップ!

こんにちは!キャスターの小野寺です。
朝晩の冷え込みが一層厳しくなってきましたね。

さて、11月18日放送のギュギュっと元気では「里芋」を紹介しました。
里芋は食物繊維やカリウムが豊富で、特有のぬめり成分には粘膜保護や免疫力を高める効用があると言われています!

今回は上富田町でサトイモを育てている、鈴木安𠮷さんの畑を訪ねました。
(※𠮷は旧字体。上が長い「𠮷」)
里芋の葉っぱ、大きい!

くわで掘り起こして土を落とすと・・・

こうしてみるとなかなかの迫力!大小様々なサトイモがくっついていました!
もとになっている親芋から子芋、孫芋が育つそうです。
子孫繁栄の縁起物としても知られています。

それでは、フライパンとオーブントースターでできる
おいしい里芋料理を紹介します🍳
【蒸し里芋のグラタン】

【蒸し里芋の焼き春巻き】

■材料(各2人分)
《2品共通》※どちらかを作る場合は半分の量で
・里芋     ・・約500g
・タマネギ   ・・1個
・豆乳     ・・200ml

《蒸し里芋のグラタン》
・薄切りハム  ・・2枚
・パセリ    ・・少々
・バター    ・・大さじ1
・溶けるチーズ ・・100g
・粉チーズ   ・・適量

《蒸し里芋の焼き春巻き》
・春巻きの皮  ・・4枚
・合いびき肉  ・・100g
・合わせみそ  ・・小さじ2
・サラダ油   ・・小さじ1
・塩      ・・少々
・こしょう   ・・少々

■作り方
《具材(2品共通)》
1.フライパンに里芋を皮ごと並べ、水1カップを入れて、中火で13分くらい蒸す。表面が少し柔らかくなったら火を止める。粗熱をとり、里芋の皮をむく。
★サトイモは先に火を通すことで皮がむきやすくなり、甘味も増す

2.里芋はいちょう切りに、タマネギは粗みじん切りにする。
3.フライパンの半分に里芋、半分にタマネギを薄く広げる。豆乳を回し入れ、ふたをして中火で10分くらい煮詰める。全体がやわらかくなり、とろみが出てきたら火を止める。

《蒸し里芋のグラタン》
1.グラタン皿にバターをぬり、具材を盛り付ける。細かく切ったハム、パセリ、溶けるチーズ、粉チーズをのせ、オーブントースターで表面に焼き色がつくまで焼く。
《蒸し里芋の焼き春巻き》
1.具材が半分残っているフライパンの空いたスペースにサラダ油を引き、合いびき肉を炒める。火が通ったら、塩、こしょう、少量の水に溶いた合わせみそを加える。里芋を軽くつぶしながら全体を混ぜ合わせる。
2.春巻きの皮を広げ、2-1の具材を大さじ2杯程度のせて端から包むように巻く。巻き終わりは水を付けてくっつける。
3.表面に薄くサラダ油をつけ、オーブントースターで、両面に焼き色がつくまで焼く。


和食のイメージがある里芋のちょっと意外なアレンジレシピ!
とっても美味しいのでぜひ作ってみてください(*^-^*)



小野寺 侑美

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秋の実り、新米を堪能!

こんにちは!キャスターの小野寺です。
朝晩すっかり風が冷たくなってきましたね・・・。
県内でも草木が色づき始めたというニュースもあり、秋の深まりを感じます🍂

さて、秋といえば、収穫したてのお米が出回る季節🌾
香りがよく、もちもちとした食感が楽しめる新米はこの時期ならではの楽しみですよね!
お米には、脳や体のエネルギーとなるでんぷんやたんぱく質、ビタミン、ミネラル、食物繊維がバランスよく含まれています。

10月21日放送のギュギュっと元気では、
新米のおいしい炊き方や、思わずごはんが進む料理2品をご紹介しました。

水分が多く含まれる新米は、通常の炊飯よりも10パーセント程度水を控えめにするとおいしく炊けるそうです!🍚炊き立ての新米、つやつやです!

それでは、新米と一緒に食べたい和歌山ならではの食材を使ったレシピをご紹介します。

~柿と牛肉の甘辛炒め~

■材料(2人分)
・柿      ・・1個
・牛もも肉   ・・150g
・タマネギ   ・・1/2個
・ニンニク   ・・1片
・ごま油    ・・大さじ1
・酒      ・・大さじ1
・塩      ・・少々
・こしょう   ・・少々
★合わせ調味料
柿(すりおろし)       ・・1/2個
顆粒(かりゅう)スープの素  ・・小さじ1/2
しょうゆ           ・・大さじ2

■作り方
1.合わせ調味料を作ります。柿は皮をむいてすりおろし、顆粒スープの素としょうゆを混ぜ合わせておきます。
2.フライパンにごま油とニンニクのスライスを入れ、弱火でニンニクの香りをだします。
3.棒状に切った牛もも肉、薄切りにしたタマネギの順に炒め、酒をふりかけ、塩、こしょうをふります。
4.合わせ調味料を加え、全体を混ぜ合わせて完成です。


~梅としらすのふりかけ~

■材料(作りやすい分量)
・梅酒の梅    ・・120g
・しらす     ・・80g
・青じそ     ・・3~4枚
・白ごま     ・・大さじ2
・かつお節    ・・3g
・しょうゆ    ・・大さじ2
・酒       ・・大さじ1

1.フライパンにしらすと酒を入れて中火で炒めます。
2.水分が少なくなってきたら、梅を加えて炒めます。
3.白ごま、かつお節を加えて炒めます。
4.しょうゆを全体に回し入れ、弱火にして刻んた青じそを加えます。
5.焦げる前に火を止めて、お皿に移して冷ますと完成です。

梅はご自宅でお酒やジュースとして漬けたものを活用すると甘酸っぱく仕上がります。
なければ梅干でも作れます。
ふりかけはごはんに混ぜ込んでおにぎりにして食べるのもおすすめです!🍙

思わずごはんが進んでしまう2品、ぜひ作ってみてください!




小野寺 侑美

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和歌山の伝統野菜・湯浅なす

こんにちは!キャスターの小野寺です!
暑さもやわらぎ、過ごしやすい季節になってきましたね!

さて、9月16日放送のギュギュっと元気では、
和歌山の伝統野菜、「湯浅なす」を紹介しました🍆

湯浅町で古くから栽培されてきた固有の品種で、金山寺みその材料としても使われている湯浅なす。形はまんまるで、実がずっしりと詰まっているのが特徴です!


火を通すと甘味が増すという湯浅なすを使って、「トマトソースパスタ」と「マーボーなす」の2品をご紹介します!🥄

【湯浅なすのトマトソースパスタ】
■材料(2人分)
湯浅なす      ・・・1コ
ペンネ       ・・・160g
ベーコン      ・・・80g
ニンニク      ・・・1片
たかの爪      ・・・1本
トマトソース(缶詰)  ・・・300cc
オリーブ油   ・・・大さじ3
塩         ・・・少々
こしょう      ・・・少々

■作り方
1.フライパンに油を引き、潰したにんにくとたかの爪を炒め、香りが移ったら取り出します
2.一口大に切ったベーコン、湯浅なすを入れてしばらく炒めます。
3.トマトソースを入れ、しばらく煮込みます。
4.塩、こしょうで味を調えます。
5.ゆでたペンネを加えて全体を混ぜ合わせ、器に盛り付けてできあがり。

【湯浅なすの麻婆茄子(マーボーなす)】
■材料(2人分)
湯浅なす        ・・・1コ
サラダ油        ・・・大さじ3
ニンニク(すりおろす) ・・・小さじ1
ショウガ(すりおろす) ・・・小さじ1
白ネギ(みじん切り)  ・・・1/2本
トウバンジャン     ・・・小さじ2
テンメンジャン     ・・・小さじ1
豚ひき肉  ・・・150g
水           ・・・200cc
チキンスープの素(もと) ・・・小さじ1
しょうゆ        ・・・小さじ1
砂糖          ・・・小さじ1/2
塩  ・・・少々
水溶きかたくり粉    ・・・かたくり粉 大さじ1と水 大さじ1を混ぜる

■作り方
1.湯浅なすを一口大に切り、炒めて油をなじませておきます。
2.ニンニク、ショウガ、白ネギ、トウバンジャンを加えて炒めます。
3.火が通ったら、豚ひき肉を入れてパラパラになるまで炒めます。
4.水、チキンスープの素、テンメンジャン、しょうゆ、砂糖を加えて煮立たせ、塩で味を調えます。
5.火を止めてから水溶きかたくり粉を加えて混ぜ、再度煮立たせてとろみをつけます。
6.器に盛り付けてできあがり。

湯浅なすは実がしっかりしているので、煮物や炒め物にぴったりだそうです!
和歌山の伝統野菜を使った料理、ぜひ作ってみてください(=゚ω゚)ノ✩




小野寺 侑美

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夏バテ予防におすすめ!豆乳料理!

こんにちは!キャスターの小野寺です。
8月に入り、いよいよ夏本番☀
暑い日が続くと、食欲がわかなくなってしまいますよね(+_+)

7月15日放送のギュギュっと元気では、
食欲がない暑い日でも、手軽にしっかり栄養がとれる「豆乳」を使った料理を紹介しました🥛


豆乳には、筋肉・血液などを構成するうえで欠かせない大豆たんぱく質や、血管の健康の維持・脳の活性化が期待できるレシチン、腸内環境を整えるオリゴ糖など、体に嬉しい栄養素がたくさん含まれています。

今回は、レンジで簡単にできる「豆乳ごまだれサラダ冷麺」と「豆乳プリン」の2品を紹介します。

【豆乳ごまだれサラダ冷麺】
■材料(1人分)
インスタント麺     1人分
豆乳          200CC
ごまドレッシング    大さじ3
めんつゆ        大さじ2
レモン汁        大さじ1
塩ラーメンの粉末だし  小さじ1
とりささみ       1本
塩           少々
こしょう        少々
酒           少々
お好みの野菜(レタス、きゅうり、トマト、パプリカ、レモンなど)


■作り方
1.耐熱のボウルにインスタント麺を入れ、麺が浸るくらいの水を入れラップをする。
2.1のラップの上に塩・こしょう・酒で下味をつけたささみをのせ、もう一度上からラップをして、電子レンジに7分くらいかける。

3.豆乳・ごまドレッシング・めんつゆ・レモン汁・塩ラーメンの粉末だしを混ぜ合わせ、冷たくしておく。
4.麺はざるにあげ、冷水で洗い水気を切る。
5.ささみは、冷ましてから細かく裂いておく。
6.麺を器に盛り付け、3のスープをたっぷりかけて、ささみ、お好きな野菜をトッピングしてできあがり!

【豆乳プリン】
■材料(プリンカップ4つ分)
豆乳        300CC
砂糖        50g
粉寒天       2g
バニラオイル    少々
メープルシロップ   50CC


■作り方
1.耐熱のボウルに豆乳・砂糖・粉寒天・バニラオイルを入れて混ぜる。
2.電子レンジに3分~5分かける。
3.もう一度混ぜ、粉寒天が溶けていることを確認してカップに注ぎ入れる。
4.冷蔵庫で30分ほど冷やして固める。
5.お皿に盛ってメープルシロップをかけて、できあがり!


暑さで火を使うのもおっくうになってしまう季節、電子レンジだけで簡単に作れてとってもおすすめです👌豆乳プリンは大きめのバットに入れて固めて、フルーツをのせて食べてもおいしいそうです🍒
ぜひ作ってみてください(=゚ω゚)ノ♪



小野寺 侑美

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気軽に使えて栄養満点!豆苗レシピ

キャスターの小野寺侑美です。5月に入り一気に気温が上がりましたね☀
さて、最近家で過ごす時間が増えて何か新しいこと始めたいな~と思い、私が挑戦したのがこちら!

そうです。4月15日放送のギュギュっと元気でもご紹介した「とうみょう」の栽培です!
育ててみてびっくり!日当たりのいい場所において水をあげるとぐんぐん育ちます🌱
「今日はよく伸びたね~!その調子!」なんて声をかけているとだんだん愛着がわいてきます。
おいしく食べることができて、心も和らぐのでとってもおすすめですよ~!(*´ω`)
そしてとうみょうは、免疫力を高めるビタミンAやビタミンC、代謝を高めるビタミンB群や骨を丈夫にするビタミンKなど体にうれしい栄養素がギュギュっとつまった食材です✨

放送では山本友理さんに、フライパンできる「とうみょうの春キッシュ」と、レンジで簡単!「とうみょうとトマトのスープ」の作り方を教えていただきました。

【とうみょうの春キッシュ】
■材料(直径25センチのフライパン1つ分)
《土台》
・食パンの耳   ・・適量
・マヨネーズ   ・・大さじ3
・シュレッドチーズ・・50g

《卵液》
・卵        ・・8個
・かりゅうスープの素・・大さじ1
・牛乳       ・・100CC
・油        ・・大さじ2
・シュレッドチーズ ・・40g

《具材》
・とうみょう   ・・1パック
・たけのこ    ・・30g
・乾燥桜えび   ・・大さじ2
・生わかめ    ・・30g
・たまねぎ    ・・1/2コ
・バター     ・・大さじ2
・角切りチーズ  ・・30g

■作り方
1. キッシュの土台をつくります
 食パンの耳や硬くなってしまった食パンなどを角切りにします。フライパンに入れマヨネーズを加え弱火でカリッと炒めます。そこに、シュレッドチーズを入れて溶かしながら、ひとまとめにします。固まったらフライパンからとりだしておきます。
2. ボウルに卵液の材料を合わせ入れてよく混ぜておきます。
3. とうみょうは1センチ長にカットしておきます。
4. たまねぎのみじん切り、たけのこの角切り、生わかめのみじん切り、乾燥桜えびをバターで炒め、そこに2の卵液を流し入れ、強火で卵液がトロトロになるまで、火を入れます。
5. 4にとうみょうと角切りチーズを加え、片面をこんがりと焼きます。
(ポイント:余熱で火を通し、とうみょうのシャキシャキ感を残す)
6. 5の上に1をのせ、火を止めます。
7. お皿を載せてひっくり返して盛り付けたら、出来上がりです。

【とうみょうとトマトのスープ】
■材料(1人分)
・とうみょう    ・・20g
・プチトマト    ・・2個
・豆腐       ・・10g
・ケチャップ    ・・小さじ1/2
・かりゅうスープの素・・小さじ1/2
・水   ・・200CC
・塩こしょう    ・・少々

■作り方
1.とうみょう・プチトマト・豆腐をカットし、調味料とともにカップに入れる。
2.電子レンジに約2分かけて出来上がり!トマトをスプーンでつぶしながらいただきます。

おしゃれで栄養満点な2品です!ぜひ作ってみてください(^^♪



小野寺 侑美

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和歌山城の知られざる魅力とは・・・? 

初めまして!今年度から「ギュギュっと和歌山」のキャスターに仲間入りしました、小野寺侑美(おのでら・ゆみ)です。
生まれは埼玉県、高校生からは兵庫県で過ごしてきました。
和歌山県には学生時代に訪れたことがあり、初めて見る那智の滝の迫力に圧倒されたこと、新鮮な海の幸をおなかいっぱい食べたこと、海が見える温泉で疲れを癒やしたこと…
忘れられない思い出がたくさんあります!ご縁があってこうして和歌山県で働けることがとてもうれしいです♪
まだまだ分からないことばかりですが、日々のニュースを丁寧にわかりやすくお伝えできるよう努めますのでこれからどうぞよろしくお願いします。

さて、4月17日放送の「きらり紀州人」のコーナーでは60年以上全国のお城の研究に携わってきた
日本城郭史学会委員の水島大二(みずしま・たいじ)さんを取材しました。

海南市出身の水島さんは、現在、和歌山城の魅力を伝える活動を行っていて、
今年3月には和歌山城に関する専門書『ふるさと和歌山城』を出版されました。
私は専門書というと少し難しいものというイメージがあったのですが、写真やイラストが豊富でとってもわかりやすい!実際に見てみたくなる和歌山城の知られざる魅力がたっぷりと詰まっています✨

「和歌山城の魅力は天守閣だけでなく、石垣や堀など城内のいたる所にある」と話す水島さん。
放送では、二ノ丸と西ノ丸をつなぐ『御橋廊下』を紹介していただきました。

かつて藩主とお付きしか通れなかった高低差3メートル40センチの橋廊下。
床が小刻みな階段状になっているのは、藩主が草履をはいて歩く際に滑らないようにという気配りなのだとか。

他にも、敵に狙われるのを防ぐため出入り口の杉戸がついていたり、外から中が見えないように窓に格子が入れられていたりと、隅々まで工夫が凝らされています。
かつてここに生きた人々の姿を想像するというお城巡りの醍醐味、私も味わうことができました🌸
水島さんは、「地元の方も知らない和歌山城の魅力はまだまだたくさんある。この本が、その奥深さを感じる一つのきっかけになるとうれしいです」と話していました。

今後はこの本を使って実際に和歌山城を回るツアーも計画されているそうです!
ぜひみなさんも参加してみてくださいね!(*^-^*) 水島さん、ありがとうございました♪



小野寺 侑美

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!