生活の困りごと タクシードライバーがお助けします”

こんにちは、大曲理美です。
6月23日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは、タクシー会社の新しいサービスについてです。

九度山町と高野町に営業所を置くこちらのタクシー会社は、観光タクシーとしての業務が大部分を占めていましたが、新型コロナウイルスの影響で売り上げが半分以下に。
そこで、「ねこの手サービス紀北」という、日常生活をお助けするサービスを始めました♪

お買い物代行やお墓掃除、またドライバーの特技を生かした日曜大工も!
企画した中尾智美さんです。

企画したのは中尾さんですが、営業所のみんなで話し合って決めたそうです(*^_^*)

この日は日曜大工が得意なドライバーの石原さんが、お客さんの自宅でカーテンの不具合を直すところを見せてもらいました。細かい作業です・・・。

修理は30分ほどで完了。はやい! お客さんも喜ばれていました♪

この日、2つ目の依頼はカレーの配達。
こちらのタクシー会社の九度山営業所には喫茶店が併設されていて、提供しているカレーを配達するデリバリータクシーのサービスも始められたそうです。

みんなの生活をお助けするサービス。

「今後もいろんなことにチャレンジしていく」とおっしゃっていました♪


大曲 理美

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紀州てまりで“アマビエ”を

こんにちは、大曲理美です。
6月2日の「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは、こちら!

紀州てまりで作られたアマビエです(◎◇◎)
疫病退散の御利益があるというアマビエ様。

このてまりを作っているのは、「紀州てまり趣味の会」の会員さんたちです。
会長である竹内マツ子さんにお話をお伺いしました。

アマビエのてまりは、寸法など作るのが難しいらしく、1つ完成するまでに3日はかかるとのことです。


「このてまりがみんなを守ってくれますように」と願いを込めながら作っているという竹内さん。
手先がとても器用でいらっしゃいます。

たくさんは作れないため販売はしておらず、公共施設やお知り合いにお渡ししているそうです♪

かわいい紀州てまりのアマビエ。
お守りとしても、インテリアとしても良いですね♪


大曲 理美

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間伐材を有効活用 

はじめまして。
今年度から『ギュギュっと和歌山』のコーナー「わかやま見つけ隊」のリポーターを担当する大曲理美です。
出身は佐賀県で、昨年度までは大分県に住んでいました。
これから県内を駆け回って、和歌山のすてきな人や物をたくさん“見つけたい”と思います。


さて、「わかやま見つけ隊」での私の初リポートは・・・
こちら!

猫のトイレに使われる「猫砂」です。

田辺市龍神村のヒノキの間伐材で作られた猫砂をご紹介しました♪

作っているのは龍神村にある建設会社。ふだんは公共工事などを請け負っているそうです。 さっそく工場におじゃますると・・・


ありました!
ヒノキの間伐材です。いい香り~!

お話を伺った、社長の川口明久さんです。

猫砂は紙や鉱物系で作られていることが多いそうですが、
間伐材を使って猫砂を作ることで、山の環境のためにもなるし、たくさんの雇用を生み出して村おこしにもつながると話す川口さん。
材料も、ヒノキの間伐材のほかにはコーンスターチなど、間違って猫の口に入っても安全なものを使用しているそうです。
そして実際にこの猫砂を使っている方のもとへ。

田辺市にある動物愛護団体の中本宣子さんです。

現在、13匹の猫の世話をしている中本さん。
このヒノキの間伐材で作られた猫砂は、「香りもいいし、消臭効果がすごい!」とおっしゃっていました♪

たくさんのかわいい猫たちと、とってもいい香りのヒノキに囲まれた今回のロケ。
とても癒やされました。


今後も間伐材の有効活用が進んでいってほしいなと思います。


大曲 理美

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

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