小さな戦い!クモ相撲

こんにちは!辻由布子です(*^^*)
学生の皆さんにとっては、待ちに待った夏休みのシーズンがやってきましたね!
今回わたしが取材したのは、コガネグモを戦わせる「クモ相撲」!!

コガネグモは好戦的で、近づくと攻撃を仕掛け合います。
海南市では20年前からコガネグモ相撲大会が行われてきました。

かつて自然を相手に遊んできた大人たちと地元の子どもたちが一緒になって クモ相撲に取り組む様子をご紹介しました!

クモ相撲を実施しているNPO法人の理事長 北原敏秀さんは 「里山環境も減り、今の子どもたちは、図鑑で見て知っていても本物を見たことが無かったり、どんなところに生息しているのかを知らない。そういう子たちに生き物と触れ合う機会を作りたいんですよ。」と話していました。

私が小学生のとき。
夏といえば、毎年知り合いの山に行ってカブトムシを探したり、 川で冷やしたスイカを割って食べたりと、自然の中で遊びまわっていました。
今思えば、自然に恵まれた和歌山ならではの楽しみ方をしていたなと思います。
この夏は、生き物観察に出かけてみるのもいいかもしれませんね(^^)
ただし、熱中症には十分お気をつけ下さいね!

辻 由布子

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スポーツの町 上富田

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
7月16日(火)の見つけ隊では、スポーツで町を盛り上げようという上富田町の取り組みをご紹介しました(≧▽≦)

スポーツ振興に力を入れている県南部の上富田町。
サッカーやラグビーができるグラウンドや野球場、それにテニスコートなどが整備されている「上富田スポーツセンター」を取材しました。
広さはおよそ6万平方メートル。
天然芝のグラウンドが整備され、プロスポーツ選手の合宿も盛んに行われています。

トレーニングセンターは、 プロのアスリートたちも練習することから本格的なマシーンがズラリ(゚д゚)!

私も挑戦しましたが・・・思っていたよりもとても重かったですΣ(゚Д゚)
二の腕が鍛えられました(>_<)そのはずです・・・。

さらに、食の面からも運動する人たちをサポートしようと、今年6月にカフェがオープンしました。

頂いたのは、こちらのハンバーグ。低カロリーですが高タンパクになるよう、鶏と豚ミンチを使ったり山芋や豆腐を入れたりと、材料に様々な工夫がされているんです(`・ω・´)
試食してみると、ボリュームがあって食べ応え十分で、とってもおいしかったです\(^o^)/
私みたいに、たくさん食べたいけれど体型を気にする方にもぴったりですね(≧▽≦)
(でも、食べる前には運動しないと・・・)

上富田スポーツセンターは、今年行われるラグビーワールドカップの公認キャンプ地にも選ばれています。
今後ますます注目していきたいですね♪

勝田千尋

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西日本の旅~古座川をぶらり~

かなり久しぶりな更新になってしまいました(汗)
ギュギュっと和歌山キャスターの辻紗樹です。
8月3日(土)放送の「ウィークエンド関西~西日本の旅~」に出演させていただくことになりました!
今回私が旅したのは、和歌山県南部の古座川町。
実は初めて訪れたのですが、古座川の美しさにとっても感動しました!

底が見えるくらい透き通った川を見たのは人生初めてです。
「西日本の旅」ではこの古座川とともに生きる町の人々を取材しました。
89歳の最年長アユ釣り名人、谷口さんとおちゃめな妻。
(抱っこされているのはチワワのらんちゃんです)

谷口さんはこの町に伝わる伝統の「トントン釣り」という方法でアユを釣り上げるのですが 取材の間にもどんどん釣れる!( ゚Д゚) 
多い時には1日で50匹以上釣れるんだそうです・・・!さすが名人!
ふるまっていただいたアユのお寿司やお刺身もおいしかったです♪
(私は生のアユを初めて食べました!人生初が多い旅でした)
この他にも、古座川の水を使った氷でかき氷を作っている酒屋のご主人や、 町に古くから伝わる「河内祭り」に情熱を注ぐ親子など・・・
本当にたくさんの人と出会いました。
皆さん本当にやさしくて、笑顔の絶えない3日間の素敵な旅でした!

この町にとって、町の人にとって“川”とはどんな存在なのか?
番組を通して皆さんもぜひ一緒に考えてみてください(^^)
改めて!
ウィークエンド関西~西日本の旅~は8月3日(土)放送です。
よろしくお願いします(#^^#)

辻 紗樹

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”コーン”なにおいしい!岩出のとうもろこし

黒杉愛です。
7月17日放送の「ギュギュっと元気」、 今回は、たてのまさおさんのご紹介で 岩出市のとうもろこし農家さんの畑へおじゃましました!

夏に旬を迎えるとうもろこし。
糖分や油分、ビタミンB群が含まれていて栄養豊富、 暑い夏にぴったりの食材なんです!
とれたてのとうもろこし、生でかじらせてもらいましたが、 みずみずしくておいしかったです!

さらに今回は、とうもろこしを使ってフライパン1つでできる簡単料理を2品、 たてのさんに教えていただきました。
レシピをご紹介します!

【とうもろこしとチーズのカリカリ焼き】
■材料
・チーズ         ・・100g
・イタリアンパセリ    ・・少々
・とうもろこし(加熱済み)・・1本


【とうもろこしごはん】
■材料
・バター         ・・10g
・とうもろこし(加熱済み)・・1本
・みりん         ・・大さじ1
・しょう油        ・・大さじ1
・ごはん         ・・2杯分(400g)


■作り方
【とうもろこしとチーズのカリカリ焼き】
1、 ゆでたとうもろこしの実を、包丁で芯からそぎ落とします。
(ポイント)
とうもろこしはゆでてもいいですが、皮を一枚だけ残したまま電子レンジにかけると 手軽に柔らかくできます。皮がない場合はラップに包んで電子レンジにかけてください。
(ポイント)
実をそぎ落として残った芯は、炊飯器に入れて炊き込みごはんのだしとして使えます。
2、フライパンに、チーズ、イタリアンパセリ、とうもろこしをほぐして入れ、 カリカリになるまで焼きます。
3、ひっくり返して裏面も焼いたらでき上がりです。


■作り方
【とうもろこしごはん】
1、 フライパンでバターを溶かし、ゆでたとうもろこしを炒めます。
(ポイント)
ゆでたとうもろこしを使うことで、フライパンで焼くときに実がはねるのを防げます。
2、みりん、しょうゆを入れます。
3、最後に炊いたごはんを入れて混ぜればでき上がりです。

カリカリ焼きは、チーズの油分と塩味を利用するので 油なし・調味料なしで作れます。お酒のおつまみにもぴったり!

とうもろこしごはんは、バターとしょう油の味付けがとうもろこしによく合います。
ごはんがあれば、バーベキューなどでも手軽に作れる料理です。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
梅の雨と書いて「梅雨」。
先月の「ギュギュっと元気」でも、みなべの梅の料理をご紹介しましたが、 梅雨の時期には梅酒などをつける方も多いかと思います。

私は、今年の梅雨は、梅ジュースを漬けてみました!
もちろん和歌山産の南高梅を使いました。
梅酒も大好きなのですが、今回は子供でも飲めるように、梅ジュースで・・

青梅を買って、家でしばらく追熟させて、黄色く完熟したら 水で洗ってへたをとります。

そして、水気をとって、梅ジュースのもとと一緒にびんの中へ、 でき上がりまでおよそ2週間。どんな味になるのか楽しみです!

黒杉愛

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熊野古道 茶屋の名物おかみ

こんにちは~♪ リポーターの福山です(^^)
7月9日(火)放送「わかやま見つけ隊」では 【熊野古道 茶屋の名物おかみ】と題して 宮本照代さんをご紹介しました。

宮本さんは、現在90歳。
観光協会が運営する大門坂茶屋がオープンしてから 20年にわたって働き続けています。

古道を歩く観光客一人ひとりに 「ようお越しくださいました」 「足元滑りやすいから気を付けてね」などの声かけを行い、 多くの観光客を見送ってきました。
また、着物を着て古道を歩く人のために 宮本さんは衣装の着付けも行っています!

わたしも宮本さんに丁寧に着付けていただき、 古道を歩いてみました(*^^*)
身が引き締まるような気持ちになりました◎
旅の思い出作りに良いかもしれませんね!

おしゃべりが大好きな宮本さん!☆
訪れる人とおしゃべりをすることが元気の秘けつだといいます(^^)
目標は、100歳までお客様をお見送りすること。
熊野古道にお出かけの際は、みなさんもぜひ立ち寄ってみてください♪

福山早紀

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カタツムリ追いかけ65年

今年は遅い梅雨入りとなり、じめっとした日が続いています。
しかし!そんな 雨の時期だからこそ 姿をあらわす生き物の話題です。

そう、「カタツムリ」!🐌

白浜町に住む元高校教諭・湊宏さん(80)。
子どもの頃に「陸地にも美しい貝がいる」とカタツムリに魅了されてから65年。
湊さんはこれまでに104種類の新種のカタツムリを発見してきました。

80歳をこえてもなおカタツムリを追う湊さんについてリポートしました。

圧巻だった、標本の数々!
5万点すべてを部屋に出しきれず、まだ半分以上が棚に残っています。

並べた標本を見て、「今思えばこんなに集めてたんだなあ・・・。」とおっしゃっていた湊さん。
ひたすら前に向かって研究に取り組んでいたため、改めて標本を見て、ご自分でも驚かれたそうです。
「人生の限りカタツムリ研究を続けます!」という力強いお言葉と、輝く表情がとても印象的でした。

辻 由布子

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紀州の和菓子を後世に

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
6月25日(火)の見つけ隊では、紀州の和菓子について研究している皆さんをご紹介しました(*´▽`*)

和歌山県では、紀州徳川家の城下町として栄えた和歌山市をはじめ各地で、お茶請けとして、また、観光名所のお土産などとして、和菓子が盛んに作られてきました。
そんな和菓子文化を県内外に広め、後世に残そうと活動している「紀州の和菓子と文化を考える会」の皆さん。

会の皆さんが取材して完成させた「玉子せんべいずかん」や 紀州の伝統的な和菓子のひとつである「蒸しようかん」についてリポートしました!

今回の取材を通して、 和歌山県の各地に和菓子文化があるということ、そして、まだまだたくさんの種類の和菓子が和歌山にあるということに驚きました(゚д゚)!
今後、和菓子の背景にある歴史やストーリーもあわせて楽しみたいと思います\(^o^)/

「紀州の和菓子と文化を考える会」の皆さんがつくった『玉子せんべいずかん』は JR和歌山駅のわかちか広場や南海和歌山市駅の観光案内所などで、無料配布されています(*^-^*)

勝田千尋

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ネイルでさらなる飛躍を!

リポーターの福山です。
6月18日(火)に放送した【わかやま見つけ隊】では、 耳の不自由な女性たちの活躍についてご紹介しました。

障害のある人たちの職業能力を高めようと 毎年開催されている「アビリンピック」。
文書の仕分けや宛名シールを貼付する「オフィスアシスタント」や データ入力や表計算などを行う「パソコンデータ入力」など 全部で7種目の競技がありました。

そんな中、今年度から新たに競技として取り入れられたのが、こちら!

「ネイル施術競技」です。

競技に参加したのは、2人。

和歌山ろう学校に通う宮本さん。

今年の春に和歌山ろう学校を卒業した上西さんです。

2人ともネイルが好きで、放課後や仕事の休みを利用して たくさん練習をし、本番に臨んでいました。
好きなことへ熱心に打ち込む姿に、 私も心惹かれました。

大会本番という晴れの舞台を撮影させていただき、 本当にありがとうございました。
今後もさらなる技術を身につけ 活躍されることをお祈りしています!!

福山早紀

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日高川町に防災センターが完成

こんにちは。リポーターの福山です。
6月14日(金)の「ギュギュっと和歌山」番組内で ことし5月に完成した日高川町の防災センターについて リポートで紹介させていただきました。

駐車場にある休憩スペース

ここが、災害時には・・・

このような【防災パーゴラ】へと変身します。

仕切りのあるテントで全面おおわれているため、 雨や風をしのげるだけでなく、 災害時には救護所としての役割を果たします。

また、駐車場に並んだマンホール。

このマンホールも・・・

トイレに変身です。
浄化槽と直結しているため、 災害時に水が使えなくても使用可能なトイレ。
プライバシーや衛生面にも配慮された【マンホールトイレ】です。

施設の中には、津波や土砂災害の仕組みが学べる パネルや展示スペース、体験コーナーがあります。

中でも、水害について力を入れていて、 過去に起きた災害について映像から学べる【防災学習シアター】や 水圧の恐ろしさを学ぶことができる【水圧体験】。
消火器のサンプルを使った【消火体験】など 見て、触れて、聞いて、学ぶことができます。

さらに、施設の外にあるテラスにも工夫が。

ベンチがかまどに変身!
その名も【かまどベンチ】です。

ご紹介した日は、かまどに薪を入れて 災害非常食を温めていただきましたが、 炊き出しもできるようになっています。

日高川町の防災センターは、 平日の午前8時30分から午後5時15分まで開館しています。
入場は無料です。
災害への備えについて子どもから大人まで学べる施設です。

福山早紀

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7月のラジオ防災講座「西日本豪雨1年 情報伝達の課題は」

横林です。
7月のラジオ防災講座、テーマは「西日本豪雨1年 情報伝達の課題は」です。
去年、前線や台風の影響で日本付近に暖かくて非常に湿った空気が流れ込み続け、西日本各地に 記録的な大雨をもたらした西日本豪雨から1年。課題の1つとして挙げられたのが「防災情報が 必ずしも住民の避難に結びついていなかったこと」です。
西日本豪雨で何が起きたのか。被害の大きかった岡山県倉敷市真備町で、当時、自主防災組織の 責任者を務めていた住民の証言とともに検証し、西日本豪雨を教訓に新たに導入された 大雨の警戒レベルとはどんなものかをご紹介します。

▲岡山県倉敷市真備町。堤防が決壊した場所です。

▲堤防の復旧工事が行われていますが、
左奥にある2軒の家は壊れたままになっていました。

横林良純

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メダカで地域を盛り上げる

こんにちは!リポーターの辻由布子です!
暑い夏が近づくにつれ涼しげなものが恋しくなりますよね。

11日(火)に放送した「わかやま見つけ隊」の主役は、 水の中を気持ちよさそうに泳ぎ回る・・・「メダカ」!

といっても小川などにいるメダカとは違う、観賞用の色鮮やかなメダカなんです!✨

今、観賞用に品種改良されたメダカが「飼育しやすい」「泳ぐ姿に癒やされる」などの理由でブームとなっています。

このブームにあやかって、海南市のメダカ愛好家たちが、メダカで地域を盛り上げるイベントを開催します。「メダカの似合う街・海南」を目指す取り組みを取材しました!

イベント当日は、「メダカが欲しくて来たけど、漆器が気になって体験をしました。
海南市って漆器がこんなに有名だったんですね。」と漆塗り体験をして帰られた方もいらっしゃいました。
メダカをきっかけに、町の魅力がどんどん広がっていきますね(*^^*)

辻 由布子

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やっぱり、みなべの梅は、うめ~!

黒杉です。
6月19日放送の「ギュギュっと元気」、 今回は、和歌山特産の梅を使った元気になれるレシピをご紹介しました!

「WA食WA菜」でもお世話になった 垣淵浩子さんの梅林へ!
実は垣淵さん、みなべ町の梅農家でもいらっしゃいます。

細い山道を登ったところに広がる梅林。
見晴らしがよく、海も見渡せます!

収穫した南高梅を使って作ったのは、 梅エキスと梅ジャムです。
レシピをご紹介します!

【青梅で作る梅エキス】
■材料
・青梅 ・・1kg


【搾りかすで作る梅ジャム】
■材料
・梅の果汁の搾りかす ・・適量
・水 ・・搾りかすの3倍の量
・砂糖 ・・搾りかすと水を合わせたものと同じ量
・レモン汁 ・・少々


■作り方
【青梅で作る梅エキス】
1、 洗った梅の種を取ります。(専用の種取り機、または包丁で取ります)
2、 果肉の部分をフードプロセッサーまたはジューサーにかけます。フードプロセッサーなどがない場合は、酸に強いプラスチック製などのおろし金ですり下ろします。
3、 さらしなどで包み、汁を搾ります。
4、 果汁を、酸に強いホーロー鍋や土鍋などで煮ます。
5、 あくを取りながら、汁気がなくなる手前まで煮詰め、 熱いうちにびんなどに入れればでき上がりです。


■作り方
【搾りかすで作る梅ジャム】
1、搾りかす適量と、かすの3倍の量の水を鍋で煮ます。
2、あくをとって、搾りかすと水を合わせた量と同じ量の砂糖を加えて、およそ15分程煮ます。
3、最後にレモン汁を加えて5分ほど煮詰めればでき上がりです。

梅エキスは、はちみつと混ぜて、ヨーグルトにのせて食べたり、 梅ジャムは、クラッカーにクリームチーズをのせて、 その上からかけて食べたりするのもおすすめだそうです。


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
そして、さらにご紹介。
毎月最終水曜日にお送りしている、 ギュギュっと和歌山のコーナー、写真家の照井四郎さんの「写真館」。
今年度からリニューアルしました!

変わったのは、まずオープニング映像のイラスト。
かわいいイラスト版の照井さん・・似てますよね!

そして、ワンポイントアドバイスのコーナーが出来ました。

写真を撮影するときに気を付けるポイントを、 照井さんが解説してくださいます!
ぜひ撮影の際の参考に!
(写真は収録前の打ち合わせの様子です)

さらに、ギュギュっと和歌山の番組最後でも、 紹介しきれなかった作品を1日1点ご紹介しています。
(番組内容により、ご紹介できない日もあります)

ぜひ、お気軽に、ご応募ください!

黒杉愛

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ホタルの里を守りたい

みなさん、こんにちは★リポーターの勝田千尋です。
6月に入り雨の降る日が多くなりましたね。
そんな梅雨入りを目前に控えたこの時期、舞い始めるのが・・・
ホタルですヾ(≧▽≦)ノ
6月4日の見つけ隊では、かつらぎ町のホタルの話題をリポートしました(*^^*)
ホタルのシーズンに合わせて、豊かな自然が残るかつらぎ町の山間部では閉校した中学校の校舎を利用した「ほたる茶屋」を地元の人たちがオープンしています。
ホタルの姿を一目見ようと集まる人々の様子や、ホタルが舞うことができる自然環境を残そうと活動する地元の人の思いをご紹介しました。

(ほたる茶屋)
ロケをしたのは、6月2日。
この日は、朝から雨が降り気温が低かったので、ホタルの姿を見ることができるのか不安でしたが・・・
午後8時ごろ、あたりが真っ暗になると、数匹確認することができました\(^o^)/\(^o^)/

とってもきれいでした!!癒やされました(´▽`*)
ピークは6月中旬ごろ。ピークに合わせて6月16日には、イベントも開催されますヾ(≧▽≦)ノ

勝田千尋

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6月7日放送の「ラジオ防災講座」

横林です。
6月7日に放送した「ラジオ防災講座」。テーマは「在宅避難 その課題は」です。
前回・5月の放送では「避難所運営」をテーマにお伝えしましたが、今回は「在宅での避難」についてです。
東日本大震災などの大規模な災害では、避難所が足りず、自宅で避難生活をおくる「在宅避難」を選択する人も少なくありません。自宅に被害がなければ住み慣れた環境の方が良いということで在宅での避難生活をおくる人もいます。しかし、在宅避難は支援の手が行き届きにくいなどの課題もあります。
在宅避難の際に必要な備えや課題は何か、番組の中で考えました。

ゲスト:橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
      NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
司会:FMはしもと パーソナリティー 向井景子さん
     NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

▲6月分も「FMはしもと」のスタジオで収録しました

横林良純

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リアルなつながりを求めて若者が集う飲食店

みなさん、こんにちは~♪ 6月に入りましたね!

5月28日に放送しました「わかやま見つけ隊」 ご覧いただけましたでしょうか(^^)?
今回は、御坊市に半年前にオープンした 飲食店を取材しました!

アニメや漫画が好きで、コスプレイヤーとしても活動している オーナーの山本さん!
お店では、アニメや漫画に出てくる料理を 味わうことができます!!
たとえばこちらのお肉!!!

アニメや漫画で見たことないですか~(^^)? SNS映えしそうな、迫力ある一品
その名も「マンガ肉」です!!
さらに、こちら!!!

どんぶりに入ったハヤシライス丼。
これは、宇宙を舞台にしたロボットアニメの中で 食べられている料理なんです!!
食べ物からもアニメやマンガの世界観を楽しむことができるんです♪

インターネットやSNSで 気軽に人とつながれる時代に あえて対面でコミュニケーションがとれる 工夫が散りばめられた飲食店!
今後は、今よりも幅広い年代の様々な趣味を持つ人たちに 楽しんでもらえるようなイベントを企画されるとのことです!
みなさんも、ぜひお出かけください(*^_^*)

福山早紀

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中継「アカウミガメ」

安田です。 5月29日・水曜日の朝、串本町の串本海中公園で、 アカウミガメの中継を担当しました。

 子ガメを手にしながら中継は始まりました。とてもかわいらしかったです。
 でも、間違っても落としてはいけないと、緊張しました。

 放送中にお話を伺った副館長の吉田さんをはじめ、皆さんお世話になりました。

安田真一郎

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5月、お茶の季節におすすめのレシピ!

5月、新緑の季節、お茶の季節ですね!
(といっても、もうすぐ5月が終わってしまいますが・・)
お茶をおいしく頂けるこの季節に、おすすめの料理があるんです!

5月22日に放送した「ギュギュっと元気」のコーナー。
今回は、去年までの「WA食WA菜」から引き続きお世話になっている クッキングアドバイザーの山本友理さんに、元気になれる料理を教えていただきました!

ふだん捨ててしまう茶がらには、実は栄養がたくさん含まれているんです。
捨てるのはもったいない!その茶がらを使ったクッキー、 そして、よく使う野菜、それぞれの栄養素にあった調理法で 栄養をむだなくとれるスープのレシピをご紹介します。

【茶がらクッキー】
■材料(50枚分)
・茶がら・・・・・・・・20g
・無塩バター・・・・・・200g
・砂糖・・・・・・・・・250g
・卵(Mサイズ)・・・・・・・1コ
・薄力粉・・・・・・・・340g
・抹茶・・・・・・・・・20g
・ベーキングパウダー・・8g
・塩・・・・・・・・・・少々

【栄養満点 野菜スープ】
■材料(2人分)
・にんじん・・1/2本(50g)
・玉ねぎ・・・1/4玉(80g)
・キャベツの葉・・1枚(60g)
・豚肉・・・・80g
・春雨・・・・10g
・かりゅうスープの素(もと)・・小さじ2
・しょうゆ・・・・・大さじ1
・水・・・・・・・・600cc
・トマトケチャップ・・小さじ1
・ごま油・・・・・・・大さじ1
・塩こしょう・・・・・少々

■作り方
【茶がらクッキー】
1、 ボウルに、室温に戻したバターを入れて混ぜます。
2、 そこへ砂糖を入れて白っぽくなるまで混ぜます。
3、 溶いた卵を少しずつ入れて混ぜ、さらに茶がらを入れます。
4、 薄力粉、ベーキングパウダー、抹茶、塩をふるいながら入れ、さっくりと混ぜます。
5、 半分ぐらいの量を取ってひとまとめにし、棒状に伸ばしてラップをし、冷凍庫で一晩寝かせます。
6、 固まったら8ミリぐらいの厚さに切って、オーブンの天板にのせ、170度で25分焼きます。
7、 お茶の香りが漂う、茶がらクッキーの出来上がりです。

■作り方
【栄養満点 野菜スープ】
1、 鍋に油をいれ、豚肉を炒めます。そこへ玉ねぎ、にんじんを入れ、さっと炒めます。
2、 水を入れ、キャベツを入れて煮込みます。
3、 かりゅうスープの素、しょうゆ、ケチャップ、春雨を入れ、塩こしょうで味を調えて煮立たせれば完成です。

まさか、茶がらがこんなにおいしいクッキーに・・!!
山本さんによりますと、茶がらにはビタミンEが含まれているそう。
油に溶けやすい性質のため、今回のようなバターを使った料理や、 野菜炒めに入れたり、てんぷらの粉に混ぜて使うのもおすすめだそうです。
ぜひ試してみてください。

黒杉愛

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竹のランプをアートに

こんにちは!
リポーターの辻由布子です♪
暑い日が続きますね…早くも、着る服が半袖になりました(^^;)
暑さに慣れていないうちは熱中症のリスクが高まります、 対策をしっかりなさってくださいね!

さて、5月21日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、 田辺市におじゃましました!
お届けしたのは、竹のランプで作るアート作品たち。

山の荒廃とともに無造作に竹が生える「竹害」が全国的に問題になる中、 竹を加工して中に明かりを灯すランプの人気が高まっています。
そんな竹のランプのアートを和歌山にも広めようと活動している、海南市の谷正義さん。
田辺市で行われるイベントに向け、地域一丸となって準備する様子をリポートしました。

私も取材の途中に、作らせていただきました!
(22日放送「ぐるっと関西おひるまえ」のスタジオでお見せしたものです。)

足で竹をしっかり固定して、竹専用のドリルで穴を空けていきます。
竹をきれいにくり抜くポイントは、上から垂直にドリルで空けること。
ワークショップではいろいろな大きさの穴を組み合わせて、 模様や文字をかいていく方もいらっしゃいました!(*^^*)

最後に、取材でお世話になった皆さんと。

こちらの竹のランプを用いた展示イベント、 次回は7月6日(土)、7日(日)に、 和歌山市の和歌山城「西の丸広場」 で開催予定です!

辻 由布子

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第1回『駿吾がおじゃまします』~和歌山市~

和歌山に来て、早3カ月。
新しい街での生活にも、慣れてきました。
仕事面も徐々に・・・!

さて、私がニュース番組『ギュギュっと和歌山』で、 月に一度だけスタジオを飛び出すことを許されているのが、毎月最終金曜日。

新コーナー『駿吾がおじゃまします』です!!

和歌山ビギナーの私が、 ビビッ!ときた県内の市町村を訪れ、生中継で魅力を伝えるコーナーです。

記念すべき初回は、 平成最後の平日、4月26日(金)に和歌山市和歌浦におじゃましました。
改元まで5日ということで、現場は万葉集ゆかりの玉津島神社。

新元号・令和の典拠となったことで、注目されている万葉集。
その名の通り“和歌”山は、県内の至る所で万葉歌が詠まれています。
このうち、18首も詠まれているのが“和歌の聖地”和歌浦。

おじゃました玉津島神社には、万葉歌人・山部赤人の歌碑があります。
取材で訪ねた際は、マンサクの花が満開。

中継は、この歌碑の前から、権禰宜の遠北喜美代さんの素敵な歌詠みでスタート。

その後、和歌浦の景観を守る「玉津島保存会」の皆さんの活動をご紹介。
月2回の清掃活動。容易なことではありません。
お越しいただいた皆さんのほとんどが、和歌浦生まれ、和歌浦育ち。
「美しい地元を次の時代に残していきたい」という思いに感服しました。

さらに保存会の一人、塚田由里子さんの雅な笙演奏と、華麗な舞!
和楽器の笙は、温めないと正しい音階で音が出ないため、 神社で火鉢をお借りして、塚田さんには本番直前まで笙を温めていただいておりました。
大変なご準備、聞き入る演奏、見とれる舞・・・本当にありがとうございました。

最後には、地元、和歌浦小学校の皆さんが登場!
令和の習字と、短歌詠みに挑戦してもらいました。
短歌詠みは、番組開始の30分ほど前から始めたので、ほぼ即興!
ご紹介しきれなかったので、全員の歌をご紹介!

皆さん「改元」をテーマに、時代の変わり目を思い思いに詠ってくれました。

番組は、出演者皆様の全員集合でお別れ。

平成最後の放送を、これだけの皆さんと共にできたことを幸せに感じました。
同時に、新時代にかける思いも強くしました!

皆さんご出演ありがとうございました!!

魅力あふれる和歌山。
このコーナーを通して、県内のたくさんの人、場所に出会えることに今からわくわくしています。

次回の『駿吾がおじゃまします』は5月31日(金)の予定です。
山椒の生産量日本一の和歌山。
収穫のピークを迎えている、有田川町のぶどう山椒農家を訪ねる予定です。
お楽しみに!!

押尾駿吾

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ロボット大好き!高校生♪

みなさん、こんにちは~♪
福山です(●^o^●)

先週、金曜日に「ギュギュっとライブ」を担当させていただきました!

今回、お伺いしたのは 和歌山市にある向陽高校!

先月、和歌山市で行われた「ロボカップジュニア」という 自作のロボットの性能を競う大会で 向陽高校 物理部のみなさんが 被災者の救助を想定した競技「レスキュー」部門で なんと!全国2位という優秀な成績でした。

中継では、ロボットを動かすための「プログラミング」について 実演を交えながら紹介させていただきました(^^)

向陽高校 物理部のみなさんは、 7月に行われるロボットの大会に向けて 現在新たなロボットを製作中ということです!

向陽高校のみなさん!
お忙しい中撮影にご協力いただき、ありがとうございました。
今後も、うれしい報告が聞けることを楽しみに待っています!

将来の夢や目標に向かって頑張ってくださいね!
応援しています(*^^*)

福山早紀

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“アカモク”を新名物に

みなさん、こんにちは★4月があっという間に過ぎ、5月も半ばになりましたね。
大型連休はどのように過ごされていましたか(*^-^*)

私は、辻紗樹キャスターと田辺市へダイビングに行ってきました~~ヾ(≧▽≦)ノ

なんと、水深18mまで潜ることができるライセンス「オープンウォーターダイバー」を取得しました!
これからは陸地だけでなく、和歌山の海の中の魅力も見つけていきたいと思います!!楽しみ\(^o^)/

さて、5月14日(火)のわかやま見つけ隊では、由良町の“アカモク”をご紹介しました。

沿岸に近い浅瀬に群生している海藻・アカモク。
かつては船のスクリューに絡みつき、漁業関係者から厄介者扱いされていました。
ですが、ここ最近では、健康や美容効果があるとして、注目を集めています。

紀州日高漁業協同組合戸津井支所の皆さんに現場を案内してもらうと 水面にアカモクがびっしり(゚д゚)!

さらに、水もとてもきれい!!船の上からも魚が見える透明さに驚きました(´▽`*)

そして、このアカモクを使った料理を町内で唯一ランチメニューとして提供している旅館も取材させていただきました。
一番人気のアカモク丼☆彡考案した女将の東広美さんと娘さんに作っていただきました!!

とっっってもおいしかったですよ(*´▽`*)

由良町では、食材だけでなく、このアカモクを使って化粧品や栄養補助食品としても開発していくことにしているということで、今後も、注目していきたいです♪♪

勝田千尋

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砂浜で熱い戦い!ビーチアルティメット

みなさん、こんにちは~♪
10連休は、いかが過ごされましたか(*^^*)?

わたしはというと・・・白浜町に行ってきました!
なにをしたのか?
それは、ビーチアルティメット大会の取材です!笑

先日「わかやま見つけ隊」でご紹介をさせていただきましたが ご覧いただけましたでしょうか(●^o^●)?

ビーチアルティメット競技とは、砂の上にコートを作り、 5人対5人で、1試合20分で競います。
使用するのは、フライングディスクという円盤のもの!

この日の大会には県内外から150人参加し、 熱い戦いが繰り広げられました。

そして、会場にはストラックアウト形式の体験ブースも設けられていて、 私も実際にやってみました!!!!

まずは、狙いを定めます。

「1番いきます!!!!」

「あれれれれ~!?」
私の技術不足か風の影響か・・・
フライングディスクは右方向へ飛んでいってしまいました(+_+)
正確な位置にパスをするのは難しいのだと実感しました。

その後も、楽しくなってきて・・・

「もう1回!!!」と何度も挑戦しました~♪笑

今後、和歌山県内では7月13日(土)に片男波で
9月14日(土)、15日(日)に白良浜で大会を予定しているということです。
体験ブースもあるとのことです!
ぜひ、おでかけくださいヽ(^o^)丿

福山早紀

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5月10日放送の「ラジオ防災講座」

横林です。
5月10日(金)放送予定の「ラジオ防災講座」、テーマは「どうする避難所運営」です。
発生が懸念されている南海トラフ巨大地震や、ここ数年多発している台風や大雨による災害で、いつ被災し、避難生活を余儀なくされるか分かりません。
橋本市では、避難所の運営計画書の作成を始めて、具体的な準備を始めようとしています。
どうすれば避難所を円滑に運営できるのか。日本の避難所の課題は何か、お話を伺いました。
ぜひ、お聞きください。

ゲスト:橋本市自主防災組織連絡協議会会長 北阪裕二さん
      NPO法人とれじゃーBOX理事長 大槻由美さん
司会:FMはしもと パーソナリティー 向井景子さん
     NHK和歌山放送局 アナウンサー 横林良純

▲FMはしもとのスタジオで収録しました

横林良純

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鉄道追いかけどこまでも!

こんにちは!
降り注ぐ日差しに、春を実感しています。
・・・春というより、夏? なんて日もありますね(^^;)
日焼け止めが欠かせません!

さて、4月23日(火)放送の「わかやま見つけ隊」は、 岩出市の、鉄道写真に夢中な中学1年生・山本勇気(やまもと・ゆうき)さんをご紹介しました。

これまでに撮影した鉄道写真は1万枚以上。
周囲の勧めで個展を開くほどの実力があります。
撮影前にイラストを描いて、どんな写真を撮るのか構図やイメージを決めてから撮影に臨みます。
大人も舌を巻く、中学生鉄道写真家の撮影の様子を取材しました!

この日は朝から、勇気さんがイラストを描くところから撮影の様子まで密着。

晴れ男だという勇気さんのおかげか、空は快晴!!✨✨
撮影の合間には「小さいときからどこへ行くにもこの電車に乗っていたからな~」と、 この秋引退する車両との思い出も話してくれました。

思い出に残る写真が撮れたと満足げな勇気さんの姿を見て、わたしもすごくうれしかったです。

勇気さん、クルーの皆さんと一緒に。
大好きな鉄道を、これからもずっと撮り続けてくださいね! 応援しています!

辻 由布子

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誰でも気軽に!ウォーキングサッカー

こんにちは★ 勝田千尋です。 新年度がスタートして2週間あまり。

4月16日(火)は “わかやま見つけ隊” の初めてのリポートでした~~♪
みなさん、ご覧いただけましたでしょうか?
話題は、誰でも気軽に楽しめる『ウォーキングサッカー』について。

サッカーの基本は「走る」ことですが、 全ての選手が「走ってはいけない」ユニークなルールの「ウォーキングサッカー」という競技。
このウォーキングサッカーを、生涯続けられる新しいスポーツとして広めようとしている御坊市の坂本寿里也さん。
坂本さんの思いとともに誰でも気軽に楽しめるウォーキングサッカーの魅力を紹介しました。

撮影させていただいた日には、2歳から40歳代までの幅広い年代の方々が参加。
みなさん、とっっっっても楽しそうでした(^◇^)
笑顔が絶えず、体育館中に笑い声が響いていました(*´▽`*)

勝田千尋

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新年度、新番組、新コーナー!

新元号に替わる前に、一足早く新番組がスタートしました!

4月から始まった、「ギュギュっと和歌山」
8年間続いた「あすのWA!」に代わる番組として、 新メンバーを迎えて、お伝えしています。

スタジオのセットも変わりました!
先日、番組のスポット(番組開始の短い告知映像)を撮影。

スタジオの後ろのライトは色が変えられるそうです・・。

3月29日の「あすのWA!」最終回は涙、涙。
安田アナウンサーは引き続き、「ギュギュっと和歌山」内のいろんなコーナーや 夜8時45分からのニュースなどに出演されます!

「安田ロス」になっている皆さん、ご安心ください。笑

新番組開始に伴って新コーナーも始まりました。
「ギュギュっと元気!」。 昨年度までの「WA食WA菜」に代わるコーナーで、 元気になれる話題をお伝えしていきます。 辻紗樹キャスター、黒杉で担当します。
4月17日放送分では、有田市の畑から、元気になれる食材・にんにくの芽をご紹介。

有田のにんにくの芽の特徴や、簡単に作れるおいしい料理を教えていただきました。

ここでちょっとレシピをご紹介!

「にんにくの芽と豚肉の炒めもの」
にんにくの芽100gと豚肉100gを炒め、焼き肉のたれ大さじ2を混ぜればできあがり。

「にんにくの芽とキムチの炒めもの」
にんにくの芽100gを炒め、キムチ100gと水大さじ2を入れて、さらに炒めてできあがり。

「わかやま見つけ隊」リポーター陣はもちろん、 押尾アナウンサー、辻紗樹キャスター、黒杉ら キャスター陣もどんどん県内各地に出かけて、取材しますよ!
4月5日は和歌山市の高校で行われたチューリップフェアを取材。

チューリップの歌を歌いながら登場・・
歌って、踊って?、楽しくお伝え出来たらと思います。

JR和歌山駅構内には、巨大番組ポスターも貼られていました。

「あすのWA!」同様、「ギュギュっと和歌山」、 和歌山県民の皆さまに愛される番組を目指します!

よろしくお願いします!

黒杉愛

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食堂で地域に笑顔を!

みなさん、こんにちは~(*^^*)♪ リポーターの福山 早紀です!
9日(火)に放送させていただきました「わかやま見つけ隊」 ご覧いただけましたでしょうか?

今回は、由良町の旧白崎保育所に食堂をオープンさせた 地元の40代から70代までの女性グループ
「ゆらつくらん会」のみなさんの取り組みをご紹介しました。

食堂では、この時期旬を迎えるワカメやシラスといった 地元の食材を使用したうどんや丼が人気を博していました!

ちなみにわたしも ワカメの天ぷらうどんを頂きました♪
とてもおいしかったです(●^o^●)

食堂以外にも「ゆらつくらん会」のみなさんは 地域で暮らす高齢者向けに 手作り弁当の配達活動も行っています。
栄養満点な食事はもちろん、 高齢者の健康状態を把握したり、 話し相手になったりするのもお仕事!
その様子も取材させていただきました(^^)

お弁当の配達中に通った海がとてもきれいだったので ブログにてみなさんにご紹介させていただきます!

食を通して地域に笑顔を届けたい!と活動する ゆらつくらん会のみなさん。
今後、食堂からどんなにぎやかな声が聞こえてくるのか とても楽しみです(*^_^*)

テレビでの放送は終わってしまったのですが、 来週、4月24日(水)に【関西発 ラジオワイド】で放送予定です!

見逃してしまった方も、そうでない方も、 ぜひ、チェックしていただけたらと思います!☆

福山早紀

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3年目も見つけ隊!

和歌山局生活3年目に突入しました!
リポーターの辻由布子です!
引き続き「わかやま見つけ隊」コーナーを担当します(*^^*)
(実は新年度から、コーナー名が「WA!かやま見つけ隊」から 「わかやま見つけ隊」に変わったんです。・・・皆さん、気付きましたか?笑)

さて、出会いと別れの季節🌸

大好きな先輩たちとの別れもありましたが、 新しい仲間との出会いがあり!!

「新鮮!しぼりたて!」な、フレッシュな春を迎えました!
(↑ギュギュっと和歌山のキャッチフレーズです笑)
みんなで力を合わせ、番組を作っていきます!

さて、私の「わかやま見つけ隊」新年度初リポートは 【お城が舞台!リアル謎解きゲーム】の話題でした。

スマホアプリを使い、VR(バーチャル・リアリティ)で 再現された世界を歩いて謎解きをする「リアル謎解きゲーム」。
全国に広がる中、和歌山城では再現された江戸時代の城とその周辺を実際に歩き、 紀州徳川家の謎に迫るゲームが人気を集めています。
春の観光シーズンに合わせて新たな観光客を呼び込もうとする取り組みを紹介しました。


~その後の小噺~
テレビでご紹介したのは前回の第1弾の問題。
ちなみに私は、最新の第2弾も挑戦しました!

すっっっっごく、面白い!よく、考えられている!!
「和歌山城にこんな場所あったのか・・・!」と少しディープな場所まで歩き回り、 疲れたら(早い)天守閣近くのお茶屋さんで和歌山グルメを食べながら謎を考え・・・。

「えっ・・・!ま、まさか、ラストにそんなことするの・・・!?」
・・・と、最後まで驚きとワクワクがたくさんなゲームでした!(笑)
県民の皆さんも県外の皆さんも、じっくりと和歌山城を満喫できます。
和歌山城にまつわる知識が、楽しみながら得られるのがいいところ!楽しかった!

またこれから1年、和歌山の話題をどんどんお届けします!
皆さま、よろしくお願いします☆

辻 由布子

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ラジオ防災講座「熊本地震3年 ラジオは何を伝えたか」

横林です。
新年度も引き続き「ラジオ防災講座」を担当します。よろしくお願いします。
新年度1回目のテーマは「熊本地震3年 ラジオは何を伝えたか」です。
2016年4月、わずか2日の間に立て続けに震度7の地震が発生した熊本地震から間もなく3年です。
大きな地震が相次ぐ中、熊本市にある熊本シティエフエムは「臨時災害放送局」に移行し、生活情報や被災者に寄り添う放送を24時間態勢で送り続けました。
当時どんな放送をしたのか、ラジオパーソナリティーの村上隆二さんにお話を伺うとともに、臨時災害放送局が今後果たすべき役割について考えていきます。

臨時災害放送局に移行した熊本シティエフエム(写真提供:熊本シティエフエム)

横林良純

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またどこかでお会いできますように

このたび、和歌山放送局を卒業することになりました。

1年目は、キャスターとして県内の情報をスタジオからお伝えしました。
慣れない番組進行でみなさんにご迷惑おかけしたことも多々あったかと思います。
最初は不安に思う日もありましたが、街中で「和歌山出身なんやね、いつも見てるから、頑張りよ~」と声を掛けていただいたり、いろんな地域のできごとを教えていただいたりと、温かく見守っていただきました。

2年目は、リポーターとして県内各地にお邪魔しました。
長年住んでいても気付けなかった和歌山の魅力にたくさん触れることができ、 多くの人との出会いにも恵まれました。
和歌山の自然に癒やされ、おいしい果物や魚介類を食べ、伝統や文化に触れるたびに、 県内外、また海外の皆さんにもっともっと和歌山を知ってもらいたい、伝えたいと強く思うようになりました。
新人の私を受け入れ、取材にも快く応じてくださいました皆さん、本当に感謝しています。

故郷をもう一度見つめなおし、取材して、お伝えできたこの3年間は本当に幸せな時間でした。
社会人生活を和歌山で始められたことをとてもうれしく思います。

これからも大好きな和歌山を思いながら、新天地で頑張ります。
またどこかで会えますように。
本当にお世話になりました。

坂本七菜

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3年間ありがとうございました

みなさんこんにちは。坂田智恵子です。

今年度で和歌山局を卒業することになりました。
和歌山で過ごした3年間、 県内各地を駆け回り、本当に充実した毎日でした。

取材先や中継でお世話になったみなさん。
突然の取材にも快く応じてくださったり 放送後には手紙をいただいたりと、ありがとうございました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

時には、思うように進まず失敗することもありましたが、 和歌山の人たちのやさしさに支えられてきました。
取材を通して歴史や文化を知り、いろいろな景色を見たり、 和歌山を知れば知るほど好きになっていく3年間でした。

また、プライベートでもたくさんの思い出があります。
初めて見た小さくて可愛いパンダの赤ちゃん。
県内各地の温泉巡り、おいしい果物など・・・
和歌山で過ごした日々は私にとって宝物です。

この経験を生かして、これからも頑張っていきます。
本当にありがとうございました!!

坂田智恵子

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よろしくお願いします★

みなさん、はじめまして!
4月から始まる新番組『ギュギュっと和歌山』のコーナー「わかやま見つけ隊」などで リポーターを担当させていただく勝田 千尋(かつだ・ちひろ)です!!

出身は大阪府ですが、高校時代そして大学時代の7年間を和歌山県で学んできました。
朝は南海電車の車窓から壮大な海を眺めながら通学し、日中は和歌山弁に囲まれながら過ごしてきました。
私にとって和歌山県は「第2の故郷」です★

(大学時代は、和歌山市の商店街「ぶらくり丁」でカフェを経営し、中心市街地の活性化について学んでいました)

大学卒業後は就職で3年間、和歌山県を離れていましたが、またこうして和歌山県で新しくリポーターとしての一歩を踏み出せることがとてもうれしいです。
まだまだ和歌山県内の知らないことがたくさんありますが、これから地域で1人でも多くの人に出会い、様々な場所を訪れ魅力を発見しお伝えしていきます。
取材を通して故郷に恩返しをしていきたいと思っています。
よろしくお願いします☆彡    

勝田千尋

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はじめまして

はじめまして(^^)
この春からNHK和歌山放送局で リポーターを担当します、福山 早紀 (ふくやま・さき)です。
出身は、海を挟んで隣の徳島県!
そして、和歌山県に来る前は島根県に住んでいました。

これから始まる和歌山での生活にワクワクしています!
県内各地、様々な場所へ足を運び 和歌山の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。
みなさん、地域のことをたくさん教えてください!

和歌山初心者ではありますが、みなさんの生活がより豊かになるような情報が発信できるよう頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

福山早紀

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大好きな和歌山のみなさまへ

この度、NHK和歌山放送局を卒業することとなりました。
和歌山県のみなさんに支えられて、2年間、 「あすのWA!」のキャスターという仕事を全うすることができたことを、心から感謝しています。

「WA食WA菜」では、和歌山の食のバリエーションの豊かさを知り、災害時にも役立つような知識も得られました。
「きらり紀州人」では、生まれ育ったふるさとを愛する方、県外からその魅力に惹かれて定住された方、その貴重なお話の中から和歌山のいいところをたくさん知りました。
「WA!っとライブ」では、実際に自分で現場からお伝えすることで、より和歌山を身近に感じること ができました。
「おたよりのコーナー」では、視聴者の方との距離がぐっと近くなり、多種多様な素敵な写真とエピソードに、私自身が心から楽しめるコーナーとなりました。
その他にも、「WAかやま見つけ隊」や「防災豆知識」、「わびたび」「写真館」「守る」、などなど・・・!!!!
和歌山局で一緒に働く仲間が一生懸命に取材した、内容の濃い企画などを通して、ここだけでは語れないくらい、多くのことを得られた2年間だったと感じています。

最終日、放送の中でありがとうの気持ちを絵で表現させていただきました。

和歌山の頭文字、そして、番組のタイトルでも強調している「わ」にありがとうをいっぱいに詰めました。
歴史深い和歌山からは、日本の「和」の心をたくさん感じました。
そして、温暖な地域と豊かな海で育まれたおいしい食材と、そんな地域に住むあたたかな人たちに触れて、「なごやか」な気持ちで2年間過ごすことができました。
そんな和歌山が、本当に大好きです。
皆さんにも、本当に誇りに思っていただきたいです。
和歌山での生活が毎日充実していただけに、過ぎてみると何だかあっと言う間の2年間でした。

もちろん、上手にできなくて落ち込むこともたくさんありました。
ですが、取材先やおたよりであたたかい言葉をいただく度に、「そうだ!また顔晴(がんば)ろう!」と思うことができました。
本当はひとりひとりにご挨拶したいくらいなのですが、、、
この場を私にお借りして、私にたくさんの元気と勇気を本当にありがとうございました!!!!

離れるのは寂しいですが、新天地でもこの思いを胸に顔晴り続けたいと思います(*^_^*)
和歌山のいい所を、放送とは違う形でこれからも広めていきますね!!!

そして、新たなメンバーによる和歌山局のこれからにもどうぞご注目下さい!!!
私も離れた所からみんなの活躍を楽しみにしています♪

それでは、またどこかで笑顔でお会いしましょう!!
すべての方に感謝を込めて。  柴崎尚美

柴崎尚美

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はじめまして!

和歌山の皆さま、はじめまして!
鹿児島から異動してきました、アナウンサーの押尾 駿吾です。

2月の終わりにこちらへ移り住みました。
すでにニュースや中継を時々担当していますので、 「おや、誰だ?」と思われた方もいらっしゃるかと思います。
改めまして!押尾と申します。
上から読んでも下から読んでも、おしお!覚えて頂けたらうれしいです。

街に降り立ち目を引いたのは、ランドマークの「和歌山城」。
前任地・鹿児島の「鶴丸城」は天守閣を持たない屋形づくりの城です。

「薩摩は、城をもって守りと成さず、人を持って城となす」
大河ドラマ『西郷どん』でも描かれた薩摩藩流の思想です。
現在も、石垣やお堀、石橋などしか残っていません。

一方の和歌山城!

日中も美しいので迷いましたが、夜間のライトアップされた城の写真を選びました。
かっこいい・・・お堀の水面に反射して、“逆さ富士”ならぬ“逆さ和歌山城”。
名城を拝んで通勤する毎日。
朝どんなに眠くても、夜どんなに疲れていても、城を見れば元気になります!
天守閣に見下ろされた城下町に住むのは、憧れでした!幸せです。

歴史、文化、自然。
さらには、みかん、梅、海の幸、ラーメン・・・楽しみな食も多いです。
プライベートでも色々な場所を訪れ、和歌山の魅力をたっぷり堪能したいです。

仕事としては、4月から新番組『ギュギュっと和歌山』のメインキャスターを務めます!
毎週平日午後6時30分~7時、総合テレビでお目にかかります。
その日のニュースや旬な話題を“絞って”分かりやすくお伝えし、和歌山の“今”を見つめます。
私自身も、スタジオを飛び出し、皆さんのもとへ駆けつけます!

和歌山の夕方は、この押尾にお任せあれ!!
これからよろしくお願いします。

NHK和歌山放送局アナウンサー 押尾駿吾 

押尾駿吾

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和歌山の皆さん初めまして!

初めまして!4月から「ギュギュッと和歌山」キャスターに仲間入りした辻 紗樹(つじ・さき)と申します。
名前が短いので、よく「ツジサキさん?下の名前は?」なんて言われてしまうのですが…
皆さんにしっかりと覚えていただけるよう頑張りたいと思います!(笑)

ではここで少し自己紹介を!(^^)!
出身は大阪です。社会人になるまでの22年間を地元大阪で過ごしました!
今でも大好きな場所ですが、アナウンスの仕事をするようになってからは、 関西弁を直すことにかなり苦労しています…(笑)

好きなことは旅行に行くこと!
友達や家族と行くのももちろん楽しいですが、 ゆったり列車に揺られながら気ままに一人旅、なんていうのも大好きです!

(早咲きの桜を見に静岡まで行きました!)

苦手なものはホラー映画とお化け屋敷。
中学校に上がるまでは1人で寝ることもできなかったほど…
筋金入りの怖がりです。
大学を卒業してから3年間、香川県の放送局で働いていました。
西から東と県内を走り回り、おいしいうどん屋さんにもかなり詳しくなりました!
3年間で中継リポーターやナレーションと、様々なことをさせていただきましたが 実はニュースキャスターを務めるのは初めての経験!
不慣れではありますが、正確に、そしてわかりやすいニュースをお伝えできるよう 努めていきたいと思っています。

また、和歌山県民1年生でもあります。
恥ずかしながら、どんなものがあるのか、どんな場所なのか わからないこと、知らないことがたくさんあります。
だからこそ感じる新鮮な驚きや興味・関心を大切にしながら 日々勉強していこうと思っていますので どうぞ暖かい目で見守ってくださるとうれしいです。
改めまして、皆さんこれからどうぞよろしくお願い致します♪

辻 紗樹

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はじめまして。

はじめまして。
気象予報士の髙橋 亨(たかはし・とおる)です。
3月後半から前任の吉見さんの後を継いで、 気象コーナーを担当しています。
4月からは毎日出演するとのことで、 話のネタが尽きないかドキドキしています。

和歌山県は広くて、 なかなか遠方へ行くのが難しいですね。
皆さまが住んでいる地域の空や生物の写真があれば、 ぜひ番組まで送ってください!
番組内で取り上げさせていただいたり、 個人的に楽しんだりしたいと思います(笑)
気象のポイントを ギュギュっと、まとめて伝えられるよう頑張ります!

髙橋 亨

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ラジオ防災講座 第12回
「震災の教訓を後世に語り継ぐには」

横林です。
ことしの3月11日で、東日本大震災の発生から8年が経ちます。
去年まで岩手県の盛岡放送局で仕事をしていた私にとって、3月11日は犠牲となった方々を悼み、防災・減災につながる情報をしっかり伝えようと気持ちを新たにする日です。

(神社に上がる階段。多くの人がここを駆け上がりました)

(神社の広場。およそ80人が津波から避難し、一夜を明かしました)

津波で大きな被害を受けた岩手県の沿岸部では、大規模な土地のかさ上げ工事や堤防の補修工事が行われるなどして、震災の爪痕は消えつつあります。
復興が進む一方で、未曾有の震災を語り継ぎ、教訓として残すことが年々難しくなってきています。

(高台の神社から見た岩手県陸前高田市の様子)

震災の教訓を語り継ぐ語り部活動を紹介するとともに、震災の教訓を後世に残すには何が必要か、京都大学防災研究所巨大災害研究センター教授の矢守克也さんに伺います。

(お話を伺った、京都大学教授の矢守克也さん)

放送は、3月8日(金)FM(和歌山県域) 午後6:00~6:50です。

横林良純

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和歌山ではお世話になりました

このたび、ふるさとの福岡に転勤することになりました。
3年半にわたってご支援いただき、ありがとうございました。

和歌山で着任早々担当したのが「紀の国わかやま国体・わかやま大会」。
全国から数多くの選手たちが集まる「スポーツの祭典」の開会式の実況を担当しました。

その当時、県内のゆく先々で耳にしたのが、テーマソングの「明日へと」です。
軽快なリズムで、「明日の未来への期待」も感じる素敵な曲だと、胸が躍りました。

和歌山では、野球やサッカーの実況も担当。
競技関係者や解説者の皆様にも鍛えていただきました。

中継で訪れた、田辺市の龍神温泉や湯浅町のしょう油蔵、藤の花が咲き誇る橋本市の子安地蔵寺など…、思い出を語り始めたらいくら時間があっても足りません。

和歌山は、私にとって息子たちが生まれた特別な場所でもあります。
子育て初心者の私たちに対して、私生活でも、たくさんの和歌山の方々が支えてくれました。
本当にありがとうございます。

新天地、福岡でも頑張ります。どうか、皆さんもお元気で!

藤澤義貴

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「あさイチ JAPAなび」は高野町!

先日、“歌のおねえさん”こと、歌手のはいだしょうこさんとロケに行ってきました。
場所は、1200年を超える歴史を積み重ねてきた「高野山」。 撮影は、雪が残るなか行いました。

「雪が積もる桜池院(ようちいん)」

今回のポイントは「もっと身近に!」
家庭でできる“精進料理”や、手軽に始められる瞑想(めいそう)体験までご紹介します。

番組では、ことし休校となる高野町の富貴中学校も訪問。 はいださんと一緒に、野球に似たティーボールも体験しました。
最後の卒業生となった生徒2人を支える地域の絆とは…。 あっと驚く富貴地区の皆さんの取り組みをご紹介します。

「あさイチ JAPAなび ~高野町」(総合テレビ・全国)は、2月21日 (木) 午前8時15分から放送です。
お楽しみに!

「旅人は はいだしょうこさん」

藤澤義貴

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ラジオ防災講座 第11回
「あなたの放送が命を救う ~WIDA臨時災害放送局実験放送~」

横林です。
「ラジオ防災講座 第11回」は、去年12月9日に紀の川市の防災総合訓練にあわせて行われた、臨時災害放送局実験放送の模様をダイジェスト版でお送りします。
実験放送は、訓練会場となった紀の川市民体育館に放送ブースを設けて行いました。
放送の運営に携わったのは、県立粉河高校の生徒たち。
中央構造線断層帯の根来断層が活動して地震が発生したという想定で、高校生たちが自ら行政の担当者に取材し原稿を作り、実際に自分の声で伝えるところまでを体験しました。

(訓練の様子を伝える高校生リポーター)

また、防災総合訓練の様子も高校生が取材してリポートをしてもらいました。高校生の活躍ぶりをぜひお聞きください。
実験放送のパーソナリティーは、FMはしもとの向井景子さんです。

(実験放送の様子)

横林良純

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ラジオ防災講座 第10回
「みんなで語ろう! 南海トラフ巨大地震 ~生き抜くためには②~ 」

横林です。
「ラジオ防災講座 第10回」は、去年11月5日収録、11月13日にラジオ第一で全国放送された「みんなで語ろう! 南海トラフ巨大地震 ~生き抜くためには~ 」の後半部分を放送します。
11月5日は、国連の定めた「世界津波の日」です。
およそ160年前の安政南海地震で大津波が広川町(旧広村)を襲った際、商人の濱口梧陵が稲むらに火を放って危険を知らせ、人々を高台に避難させた故事にちなみ、津波防災への意識を高めようと制定された記念日です。
このことから、巨大地震から身を守り、生き抜くためにはどうすればいいのか。専門家と地元中学生が一緒になって考えます。
テーマは「津波から逃れた後、どうする?」。南海トラフの巨大地震による大津波で、太平洋沿岸の広い範囲が被害を受けるとされています。どこで暮らしを立て直すのか?
「長期浸水」の懸念がある高知市での、「疎開」を前提とした地域間交流や、被災したことを前提に住民が復興について話し合う「事前復興」の取り組みなどご紹介します。

【ゲスト】
河田惠昭さん (関西大学特別任命教授)
山谷花純さん (女優)

横林良純

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ラジオ防災講座 第9回
「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震~生き抜くためには~」

横林です。
「ラジオ防災講座 第9回」は、11月5日収録、11月13日にラジオ第一で全国放送された「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震 ~生き抜くためには~ 」の前半部分を放送します。
11月5日は、国連の定めた「世界津波の日」です。160年前の安政南海地震で大津波が和歌山県広川町を襲った際、商人の濱口梧陵が稲むらに火を放って危険を知らせ、人々を高台に避難させた故事にちなみ、津波防災への意識を高めようと制定された記念日です。このことから、巨大地震から身を守り、生き抜くためにはどうすればいいのか。
専門家と地元中学生が一緒になって考えます。
テーマは「津波からどう逃げるのか」。広川町の「稲むらの火の館」で行われている「稲むらの火」の逸話を後世に伝える取り組みや、私が取材した、御坊市で行われている高齢者や障害のある人たちをどう効率よく避難させるか、住民が避難訓練などから課題を洗い出す取り組みをご紹介します。

【ゲスト】

河田惠昭さん (関西大学特別任命教授)


山谷花純さん (女優)

横林良純

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「世界津波の日」ラジオ特番 収録終了!

「世界津波の日」にちなんだラジオ特番。
国会中継のため、収録して放送することになりました。

正午前、会場となった防災教育施設「稲むらの火の館」に出演者が集合し、リハーサル開始。
午後2時5分から収録に臨みました。

(収録を前に緊張感漂う会場)

横林アナウンサーの進行で、番組がスタート。
広川町に伝わる「稲むらの火」の逸話を紹介したり、防災の専門家に話を伺ったりしました。

(リポートに耳を傾ける出演者)

番組には、地元、広川町にある耐久中学校3年生の2人もゲストとしてお招きしました。
午前中に広川町で行われた「津浪祭(つなみまつり)」の様子を教えてくれたり、高知県のリポートなどを聞いて、中学生の視点で感想を語ってくれました。
収録開始から2時間、あっという間に収録が終わりました。

(収録後の記念写真 笑顔もあふれる)

(女優・山谷花純さん 東日本大震災の被災経験(当時中学2年)をもとに語った)

(関西大学特別任命教授 河田惠昭さん 「逃げることで助かる命は必ずある」と繰り返した)

(進行を終えた横林アナウンサー 収録を終えてほっとした様子)

藤澤義貴

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アツい戦い!高専ロボコン!

さてさて、ブログ更新期間が空いてしまう言い訳も底をついてきました、柴崎です。

そんな筆不精な私がブログを書く理由といえば!!!???
そう!!!
番 宣 で す ! ! ! \(^○^)/(←もう開き直り?笑)

先日、インタビューコーナー「きらり紀州人」で、今年の「高専ロボコン 全国大会」への出場を決めた和歌山高専・ロボコン部に、ロボットの魅力や全国大会への抱負を伺いました!!
私はNHK神戸局時代、近畿地区大会の現場リポーターを担当させていただき、各チームが技術とアイディアを詰め込んだ自慢のロボットで大熱戦を繰り広げる試合展開に、私も胸がアツくなったのをよく覚えています。
なので、またロボコンの取材ができうれしかったです (^^*)

和歌山高専が近畿地区大会で「アイディア賞」と「特別賞」を獲得したロボット「江楠マキナさん」は、かわいらしい姿をしたメイドというコンセプトです。
ロボコン部では「うちのロボット」ではなく、「マキナさんは~」、「マキナさんが~」と名前で呼び、マキナさんのことが大好きなんだなぁとほほえましかったです (^^*)
そして、インタビューでは「勝って優勝したい」ではなく、「お客さんに楽しんでもらいたい!」という思いだと主張していたのが印象的でした。
未来の技術者の卵たちを本当に頼もしく思えました (´`*)

そんな彼らが挑む全国大会は、いよいよ今度の日曜日!
その模様は、BS1(生中継)やインターネットで見ることができます!!
それに先立ち、地区大会の様子など関連番組も放送されます!!!
日に日に寒さの増す季節ですが、高専生たちのアツい戦いを是非ご覧下さい!!!!

高専ロボコン2018 ≪放送予定≫
【関連番組】
●高専ロボコン地区大会 各ブロックで放送
〔NHK総合〕11月23日(金・祝) 午前10時05分~午前10時59分
●サイエンスZERO 高専ロボコン全国大会直前SP
〔Eテレ〕11月24日(土) 午前11時00分~午前11時30分

【全国大会】
●生放送〔BS1〕 11月25日(日)
午後4時00分~午後6時00分
●収録版〔NHK総合〕12月24日(月・休)
午前10時05分~午前10時59分
●ライブストリーミング11月25日(日)
第一部 正午~午後4時00分
第ニ部 午後6時00分~午後6時45分ごろ
●NHKオンラインほかニコニコ生放送 LINE LIVE のNHK公式チャンネルでも配信

柴崎尚美

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第8回ラジオ防災講座

横林です。
11月9日(金)放送予定の「ラジオ防災講座」。
テーマは「あなたの放送が命を救う ~高校生による臨時災害放送局~」です。

大規模な災害が発生した際、被災した地域の情報をきめ細かく伝える「臨時災害放送局」。
東日本大震災では、多くの臨時災害放送局が立ち上がりました。
私はこの6月まで岩手県で勤務していましたが、臨時災害FM局のパーソナリティーにインタビューするなど、一緒に仕事をした経験があります。

南海トラフ巨大地震に備え、10月29日に、御坊市の県立日高高校で臨時災害放送局の運営訓練が行われました。
運営に携わるのは高校生。取材や原稿作成、アナウンスに至るまで、一連の放送プロセスをすべて体験していただきました。

今回はそのとき放送した模擬番組を、ダイジェスト版でお送りします。

11月9日(金)  FMラジオ 午後6:00~6:50  放送予定です。

横林良純

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11月5日「世界津波の日」ラジオ特番

11月5日は、安政の南海地震の大津波から人々を救ったとされる、広川町に伝わる「稲むらの火」の逸話をもとに国連が定めた「世界津波の日」です。
和歌山局では、ことしも「世界津波の日」に合わせて、ラジオの特別番組を放送します。

近い将来起きるとされる「南海トラフ巨大地震」。
今後30年以内に70%から80%の確率で発生するとされています。
犠牲者を1人でも少なくするために、私たちには、今、何ができるのでしょうか。

11月5日の「世界津波の日」にちなみ、 太平洋沿岸の和歌山県で進められている津波からの避難対策、 災害が起こる前に、街に住めなくなった場合を考えて「疎開」を前提とした地域どうしの交流など、 さまざまな取り組みをリポートでご紹介します。

番組では、防災の専門家である関西大学特別任命教授の河田惠昭(かわた・よしあき)さんや、 女優の山谷花純(やまや・かすみ)さんをスタジオゲストに迎え、 「稲むらの火」の逸話が残る広川町の中学生とともに、津波から命を守るには何ができるか考えます。

世界津波の日ラジオ特番「みんなで語ろう!南海トラフ巨大地震 ~生き抜くためには~ 」
放送は、ラジオ第1で11月5日(月) 午後2時5分からの予定です。
☆なお、都合により放送日が延期になる可能性もありますのでご了承ください。
放送予定が、ラジオ第1で11月13日(火)午後2時5分からと変更になりました。
スマートフォンのアプリ「らじる★らじる」でも聞くことができます。
災害への備えとして、この機会に是非ダウンロードしてくださいね。

藤澤義貴

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はじめまして!!

みなさま、はじめまして!
気象予報士の吉見泰広です。
10月から週3回「あすのWA!」で気象情報を担当させていただいています。
県内のお天気を、詳しく、わかりやすくお伝えします。
どうぞよろしくお願いいたします。

好きなお天気は、「風」です。
世界中を駆け巡る偏西風、裏路地のおいしそうな匂いを運ぶ穏やかな風。
様々な風の表情にロマンを感じます。
(あまり強すぎる風は困りますが…)

親しみやすく、いざというときには頼りになる。
皆さまにそう思っていただけるように、がんばります!!

吉見泰広

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まだまだ料理修行中・・

久しぶりの更新です。
気付けば夏が終わり、すっかり秋!

夏は加太海水浴場で 職場仲間でのバーベキューに初参加し はしゃいでみたり、

休みの日には 那智勝浦町と串本町へ旅行に。
大門坂から熊野那智大社、那智の滝。
まぐろ丼を食べ、串本町の橋杭岩に行ったりと、 王道の観光コースを回ってみたり。

中継など、仕事では何度も訪れていますが、 完全プライベート旅行では初!

仕事だけでなく、 ちゃっかりプライベートでも 和歌山、楽しんでいます!

さて、私が和歌山局でキャスターとして2013年度からスタートした「WA食WA菜」のコーナー。
2年ぶりに復帰して、再び担当させていただくことに!
当時は山本友理さんとコンビ? を組ませていただいていましたが、
(山本さんに教えていただいた『瓦そば 和歌山風』は、今でも我が家の定番メニューです!)
復帰後は、たてのまさおさん、垣淵浩子さんともご一緒させていただいております。

その「WA食WA菜」の、 放送までの流れをちょっとご紹介させていただくと・・

ロケ当日。
車に機材を載せて、出発〜!

エプロンとマイクを付けて、撮影開始!
マイクは、ピンマイク。

中継や、外でのリポートなどでも、このタイプのマイクを使うことが多いです。
よいしょ・・

ちなみに、エプロンはこの三色のパターンがあります。
これも5年前と変わっていません(笑)。

今回の担当は、たてのさん。
おいしそ〜に、撮ってもらいます。

撮影を終えて、帰ってきてからは パソコンとにらめっこで編集作業。
字幕スーパーを入れ、BGMをつけ、ナレーションを入れて完成です!

毎日の食卓のレパートリーのご参考に、 6年目の「WA食WA菜」もどうぞ引き続き、ぜひご覧ください!


そして・・ 今回の安田アナウンサー通信。

「あすのWA!」の本番前、 安田アナウンサーのルーティンをこっそりご紹介・・。
こちら、

コーヒー片手に、バナナを食べています!
「あすのWA!」本番前によく見かける光景。
本番直前に、エネルギーチャージ!?

あ、見つかっちゃった!

黒杉愛

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第7回ラジオ防災講座

横林です。
毎月1回放送している「ラジオ防災講座
今回のテーマは「ライフライン寸断!そのときあなたは」です。

ことしは台風が相次いで和歌山県に接近しています。
中でも、9月の台風21号では県内の広い範囲で停電し生活に大きな影響が出ました。
そこで、ライフラインの寸断にどう備えておけばいいのか、またライフラインが寸断したときにどう対処すればいいのか。
千葉県浦安市で東日本大震災を経験し、それを教訓に災害への備えについて各地で講演活動などを行っている、防災士で防災アドバイザーの岡部梨恵子さんにお話を伺いました。

FM和歌山スタジオで収録しました。

番組の中でご紹介した「パッククッキング」で作ったご飯とチキンライス。
普段ほとんど料理をしない私。 果たしてお味は?!

横林良純

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マイコンカーにかける青春!

外を歩いていると、ひんやりとした風を感じるようになりました。
着実に季節は秋に向かっていますね!

さて、先日14日の「WA!っとライブ」では、 紀北工業高校ものづくり研究部におじゃましました!

8月に長野県で開催された、 文化部のインターハイともいわれる「全国高等学校総合文化祭」の 産業(工業)部門 マイコンカーラリーにて、 優勝、準優勝、そして出場者全員が入賞と輝かしい成績を収めた皆さんです。

●中継でのウラ話●
中継の準備中、そして本番中も、 合間を見ては粘着テープのついたローラーでコースを掃除していた皆さん。
実は、少しでもほこりがあると、コースアウトの原因になってしまうそうです!
プログラミングだけでなく、掃除も大事なんです…!

コースを掃除する3年生の木村部長


マイコンカーを手にした皆さんの目のきらめき、とても素敵でした。
皆さんは次回12月に行われる近畿大会に出場予定とのことです。
そこで勝ち進み、全国大会での活躍を期待しています!
がんばってくださいね!(*^^*)

ありがとうございました♪

辻 由布子

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9月7日(金)放送 ラジオ防災講座

横林です。
9月7日(金)、今年度6回目の「ラジオ防災講座」の放送です。

今回のテーマは「紀伊半島豪雨7年~避難してもらうためには」です。
平成23年9月の紀伊半島豪雨では、県南部を中心に、ところによっては総雨量が1000ミリを超える記録的な大雨となり、大規模な土砂崩れや河川の氾濫が相次ぎました。和歌山県内では56人の方が犠牲となり、5人の方の行方が分かっていません。
ここ最近も、西日本豪雨のような記録的な大雨や台風の接近が相次いでいます。
いつどこで起きてもおかしくない豪雨災害に備え、紀伊半島豪雨の教訓を生かしながら避難してもらうための取り組みについてご紹介します。

ゲストは、関西大学社会安全学部准教授の城下英行さんです。
防災教育が専門です。
「ラジオ防災講座」の放送予定は
9月7日(金) NHK-FM 午後6時からです。
是非、お聞きください。

横林良純

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西日本の旅

こんにちは。坂田智恵子です。
「西日本の旅」のロケで新宮市を訪ねました。
ここには世界遺産の熊野古道があり、海外からの人も増え、熊野古道エリアを流れる熊野川では川舟下りも体験できます。
この日は残念ながら台風20号の影響で舟には乗れませんでしたが、 熊野川 川舟語り部の福辻京子さんに熊野川の歴史や、川舟下りの魅力について教えてもらいました。

福辻さんが持っている篠笛。 舟の上でのとっておき演出なんです・・・
どんな音色なんでしょうか?
番組でお楽しみください!(^-^)

その後訪ねたのが、川原屋横丁。
昔ながらの外観のおみやげ物屋さんが並んでいます。

大正時代、熊野川流域の河原には交易の場所として宿屋や雑貨屋、鍛冶屋が建ち並んでいました。
今でも、こうした当時の様子が再現されています。 まるで当時のにぎわいが聞こえてくるようでしたよ☆

西日本の旅は
【NHK総合テレビ】(関西地域)
9月1日(土)午前7時30から
「ウィークエンド関西」で放送します。

新宮の魅力がたっぷりと詰まった旅になっていますので
是非、ご覧ください♪

坂田智恵子

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100回目の夏。

行ってきました、甲子園!!!

今年は、100回記念大会ということで、 各都道府県から「ふるさとリポーター」が甲子園に集まり、 スタンドの様子やふるさとをお伝えしています!
私は、大会3日目 第2試合、「智弁和歌山高校」のふるさとリポーターを担当し、 ふるさと紹介では、智弁和歌山のある和歌山市で、今年再建60周年を迎える「和歌山城」を紹介しました♪

初戦当日、 試合の3時間半前、朝7時には球場に到着したという保護者のみなさんと、バス34台で応援に駆けつけた1200人の生徒たちがスタンドから熱い声援を送りました。
白と赤の帽子をかぶった生徒たちがつくる名物「C」の文字も。

大応援団を率いたのは、ハチマキを巻いた27人の生徒たちです。
甲子園のためだけに期間限定で結成され、 毎日、野球部にも負けないくらいの練習を重ねてきました。
私が事前取材で学校を訪れたときも、野球部のグラウンド横での走り込みや、筋力トレーニングをしている姿を見かけました。

さらに、球場には1人暮らしをしている選手たちに、おいしい食事で支えている中野喜実雄さんも応援に駆けつけていました。
中野さんは、海南市で食堂を営んでいて、親元を離れ頑張っている選手を毎日「おかえり」と迎え、栄養満点の夕食を振る舞っています。
中野さんの作る“自家製梅ジュース”は選手たちの大好物で、甲子園に向かうときにも持たせたそうです。

中野さんは、
「選手たちはもう息子、孫みたいな存在。落ち込んでいたら気にかけて声をかけるし、活躍したらたくさん褒めて一緒に喜びます。甲子園も思いっ切りやってこいよと声をかけました。」と話していました。

ちなみに選手たちが好きなのは、こちらの「カツ丼」
実は、私も甲子園に出発する前日お店にお邪魔して、頂いてきました!!
夏バテ気味でしたが、とってもおいしくって元気が出ました。

多くの人が一生懸命応援を続ける中、2回裏の攻撃で先制点を挙げた時には、 「わっしょい! わっしょい!」という喜びの声と笑顔がスタンドに溢れました。

しかし、4回表、近江高校の2ランホームランで同点に追いつかれます。
ここで負けるわけにはいかない。
その後、何度もチャンスをつくるもののなかなか打線がつながらず、得点にはなりません。

回を重ねるごとに手を合わせ、祈るようにマウンドを見つめる人が増えてきました。
しかし、その思いも届かず、 最後の攻撃で1点返すも3対7で敗れ、初戦敗退となりました。

試合終了の瞬間、時間が止まったかのような静けさと 「まさか初戦で・・・」という悔やむ声が聞こえてきました。
しかし、涙を流しながらアルプス応援席まで選手たちが挨拶に走ってきたときは、 「ここまで努力してきたことは知っている。お疲れ様。」
「甲子園に連れてきてくれてありがとう。」という声と温かい拍手が送られました。

試合後、キャプテンの文元洸成(ふみもと・こうせい)選手に
「試合の後、平田龍輝(ひらた・りゅうき)選手(当日の先発ピッチャー)にどんな声をかけましたか。」と聞くと、 「平田で負けたら、俺らの負け。新チームになってからずっとエースとしてよく投げてくれた。と言いました。平田にはごめんと言われたけれど、そう言わせてしまった僕のほうが申し訳ない。悔しい。ただ、俺らのピッチャーがお前で良かったよと伝えました。」
と話してくれました。

悔しさの残る夏にはなりましたが、後輩たちがこの気持ちをしっかりと受け継いで、 またこの場所で晴らしてほしいです。
これからもずっと応援しています!.

坂本七菜

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8月3日(金)「ラジオ防災講座」

横林です。
8月3日(金)「ラジオ防災講座」今年度5回目の放送となります。

今回のゲストは、静岡大学教授の牛山素行(もとゆき)さんです。
牛山さんには、私が東京のラジオセンターで仕事をしていたころからお世話になっています。

今回のテーマは「西日本豪雨 ~情報は伝わったか~ 」です。
西日本の広範囲で記録的な豪雨となり、200人以上の方が犠牲となった今回の大災害。
気象庁や自治体などから、身を守るためにさまざまな情報が出されましたが、犠牲者をなくすことはできませんでした。
情報は、住民たちにきちんと伝わったのか? 牛山さんとともに検証します。
「ラジオ防災講座」の放送予定は
8月3日(金) NHK-FM 午後6時からです。
是非、お聞きください。

横林良純

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暑い?熱い!夏

こんにちは、辻です!
和歌山でも猛暑が続きますね・・・
そんな暑い中ではありますが、さらに“熱い”ニュースをお届けします!

以前、「WA!かやま見つけ隊」で取材した、 上田頼飛監督率いる男子デフバスケットボール(※聴覚障害者によるバスケットボール競技)
日本代表選手たちが、「U-21デフバスケットボール世界選手権」に出場!
結果は…

世界大会、準優勝!!!
アメリカやスペインをはじめ、名だたるデフバスケ強豪国が参加したこの大会。
準優勝は、アジア勢初の快挙です!

2021年には聴覚障害者によるオリンピック、「デフリンピック」が開催される予定で、 出場を目指しこれからも奮闘していくとのことです。
皆さん、おつかれさまでした。
そしておめでとうございます(*´◒`*)

さて、続いてはお知らせです!

7月21日(土)「ウィークエンド関西」の中で、 『まちかどウォッチング』のコーナーに出演させていただくことになりました。
今回訪れたのは、「紀伊風土記の丘」(和歌山市)・・・テーマはそう、「埴輪(はにわ)」!

和歌山でしか見られない貴重~な埴輪や、 手作り埴輪の頂点を決める「HANI-1選手権」の様子まで!?

街中の静かな“ハニワブーム”に迫ります。
みなさんのハニワ熱に、わたしも圧倒されました・・・!
是非ご覧下さいませ!(*^^*)

【NHK総合テレビ】近畿地方向けの放送です!
7月21日(土)午前7:30~
「ウイークエンド関西」内 『まちかどウォッチング』コーナー
~密かなブーム!埴輪づくりが大人気~

○●最後に少し小噺♪●○
実は以前、黒杉キャスターも番組内で紀伊風土記の丘で埴輪作りに挑戦していまして…
その時の放送を、当時大学生だったわたしは実家で見ていました(° °)
なんとその埴輪、まだ和歌山局にあるのです…!

じゃん!
今年、富山局に異動された、今城アナウンサーの埴輪!

今城アナウンサーにも、黒杉キャスターにも、そしてこちらのハニワにも、 直接会える日が来るとは、当時は夢にも思っていませんでした。
人生何があるか分かりませんね(^ω^)笑

夏も本番、「熱中症対策」など十分になさってください!

辻 由布子

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あじさいの季節に、再会

坂本キャスターもブログで書いていましたが、 あじさいの季節ですね。

あじさいを見ると、思い出す取材先があります。
4年前、「あすのWA!」内で あじさいの名所を3日連続生中継でご紹介する機会がありました。

そのうちの一つ、和歌山市砂山にある家の庭。
久しぶりに訪ねてみたら・・

今年も、いろんな種類のあじさいが見事に咲いていました!

「あれ、黒杉さん?」

中継でお世話になった方が、気付いて声をかけてくださいました。
ちょうど、あじさいの植え替え作業の真っ最中!
この日は梅雨の晴れ間で、気温28度・・暑い中、本当に大変です。

4年前の中継の記念写真を家の中に飾ってくれていたりして、 そのときの思い出話や、近況報告など、お話しできて懐かしかったです。

和歌山に戻ってきて約3か月。お便りコーナーのメールや、取材先の方から 「和歌山、戻ってきたんやね~」と声をかけていただくことも多いです。
温かく迎え入れてくださる和歌山の皆さんと再会できて、うれしくなります。

(こちらの庭、あじさいの季節は無料開放されていて、誰でも見に行くことが出来ます)

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

そしてもう一か所。和歌山城の鶴の渓。
こちらもあじさいの名所として有名ですね。

あすのWA!」の番組冒頭、季節の話題などを話す時間があり、 いつも安田アナウンサーと一緒に 「きょうはどんな話にしようか・・」と考えています。

6月初旬には、 「そろそろあじさいの話題を!」ということで、気になって、 安田アナウンサーと、休み時間に自転車で見に行きました。

石垣に囲まれた場所で、静かに、咲いていました。
こちらのあじさいは、青紫色がメイン。

あじさいと安田さんの笑顔・・癒やされますね!

そのほかの取材先、 和歌山市の森林公園も、有田市の仁平寺も、岩出市の県・植物公園緑花センターもおすすめ。
ああ、早く見に行かないと、あじさいの季節が終わってしまう・・!!

今の時期だけ楽しめるあじさい、 見に出かけてみては!

黒杉愛

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初めてのラジオ防災講座

横林です。いつもありがとうございます。
6月27日(水)、今城アナウンサーから引き継いだ「ラジオ防災講座」を収録しました。

もちろん、宇和千夏さんにお会いするのも、エフエムワカヤマさんにお邪魔するのも初めての経験でしたが、みなさんにご協力いただき、スムーズに収録することができました。

今回のテーマは「大規模災害時の後方支援」です。
6月18日、大阪府の北部で大きな地震があり、建物やライフラインに被害が出ましたが、この地震でも全国から支援の手が差し伸べられています。
災害が広域化すればするほど、1つの自治体だけでは対応することが難しい状況になります。
災害が起きる前に、自治体などの防災機関が連携して対応できる仕組みづくりの大切さについて、兵庫県立大学大学院准教授の阪本真由美さんにお話を伺います。
また、2011年の東日本大震災の際、津波で被災した岩手県沿岸部の自治体を独自の仕組みで支援した岩手県遠野市の市長、本田敏秋さんにもお話を伺っています。

「ラジオ防災講座」は7月6日(金)午後6時から、NHK-FMで放送です。
是非、お聞きください。

横林良純

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ご無沙汰しております!気がつけば・・・9ヶ月ぶりのブログ更新です。(わぉ。)
今世界が盛り上がっているワールドカップサッカーは、4年に一度。
それに比べたらいいペースではないでしょうか ♪(?)
そして、たまにしかないからこそ、ありがたみがある!!
そういうこともありますよね???(という新しい言い訳を考えてみたのですがいかがでしょうか。苦笑)

さてさてそのワールドカップサッカーですが、 日本代表が決勝トーナメントに進出して大変盛り上がっていますね~!
私も毎回、画面を通して応援しています (>∇<) 
やはり母国の活躍は、魂が燃えますね!!

そう! 誰しもが持っている、魂!!!!!
そして、NHKで魂といえば・・・?! 「民謡魂」ですよね!!!!(無理やり感、ありますかね?笑)

6月10日、紀の川市で公開収録が行われました。
今回は、私もお邪魔していました。再会したい方がいらしたからです。

司会の塩屋紀克アナウンサーです♪
実は、私が長崎局でピヨピヨのひよっこだった頃に、デスクとして大変お世話になった方なのです。
ポン酢が大大大好きな方なので、和歌山特産の「梅」「みかん」「ゆず」を使ったポン酢を手土産に持って行ったら、とても喜んでもらえました。
グッジョブ、私。

そしてステージでは、久しぶりに塩屋さんの名司会っぷりをじっくり聴ことができて本当に良かったです。
今回は、世界初といわれる全身麻酔手術を行った外科医・華岡青洲や、醤油発祥の地として全国にその技術を伝えていった「和歌山の“進取の精神”」をキーワードに話をつないでいて、和歌山に住んでいることが誇らしげに思える内容でした。
そして、ゲストの皆さんが歌いあげる民謡や、室井滋さんの朗読も素晴らしく、アツい魂を感じる充実した2時間でした。

さて、その模様が!この度テレビで放送されます!!
会場に行けなかった方も、会場で楽しまれた方も再び、楽しんでいただけたらと思います(*^^*)

【 民謡魂 ふるさとの唄「和歌山県紀の川市」 】
7月1日(日) NHK総合 午後3時5分~3時49分

柴崎尚美

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梅雨の楽しみ

すっきりしない天気が続いていますが、コンサートに行ったり、 アジサイを見にドライブしたりと、週末は県内各地に出かけています!

16日の土曜日は、5月に放送した、 あすのWA!「紀州人」のコーナーに出演していただいたチェロ奏者の谷口賢記さんの演奏を聴きに行ってきました。

心地よい音色にとても癒やされ、あっという間の2時間でした。

そして、別の休日には有田市へアジサイの撮影に!

さまざまな色、初めて見る形、たくさんの種類を見ることができました♪
私の一番のお気に入りは、

淡い青色の小さい花が集まって1つの形になっているこちら。
とにかく可愛い!!!!!
何度もシャッターを切りました。
街中でもところどころアジサイを見かけますが、 雨が降った後の雨粒のついたアジサイもまた風情があっていいですよね(^^)♪
季節の変わり目でもありますので、 体調管理には充分お気をつけくださいね。

そう言っている私は、 連日盛り上がっているワールドカップを見ていて 少々、寝不足ですが・・・笑
NHK和歌山放送局の1階ロビーには 85インチ大画面モニターがあり、 迫力あるスーパーハイビジョンで ワールドカップの模様を放送しています。

日本代表、勝って欲しい!精一杯応援します(^^) (

是非遊びに来て下さいね♪

坂本七菜

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十数年ぶりに帰ってきました!!

みなさま、お久しぶりです!
十数年ぶりに和歌山に帰ってきた横林良純です。

6月8日から本格的に和歌山で仕事をしています。
5月下旬、引継ぎのため和歌山局にお邪魔した際、かつて一緒に仕事をしていた方もいらっしゃって、 とても懐かしく感じました。

そのときに撮影した和歌山城。久しぶりに見た美しい姿に感動して、思わず1枚撮影しました。

さて、十数年前は夕方ニュースのキャスターを担当していました。証拠の写真はこちら。

20代後半の私です…。
今後は、和歌山の魅力を全国に発信していくとともに、地震や津波、水害への備えについてしっかりと伝えていきたいと思っています。
どうぞよろしくお願いします!!

横林良純

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また会う日まで

和歌山でゆっくり過ごせる最後の週末、白浜で温泉や地ビールを満喫してきました。
以前からよく間違えられるんですが、左が安田アナウンサーで、右が今城です。
偶然ペアルックのようになってしまい、余計にややこしいですけれども。

あっという間に駆け抜けた4年間でした。
防災番組の制作や、旬の味覚の生中継、時には大好きな音楽の話題も。公私共々お世話になった和歌山の皆さん、本当にありがとうございました。
間もなく次の任地、富山放送局へ旅立ちます。
和歌山放送局アナウンスのメンバーをこれからもよろしくお願いします。
またお目にかかる日まで、さようなら。

今城和久

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高野山と花園で

今から4年前。東京から和歌山へ転勤が決まったとき、最初に連絡したのが高野山に住む林くんでした。我々が幼い頃、神戸のジュニア・オーケストラで林くんはバイオリン、僕はコントラバスの担当。
毎週練習のために高野山から通っていたのだと大人になってから気付き、そのガッツに感服したものです。

今回「ラジオ防災講座」の制作で高野山を訪ね、林くんやご近所の皆さんに、普段土砂災害に対してどのように備えているか、インタビューさせてもらいました。
加えて高野山の麓、かつらぎ町の旧花園村にもお邪魔し、昭和28年の紀州大水害を経験した新谷さんにも当時のお話を伺いました。

梅雨や台風で土砂災害の危険性が高まる時期を前に、是非体験者の声に耳を傾けてみてください。
「第3回 ラジオ防災講座」放送は、あすFMラジオで6月1日(金)午後6時からです。

今城和久

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スポーツ観戦♪

先日の12日(土)、 春の高校野球近畿大会 和歌山県予選
「智弁和歌山」対「向陽」の試合を見に行ってきました!!

春のセンバツで準優勝と大活躍した智弁和歌山と母校・向陽の試合!
すっきりとした青空の下、 グラウンドでは選手の大きな掛け声が、 スタンドでは応援の声が響き、大盛り上がり(^^)

試合は向陽が先制したものの、結果は、 8対1で智弁和歌山の勝利でした。

さらに、次の日も紀三井寺に。
和歌山県サッカー選手権大会 決勝 「アルテリーヴォ和歌山」対「海南FC」を観戦しました。
雨の中で始まった試合、前半は0対0。
アルテリーヴォ和歌山が後半35分に先制点をあげ、試合が動きました。
このまま試合が終わるかも・・・と思っていましたが、後半アディショナルタイム、 海南FCが劇的な同点ゴールを決め、延長戦に。

延長戦開始直後、アルテリーヴォ和歌山の10番、 白方選手がエースの意地を見せるシュート、 これが決まり、決勝点となりました。
白熱した試合を見られて大興奮!!

スポーツが大好きな私、 実は、高校生時代に海南FCの女子チーム「シャウト」に所属していました(^^)
大学時代もサッカーやフットサルをしていたんです!

(大学時代のチームメイトと)
会社に入ってからも、みんなでフットサルをしたりすることも。

(坂田リポーター・辻リポーターと)
最近、どんどん暖かくなってきましたし、 これからもスポーツ観戦なども含め、県内をあちこちたくさん訪れたいと思います!!

この写真は、野球観戦から帰ってきた私に、天気がいいんだからどこかに連れて行けと飛びついてきた愛犬とお出かけした時のもの(笑)

坂本七菜

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4年ぶりの舞台で

あす(25日)の「あすのWA!」の「きらり紀州人」コーナー、ゲストは昨年度、和歌山県文化奨励賞を受賞したチェロ奏者の谷口賢記さんです。
有田川町での思い出や、来月の和歌山公演についてのインタビューです。

ちょうど4年前にも、同じメディア・アート・ホール(和歌山市)の舞台でバイオリン奏者の澤和樹さんにお話を伺いましたが、今回も!図々しくピアノ伴奏に立候補。
今回は「あすのWA!」のテーマ曲も谷口さんと演奏しました。
どうぞお楽しみに。

今城和久

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気になるその後とGW♪

こんにちは、リポーターの辻です。
新緑がまぶしい季節になりましたね!
お天気に恵まれた今年のGW、色んなところへ遊びに行ってきました~!

●岩出市の旧県会議事堂、道の駅 ねごろ歴史の丘●
私が持っているこちらのドリンク・・・皆さん覚えていらっしゃるでしょうか?

去年11月放送のリポートでご紹介した、「ミルク・ソーセキ」です!
(ミルクセーキと、かつて旧県会議事堂で講演した夏目漱石をかけあわせた、ご当地スイーツ)
以前取材した井村さんたちのグループのレシピが基になっているんです。
味は取材時からアレンジされていますが、フローズン状のドリンクでこれからの時期にぴったり!
甘くておいしかったです(*´﹃`*)

●北山村の「いかだ下り」!●

職場のみんなと行ってきました!
360度、見渡す限り美しい山々!そして川には稚アユの姿も!(写真、撮り損ねました。。。涙)
激流ポイントでは、両サイドから迫りくる水しぶきにみんなで叫びました(笑)
澄んだ空気が気持ちよかったです♪

途中、いかだ師さんの「こっち山は和歌山県でそっちの山は三重県。あそこに見える山は奈良県だよ。」という案内が印象的でした。これも飛び地ならではですね~!

風がきつい日でしたが、いかだ師の皆さんのお陰で無事終了しました。
ありがとうございました!

●そして最後に、兵庫県淡路島●

高校時代の友人と一緒に訪れました!
地元・和歌山で就職したのをきっかけに、また会うようになったんです。
これも故郷ならではのご縁だなと実感…(^^)♪
連休中、元気をたっぷり充電できました!

夏に向かって日差しもきつくなってきました。
皆さま、どうか体調管理にお気をつけ下さい。

辻 由布子

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南海トラフ巨大地震とは

和歌山では毎日のようにどこかで見聞きする「南海トラフ巨大地震」。
今後30年以内に発生する確率が、これまでで最大の70%から80%に引き上げられました。
その最新の想定や今すぐ備えるべきことについて、今月11日の「ラジオ防災講座」で考えました。

ゲストは、南海トラフ巨大地震による和歌山県の被害想定をまとめた、河田惠昭さん(関西大学社会安全研究センター長)。
「減災」という言葉の生みの親でもあります。
先週のNHKでの放送に続いて、共同制作を行うコミュニティーFMの「エフエムワカヤマ」「FMはしもと」「ビーチステーション」「FM TANABE」でも同じ番組が流れる予定です。

今城和久

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春の味覚

こんにちは。坂田 智恵子です。

今年度も県内のさまざまな場所を訪ねていきたいと思います。
どうぞよろしくお願いします。

春といえば山菜ですね。
山に行くと、ワラビやゼンマイなどさまざまな山菜を見かけますが、今が旬の「こごみ」の取材に紀美野町に出かけました。

「こごみ」は、山菜独特のアクが少なく、食物繊維やビタミンが豊富で健康食材としても注目されています。

調理法も簡単で、さっと湯がくだけでもおいしいのですが、この日は地元イタリア料理のシェフの協力のもと、新しいレシピの試作会が開かれました。
どんなお味なんでしょうか?

この続きは
4月17日(火)18:30~ 「あすのWA!」WA!かやま見つけ隊コーナー
4月18日(水)11:30~ 「ぐるっと関西おひるまえ」
で放送予定です!

みなさん是非ご覧ください。

和歌山には他にもおいしいものがいっぱい!
田辺市磯間の湊浦漁港内にある、地元漁師の女性部の皆さんで運営する「湊浦漁協食堂」にも行ってきました。
ここでは、水揚げしたばかりの新鮮な「しらす丼」が味わえます。
とってもおいしかったですよ(*^_^*)

この日は天気もよく、海を眺めながら頂く新鮮なしらす丼は最高でした!

まだまだ他にも!
先日、紀の川市にある「めっけもん広場」を訪ねると、

開催されていたイベントでフルーツティーの販売がありました。
イチゴに、キウイに、みかんに・・・
果物の甘い香りが口いっぱいに広がり、紀の川市産のおいしい果物を味わうことができました。

これからも和歌山の「おいしいもの」を探しに県内を駆け巡ります!

坂田智恵子

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新年度!ポスター撮影

4月に入り、新年度を迎えました。
リポーター2年目も、張り切ってがんばります!

さて先日、新年度に向けた「あすのWA!」ポスター写真撮影が行われました♪
黒杉キャスターが復帰され、さらににぎやかに(*^^*)

NHK和歌山放送局ホームページの、とある場所で見られる「WA!」のポーズ3人です!
是非探してみて下さい!(笑)

私たちリポーター3人は、引き続き「WA!かやま見つけ隊」を担当します。

これからまた1年、和歌山各地の話題をお届けしていきます。
よろしくお願いします!

辻 由布子

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新年度も毎月第1金曜に

新年度も「ラジオ防災講座」は、NHK FMで毎月第1金曜日の午後6時スタートです。
一回目の放送は「被災後の住宅再建」をテーマに、室﨑益輝さん(兵庫県立大学減災復興政策研究科教授)をゲストに迎えてお送りします。

先日「エフエムワカヤマ」で収録後、室﨑さんとパーソナリティの津山理美さんと一緒に。
阪神・淡路大震災当時、神戸大学でお勤めだった室﨑さんは、仮設住宅の調査研究など被災地の課題と向き合い、その後も各地の災害現場を訪ねては提言を続けてこられました。
いつもニコニコ穏やかな室﨑さんですが、被災地の直面する不条理には一緒に怒り、災害に遭った人たちの悲しみや苦しみ、時には優しさに一緒に涙する横顔も。
かつて故郷神戸の復興を調査し研究者を志していた私が、学生時代から最も尊敬する防災のプロのお一人であり、勝手に父と慕う人物です。

今月で熊本地震から2年。益城町では仮設団地の自治会長の宮永和典さんから現状と課題について伺い、南阿蘇村では自宅の再建に臨む皆さんにインタビューしました。
仮設住宅での生活は遠いどこかの話ではありません。
和歌山でもいつかその日がやってきます。来る大災害を前に、今どんな準備ができるのか。
放送はあす6日(金)です。

今城和久

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和歌山に、帰ってきました!

皆さま、お久しぶりです!
・・覚えていただいていますでしょうか・・。

2013年度~2015年度までの3年間、 「あすのWA!」のキャスターをしていました、黒杉 愛(くろすぎ めぐみ)です。

ご縁があって、今年度から、NHK和歌山放送局で 再びキャスターを務めることになりました!

2年ぶりの和歌山。
(といっても、観光などでちょくちょく遊びに来ていたのですが・・)

和歌山城の桜もちょうど満開!

変わらず見事に咲いている様子を見て、 あ~、和歌山に戻ってきたんだなあと実感しています。

お城の忍者にも再会。

和歌山に戻ってこられたうれしさから、 お城を背景に、こんな写真も撮りました。
NHK大河ドラマ「西郷どん」のポスター風に・・。

ちなみに本物の西郷どんポスターはこちら。

このはしゃぎっぷり。

ちなみに、三脚を立てて、一人で撮影しました。
なので、こんな失敗写真も。

高く飛びすぎました・・。
和歌山の皆さんに楽しんでいただけるように!
さらなる飛躍を目指し、元気に頑張ります!

これから、また、「あすのWA!」キャスターとして 和歌山県の皆さんにお目にかかれること、楽しみにしております!
よろしくお願いいたします。

黒杉愛

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

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