山菜で新たな特産品

こんにちは!リポーターの福山です☺✦

4月21日(火)放送のわかやま見つけ隊では、
春の山菜「イタドリ」についてご紹介しました!

みなさん、イタドリってご存じですか?


わたしは取材するまで知らなかったのですが・・・
県の南部を中心に昔からよく食べられている山菜です!

お湯でサッと湯がいたイタドリを(ほぼ生の状態で)食べてみたんですが、
酸味が強く、後から山菜独特の苦みが口に広がりました(^^)


県南部の方では、きんぴらや炊き合わせにしてよく食べられているそうです♬


イタドリは、河川敷や山などに自生しているんですが、
最近では鹿が食べてしまい、数が激減しているようです。

そんな中、白浜町市鹿野では耕作放棄地を活用して4年前からイタドリの栽培を始めました。



イタドリは、梅やみかんなどと違い、平地で収穫ができること、
また、1度苗を植えると、翌年から苗を植えなくても育つことなど、
高齢の人でも育てやすい作物なんだそうです(●^o^●)

市鹿野で栽培するみなさんは、収穫したものを日置川町商工会が運営する道の駅で販売しています。


さらに、そのまま販売するだけではなく、イタドリを使った、新たな特産品づくりにも取り組んでいます!


どれもおいしそうですよね(´-`).。oO
実際、どれもおいしかったです☺♡笑
現在、商品開発真っただ中とのこと。
今後、店頭に並ぶのが楽しみですよね~♬
また、イタドリにはポリフェノールやクエン酸も含まれていて、健康面でも注目されているようです!
みなさんも、見かけた際にはぜひ味わってみてください!


福山早紀

ページトップへ

精進野菜の産地を目指して/組み木で伝える和歌山の魅力

みなさん、こんにちは☻

ブログを書くのが少し久しぶりになってしまいました・・

きょうは、2つの話題をご紹介させてください!

まずは、3月17日(火)のわかやま見つけ隊では
橋本市が取り組むブランド野菜についてご紹介しました。

もともと高野山へ食料供給をしていたとされる橋本市。
史実をもとに、今一度高野山へ食料を供給し、精進料理で使ってもらおうと
このほど「高野山麓精進野菜」というブランドを立ち上げました。


現在は、精進料理としてよく食べられる漬物や煮物として使われやすい
大根、にんじん、さといもなど6種類の野菜がブランド登録されています。


今年度からは、トマトやなすといった春夏野菜の栽培も始まるということです!

みなさんも見かけたらぜひ1度手に取ってみてください(^^)


続いて・・・
3月31日(火)にご紹介した組み木についてです。

みなさん、組み木ってご存じですか?


大小さまざまな形の木材を組み合わせてパズルのように遊べます。

↑ こちらは、浦島太郎をモチーフに作られた作品です。

和歌山市内で組み木作りを行う𠮷田富彰さんです。

これまでに作った作品は、1000体以上!
工房には、動物や祭りをモチーフにしたものなどが所狭しと並んでいます。

その中でも、およそ2年の制作期間で手がけた作品がこちらです。

江戸時代から続くとされる「和歌祭」をモチーフに作られました。

練り歩く人や馬、獅子舞やみこしなどが忠実に作られています。
腰につけている刀や手に持っている扇子など、小道具もすべて手作りです。

数年前から、組み木を通して和歌山のことを知ってもらうきっかけになればと、
𠮷田さんは話します。
ことしからは、県内のゆるきゃら作りを始めたとのこと!
これからどんな作品が生み出されるのか楽しみですね(●^o^●)


福山早紀

ページトップへ

地域に安心と笑顔を


みなさん、こんにちは~♪
春らしい陽気が感じられるようになってきましたね!

2月25日(火)の「わかやま見つけ隊」では、
みなべ町で活動する女性2人組をご紹介しました!

その活動とは・・・

歌う紙芝居です(●^o^●)

ピアノを担当するのは芦硲宏仁さん♪

イラストを担当するのは久保三千代さん♪


2人は仕事の合間をぬって、地元の保育所や福祉施設などで紙芝居を披露しています。


紙芝居のテーマは、みなべ町特産の梅や備長炭をはじめ、

しりとり遊びや温泉にいきたい!という気持ちを表したものなど!

2人の親しみやすい語りかけや軽快なリズムは、見る人・聞く人の心をひきつけます

リポートでは、2人の活動の原点である「小学校での本の読み聞かせ」の様子も交えてご紹介しました。

最近では、地元のイベントにも引っ張りだこの2人( ・ω・ )!

芦硲さんが生み出すメロディーと久保さんが描く可愛らしいイラストを
ぜひ一度 聞いて、見て、楽しんでみてくださいヽ(^o^)丿


福山早紀

ページトップへ

世界にはばたく!パイル織物

こんにちは!リポーターの福山です。

2月4日(火)のわかやま見つけ隊では、

橋本市高野口町のパイル織物についてご紹介しました。

パイル織物とは・・・
布地から糸や毛が出ている織物のこと。
化粧をするときに使うパフや、ハンカチ、カーペットなど、
意外とわたしたちの生活に溶け込んでいるんです!

さらに、こんなところにも・・・

新幹線や電車の座席。

さらに・・・

国会議員が座るいすにも!

パイル織物の特徴は、肌触りがよく、保温性に優れていること。
また、見た目に高級感があったり、丈夫で長持ちしたりすることから
いろいろなところで使われているんです(^^)

このパイル織物がファッション業界からも注目されています。

それは、エコファーというもの。

合成繊維などを素材に動物の毛皮をまねて作ったものです。
かつては、フェイクファーとも呼ばれていました。


平成に入り、海外の安い製品に押され、売り上げが減少していたものの、
3年ほど前に海外の高級ブランドメーカーが
動物の毛皮を使わない「エコファー宣言」をしたことにより、
品質の高い高野口のエコファーが再び注目されるようになりました。

リポートの中では、どのようにして糸から生地になるのか、
また、ふわふわの肌触りに仕上げる方法など、
作業工程に加えて職人さんたちの技をご紹介しました。

高野口で作られているエコファーが
世界の名だたる高級ブランドメーカーとコラボレーションしているという話を聞き、
とても驚きました!!!

パイル織物を作る機械や技術、そして職人さんがそろっているのは
日本でもここだけということです!

もしかしたら、みなさんが身に付けているものの中に
高野口で作られた製品があるかもしれませんね(^^)

機会があれば、ぜひ一度高野口のパイル織物にふれて、
そのよさを体感してみてください!


福山早紀

ページトップへ

ぬくもり満点!木のおけ 

こんにちは!リポーターの福山です。

1月14日(火)のわかやま見つけ隊では、木のおけについてご紹介しました。

訪ねたのは、田辺市中辺路町で木おけを作る工房です。

こちらは、松本濱次さん。職人歴は40年以上。


作業は、スギの木を切るところから始まります。
切った木の板のことを「榑(くれ)」と言い、
これを数枚組み合わせて作っていきます。

隙間ができて水がもれないよう、1つ1つ丁寧に削ります。

削った榑は、このように組み立てられ、
その後、竹で作ったたがを使ってしめていきます。

手と足を同時に動かしながら作業される様子を見て
職人の技はすごい・・・!と感動しました。
冬にも関わらず、松本さんの額にはうっすらと汗もにじんでいました。


最近はプラスチック製品が台頭し、
あまり見かけなくなってしまった「木のおけ」。
しかしながら、その良さが見直されつつあると言います。
ある飲食店では、木のおけを使うと氷がとけにくい!ということで、ワインクーラーとして使用。
また、みそづくりをしている女性は、木のおけを使うとカビがはえなくなった!ということです。
「保温性」や「余分な水分を吸収する力」など、木のおけの機能性が見直されています。

みなさんも、ぜひ一度手に取って木のおけのぬくもりや、その魅力を体感してみませんか♪


福山早紀

ページトップへ

寒さを生かした農業を

こんにちは!リポーターの福山です(^^)

12月17日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では
紀の川市鞆渕地区をご紹介しました!

鞆渕地区は、冬になると・・・

雪が降り積もるほど寒さが厳しい地域です。

この寒さを生かして始めたのが
「ちぢみほうれんそう」づくりです!

通常のほうれんそうと比較してみると・・・

(左:ほうれんそう、右:ちぢみほうれんそう)

葉がもりあがっているのが分かります。
これは、寒さにあたることで葉が縮むからなんです!
また、寒さによるストレスによって甘みが増すのも特徴♪
通常のほうれんそうよりもえぐみが少ないため、
お湯にさっとくぐらせるだけで食べられるんです!

取材に伺った日は、しゃぶしゃぶにしていただきました(^^)



ちぢみほうれんそうは、2月ごろまで収穫が行われるとのことです!

みなさんも、ぜひ1度
鞆渕のちぢみほうれんそうを味わってみてください(*^^*)


福山早紀

ページトップへ

パラコードの新たな利用法


みなさん、こんにちは!
リポーターの福山です(^^)

11月26日(火)わかやま見つけ隊では
「パラコード」の新たな利用法というテーマでご紹介しました。


パラコードというのは、こちら

かつて、パラシュートに使われていたひもなんです。

コードの中には7本のナイロンのひもが入っています。
1本のコードで、およそ250キロの重さに耐えることができると言われています。

このパラコード、いま様々なアイテムに変身しているんです!

丈夫さを生かし、カバンの持ち手として!

ほかにも、壁や天井からプランターをつるすハンギングプランターとして!

カラフルなデザイン性を生かし、ネックレスやブレスレットといったアクセサリーとしても人気を集めています。

パラコードを使って製作活動をしているのが海南市在住の脇村清也さんです。

脇村さんは、このパラコードを使って新たな利用法を考案しています。
それは「普段から身に付けられる防災グッズ」です。

ブレスレットをはずしてひもを引っ張ると、およそ2メートルのロープになります。
これが災害時には・・・

テントにシートを結び付け、日よけ・雨よけとして活躍!!

このほかにも、ロープをピンと張ると、洗濯物やタオルなどを干す物干しに!
また、情報収集には欠かせないラジオもぶら下げることができました。

脇村さんは「1人の力では限界があります。今後もパラコードを通して多くの人と交流し、さらなるパラコードの可能性を模索していきたい」と話していました(*^^*)

福山早紀

ページトップへ

南国のフルーツを新たな特産品に

こんにちは!リポーターの福山です?
11月5日(火)の見つけ隊では、南国フルーツ「ホワイトサポテ」をご紹介しました。

青々とした見た目・・・
大きさはリンゴと同じくらい。
半分にカットしてみると、

黄色い部分が種、白い部分が果実です。
食べてみると・・・熟した柿?メロン?のような味。
食感は、アボカドやマンゴーに近いです。
なんとも味の表現が難しい、でもおいしいフルーツです!

このホワイトサポテを栽培しているのが、 海南市に住む橋爪道夫さん。

ホワイトサポテはメキシコ原産のフルーツです♪
そのため、日本では和歌山のほかに沖縄や鹿児島など暖かい地域で栽培されています。
今年は暖冬だったため、橋爪さんの畑ではこれまでにない豊作だということです(^^)
そして、ホワイトサポテの特徴が甘さ!
糖度計で測ってみたところ・・・

なんと、19度!!!
桃や柿を上回る甘さです??
そのまま食べてもおいしいですが、 ホワイトサポテの食べ方に広がりが見えてきました!
まずは、こちら!

ホワイトサポテのジェラートです♪
甘さやコクのある風味を残しつつ、1年中食べられるジェラートに変身しました☆

続いては・・・こちら!

フランス料理に変身です!!
季節野菜を使用したサラダやパフェ、そしてアイスクリームに調理されました。

こういった県内での広がりに、橋爪さんは
「自分の作ったホワイトサポテがおいしい料理にアレンジされて、より多くの人に食べてもらえるのはすごくうれしい。農家の知識だけでは生まれなかったレシピもあるし、いろんな人とのつながりに感謝です」と話していました。

福山早紀

ページトップへ

農家の困りごと、お助けします

みなさん、こんにちは~♪ リポーターの福山です??
10月15日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、 田辺市で農家の困りごとを助けてくれる、若手農家のみなさんをご紹介しました!

県内有数の梅の産地である田辺市。
10月に入り、梅の木のせんていの時期を迎えました。

梅畑は傾斜のきつい山あいにあることが多く、 1人で作業をするのは一苦労。 体にも負担がかかります。

そういった農家の大変な作業を請け負う会社が 30代・40代の若手農家たちによって設立されました!
梅の木のせんていや、草刈りなどの仕事を受けています。

足が悪くて作業をするのが困難な人、 畑を複数所有しているため1人では作業が追いつかない人、 依頼する理由は様々です。

代表の岡本和宜さんは、「農業の衰退を少しでも食い止めるために、地域の課題や困りごとを自分たちの本業である『農業』を生かして解決したい」と話します。

これからの時期、梅の木のせんていに加えてみかんの収穫も始まり、ますます忙しくなるとのこと。
今後、岡本さんたちのようなグループが各地で生まれ、和歌山の農業がさらに活気づくといいですよね(^^)!

福山早紀

ページトップへ

大人顔負け?!子ども落語

こんにちは~♪ リポーターの福山です(*^^*)

9月24日(火)放送の「わかやま見つけ隊」では、 和歌山市を拠点に活動するアマチュア落語団体 「わかやま楽落会(らくらくかい)」のみなさんをご紹介しました!

わかやま楽落会は平成20年に発足し、 現在は、5歳から80代までの人が所属しています(●^o^●)

中でも、注目されているのが・・・

中学1年生の「ぴょんぴょん亭うさぎ」こと 小阪はやのさんです。

今年7月には、宮崎県で行われた「こども落語全国大会」で優秀賞を受賞し、 8月には、大阪で行われた「子ども落語大会」で入賞。
いま、注目されている子ども落語家の1人です。

10月には、岩出市の民話をモチーフにした創作落語に挑戦したり、 大阪にある天満天神繁盛亭の高座で落語を披露したりと、 イベントに引っ張りだこ!!!

我々撮影スタッフも、思わずにっこり??
とても楽しく撮影させていただきました(^^)♪

楽しみに待ってくれているお客さんのために さらなるレベルアップを目指したい!と話す小阪さん。

これからも目が離せませんね!!
さらなる活躍を期待しています☆

福山早紀

ページトップへ

子どもたちにスポーツの楽しさを♪

みなさん、こんにちは!!
9月3日(火)の【わかやま見つけ隊】では、 和歌山市の大新公園で行われた「かけっこ教室」についてご紹介しました。

教室を企画したのは、阪上哲哉さん。
ラグビーチームのメディカルトレーナーとして活動しています。

阪上さんは、月に1度子どもたちを対象とした運動教室を開いています。
遊び感覚でボールに親しんだり、バランス感覚を養ったりと、 毎月様々なテーマを設け、活動しています。

中でも今回は、夏休み特別企画として、 有田市出身のプロアスリート 九鬼靖太さん、九鬼巧さん兄弟を講師に招いた「かけっこ教室」を実施。

プロアスリートの指導を受けようと、 小学1年生から6年生までの77人の子どもたちが参加しました。

教室では、走るときのフォームや腕の使い方、スタートダッシュのポイントについて指導があり、参加した子どもたちは真剣な表情で練習に取り組んでいました(^^)

企画した阪上さんは、「スポーツの楽しさをより多くの人に知ってもらい、今の活動を広げていきたい」と話していました。

9月は運動会シーズン!!
この日教わったことを忘れず、運動会の徒競走でぜひとも1等賞を狙ってくださいね☆

福山早紀

ページトップへ

笑って元気に!ラフターヨガ

みなさん、こんにちは~♪
7月30日(火)のわかやま見つけ隊では、 ラフターヨガについてご紹介しました(*^_^*)

ラフターヨガとは、ヨガの呼吸法に「笑い」を取り入れたものです!
大きな声を出して笑うことで体の中に多くの酸素が取り入れられ、自然と有酸素運動につながると言われています。

平成7年にインドで始まり、 日本でも活動が行われています(●^o^●)

和歌山では、平成20年から教室が開かれました!
その講師が、藤島壽子さんです。

みんなに笑顔で元気に過ごしてもらいたいと活動を行う藤島さん。
過去にはラフターヨガ発祥の地、インドまで赴き 「笑顔で元気に生きる力」を学んできました。

わたしも、指導者のみなさんに教えていただき ラフターヨガを体験してみました!

まずは、大きく息を吸って笑いながら息を吐く呼吸法を教わりました。

その後は、ラフターヨガを実践!
インドのあいさつ「ナマステ」をイメージした「あいさつラフター」を行いました。

最初は恥ずかしさもありましたが、 周りのみなさんの笑顔につられて次第に楽しくなってきました☆
難しい動きなどもなく、大きな声を出して笑うだけでも汗をかきます!
ほどよい疲れを感じることもできました(^^)

和歌山でのラフターヨガ第一人者の藤島さん♪
これからも和歌山に元気と笑顔を届けます!

福山早紀

ページトップへ

熊野古道 茶屋の名物おかみ

こんにちは~♪ リポーターの福山です(^^)
7月9日(火)放送「わかやま見つけ隊」では 【熊野古道 茶屋の名物おかみ】と題して 宮本照代さんをご紹介しました。

宮本さんは、現在90歳。
観光協会が運営する大門坂茶屋がオープンしてから 20年にわたって働き続けています。

古道を歩く観光客一人ひとりに 「ようお越しくださいました」 「足元滑りやすいから気を付けてね」などの声かけを行い、 多くの観光客を見送ってきました。
また、着物を着て古道を歩く人のために 宮本さんは衣装の着付けも行っています!

わたしも宮本さんに丁寧に着付けていただき、 古道を歩いてみました(*^^*)
身が引き締まるような気持ちになりました◎
旅の思い出作りに良いかもしれませんね!

おしゃべりが大好きな宮本さん!☆
訪れる人とおしゃべりをすることが元気の秘けつだといいます(^^)
目標は、100歳までお客様をお見送りすること。
熊野古道にお出かけの際は、みなさんもぜひ立ち寄ってみてください♪

福山早紀

ページトップへ

ネイルでさらなる飛躍を!

リポーターの福山です。
6月18日(火)に放送した【わかやま見つけ隊】では、 耳の不自由な女性たちの活躍についてご紹介しました。

障害のある人たちの職業能力を高めようと 毎年開催されている「アビリンピック」。
文書の仕分けや宛名シールを貼付する「オフィスアシスタント」や データ入力や表計算などを行う「パソコンデータ入力」など 全部で7種目の競技がありました。

そんな中、今年度から新たに競技として取り入れられたのが、こちら!

「ネイル施術競技」です。

競技に参加したのは、2人。

和歌山ろう学校に通う宮本さん。

今年の春に和歌山ろう学校を卒業した上西さんです。

2人ともネイルが好きで、放課後や仕事の休みを利用して たくさん練習をし、本番に臨んでいました。
好きなことへ熱心に打ち込む姿に、 私も心惹かれました。

大会本番という晴れの舞台を撮影させていただき、 本当にありがとうございました。
今後もさらなる技術を身につけ 活躍されることをお祈りしています!!

福山早紀

ページトップへ

日高川町に防災センターが完成

こんにちは。リポーターの福山です。
6月14日(金)の「ギュギュっと和歌山」番組内で ことし5月に完成した日高川町の防災センターについて リポートで紹介させていただきました。

駐車場にある休憩スペース

ここが、災害時には・・・

このような【防災パーゴラ】へと変身します。

仕切りのあるテントで全面おおわれているため、 雨や風をしのげるだけでなく、 災害時には救護所としての役割を果たします。

また、駐車場に並んだマンホール。

このマンホールも・・・

トイレに変身です。
浄化槽と直結しているため、 災害時に水が使えなくても使用可能なトイレ。
プライバシーや衛生面にも配慮された【マンホールトイレ】です。

施設の中には、津波や土砂災害の仕組みが学べる パネルや展示スペース、体験コーナーがあります。

中でも、水害について力を入れていて、 過去に起きた災害について映像から学べる【防災学習シアター】や 水圧の恐ろしさを学ぶことができる【水圧体験】。
消火器のサンプルを使った【消火体験】など 見て、触れて、聞いて、学ぶことができます。

さらに、施設の外にあるテラスにも工夫が。

ベンチがかまどに変身!
その名も【かまどベンチ】です。

ご紹介した日は、かまどに薪を入れて 災害非常食を温めていただきましたが、 炊き出しもできるようになっています。

日高川町の防災センターは、 平日の午前8時30分から午後5時15分まで開館しています。
入場は無料です。
災害への備えについて子どもから大人まで学べる施設です。

福山早紀

ページトップへ

リアルなつながりを求めて若者が集う飲食店

みなさん、こんにちは~♪ 6月に入りましたね!

5月28日に放送しました「わかやま見つけ隊」 ご覧いただけましたでしょうか(^^)?
今回は、御坊市に半年前にオープンした 飲食店を取材しました!

アニメや漫画が好きで、コスプレイヤーとしても活動している オーナーの山本さん!
お店では、アニメや漫画に出てくる料理を 味わうことができます!!
たとえばこちらのお肉!!!

アニメや漫画で見たことないですか~(^^)? SNS映えしそうな、迫力ある一品
その名も「マンガ肉」です!!
さらに、こちら!!!

どんぶりに入ったハヤシライス丼。
これは、宇宙を舞台にしたロボットアニメの中で 食べられている料理なんです!!
食べ物からもアニメやマンガの世界観を楽しむことができるんです♪

インターネットやSNSで 気軽に人とつながれる時代に あえて対面でコミュニケーションがとれる 工夫が散りばめられた飲食店!
今後は、今よりも幅広い年代の様々な趣味を持つ人たちに 楽しんでもらえるようなイベントを企画されるとのことです!
みなさんも、ぜひお出かけください(*^_^*)

福山早紀

ページトップへ

ロボット大好き!高校生♪

みなさん、こんにちは~♪
福山です(●^o^●)

先週、金曜日に「ギュギュっとライブ」を担当させていただきました!

今回、お伺いしたのは 和歌山市にある向陽高校!

先月、和歌山市で行われた「ロボカップジュニア」という 自作のロボットの性能を競う大会で 向陽高校 物理部のみなさんが 被災者の救助を想定した競技「レスキュー」部門で なんと!全国2位という優秀な成績でした。

中継では、ロボットを動かすための「プログラミング」について 実演を交えながら紹介させていただきました(^^)

向陽高校 物理部のみなさんは、 7月に行われるロボットの大会に向けて 現在新たなロボットを製作中ということです!

向陽高校のみなさん!
お忙しい中撮影にご協力いただき、ありがとうございました。
今後も、うれしい報告が聞けることを楽しみに待っています!

将来の夢や目標に向かって頑張ってくださいね!
応援しています(*^^*)

福山早紀

ページトップへ

砂浜で熱い戦い!ビーチアルティメット

みなさん、こんにちは~♪
10連休は、いかが過ごされましたか(*^^*)?

わたしはというと・・・白浜町に行ってきました!
なにをしたのか?
それは、ビーチアルティメット大会の取材です!笑

先日「わかやま見つけ隊」でご紹介をさせていただきましたが ご覧いただけましたでしょうか(●^o^●)?

ビーチアルティメット競技とは、砂の上にコートを作り、 5人対5人で、1試合20分で競います。
使用するのは、フライングディスクという円盤のもの!

この日の大会には県内外から150人参加し、 熱い戦いが繰り広げられました。

そして、会場にはストラックアウト形式の体験ブースも設けられていて、 私も実際にやってみました!!!!

まずは、狙いを定めます。

「1番いきます!!!!」

「あれれれれ~!?」
私の技術不足か風の影響か・・・
フライングディスクは右方向へ飛んでいってしまいました(+_+)
正確な位置にパスをするのは難しいのだと実感しました。

その後も、楽しくなってきて・・・

「もう1回!!!」と何度も挑戦しました~♪笑

今後、和歌山県内では7月13日(土)に片男波で
9月14日(土)、15日(日)に白良浜で大会を予定しているということです。
体験ブースもあるとのことです!
ぜひ、おでかけくださいヽ(^o^)丿

福山早紀

ページトップへ

食堂で地域に笑顔を!

みなさん、こんにちは~(*^^*)♪ リポーターの福山 早紀です!
9日(火)に放送させていただきました「わかやま見つけ隊」 ご覧いただけましたでしょうか?

今回は、由良町の旧白崎保育所に食堂をオープンさせた 地元の40代から70代までの女性グループ
「ゆらつくらん会」のみなさんの取り組みをご紹介しました。

食堂では、この時期旬を迎えるワカメやシラスといった 地元の食材を使用したうどんや丼が人気を博していました!

ちなみにわたしも ワカメの天ぷらうどんを頂きました♪
とてもおいしかったです(●^o^●)

食堂以外にも「ゆらつくらん会」のみなさんは 地域で暮らす高齢者向けに 手作り弁当の配達活動も行っています。
栄養満点な食事はもちろん、 高齢者の健康状態を把握したり、 話し相手になったりするのもお仕事!
その様子も取材させていただきました(^^)

お弁当の配達中に通った海がとてもきれいだったので ブログにてみなさんにご紹介させていただきます!

食を通して地域に笑顔を届けたい!と活動する ゆらつくらん会のみなさん。
今後、食堂からどんなにぎやかな声が聞こえてくるのか とても楽しみです(*^_^*)

テレビでの放送は終わってしまったのですが、 来週、4月24日(水)に【関西発 ラジオワイド】で放送予定です!

見逃してしまった方も、そうでない方も、 ぜひ、チェックしていただけたらと思います!☆

福山早紀

ページトップへ

はじめまして

はじめまして(^^)
この春からNHK和歌山放送局で リポーターを担当します、福山 早紀 (ふくやま・さき)です。
出身は、海を挟んで隣の徳島県!
そして、和歌山県に来る前は島根県に住んでいました。

これから始まる和歌山での生活にワクワクしています!
県内各地、様々な場所へ足を運び 和歌山の魅力をたっぷりとお伝えしていきます。
みなさん、地域のことをたくさん教えてください!

和歌山初心者ではありますが、みなさんの生活がより豊かになるような情報が発信できるよう頑張ります!
どうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

福山早紀

ページトップへ

NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!

カレンダー