おうちでできる!高齢者向け 簡単体操

こんにちは!福山です(^^)♪
最近は気温も上がり、夏らしい陽気になってきましたね👒

さて、5月19日(火)に放送した「わかやま見つけ隊」では、
おうちでできる!高齢者向けの体操をご紹介しました。

突然ですが!
外出を自粛しているみなさん、どんな毎日を過ごしていますか?

私はというと・・・
体を動かさずに食べて、寝る、という生活になりがち。

その結果、体重は増え、階段を上り下りするだけで息が切れるという体の衰えを感じました。


このままじゃいけない!!!と思っても何をすればいいのか分からない…
そういった人に見て、実践していただきたい体操をご紹介しました☺

今回伺ったのは、紀の川市。
市役所で働く理学療法士のみなさんが、高齢の方でも実践できる体操を考案しました。

体操は、およそ3分と短いもの。
腕や足、おなかなど、全身がまんべんなく動かせる体操です!
わたしも実際にやってみました♪

こちらは、スクワット体操。お尻と足の筋肉を同時に鍛えることができます。
1・2・3・4のリズムに合わせて数回繰り返すだけで、額に汗が・・💦
歩いたり、腹筋をしたりすることはあっても、お尻の筋肉ってなかなか鍛えることがないので、とてもいい運動になりました!

こちらの体操では、足踏みをしながら腕を左右に動かしていきます。
手と足を同時に動かすことで、認知症の予防にもつながるということです!

およそ3分の体操でしたが、終わった後は気分スッキリ!✦
心地よい疲れと汗をかき、ストレス発散にもなりましたよ\(^o^)/
(脇腹、お尻、ふとももは、翌日筋肉痛に・・・)


体操を考案した紀の川市高齢介護課のみなさんは、この体操を多くの人に実践してもらおうと、
体操の様子を撮影、編集し、動画投稿サイトにアップしています。

ご高齢の方だけでなく、小さいお子さんも、お父さん・お母さんも、
ご家族みんなでぜひ実践してみてください(●^o^●)


福山早紀

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気軽に使えて栄養満点!豆苗レシピ

キャスターの小野寺侑美です。5月に入り一気に気温が上がりましたね☀
さて、最近家で過ごす時間が増えて何か新しいこと始めたいな~と思い、私が挑戦したのがこちら!

そうです。4月15日放送のギュギュっと元気でもご紹介した「とうみょう」の栽培です!
育ててみてびっくり!日当たりのいい場所において水をあげるとぐんぐん育ちます🌱
「今日はよく伸びたね~!その調子!」なんて声をかけているとだんだん愛着がわいてきます。
おいしく食べることができて、心も和らぐのでとってもおすすめですよ~!(*´ω`)
そしてとうみょうは、免疫力を高めるビタミンAやビタミンC、代謝を高めるビタミンB群や骨を丈夫にするビタミンKなど体にうれしい栄養素がギュギュっとつまった食材です✨

放送では山本友理さんに、フライパンできる「とうみょうの春キッシュ」と、レンジで簡単!「とうみょうとトマトのスープ」の作り方を教えていただきました。

【とうみょうの春キッシュ】
■材料(直径25センチのフライパン1つ分)
《土台》
・食パンの耳   ・・適量
・マヨネーズ   ・・大さじ3
・シュレッドチーズ・・50g

《卵液》
・卵        ・・8個
・かりゅうスープの素・・大さじ1
・牛乳       ・・100CC
・油        ・・大さじ2
・シュレッドチーズ ・・40g

《具材》
・とうみょう   ・・1パック
・たけのこ    ・・30g
・乾燥桜えび   ・・大さじ2
・生わかめ    ・・30g
・たまねぎ    ・・1/2コ
・バター     ・・大さじ2
・角切りチーズ  ・・30g

■作り方
1. キッシュの土台をつくります
 食パンの耳や硬くなってしまった食パンなどを角切りにします。フライパンに入れマヨネーズを加え弱火でカリッと炒めます。そこに、シュレッドチーズを入れて溶かしながら、ひとまとめにします。固まったらフライパンからとりだしておきます。
2. ボウルに卵液の材料を合わせ入れてよく混ぜておきます。
3. とうみょうは1センチ長にカットしておきます。
4. たまねぎのみじん切り、たけのこの角切り、生わかめのみじん切り、乾燥桜えびをバターで炒め、そこに2の卵液を流し入れ、強火で卵液がトロトロになるまで、火を入れます。
5. 4にとうみょうと角切りチーズを加え、片面をこんがりと焼きます。
(ポイント:余熱で火を通し、とうみょうのシャキシャキ感を残す)
6. 5の上に1をのせ、火を止めます。
7. お皿を載せてひっくり返して盛り付けたら、出来上がりです。

【とうみょうとトマトのスープ】
■材料(1人分)
・とうみょう    ・・20g
・プチトマト    ・・2個
・豆腐       ・・10g
・ケチャップ    ・・小さじ1/2
・かりゅうスープの素・・小さじ1/2
・水   ・・200CC
・塩こしょう    ・・少々

■作り方
1.とうみょう・プチトマト・豆腐をカットし、調味料とともにカップに入れる。
2.電子レンジに約2分かけて出来上がり!トマトをスプーンでつぶしながらいただきます。

おしゃれで栄養満点な2品です!ぜひ作ってみてください(^^♪



小野寺 侑美

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和歌山城の知られざる魅力とは・・・? 

初めまして!今年度から「ギュギュっと和歌山」のキャスターに仲間入りしました、小野寺侑美(おのでら・ゆみ)です。
生まれは埼玉県、高校生からは兵庫県で過ごしてきました。
和歌山県には学生時代に訪れたことがあり、初めて見る那智の滝の迫力に圧倒されたこと、新鮮な海の幸をおなかいっぱい食べたこと、海が見える温泉で疲れを癒やしたこと…
忘れられない思い出がたくさんあります!ご縁があってこうして和歌山県で働けることがとてもうれしいです♪
まだまだ分からないことばかりですが、日々のニュースを丁寧にわかりやすくお伝えできるよう努めますのでこれからどうぞよろしくお願いします。

さて、4月17日放送の「きらり紀州人」のコーナーでは60年以上全国のお城の研究に携わってきた
日本城郭史学会委員の水島大二(みずしま・たいじ)さんを取材しました。

海南市出身の水島さんは、現在、和歌山城の魅力を伝える活動を行っていて、
今年3月には和歌山城に関する専門書『ふるさと和歌山城』を出版されました。
私は専門書というと少し難しいものというイメージがあったのですが、写真やイラストが豊富でとってもわかりやすい!実際に見てみたくなる和歌山城の知られざる魅力がたっぷりと詰まっています✨

「和歌山城の魅力は天守閣だけでなく、石垣や堀など城内のいたる所にある」と話す水島さん。
放送では、二ノ丸と西ノ丸をつなぐ『御橋廊下』を紹介していただきました。

かつて藩主とお付きしか通れなかった高低差3メートル40センチの橋廊下。
床が小刻みな階段状になっているのは、藩主が草履をはいて歩く際に滑らないようにという気配りなのだとか。

他にも、敵に狙われるのを防ぐため出入り口の杉戸がついていたり、外から中が見えないように窓に格子が入れられていたりと、隅々まで工夫が凝らされています。
かつてここに生きた人々の姿を想像するというお城巡りの醍醐味、私も味わうことができました🌸
水島さんは、「地元の方も知らない和歌山城の魅力はまだまだたくさんある。この本が、その奥深さを感じる一つのきっかけになるとうれしいです」と話していました。

今後はこの本を使って実際に和歌山城を回るツアーも計画されているそうです!
ぜひみなさんも参加してみてくださいね!(*^-^*) 水島さん、ありがとうございました♪



小野寺 侑美

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間伐材を有効活用

はじめまして。
今年度から『ギュギュっと和歌山』のコーナー「わかやま見つけ隊」のリポーターを担当する大曲理美です。
出身は佐賀県で、昨年度までは大分県に住んでいました。
これから県内を駆け回って、和歌山のすてきな人や物をたくさん“見つけたい”と思います。


さて、「わかやま見つけ隊」での私の初リポートは・・・
こちら!

猫のトイレに使われる「猫砂」です。

田辺市龍神村のヒノキの間伐材で作られた猫砂をご紹介しました♪

作っているのは龍神村にある建設会社。ふだんは公共工事などを請け負っているそうです。 さっそく工場におじゃますると・・・


ありました!
ヒノキの間伐材です。いい香り~!

お話を伺った、社長の川口明久さんです。

猫砂は紙や鉱物系で作られていることが多いそうですが、
間伐材を使って猫砂を作ることで、山の環境のためにもなるし、たくさんの雇用を生み出して村おこしにもつながると話す川口さん。
材料も、ヒノキの間伐材のほかにはコーンスターチなど、間違って猫の口に入っても安全なものを使用しているそうです。
そして実際にこの猫砂を使っている方のもとへ。

田辺市にある動物愛護団体の中本宣子さんです。

現在、13匹の猫の世話をしている中本さん。
このヒノキの間伐材で作られた猫砂は、「香りもいいし、消臭効果がすごい!」とおっしゃっていました♪

たくさんのかわいい猫たちと、とってもいい香りのヒノキに囲まれた今回のロケ。
とても癒やされました。


今後も間伐材の有効活用が進んでいってほしいなと思います。


大曲 理美

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カードゲームで獣害を学ぼう

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

4月28日(火)の見つけ隊では、鹿などの獣害について考える対戦型のカードゲームについての話題をご紹介しました!!

カードゲームの名前は「人×鹿」(ジンロク)です(`・ω・´)
ゲームを通して人間と鹿との共存について考えてもらおうと考案されました(≧▽≦)🦌

考えた県林業普及指導員の岸本勇樹さんです☆彡

ゲームは人間役と鹿役に分かれて行う陣取り合戦(; ・`д・´)
ロケの日には、4月から森林管理を担当する早津誠宏さんが
このゲームを通じて人と鹿との共生について考える様子を撮影させていただきました\(^O^)/

(対戦する岸本さん)

(対戦する早津さん)
私も鹿役となり挑戦しましたが、ボードが鹿で埋め尽くされてしまい負けてしまいました(T_T)
ですが、ゲームを通して山の現状や共生バランスの難しさを考えさせられました(>_ <)

ゲームを開発した岸本さんは、勝ち負けにこだわらず ゲームを通して鹿と人間との共生がいかに難しいかを感じてほしいと話していました(^^♪


勝田 千尋

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#乗り越えよう和歌山 コロナに負けない!地域の声を結んで

横林です。
5月16日(土)午後2時から
FM特番「#乗り越えよう和歌山 コロナに負けない!地域の声を結んで」を放送します。
新型コロナウイルスが私たちの日常生活に大きな影響を与えています。
人と人との接触の自粛が求められる中、会いたい人に会えない、
頑張っている人へエールを送りたい けど送れない…。
そんなみなさまからの「声」をラジオで結んでお送りする2時間です。
番組では「ラジオ防災講座」を一緒に制作・放送している
和歌山、橋本、白浜、田辺の 和歌山県内4つのコミュニティーFM局のパーソナリティーや、地元新聞記者の皆さんに、
それぞれの地域の今、
新型コロナウイルスの与えた影響をどう乗り越えようとしているのか 伺います。
また、和歌山県住みます芸人で「ギュギュっと和歌山」の「わびたび」のコーナーでおなじみの
わんだーらんどのお2人には笑いの力で和歌山を元気にするために今どんなことをしているのか、
「乗り越えよう和歌山」のテーマソングを作っていただいた和歌山在住のシンガーソングライター
さつきのあきさんには曲に込めた思いを伺います。

番組では、みなさまからのメッセージをお待ちしています。
メッセージは、ツイッターまたはFAXでお寄せください。
ツイッターは「#乗り越えよう和歌山」
FAXは073-426-7008です。

横林良純

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!