山菜で新たな特産品

こんにちは!リポーターの福山です☺✦

4月21日(火)放送のわかやま見つけ隊では、
春の山菜「イタドリ」についてご紹介しました!

みなさん、イタドリってご存じですか?


わたしは取材するまで知らなかったのですが・・・
県の南部を中心に昔からよく食べられている山菜です!

お湯でサッと湯がいたイタドリを(ほぼ生の状態で)食べてみたんですが、
酸味が強く、後から山菜独特の苦みが口に広がりました(^^)


県南部の方では、きんぴらや炊き合わせにしてよく食べられているそうです♬


イタドリは、河川敷や山などに自生しているんですが、
最近では鹿が食べてしまい、数が激減しているようです。

そんな中、白浜町市鹿野では耕作放棄地を活用して4年前からイタドリの栽培を始めました。



イタドリは、梅やみかんなどと違い、平地で収穫ができること、
また、1度苗を植えると、翌年から苗を植えなくても育つことなど、
高齢の人でも育てやすい作物なんだそうです(●^o^●)

市鹿野で栽培するみなさんは、収穫したものを日置川町商工会が運営する道の駅で販売しています。


さらに、そのまま販売するだけではなく、イタドリを使った、新たな特産品づくりにも取り組んでいます!


どれもおいしそうですよね(´-`).。oO
実際、どれもおいしかったです☺♡笑
現在、商品開発真っただ中とのこと。
今後、店頭に並ぶのが楽しみですよね~♬
また、イタドリにはポリフェノールやクエン酸も含まれていて、健康面でも注目されているようです!
みなさんも、見かけた際にはぜひ味わってみてください!


福山早紀

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紀州いぐさで新たなものづくり・サバの魅力を発信!!

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

和歌山局でリポーター2年目に入りました(≧▽≦)
今年度も、県内各地たくさんの場所を訪れ、魅力をお伝えします(^_-)-☆
よろしくお願いします☆彡

さて、3月24日(火)の見つけ隊では、白浜町で作られているイグサを使って行われている新しいモノづくりについてご紹介しました(*^-^*)

白浜町十九渕では、畳の原料のイグサづくりが行われています。
イグサを作っているのは畳店を営む井戸宏和さんと♪

農家の寺田健治さん♪

近年、洋間が増え、需要が減っている畳。
現代社会になじむような商品作りができないかと考え、
多くの人に畳に触れてもらいたいと始めたのが
雪駄などの新たなモノづくりでした(≧▽≦)

雪駄は奈良県の職人さんが作っています。
実際に履かせてもらうと、足の裏で踏んだ感触がとても気持ち良かったです\(^O^)/

白浜町で栽培されたいぐさでの新たなモノづくりに、今後ますます期待が広がりますね(^^)/

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4月7日(火)の見つけ隊では、和歌山県に新しく誕生したブランドサバについてお伝えしました (*^-^*)

リポートでは、このブランドサバを堪能できる施設を紹介し体験させてもらいました\(^O^)/

まずは、自分でサバを釣ることから挑戦(`・ω・´)


放送ではお伝えできませんでしたが、
実は、この釣り堀ではサバのほかにもタイやアジも育てています🐟

1投目、タイが釣れました(≧▽≦)

2投目、目当てのこりゃ!うめぇサバが釣れました°˖✧◝(⁰▿⁰)◜✧˖°

釣ったサバは、その場で食べられます(^^♪
鼻から抜ける香りがさっぱりしていて、食べやすかったです。
さらに釣りたてなので弾力があり食べ応えがありました(≧▽≦)


ぜひ、皆さんも一度味わって「こりゃ!うめぇ!!」と感じてみてください(`・ω・´)



勝田 千尋

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精進野菜の産地を目指して/組み木で伝える和歌山の魅力

みなさん、こんにちは☻

ブログを書くのが少し久しぶりになってしまいました・・

きょうは、2つの話題をご紹介させてください!

まずは、3月17日(火)のわかやま見つけ隊では
橋本市が取り組むブランド野菜についてご紹介しました。

もともと高野山へ食料供給をしていたとされる橋本市。
史実をもとに、今一度高野山へ食料を供給し、精進料理で使ってもらおうと
このほど「高野山麓精進野菜」というブランドを立ち上げました。


現在は、精進料理としてよく食べられる漬物や煮物として使われやすい
大根、にんじん、さといもなど6種類の野菜がブランド登録されています。


今年度からは、トマトやなすといった春夏野菜の栽培も始まるということです!

みなさんも見かけたらぜひ1度手に取ってみてください(^^)


続いて・・・
3月31日(火)にご紹介した組み木についてです。

みなさん、組み木ってご存じですか?


大小さまざまな形の木材を組み合わせてパズルのように遊べます。

↑ こちらは、浦島太郎をモチーフに作られた作品です。

和歌山市内で組み木作りを行う𠮷田富彰さんです。

これまでに作った作品は、1000体以上!
工房には、動物や祭りをモチーフにしたものなどが所狭しと並んでいます。

その中でも、およそ2年の制作期間で手がけた作品がこちらです。

江戸時代から続くとされる「和歌祭」をモチーフに作られました。

練り歩く人や馬、獅子舞やみこしなどが忠実に作られています。
腰につけている刀や手に持っている扇子など、小道具もすべて手作りです。

数年前から、組み木を通して和歌山のことを知ってもらうきっかけになればと、
𠮷田さんは話します。
ことしからは、県内のゆるきゃら作りを始めたとのこと!
これからどんな作品が生み出されるのか楽しみですね(●^o^●)


福山早紀

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人々に幸せを届ける詩を

こんにちは!
キャスターの辻です(^o^)
先日の「きらり紀州人」のコーナーでご紹介したのは
田辺市龍神村の詩人、誠二郎(せいじろう)さんです。

木のぬくもりが感じられる、とってもすてきなアトリエにお邪魔しました。
この空間、誠二郎さんがご自身で作られたそうです・・・!
すごい( ゚Д゚)

撮影時、誠二郎さんに「今伝えたいこと」というテーマで
即興で詩を作っていただきました。
とってもすてきな詩だったので、
放送をご覧になられていない方のためにもここでご紹介させていただきますね。

いろんな人との関わりの中で、喜んだり悲しんだり傷ついたり傷つけちゃったり。
自分が嫌になっちゃうこともありますよね。
でもそんな自分でいいんだと、完璧な自分じゃなくてもいいんだなあと思える
温かい言葉がつづられています。
皆さんはどのように感じますか?(^v^)

事前の打ち合わせの時に、
誠二郎さんに私だけの詩も作っていただきました。
私もこの詩のように一歩ずつ確実に前に進んでいきたいと思います。
誠二郎さん、
ありがとうございました(#^^#)♪

辻 紗樹

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NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!