さばコロッケを地域の味に

こんにちは★リポーターの勝田千尋です。

3月3日(火)の見つけ隊では、サバの水揚げが盛んな日高町で去年開発された“さばコロッケ”についてご紹介しました!!


海に面する和歌山県中部の日高町では、1年を通してサバの水揚げが盛んに行われています。(≧▽≦)

しかし、環境の変化によりここ10年で水揚げ量はおよそ半分に。
さらに魚離れの影響もあり消費も減少傾向に。。。

そこで、多くの人にサバを食べてもらいたいと考えだされたのが『さばコロッケ』なんです\(^o^)/


サバの風味がふんわりと口に広がりました(´▽`)ですが、魚の臭みは感じませんでした。
コロッケの中身は、サバの南蛮漬けで、魚の臭みを少なくし、サバの風味を生かすため梅酢を加えるなど工夫されています。

ロケの日には、このさばコロッケを地域の味にしようという取り組みを取材しました(`・ω・´)!
ことしから町内の保育所で食べられていて、子どもたちにも大人気のメニュー(*^_^*)

みんなモリモリ食べてましたヾ(≧▽≦)ノ

また、町内の飲食店で先月中旬から作られているアレンジメニュー『SABAコロッケトマトカレー』。

さばコロッケとトマトカレーがあっていて、とってもおいしかったです\(^o^)/

去年誕生したばかりの『さばコロッケ』
みさなんも、ぜひ1度味わってみてください(^◇^)☆彡


勝田 千尋

ページトップへ

3年間、プラス2年間、ありがとうございました!


キャスターの黒杉愛です。
このたび、NHK和歌山放送局を卒業することになりました。
合計5年間、和歌山でお世話になりました!

(新旧キャスターリポーターのみんなと一緒に)

(一緒に卒業する辻由布子リポーターと)

2013年から3年間は、
「あすのWA!」キャスターとして、スタジオからニュースをお伝えしつつ、
「おはよう日本」や「おはよう関西」の生中継、

(おはよう日本の生中継ですさみ町のうつぼをご紹介)

月一回の高野山コーナーや特番のナレーション、

紀伊半島豪雨から5日連続生中継とキャラバン、

とがむしゃらに駆け抜けました。

そして2年間の産休を経て
2018年に再びNHK和歌山に復帰。
2015年の紀の国わかやま国体からのお付き合い、
県のPRキャラクター・きいちゃんに再会できたり

「ギュギュっと元気」のコーナーを通して和歌山の作物の魅力を再発見したり。

(紀の川市のイチジク農家さんの畑にて)
みなさんに、直接お話を聞けるのが、この仕事の一番楽しい時間でした!
2009年にキャスターの仕事を始めてちょうど10年。
(途中2年はお休みしていましたが・・)

(10年前、NHK徳島放送局からスタートしました)

取材を通して出会えた皆さんに優しくしていただいたこと、
画面を通して皆さんと毎日夕方の時間を共有させていただいたこと、
その思い出・経験を大事に、新たなステージで頑張っていきたいと思います。

ありがとうございました!


黒杉愛

ページトップへ

3年間 ありがとうございました!

皆さま、こんにちは(^^)
リポーターの辻由布子です!
この3月で、NHK和歌山放送局を卒業することになりました


仕事を始めたころは、思うように進まずよく落ち込んでいたことを思い出します。
そんな時、取材や街中でお会いした方から「頑張んなぁよ!」とかけて頂いた声に、何度も励まされました。
皆さんのやさしさに何度も支えていただきました。
あたたかく見守って下さったこと、本当に感謝しています。


リポートに、中継に、ナレーションに!
「声で表現する」という夢の一歩を、ふるさとで踏み出すことができました(*^^*)

(↑同期の神戸局坪尾リポーターと、ぐるかんで♪)

(↑紀の国SP「がんばれ前畑!」ナレーション風景)

そして休みの日は、職場のみんなで和歌山を満喫!
笑いすぎて頬っぺたの筋肉が痛くなるぐらい楽しいメンバーでした(笑)

あふれる自然、多様な生き物、美味しい食べ物、あたたかい人たち…
普段暮らしていて「当たり前」だと思っていたどれもが、私の自慢の「和歌山」で、宝物です。
本当にありがとうございました。

さて、新年度からは新しいメンバーを迎え、「ギュギュっと和歌山」はこれからも続きます!
愉快なメンバーたちが勢ぞろいしておりますので(笑)
どうぞこれからもご覧ください♪

それでは皆さま、お体にお気をつけください。
またお会いできる日まで!(^^)

辻由布子


辻 由布子

ページトップへ

4月のラジオ防災講座
「大災害からの復興 必要なことは」

横林です。
「ラジオ防災講座」新年度最初の放送は4月3日(金)です。引き続き、防災・減災につながる情報をお伝えします。
新年度1回目のラジオ防災講座、テーマは「大災害からの復興 必要なことは」です。
阪神淡路大震災や東日本大震災、近い将来高い確率で起こるとされる南海トラフ巨大地震のような大規模な災害から復興する際、スムーズに、
しかも地域のコミュニティーを守りながら復興していくためには何が必要か。阪神淡路大震災で復興まちづくりに関わった和歌山大学システム工学部准教授の平田隆行さんをゲストにお招きして、お話を伺いました。


「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

(写真:収録風景)

横林良純

ページトップへ

新年度もよろしくお願いします♪

こんにちは(^o^)
いよいよ新年度がスタートしましたね!
私も和歌山に来て2回目の春を迎えました。
だんだん暖かくなってきて、過ごしやすい日が多くなってきましたね。
お天気がいいだけで心が軽くなるような気がします(^v^)
私は極度の寒がり・冷え性なので暖かい春は大好きです!
冬眠から目覚める動物かのように活動的になります(笑)


さて、番組も新年度を迎えるにあたり、
新しい仲間が加わってさらにパワーアップします!
私もキャスター2年目になりました。
この1年、北から南まで県内様々な場所に取材に行かせていただき、
いろんな人とご縁を結ぶことができました。

(先日、きらり紀州人でご紹介した高野山青巖寺の髙井副住職と)

また、最近は少しずつ番組にもなじんできたのか、
町を歩いていると「いつも見てるよ」と声をかけていただくことが増えてきました。
何も知らない、わからない状態でやってきた私を
温かく受け入れてくれた和歌山の皆さん。
本当に感謝です。ありがとうございます。
自分なりにがむしゃらに走ってきたこの1年、
その分失敗も多く、不安定な部分もお見せしてしまったことかと思います。

今年度の目標は
「なんかこの子見てると安心できるなあ~」
と思っていただけるような伝え手になることです!
初心を忘れず、何事も誠実に・丁寧に向き合っていきたいと思いますので
こんな私を今年度もどうぞよろしくお願い致します(^v^)

辻 紗樹

ページトップへ

和歌山生まれのイチゴ・まりひめを使った料理


キャスターの黒杉愛です。
3月。日中暖かい日が多くなってきて、すっかり春ですね!

3月18日放送のギュギュっと元気は日高川町へ。
和歌山県で開発され、県内でのみ育てられているイチゴ、
まりひめを育てているハウスを訪ねました。



まりひめをはじめ、イチゴはビタミンCがたっぷりで、
アントシアニンなど抗酸化作用のある栄養素が含まれています。

大きさもさまざま、大きいものはニワトリの卵くらいのサイズにもなるそうです!

赤色が濃く、実がやわらかく、甘みと酸味のバランスがいいのが特徴のまりひめ。
もちろん、そのまま食べるがおいしいのですが・・
今回は垣淵浩子さんに、まりひめがさらにおいしくなる!
アイデア料理3品を教えていただきました。
レシピをご紹介します!


【イチゴの生春巻きサラダ】
■材料(2人分)
・生春巻きの皮・・2枚
・野菜    ・・30g
・イチゴ   ・・4コ
・レモン汁  ・・大さじ1と1/2
・オリーブ油 ・・大さじ2/3
・塩     ・・小さじ1/4
・こしょう  ・・小さじ1/4

■作り方
1、イチゴのへたを取って細長く切ります。
2、乾燥した生春巻きの皮をぬらし、その上に野菜とイチゴをのせて包みます。
3、四等分すればでき上がりです。


(ドレッシングの作り方)
1、袋にイチゴを入れてつぶします。
2、塩、コショウ、レモン汁、オリーブ油を入れて混ぜます。
(ポイント)レモン汁を入れることで、色がよくなります。
3、つぶしたイチゴを入れてさらに混ぜ、サラダにそえれば完成です。

【イチゴの大福風】
■材料(2人分)
・生春巻きの皮 ・・2枚
・イチゴ    ・・4コ
・あんこ    ・・10g
・クリームチーズ・・10〜15g
■作り方
1、ぬらした生春巻きの皮の上に、イチゴ、クリームチーズ、あんこをのせて巻きます。
2、真ん中で切れば出来上がりです


【イチゴ牛乳】
■材料(2人分)
・イチゴ   ・・2〜3コ
・はちみつ  ・・大さじ1(約15g)
・牛乳    ・・400ml

■作り方
1、つぶしたイチゴとはちみつと牛乳を混ぜてできあがりです。


イチゴの大福風は、皮が薄いのでまりひめの鮮やかな赤色も楽しめます。
イチゴ牛乳は、甘すぎずさっぱり飲めます。
ぜひ作ってみてください!



黒杉愛

ページトップへ

熊野古道「大辺路」の魅力を引き出す


こんにちは!
リポーターの辻由布子です(*^^*)
最近はあたたかな日も多くなってきましたね

今回「わかやま見つけ隊」でご紹介したのは…「大辺路(おおへち)」についてです。

和歌山県など3つの県にまたがる世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」。
田辺市から串本町を通り、那智勝浦町へと続く海沿いのルートは「大辺路」と呼ばれます。
その一部は世界遺産にも登録されています。

「大辺路」を多くの人に歩いてもらいたいと活動している「大辺路刈り開き隊」の皆さんを取材しました。
ボランティアで大辺路の整備などを続けています。
活動の中で見つかった古道は4年前に世界遺産に追加登録されるなど、成果をあげています。

整備だけでなく、大辺路の周辺に「新たな観光ポイントを作る取り組み」に力を入れています。
そこを訪れるために、大辺路を歩いてもらおう、というのが狙いです☆

先月、古座川町と串本町の町境にある山を切り開きました!(※許可を得て伐採しています)

標高およそ300mの山頂にたどり着きました。
そこから見えたのは…

雄大な古座川の蛇行の様子!

そしてその反対側には本州最南端の潮岬も見えるんです!
山の途中からは50分かけて歩きましたが…疲れも吹き飛ぶ絶景でした!(^^)
大辺路の周辺は、今回のビューポイントを含め、たくさんの魅力ある自然であふれていました。

実際に自分も歩くことで、より多くの人に「大辺路」、そしてこの熊野の風景を楽しんでもらいたいと感じました。
これからも「大辺路刈り開き隊」の皆さんの活動に注目です(^^)


辻 由布子

ページトップへ

3月のラジオ防災講座「震災から命を守るには~東日本大震災の経験を生かして~」

横林です。
3月のラジオ防災講座、テーマは「震災から命を守るには~東日本大震災の経験を生かして~」です。
東日本大震災から9年。東北にはあの日の経験を後世に伝える伝承施設が各地に完成しています。
今回は伝承施設の1つ、岩手県釜石市鵜住居にある「いのちをつなぐ未来館」を取材しました。
震災から命を守り、悲劇を2度と繰り返さないためには何をすべきかを考えました。
「ラジオ防災講座」は、NHKの「らじる★らじる」の聞き逃しサービスで、パソコンや
スマートフォンからも聞くことができます。

こちらにアクセスしていただき、「聴き逃し」から「50音」で「ら行」を検索すると「ラジオ防災講座」
があります。ぜひお聞きください。

(釜石市「いのちをつなぐ未来館」に展示されている津波漂流物)

(震災の日、釜石市鵜住居の小中学生が避難したルートを紹介したパネル)

(小中学生が避難した峠道)

横林良純

ページトップへ

地域に安心と笑顔を


みなさん、こんにちは~♪
春らしい陽気が感じられるようになってきましたね!

2月25日(火)の「わかやま見つけ隊」では、
みなべ町で活動する女性2人組をご紹介しました!

その活動とは・・・

歌う紙芝居です(●^o^●)

ピアノを担当するのは芦硲宏仁さん♪

イラストを担当するのは久保三千代さん♪


2人は仕事の合間をぬって、地元の保育所や福祉施設などで紙芝居を披露しています。


紙芝居のテーマは、みなべ町特産の梅や備長炭をはじめ、

しりとり遊びや温泉にいきたい!という気持ちを表したものなど!

2人の親しみやすい語りかけや軽快なリズムは、見る人・聞く人の心をひきつけます

リポートでは、2人の活動の原点である「小学校での本の読み聞かせ」の様子も交えてご紹介しました。

最近では、地元のイベントにも引っ張りだこの2人( ・ω・ )!

芦硲さんが生み出すメロディーと久保さんが描く可愛らしいイラストを
ぜひ一度 聞いて、見て、楽しんでみてくださいヽ(^o^)丿


福山早紀

ページトップへ

NHK和歌山放送局のアナウンサー・キャスターがつづるブログ。随時更新!