| |
| |
 |
|
| |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| |
|
|
 |
| |
《放送日》
H20年4月20日(日) 衛星第2 6:20〜6:30
H20年5月18日(日) 衛星第2 6:20〜6:30
H21年3月 1日(日) 衛星第2 6:20〜6:30

《出演者》
植葉 香澄(うえば かすみ)
京都府京都市
《番組内容》 京都に生まれ育った植葉さんのつくる器は、京焼きの白い磁器に華やかな色絵を施した伝統的な器。しかし彼女は伝統を踏まえつつも独自の世界を築いてきました。京都らしい優しさ華やかさに包まれてはいてもどこか不思議な匂いがする植葉さんの器。
植葉さんはまず模様を考えます。模様を複雑に組み合わせていくとやがて器という形が生まれます。つくりはじめるとイメ−ジが溢れ出て形はどんどん変化し、そして模様もただ表面に描くという行為を越えて透かしになったり、盛り上がったりと増殖していくつくっていて楽しい器をつくれば使い手もそれを面白がってくれるに違いない……そう思っています。
番組では植葉さんが「京都の春の物語」をつくります。最初に浮かんだのは近所の北野天満宮に咲き誇る梅。梅の模様をテ−マにした鉢をつくるその工程に密着しました。またフランス料理のシェフである植葉さんの妹さんにその新作に京都の春を盛っていただきました。 |
|
 |
|
|
|
 |
|
| |
|
 |
|
|
|