栃木発地域ドラマ 「ライド ライド ライド」

2014/09/24(水)BSプレミアム 午後10:00~ 放送予定

トピックス

制作統括 小森より 8月30日(日)




 栃木県のみなさま、全国のみなさま、お待たせしました!
「栃木発地域ドラマ ライド ライド ライド」、いよいよ今日、地上波で放送です! 栃木の魅力いっぱいのこのドラマを、これまで以上に多くの方々にお届けできるかと思うと、喜びもひとしおです。
 ドラマ制作からおよそ1年、あらためて当時の熱気を思い出します。雨中のレースシーン撮影に参加していただいたエキストラのみなさま、陰に日向に支えて下さった地元のみなさま、現場を盛り上げて下さった出演者の方々やスタッフ、そして素敵な脚本や音楽。感謝してもしきれない大勢の人たちのお力をお借りして、ようやく完成することのできたドラマです。 本当にありがとうございました。制作に協力して下さった方々はもちろん、今回初めてご覧になる方にも、"オール栃木"で作り上げたこの作品の持つ力が伝わると信じています。
 それでは、午後3時、テレビの前でご一緒しましょう。ハンカチのご用意をお忘れなく!


演出担当 桑野より 8月29日(土)


地上波放送用ポスター

 「ライド ライド ライド」演出の桑野と申します。ドラマの完成からおよそ1年を経ち、いよいよ総合による地上波放送の日を明日に控え、胸の中がザワザワしております。より多くの方に見て頂ける機会を得て嬉しい反面、どんな反応を頂けるのか不安でもあります。それは、2014年6月にドラマの撮影を終了したあと、現実はドラマを見事に超えていったからなのです。
 2014年の全日本自転車競技選手権大会では、那須ブラーゼンの佐野選手が日本一に輝き、ナショナルチャンピオンジャージに袖を通しました。ゴール直後に若杉マネージャーから興奮した声で報せを受けた時、感動に鳥肌が立ったと同時に、「ドラマより劇的なことしちゃ、ダメ~」と思わず頭を抱えたことを思い出します。
 更に、その全日本選手権が今年は那須で開かれました。日本で一番大きな大会を見事に成功させ、史上最高の観客動員も記録されたようです。今でもパッと思い浮かぶ、那須の方々がどれだけ尽力されたことか…。頭が下がる思いと同時に、やはり「ドラマより劇的なことしちゃ、ダメ~」と頭を抱えてしまいます。
 今回の地上波放送で「ライド ライド ライド」を初めてご覧になる皆様。なーんだ、ドラマより現実の方がすげえじゃないか、と思わないで下さい。あの頃はこんな凄いことになろうとは、私には想像もできなかったのです…。
 そんな想像も出来ないことを実現してしまう、那須の方々・ブラーゼンの方々がしつこい取材にも丁寧にお応え頂いて、ドラマは制作されました。ドラマと現実、そこにある精神は変わらないと信じておりますが、どうぞ完全なるフィクションとしてお楽しみください!


脚本家 坪田 文さんからメッセージをいただきました。 8月28日(金)

坪田 文さん
坪田 文さん

 このドラマの脚本を担当してからロードバイクを購入し、すっかり自転車の魅力にハマっています。タイプの違う2台目の自転車も先日ついに購入してしまいました。自転車は、仕事の気分転換に最高なのですが、最近なかなか乗ることができずにいるのがちょっと悲しいです。
 実際のロードレースのチームの結果なども気になっています。レースそのものは見に行けていないのですが、ぜひ時間がとれたらレースを見に行ったり、また那須にサイクリングをしに行ったりしたいです。
 BSでドラマを放送した時、自転車屋さんや周りで自転車に乗る人たちからの「見たよ!」の声がとても多くて驚き、嬉しかったです。今回は、総合テレビでの初の放送!ごらんになった皆さんの反応が楽しみです。
 ぜひ多くの皆さんがこのドラマを見て、そしてきれいな自然の中を気持ちよく自転車で走ってみていただければと思います。
(最近は BSプレミアムのドラマ「オンナミチ」 の脚本も書いています。こちらもぜひ!ごらんください。)


廣瀬 佳正 宇都宮ブリッツェン ゼネラルマネージャーからメッセージをいただきました。 8月27日(木)

廣瀬 佳正さん
廣瀬 佳正さん

 このドラマの撮影で特に心に残っているのは、ベテランのキャプテン、カズさん役の袴田吉彦さんの撮影への取り組みです。きつい登り坂のシーンで、よい映像を撮るために何度も登っては下るのを繰り返すプロ根性。雨が降ってスタッフもピリピリしている中で、現場を明るく盛り上げていこうとするのも、まさに役柄のチームのキャプテンの姿そのものだと感じました。
 ドラマの中の那須ベンガーズは経営がうまくいっていませんでしたが、実際の全てのプロスポーツは経営がそう簡単ではありません。しかし、少ない予算の中でも感動を伝えるのはお金ではなく、地域のことをどれだけ思って、どれだけ競技に本気で向き合っていくかだと思います。マイナー競技でもそこに向かう選手たちの本気が伝われば、見る人の心も動くと信じています。
 ドラマでは、私は自転車の指導・取材協力をしたほか、レース「ツールド那須」の解説者役、そして実はレースに出場した選手の一人としても出ています。宇都宮ブリッツェン、下部組織ブラウブリッツェン、そして那須ブラーゼンの本物の選手たちもレースシーンで自転車に乗っているので、どこにいるか探しながらドラマを見るのも楽しいと思います。
 国内のプロツアーは8月29日からの後半戦を控え、選手たちもトレーニングに励んでいます。9月には栃木県内・渡良瀬遊水地でもレースがあり、そして10月には宇都宮で世界の強豪が集う国際レース・ジャパンカップも開かれます。
 ドラマも見て、そしてぜひ実際のレース、アシストの走りなど選手たちの姿も見に来て、声援をお送りください!


若杉 厚仁 那須ブラーゼン 運営マネージャーからメッセージをいただきました。 8月26日(水)

若杉  厚仁さん
若杉  厚仁さん

 ドラマの中でサイクルロードレース「ツールド那須」が実現されたように、ことし、那須で実際に自転車の全日本選手権が開催されました。地域一体となって大変な準備に取り組み、大規模な初の大会を成功させることができました。
 ドラマと現実が連動して、那須においでになる自転車ファン、サイクリストの方もとても増え、自転車の町の機運が高まっているのをひしひしと感じています。
地元の方からも「初めて目の前で本物の自転車ロードレースを見て、こんなに迫力があるのかと驚いた」「これからもっと那須ブラーゼンを応援していきたい」といった声を聞き、関係者である私たちも苦労が吹き飛び、報われる思いでした。
 8/28(金)にはことしの全日本選手権の舞台裏も取材した特集番組「銀輪駆ける夏」も再放送されるとのこと。
 ドラマで主人公の守やベンガーズのみんなが持っていた、そして現実の世界で私たちが持ってきた同じ志、思いを、ドラマと特集番組の両方でごらんいただき、自転車競技により一層、関心を持っていただけるとうれしいです。
「銀輪駆ける夏 全日本自転車競技選手権 那須」←リンクはこちらから

高久 勝 那須町長からメッセージをいただきました。 8月25日(火)

高久 勝 町長
高久 勝 町長

 栃木発地域ドラマ「ライド ライド ライド」地上波初放送おめでとうございます。NHK総合テレビで全国放送されますことは、ドラマの舞台となりました自治体の首長として大変うれしいことです。
 さて、本町では、平成23年に那須高原ロングライドが初開催され、翌24年に那須ベンガーズのモデルである那須ブラーゼンが誕生、昨年の全日本ロードレースで那須ブラーゼンの佐野淳哉選手が初優勝し、本年6月には念願の全日本ロードレースを無事開催することができました。「ライド ライド ライド」は、この町内における自転車の盛り上がりをリードする作品であったと思います。全国の皆さん、那須ベンガーズを巡る人々の奮闘と那須の雄大な自然をお楽しみください。


福田富一 栃木県知事からメッセージをいただきました。 8月24日(月)

福田 富一 知事
福田 富一 知事

 本ドラマの舞台である那須高原は、四季折々の自然と豊富な温泉、美術館やレジャー施設など、魅力あるロイヤルリゾートとして県内外から多くの方々が訪れる県内有数の観光地となっております。物語を通し、那須の雄大な自然を存分に堪能してください。
 また、那須高原のほかにも、本県には世界遺産「日光の社寺」をはじめとする観光スポット、イチゴや餃子といったグルメも豊富にございます。ドラマの舞台である那須高原へお越しの際は、周辺の観光地へも足をお運びいただき、栃木の多彩な魅力を楽しんでいただければ幸いです。


御出演いただいた 鶴見 辰吾さん からメッセージをいただきました。 8月21日(金)

鶴見 辰吾さん
鶴見 辰吾さん

 「ライドライドライド」は自転車大好きな私には、もう出演できるのが嬉しく嬉しくて、出番のないときは自前の自転車持ち出してエキストラとしてまで参加したほどです。
 レースシーンを良ーく見るとわかるかもしれませんね。そんな人はかなりの「ライドライドライド」ツウといえます。勇気と晴れやかな気持ちをくれるドラマです。是非ともご覧下さい。
(那須どうぶつワールド大王・那須ベンガーズ監督・小山田 博 役)


NHK地域放送文化賞に「那須ブラーゼン」が選ばれる 2月2日(月)

 放送を通じて放送文化の発展に尽くした団体や個人に贈られる「NHK地域放送文化賞」に、栃木県からはプロの自転車チーム「那須ブラーゼン」が選ばれました。
ことしで20回目を迎える「NHK地域放送文化賞」の表彰式が2日、東京・渋谷の放送センターで行われ、プロの自転車チーム「那須ブラーゼン」の代表の薄井泰則さんに表彰状と記念品が贈られました。 プロの自転車チーム「那須ブラーゼン」は、那須を舞台にした「栃木発地域ドラマライドライドライド」のモデルとなったチームです。
このドラマの企画段階から参加し、脚本作成への情報提供や出演者への競技用自転車の指導、エキストラ参加など地域ドラマ制作の推進力となり放送に大きく貢献しました。 薄井さんは「ことし3年目の若いチームですが那須や栃木県を自転車の街としてPRしていきたい」と話していました。


いよいよ今日、再放送です!! 11月30日(日)


無事、撮影終了!

那須ベンガーズ!

那須連山

 栃木発地域ドラマ「ライド ライド ライド」、再びテレビに登場です!
 このドラマを今日、また、みなさんにお届けできるのは、大きな喜びです。見所満載のドラマ、二回、三回と見返しても、きっと初回とはひと味違った新たな感動が味わえると思います。期待して下さい。
 もちろん、前回見逃してしまった方もこの機会にぜひ楽しんで下さい。同じように見逃してしまったと言う知り合いがいらっしゃれば、是非、お声掛けもお願いします。 では、今日、午後4時30分、BSプレミアム。テレビの前でご一緒しましょう!
(記 放送担当)

あのドラマが帰ってくる!! 11月30日(日)


撮影で使用した自転車

廃校になった小学校

 9月の初回放送から約2か月。皆様の熱いご要望にお応えし、ようやく、再放送の日を迎えることができました。そこで、9月の初回放送をご覧いただいた方にも、更にお楽しみいただけるポイントをご紹介したいと思います。

①主人公・平井守が使用する自転車に注目!
信金職員の平井守が使用する自転車。金融機関の渉外担当の方が乗っていたりするのを見かけたことはありませんか?実はこの自転車、シンプルな構造でとても頑丈なのですが、実際に乗ってみると重量を「ずしり」と感じます。また、さまざまな「音」も生み出しています。ペダルをこぐ音や、ブレーキをかける音、自転車のスタンドを立てる音など、ドラマの演出に欠かせない「音響効果」も生み出しているのです。ドラマ中でも重要なシーンにおいて何度か見かけることがありますので、ぜひ、ご注目ください!

②那須ベンガーズのチームユニホームに注目!
那須ベンガーズの選手たちが来ているチームユニホーム。このユニホームは、デザインからすべてオーダーメイドで製作されています。ドラマの初回放送後、「ベンガーズのユニホームは販売されていますか?」といったお問い合わせを頂いたほどです。チームのスポンサーロゴもすべてこのドラマのために作られた架空のものですが、ユニホームには全部で「8社」のスポンサーロゴが付いています。みなさん、すべて見つけることができるでしょうか?

③廃校になった小学校に注目!
経費削減のため、那須ベンガーズの事務所は、廃校になった小学校に移転することになります。ドラマではこの校舎でのシーンも度々ありますが、校舎内外のところどころに「139年間ありがとう」の文字や紙テープ等の装飾が見かけられます。この校舎は、実際にドラマ撮影の数か月前に廃校になったばかりで、校舎内の雰囲気は現役の小学校そのままです。教室のほかにも、音楽室や放送室、体育館などもシーンには登場しますので、ぜひ、小学校が出てくるシーンにもご注目ください!
(記 広報担当)

感謝!そして、明日、再放送です!! 11月29日(土)


クライマックスの撮影現場

レーサーエキストラのみなさん

 昨日に引き続き、プロサイクルロードレースチーム「那須ブラーゼン」運営マネージャーの若杉厚仁(わかすぎ あつひと)です。
 今回、「那須高原」と「自転車ロードレースチーム」を取り上げて頂いた背景には、栃木県内における自転車熱の高まりが挙げられます。中でも、宇都宮に拠点を置く「宇都宮ブリッツェン」、那須高原に拠点を置く「那須ブラーゼン」の2プロチームの存在は、全国を見渡しても例がありません。まだまだマイナースポーツではありながらも、2つのプロチームを抱える栃木県のスポーツサイクルに対するポテンシャルは、大変高いものがあります。
 そんな地域に支えられながら、チームや選手達は、日々ノンフィクションのドラマを描き続けています。表面的な部分ではありますが、ドラマ放送後に「那須ブラーゼン」の佐野淳哉選手が「全日本選手権」を優勝し、「宇都宮ブリッツェン」は国内ツアーを征する活躍をみせました。そうした戦いの裏にも、地域との歩みや競技との対峙があることを感じて頂ければとても嬉しいです。
 ドラマの中でも、その険しい道をひた向きに走り続ける選手達がいました。それが、袴田吉彦さん演じる遠山一成であったり、石黒英雄さん演じる中村悠里であったという部分にも、是非ご注目頂ければと思います。
 今回のドラマを通じて、本当に様々なメッセージを発信して頂いたと改めて感じています。反響もとても大きく、第1回目の放送から今まで、那須ブラーゼンベースにお立ち寄りになられたお客様の多くに、「ドラマ観ました。とても良かったです!!」という声を頂いたり、本当に遠方の方にドラマの事、那須高原の事、那須ブラーゼンの事を知って頂くことが出来ました。
 ドラマ制作にあたっては、数多くの関係者、スタッフ、俳優陣、地域の方々などなど、挙げればきりがないほど多くの皆様のご尽力があったものと思います。改めて感謝を申し上げると共に、そうした中で誕生した今回の『ライド ライド ライド』によって、本当に多くの“前進”が生まれた事をご報告したいと思います。
 そして、明日、いよいよ再放送です!是非、ご覧ください!!
(記 那須ブラ-ゼン 運営マネージャー)

「わが子」見守る思い 11月28日(金)


ロケ地となったブラーゼンベース

ベンガーズに指導する筆者(中央)

 皆さん、こんにちは。プロサイクルロードレースチーム「那須ブラーゼン」運営マネージャーの若杉厚仁(わかすぎ あつひと)と申します。
 今回の栃木県発地域ドラマ『ライド ライド ライド』制作にあたって、私自身は、脚本や台本起しの取材段階から、俳優の皆さんへの技術指導、監修、現場でのお手伝い等々、本当に濃密に関わらせて頂きました。大変光栄であると共に、このように深く関わらせて頂いた『ライド ライド ライド』が、多くの皆様の目に触れ、栃木県や那須高原、サイクルロードレース、そして「那須ブラーゼン」の存在を感じて頂ければと思いました。少し出過ぎた表現ではありますが、「わが子」を見守るような…そんな思いがしています。
 実際に、私ども「那須ブラーゼン」の事務所兼店舗である「那須ブラーゼンベース」や「那須ブラーゼン」を育んでいる那須高原の随所で、撮影は行われました。作品として完成した後に映像で拝見した時には、自分たちのチームを見ている様でもあり、那須高原にある“もうひとつのチーム”を見ている様でもあり、表現し得ない感覚を覚えました。
 そして、私ども「那須ブラーゼン」をモデルにして描かれた「那須ベンガーズ」を中心に、瀬戸康史さん演じる平井守の変化と成長にフォーカスして展開されるドラマには、随所にリアルな“現状”が投影されている部分がありました。遠からず、サイクルロードレースチームのあらまし、サイクルロードレースの世界を取り巻く現状や、選手達のメンタリティに触れて頂けると思います。 (記 那須ブラ-ゼン 運営マネージャー)

大エキストラに涙 11月27日(木)


観客エキストラのみなさん

坂道駆けるエキストラのみなさん

 6月8日(日)「那須どうぶつ王国」での「ツール・ド・那須2014」のスタートシーン!忘れられません!!
 もちろん、レーサーエキストラ参加させて頂きました。あいにくの天気にもかかわらず、那須町、宇都宮、そして全国から約500名の大エキストラの皆さんに集まって頂いたこと、何よりも感激でした。あの震災後の那須のことを考えると、思わず目頭が熱くなりました。
 「自転車は、面白いですよ。思いを繋ぎ、前へ、前へ、ペダルが回る様に進んで行きますよ。」と、4年前に宇都宮ブリッツェンの砂川社長から言われた言葉、そのままに進んできました。
自転車を通して、たくさんの仲間が出来ました。そして、その思いが今もどんどん広がってます。 (記 スペクタクル鈴木)

大好評!那須和牛の串焼き 11月26日(水)


那須和牛の串焼き

ふるさとの味・那須のすいとん(蕎麦入り)

 NPO那須フィルムコミッションメンバーとして、レース会場での模擬店やら審判車のドライバー役のエキストラとして参加させていただきました。
 レース会場の撮影の日は、あいにくの雨模様。霧も濃くて寒い一日でしたが、大勢のエキストラさんの熱気と出演者の方々のパワーに圧倒され、楽しい一日でした。
 何と私たちの模擬店は、『那須和牛の串焼き』。いつも色々なイベントで人気があり、この日も大勢のお客様に食べていただきました。昼食時の混雑が終わったころ、袴田さんや石黒さんをはじめとするベンガーズの選手の皆さんが、『那須和牛串焼き』を食べに来てくれました。皆さんに大変喜んでいただき、串焼きを頬張りながら自転車に跨っている姿は、今も目に焼き付いています。
 那須には、おいしいものが沢山あります。皆さんも是非、お立ち寄りください。今週、30日(日)の再放送、楽しみにしています! (記 NPO那須フィルムコミッション理事長)

みなさんの声② 11月25日(火)


レースシーンを撮影した場所

レースシーンの様子

 「ねぇ、再放送ってやるの?」…そう私に聞いて来たのは、うちの常連さんで、まだ小さな赤ちゃんを抱っこしたお母さん。
 私は、那須塩原市でラーメン屋を営んでいます。地元自転車仲間(チーム)の連絡所的な場所にもなっており、店内も自転車色が見え隠れ・・・(笑)先ほどのお母さんは、最近、自転車の魅力にとりつかれ、購入を検討している最中だとか。まさに栃木県の、そして那須地域の自転車の盛り上がりを目の当たりにした感じがしました。
 そして、そこに『ライド ライド ライド』。ブームに拍車のかかった今回の作品は、撮影の時からかなりの盛り上がりを見せていました。もちろんウチのチームのメンバーもエキストラとして参加させていただき、貴重な体験、良い思い出ができたとみんな大喜びでした。
 再放送で、さらなる盛り上がりを期待しております。ありがとうございました。

(記 那須塩原市 40代 ラーメン店主)



デザインをしない 11月24日(月・祝)


事務所となった教室内

事務所スタッフの机

 美術の仕事は、大道具・小道具・衣裳・メーキャップ・生花木・雪や風を起こす特殊効果など多岐に渡っています。私は、ドラマの世界観を具現化する美術デザイン(美術監督)を担当しました。
 ドラマの美術デザインの仕事は、「如何にデザインをしないか」が腕の見せどころです。元々、ドラマはフィクションであり作り物の世界を映像を通して表現しているので、デザインしたことが前面に出てしまうとより作為的になって、見ていて覚めてしまいます。でも、デザインはします。皆さんにドラマの世界に入り込んでもらうために、気づかれないように・・・。
 このドラマでは、「極貧ロードレースチーム」の再生を絡めて主人公の成長が一つのテーマになっているので、それぞれの居住空間や身なりの変化などが視覚的に分かりやすく見えるように心掛けました。
・無駄な経費を抑えるために廃校した小学校に間借りした事務所の様子
・地元の人達に支えられ開催できたサイクルロードレースの雰囲気
・主人公の心の変化と連動した衣裳やメーキャップの表現
などなど注意して見ていただきたいところは、たくさんあります。が、一番の見所は、それらのシーンで映る「那須の自然と人々の笑顔」です。更には、それらを通して、ふるさとの良さを再発見していただければ幸いです。まさに「デザインをしていません!」(記 美術デザイン担当)

明日!メイキング番組放送 11月23日(日)


レーサーエキストラのみなさん①

レーサーエキストラのみなさん②

 栃木ローカルですが、明日、24日の午後5時35分からメイキング番組「ライド ライド ライド~ドラマはこうして生まれた~」が、総合テレビで再放送されます。私は放送前の試写に立ち会いましたが、面白かったです!最初に放送された時よりも、更にパワーアップした感じで視ることができました。
 撮影前に俳優陣が自転車の練習をしている様子や、出演した地元商店街のみなさんのインタビュー、「ツール・ド・那須2014」の場面を撮影した時の話など、ドラマの舞台裏が盛りだくさん。ロケ当時のことが、色々と甦って来ました。よく、あれだけのことが出来たなあと、感慨深いものがありました。
 メイキングを視ながら思い出したのが、「峠の茶屋」のシーンを撮影した時のことです。この日は、朝5時過ぎから「那須ビジターセンター」でエキストラのみなさんの受付をしました。標高800メートルのビジターセンターまで自転車で登ってくる猛者もいましたが、多くは車に自転車を乗せていらっしゃいました。ここから標高1500メートル近くになる「峠の茶屋」へは、各自の自転車での移動となりました。その健脚さには、正直、驚きました。
 是非、このメイキング番組をご覧ください。撮影の模様が実感でき、本編のドラマが何倍にも面白くなること間違いありません!必見です! (記 広報担当)

活気で満ちた現場でした! 11月22日(土)


タクシー会社でのロケ

商店街でのロケ

 今回、私は地域ドラマ「ライド ライド ライド」のロケが栃木で行われている様子を栃木県域のニュースで放送するために、撮影現場に取材に行きました。これまでにも朝ドラや地域ドラマのロケ現場を見たことはありましたが、今回はクランクインからクランクアップまで合計3回、しかも長時間にわたって現場を間近で見ることができ、同じ撮影を行うカメラマンとしても大変勉強になりました。
 まず驚いたのが、撮影スタッフの人数の多さ。通常ニュースの取材は、記者、カメラマン、アシスタントの3人で行いますが、ドラマの現場には監督やカメラマンの他に音声マン、照明マンが数人ずつつきます。本番までに何度もリハーサルをして、その場にいる出演者、スタッフ全員で確認しながらロケは進んでいきます。たった1カット(実際の放送では数秒でしょうか…)を何度も撮り直し、時間をかけて撮影することもありました。
 私たちニュースのカメラマンは、撮るものはすべてドキュメンタリー。見えているものをありのままに撮ることが大前提です。また事件事故や災害発生時などでは一刻も早く、そしてコンパクトに取材をして映像を放送につなげることが求められます。一方、1カットにじっくりと時間をかけて撮影するドラマの現場は、正反対と言えるかもしれません。それでも、通常のハイビジョンカメラだけでなく特殊なハイスピードカメラや小型カメラなども使って、スタッフ全員が意見を言い合いながら進む撮影の現場はとても活気があり、傍から見ていても楽しむことができました。
 ドラマでも垣間見えましたが、栃木の自然や人々はとても魅力的です。ニュースの中でも各地の面白いネタや美しい映像を、みなさんにお届けしたいと思っていますのでご期待ください。 (記 ニュースカメラマン)

「笑顔」の撮影現場でした! 11月21日(金)






 私は、ドラマのメイキング番組の制作を担当しました。撮影現場での出演者の素顔やエキストラの方々の生の声、楽しんで撮影に参加している姿などを撮影しました。 
 印象に残っているのは、6月8日に撮影した「ツール・ド・那須2014」の撮影現場です。あいにくの雨模様にも関わらず、500人ほどのエキストラのみなさんが集まっていて、本当に壮観でした。カメラでみなさんの様々な表情を狙ったのですが、雨にも負けずに撮影に一生懸命参加している姿に、思わず見入ってしまったほどです。そして、雨の中の撮影で大変だったにもかかわらず、「放送がどうなるか楽しみです!」「このドラマで自転車の人気が盛り上がれば良いですよね!」など、快く私の質問にも答えていただきました。
 撮影現場で私が一番感じたのは、俳優陣もエキストラの方もスタッフも、みなさんが「笑顔」だったことです。俳優陣が那須と自転車を愛してくれて、その想いに応えるようにエキストラのみなさんが一致団結。現場は、笑顔と熱気に溢れていました。
 メイキング番組では、この「ライド ライド ライド」が色んな人たちの協力によって作り上げられたんだ、という事を感じてもらえればと思います。そして、30日ドラマの再放送も楽しんでください。 (記 メイキング番組担当)

ごちそうさまでした! 11月20日(木)


地元の方からの差し入れに感謝!

 約2週間という限られた撮影期間で、梅雨の悪天候も重なり、出演者・スタッフはゆっくり食事をする時間もありません。そんな出演者・スタッフの食事は、那須高原のとあるレストランに作って頂いたお弁当や、温めて取り分ける大鍋料理でした。
 このレストラン自慢の牛肉を使った料理では、疲れた体にパワーが湧き、カレーやシチュー、豚汁などの温かい料理は、降り続く雨の中で冷えきった体を芯から温めてくれました。
撮影に協力して頂いた方から新鮮な野菜を頂いた時には、ベンガーズの選手たちがトマトを丸かじりして、「甘いっ!」と大喜び。きゅうり・にんじん・かぶなどは浅漬けにしたところ、野菜が不足しがちな出演者・スタッフから大好評でした。他にも、那須のお菓子を差し入れて頂いたこともありました。
 エキストラや撮影場所の提供以外にも、このような表に出ない地元の方々の支えもあって、出演者・スタッフはわずかな休憩時間にも那須を味わいながら、大変な撮影を乗り切ることができました。 (記 制作スタッフ)

心から温まりましょう 11月19日(水)


観客エキストラのみなさん


ペダルを踏むエキストラのみなさん


 「ライドライドライド」が放送されて約2ヶ月が経とうとしています。街中にはクリスマスソングが流れ、足早に歩く人の吐く息は、もうすでに厳しい寒さの訪れを感じさせてくれます。
梅雨空の下での宇都宮森林公園のロケや、那須の青空と緑の大自然に囲まれた撮影が、懐かしく感じられます。それでも、エキストラの皆さんと一緒に流した汗や打たれた雨の記憶は、今も心の中にしっかりと刻まれています。
 現在、営業活動で那須のペンションや旅館を訪問すると、「ライドライドライド」のポスターが玄関前に大切に貼られている所が多数あります。「番組をキッカケに、那須が自転車の聖地になるのでは?!」と尋ねると、「毎年、自転車レースの時期に那須に大勢の人が泊りに来てくれて嬉しいけど、道が狭い所もあるから注意しないとね-(笑)」、と少し照れながら話してくれるオーナーもいました。
 記憶に残る作品となった「ライドライドライド」。主演の瀬戸康史さん、Yシャツ姿でがむしゃらに頑張っている姿がそこにあります。ロードレーサ役の皆さんも、汗を流してペダルを漕いでいます。是非もう一度、熱い男たちのひたむきなストーリーに酔いしれて、心の中から温まってみてはいかがでしょうか。 (記 営業担当)

最高の朝日! 11月18日(火)


那須の自転車仲間(筆者左から2番目)


  「ロケハンの時に鈴木さんが早朝に走る姿を見たいのでご一緒させて頂いてもいいですか?」とNHK宇都宮放送局の制作担当者からのリクエストに応え、早朝5時に家を出ると、何と満月がこうこうと田んぼを照らしていました。まさにサプライズ!朝日の様でした。「恋人の聖地」までまっしぐらで走りました。
 朝日が回りの木々を照らしはじめ、これは最高の朝日になる!そんな予感がしました。
聖地に着いた時は、満面の朝日が出迎えてくれました。格別でした。自転車を飛び降り、NHKの皆さんに「この朝日、最高でしょう!!」と思わず自慢げに話してしまいました。その時、皆さんが僕の顔を見て大笑い?何と僕は夢中になり過ぎて、顔が鼻水だらけだったのです。
 こんな愉快でスペクタクルなスタートをした「ライドライドライド」。NHK宇都宮放送局の皆さんの熱さに、僕もさらにヒートアップしたのです。また大事な仲間が出来ました。ここからまたスタートです。本当に素敵な、そして熱いドラマをありがとうございます。 (記 スペクタクル鈴木)

汗びっしょりの撮影でした! 11月17日(月)


このバイクで撮影


  はじめにお話しを頂いたのは、ロードレースシーズン開幕前の3月初旬。まさかロードレースを題材にしたドラマに、自分が映るとは思いませんでした。いや、むしろ自分が関わるとも思っていませんでした。
 私の仕事は、ロードレースの撮影。国内レースをシーズン通して数十本、バイクに跨り撮影しています。もちろんドラマの撮影なんて経験ありませんし、撮っているところを撮られる経験もありません。
ドラマの収録に参加したのは6月、梅雨ど真ん中の3日間。初日は、宇都宮森林公園で「甲州ロードレース」のシーン。これはもうほんとう朝から土砂降り。実際のレースではなくドラマなのですが、雨はレースシーンの迫力を増してくれました。大集団が雨の中を疾走する様は、やはり圧巻です。
 その後のレースシーンでの撮影は、晴れたりもしました。しかし、映像の繋がりを思ってずっと雨具着用でしたので、すっごく暑くて、晴れてるのに雨具での発汗で一人びしょ濡れだったのも、良い思い出です。
 ちょうど今季のロードレースシーズンが終わり、このタイミングでの再放送。是非ご覧いただき、私の姿を見つけてください(笑)そして、ドラマにも出演していた国内屈指のロードレーサーたちの熱戦を、是非レース会場で応援してください。 (記 レースカメラマン)

ロードレーサーの醍醐味を実感! 11月16日(日)


エキストラ参加の仲間たち

峠の茶屋の撮影現場

  ドラマの舞台となった那須でカフェを営んでいます。私は、エキストラとして那須岳登山口にある「峠の茶屋」でのゴールシーン撮影のお手伝いさせて頂きました。
 撮影当日は天気も良く(他のレースシーン撮影日は雨の日が多かったそうですが…)、那須ブラーゼンの選手達や地元のサイクリスト達と、大勢の観客(こちらもエキストラ)の中で走るという貴重な体験をさせて頂き、一時ですがロードレーサーの醍醐味と喜びを味わうことが出来ました。実際のドラマでは、那須の景色とロードレースの世界が全面に紹介されていて、とても楽しく見させて頂きました。
 このドラマを見て、那須に自転車で訪れてくれる方が確実に増えてきたと思います。
自転車仲間が集う私のお店にも、そういうお客様がよくいらっしゃいます。那須は変化に富んだ景色、休憩ポイントとなる施設、親切な地元サイクリストも多いなど自転車で周るのに、とても魅力的な地だと思います。ぜひ、「ライド ライド ライド」の地、那須を訪れてみて下さい!
(記 那須のカフェ店主)


大切な作品になりました! 11月15日(土)


共演した東さん(右)と
  「ライド ライド ライド」にOL役として出演させていただきました榎本です。東京の劇団に所属してお芝居をしながら、今は、地元栃木のFM放送局で番組制作スタッフとして仕事をしています。
 舞台での芝居経験はあれど、映像のお芝居をすることは今回が初めての体験といっても過言ではありませんでした。緊張の中迎えた本番当日、楽しみな気持ちと不安な気持ちでいっぱいでした。けれど、たくさんのスタッフさんや出演者、関係者の方々の番組への熱意や強い想いが伝わり、楽しみながら精一杯撮影に臨むことができました。短い時間ではありましたが、たくさんのことが勉強でき、吸収できた気がします。この場を借りてお礼申し上げます。
 栃木県で育った私にとって、この大好きな栃木県(那須町)の魅力が詰まった「ライドライド ライド」という番組は、とても大切な作品となりました。これをきっかけに、全国の方々に、栃木県の良さを知っていただきたく思います。 (記 OL役の地元出演者)


どしゃ降り雨が思い出です! 11月14日(金)


宇都宮での撮影

峠の茶屋の撮影現場

  「ライド ライド ライド」の放送、更に、来年6月に「全日本自転車競技選手権大会ロードレース」が決まるなど、今、那須は自転車で熱く盛り上がっています。
 ドラマの制作にあたって、那須町スポーツ振興グループは、レースシーンを撮影する場所へのテントやフェンス等の貸し出しと会場設営の一部を手伝わせていただきました。「峠の茶屋」での早朝からの撮影など、何日かご一緒させていただきましたが、最も記憶に残るのは、宇都宮での撮影です。人生初のエキストラ出演、そして撮影が終わり、どしゃ降りの中で車のライトで照らしながらテントなどの撤収作業をしたことが思い出されます。
 「全日本自転車競技選手権大会ロードレース」は、来年6月27日28日の2日間、開催されます。那須町にとっては、初めての開催。「ライド ライド ライド」の再放送で、さらに勢いを付けられればと思います。そして、来年は那須で本当のレースを見てください!
(記 那須町生涯学習課 スポーツ振興係)


袴田さんの鼓舞する姿に感動! 11月13日(木)


雨の合間の撮影でした

 ドラマが撮影されたのは、初夏。あれから5カ月ほどが過ぎ、那須は紅葉の見ごろを迎え、ドラマの舞台を自転車でめぐるのも楽しめる季節となりました。
 私がドラマロケの現場に行ったのは、雨模様の那須どうぶつ王国での撮影の時。6月とはいえ、雨の那須は本当に寒く、俳優のみなさんをはじめ、エキストラのみなさんの体調を心配しなければならないほどでした。そんな中、那須ベンガーズのキャプテン役を演じた袴田吉彦さんが、現場にいるみんなを鼓舞するように大声をあげ、拳をあげながら自転車を走らせる姿にとても感動したことを覚えています。
 ドラマでは、悪天候の中で懸命に疾走する姿もあれば、那須岳の山並みを背景に生き生きと演じる俳優のみなさんを見ることができます。ちなみ私が立ち会った雨の中で撮影した映像は、まったくそれを感じさせない仕上がりになっています。どうぞ、みなさんのご自身の目でお確かめください!
 30日の再放送をご覧になられるみなさんには、那須の雄大な自然や那須ベンガーズのウェアのように美しい紅葉にも思いを馳せながら、熱い思いを持って懸命に生きている人々の姿を、是非、見てほしいと思います! (記 広報担当)

みなさんの声① 11月12日(水)


那須岳を背景に走るベンガーズ車

 実は、エキストラとして参加しました。ゴールシーンの審判役でしたが、私しか絶対に認識できない形で写っていて、やって良かったと思いました。ドラマ作りの現場を体験できて、楽しい思いができました。家族で拝見しましたが、ドラマ中で知っている場所が出るたびに歓声が上がり、実は、内容があまり分かっていないかもしれません。その中でも、普段見られないアングルからの那須岳の風景は、ものすごく印象に残りました。美しい映像、ありがとうございました。そして、今度の再放送では、しっかりと内容も見ながら楽しみたいと思います。
(那須塩原市 40代 男性)

 仲間40名でエキストラに参加しました!最初は自分たちもテレビに映ってしまうかな?とワクワクドキドキしていたみんな。撮影が始まり、急な坂道を何度もバイクで上る俳優さんたちへの声援がエキストラと しての演技ではなく、次第に本気で応援するようになっていました。制作スタッフのみなさんの本気の仕事ぶりに、感化され、自分たちもその場の一員になった気分になりました。素敵な体験をありがとうございました。ライドライドライドは、私たち那須地域にすむみんなの宝物になりました!
(那須塩原市 40代 女性)


サイクルモード2014にて感謝! 11月11日(火)


広~い会場

どうぶつ王国の鈴木さんも飛び入り

 ライブ会場として知られる幕張メッセ。ここで開催された「サイクルモード2014」に、私もドラマのPRの為に行ってきました。幕張メッセに来るのも何年か前に開催された「ライブ・アース」でリンキン・パークを見た以来。サイクルモードも久々です。
とにかく会場の広さに改めて驚いたのと、大人も子供も、実際に最新の自転車に乗ったり、最新の自転車関連商品を試してみたりと、楽しそうに過ごしている姿が印象的でした。これだけ自転車愛好家が多いことに、改めて感心したりもしました。
 さて、私は栃木県のブースで「ライド ライド ライド」の再放送チラシと「チャリダー」の肩かけビニール袋を配りました。最初は、受け取ってくれるかどうか不安でしたが、それもほんの束の間のこと。次々とみなさん受け取ってくださり、中には自ら進んで取りに来てくれる人もいらっしゃいました。チラシもビニール袋も午後1時半くらいまでには、全て終了。また、配っている最中、「ドラマを視たよ」とか「再放送、ありがとう」など、嬉しい言葉を何度も聞くことが出来ました。
 このブースでの3日間の目玉が、宇都宮ブリッツェンの廣瀬さんと那須ブラ-ゼンの若杉さんのトーク。廣瀬さんの喋くりに若杉さんが関西弁で突っ込んで、本物の漫才コンビを見ている錯覚に陥るくらいの上手さでした。会場に足を運んでくれたみなさんも私も、思わず大笑いです。この日は、「那須どうぶつ王国」の鈴木さんの飛び入り参加。もちろん、「ライド ライド ライド」の再放送もしっかりPRしていただき、感謝、感謝のひと時となりました。(記 広報担当)


サイクルモード2014でドラマPR! 11月10日(月)


ブース展示

廣瀬GM、若杉Mによるミニトーク

 幕張メッセ(千葉県)で開催された日本最大級の自転車フェスティバル「サイクルモード2014」に行ってきました!同イベントに行くのも初めてですが、幕張メッセに行くのも初めてです。駅の改札を出てすぐに「花の都 千葉へようこそ」の文字が!(へえ~そうだったのか)そして、会場までの道沿いにはプロ野球チーム「マリーンズ」のオフィシャルショップが!(興味津津)などなど、本来の仕事を忘れてしまいそうでした。
 さて、今回のミッションは、「サイクルモード2014」の会場内で「ライドライドライド」再放送をPRすることです。会場内では、栃木県内のサイクリングコースなどを紹介する「栃木スポーツコミッション」のブースにおいて、ドラマで使用した「那須ベンガーズ」の自転車やユニホームを展示しました。うれしいことに、9月の放送をご覧いただいた方からも声をかけられました。また、私たちのブース周辺の出展者の方からも「前回見逃したから、今度は絶対に見るよ」との声が・・・うれしい限りです。
 私が担当したのはイベントの初日と2日目の午前中までですが、連日、たくさんの人がブースを訪れてくれました。お立ち寄りいただいたみなさん、ありがとうございました!(記 広報担当)


臼田あさ美さんに癒されました! 11月9日(日)


土スタに出演の臼田さん

 初めて臼田あさ美さんにお会いしたのは、9月のドラマ放送直前に出演した「土曜スタジオパーク」の時です。「ライドライドライド」のPRをしてくださるということで、「臼田さん応援団として、是非私に行かせてください」と、上司に頼みこんでこの出会いが実現しました。
 お会いする直前まで私はとても緊張していましたが、美しく優しい雰囲気の臼田さんにすぐに癒されました。劇中の恋人・守(瀬戸康史さん)をうらやましく思いました。また、お土産に宇都宮名物の「かりんとうまんじゅう」を渡したところ、宇都宮出身の臼田さんは大喜び!その笑顔がまた素敵で、魅せられました。
 お忙しい中、PRコメントや写真撮影にも快くご協力いただき、無事に応援団の役割を果たすことができました。本当にありがとうございました。 今回のドラマを通して那須の魅力を伝えてくれた臼田さん。別れ際、また、遊びにきてくれるとおっしゃっていました。みなさんも是非ドラマをご覧いただき、栃木の魅力を感じてください。今月30日に再放送されます! (記 営業担当)

地元ゆるキャラも大活躍! 11月8日(土)


雨にも負けずに頑張った「きゅーびー」

 ロケには多くのエキストラの方にご参加いただきましたが、栃木県内のマスコットキャラクターも多数参加してくれました。ドラマの中ではワンカットしか映らなかったので、改めてご紹介させてください!
 私の推しキャラは、『那須町観光大使』として活躍している「きゅーびー」です。名前の由来は、地元の伝説に登場する九つの尾を持つ九尾狐からきています。先日行われた『ゆるキャラRグランプリ2014年』では総合ランキング376位と、まだまだ知名度は低いですが、今回のドラマ舞台となった那須では人気が上昇しています。推しポイントは、『得意なことは、絶世の美女に化けること』。どうですか!応援したくなりませんか?
 そんな「きゅーびー」もロケ中は雨に濡れないよう、カッパを着ながら頑張ってくれました。キャラクター設定を知ると、カッパも羽衣のように見えてくるから不思議(笑)。 もっと全国の皆さんに知ってもらい、去年グランプリに輝いた同郷の「さのまる」に負けない活躍を期待してます!! (記 営業担当)

ライド・ロス症候群です! 11月7日(金)




 「ライド ライド ライド」が放送されて、6週間が経過しました。 大好評だった連続テレビ小説「あまちゃん」の放送が終了した後、放送終了を惜しむ視聴者の方が「あまロス症候群」と言われました。同様に、「ライド ライド ライド」の撮影、プロモーション、放送が終わってから、宇都宮局にも「ライド ライド ライドロス症候群」ともいうべき雰囲気が漂いました。 
瀬戸康史さんの熱演を思い出したくて教育テレビで放送中の「グレーテルのかまど」を見てしまったのは、私だけでしょうか…?大河ドラマ「軍師官兵衛」の小早川隆景(鶴見進吾さん)を見ても、福島正則(石黒英雄さん)を見ても、「ライド ライド ライド」を思い出してしまったのは私だけでしょうか…?
振り返ってみれば、ドラマにご出演いただいた俳優のみなさんは、演じるだけでなく、栃木県の良さを知ってくださり、沢山の情報を全国に発信してくれました。瀬戸さんは9月12日「先行試写会」の前に宇都宮局に立ち寄った時の様子を、鶴見さんは撮影の合間に宇都宮の餃子を楽しんだことを、ご自分のブログに掲出してくださいました。また、石黒英雄さんは、放送直前の21日に公開生ラジオ番組「那須・自転車王国の仲間たち」のゲストとして那須町に出掛けてくれました。 現在、「ライド・ロス」を少し乗り越えたところです。そして、ドラマの再放送が、決まりました。見逃したみなさんも、既にご覧いただいたみなさんも、私たちが全局をあげて世に送り出した「ライド ライド ライド」を、是非ともご覧いただければと思います。(記 営業担当)

明日から、「サイクルモード2014」会場でPR 11月6日(木)

「明日から、「サイクルモード2014」会場でPR」
「明日から、「サイクルモード2014」会場でPR」
明日から、「サイクルモード2014」会場でPR
 明日から幕張メッセ(千葉県)で開催される、日本最大級のスポーツ自転車イベント「サイクルモード2014」。なんと、イベント期間中に約30,000人が来場するというビッグイベントなんですね。このたび、栃木県スポーツコミッションのブースにおいて「ライド ライド ライド」再放送をPRすることになりました!ドラマで使用した自転車も展示する予定です! ブース番号は“1-27”です。同イベントへお越しの際は、ぜひお立ち寄りください。

始まりは、クリスマスイブでした。 11月5日(水)

【脚本家】 坪田 文 さん
【脚本家】 坪田 文 さん
 「ライドライドライド」の制作が本格的に動きだしたのは、2013年12月24日。そう、去年のクリスマスイブのことでした。東京渋谷の放送センターに、脚本をお願いした坪田文さん、ドラマ部のチーフプロデューサー2人、それに宇都宮放送局から私(放送部長)を含めて3人が参加して、初めての本格的な打ち合わせが行われたのです。
 坪田さんはまだお若いのですが、すでにNHKのドラマ「開拓者たち」やTBSのドラマ「半沢直樹」などの脚本に参加されている新進気鋭の脚本家です。打ち合わせでNHK側から「栃木を舞台に、栃木の人たちが見たくなるようなドラマを作ってほしい」とお願いしました。その時に「私が自転車に乗らないと、おもしろくないですよね」と話された坪田さん。那須を精力的に取材された後、自らロードバイクを購入され、ペダルを漕がれたそうです。そして出来上がった脚本は、栃木の人たちに限らずドラマを見た人たちに元気を与えるすばらしい作品に仕上がっていました。
 「ライドライドライド」をすでにご覧になった皆さんも、まだ見ていないという皆さんも、ぜひ11月30日の再放送をご覧になって「那須の風」を感じてください。(記 放送部長)

クランクインは超小型カメラから! 11月4日(火)

「クランクイン場所の地元タクシー会社」
クランクイン場所の地元タクシー会社
 いよいよ、11月30日に再放送があります。クランクインから数えれば、既に半年過ぎたことになります。もう一度気合いをいれて広報活動に取り組み、このブログも宇都宮局一丸となって更新して行きます。写真も出来るだけ載せる予定です。楽しみにしていてください。
さて、このドラマでまず思い出されるのが、クランクイン当日の撮影カメラです。普通、ドラマの撮影用カメラと言えば、みなさんも時々目にしたことがあると思いますが、肩に載せてファインダーをのぞくタイプ(重さは4、5㎏ほど)のものです。かなり目立つものです。しかし、このドラマのクランクインは、違っていました。何と掌に乗るほどの超小型カメラで撮影を始めたのです。クランクインとしては少し地味な感じでしたが、無事、ドラマ制作が始まったのでした。
この超小型カメラで撮影したのは、主人公の平井守(瀬戸康史)と融資先のタクシー会社経営者とのやり取り。ドラマの中では回想シーンとして何度か出て来る、大切な場面です。何故、この小型カメラを使ったのか?演出家に聞いたところ、「現実の場面と回想場面の、映像の質感を変えたかったから」とのことでした。その効果は、いかほどのものだったのか。どうぞ、再放送をご覧になって、再確認してみてください。(記 広報担当)

プロのすごさを実感! 11月3日(月・祝)

「自転車練習をした模範牧場」
自転車練習をした模範牧場
 人生でドラマに携われることが初めてでしたし、大変貴重な経験をさせて頂きました。
普段、自転車安全教室で学生に自転車の乗り方等を教える機会はあっても、袴田さんや石黒さんをはじめ俳優さんにロードレーサーの実技指導をさせて頂くことは、初めてで緊張しました(笑)。1泊2日というタイトな時間でしたが、俳優さん達の飲み込みの早さに驚きました!
そして撮影現場にも足を運ばせてもらい、俳優という職業の大変さを知りました。何をするにもプロというのは、ストイックです。撮影時間も長く1日掛かりなものが大半で、何カットも繰り返しさせられるし大変でしたが、待ち時間に俳優さん達とお話しする時間がとても楽しかったです。
ドラマを見た感想は、59分がこんなに短いのかと思いました!もう1時間あれば・・・。このドラマを見てサイクルロードレース、そして那須町に興味を持って頂ければ幸いです。
那須町は良い所です。これから那須町を自転車の町に変えていきます。先ずは来年の6月に那須町で開催される「全日本選手権ロードレース」を楽しみにしておいて下さい。那須ブラーゼン頑張ります!(記 那須ブラ-ゼン 清水良行)

貴重な経験でした! 11月2日(日)

「どうぶつ王国スタッフ&瀬戸さん」
どうぶつ王国スタッフ&瀬戸さん
 「那須どうぶつ王国」園内での園長(鶴見辰吾さん)と主役(瀬戸康史さん)の出会いのシーンでは、たくさんの動物たちと共に、飼育スタッフも登場させていただきました。鶴見さんの園長スタイル(段ボール製ライオンヘッド)には、馬が驚くのではないかと心配しましたが、全くいらぬ心配でした。さすがは、那須どうぶつ王国の馬!と思ったのですが、鶴見さんの馬の扱いもまた上手だったので、そのおかげかもしれませんね。
那須どうぶつ王国を舞台にしてドラマを撮影する機会はなかなかありませんでしたので、スタッフたちも楽しみながら参加させていただく事が出来ました。
また、王国ファームでの自転車を練習しているシーンでは、出演者の皆様の気迫がこもった演技と走りを拝見し、「魂のこもった仕事」を見せて頂き大変刺激になったことを覚えております。ストレッチなどしながらの会話は、まさにプロ自転車選手の様でした。
→続きはこちらへ (記 那須どうぶつ王国 菅野泰介)

ロケ地のご紹介(宇都宮編) 11月1日(土)

「ロケ地 宇都宮森林公園」
ロケ地 宇都宮森林公園
 栃木県内の紅葉も、「日光」やドラマの舞台の「那須」などで見頃を迎えていますが、もうひとつのロケ地『宇都宮森林公園』でも色づき始めています。
『宇都宮森林公園』は、劇中で「甲州ロードレース」の舞台となった場所(当日は大雨でした)で、先日は国際サイクルレース「ジャパンカップ」も開催されました。この公園では、サイクリング(レンタル有)が楽しめるほか、バーベキュー(要予約)、ピクニックなどを楽しむことができ、ロケに参加した地元出身のスタッフは、子供の頃、よく家族と一緒に遊び行ったそうです。
また、森林公園から場所は離れてしまいますが、宇都宮市内の中心部では、1日(土)・2日(日)の2日間、「宇都宮餃子祭り2014」(28店舗が出店し、全国的に有名で美味しい宇都宮の餃子が1皿を100円で販売されます。行列覚悟で!)や北関東最大のジャズフェスティバル「ミヤ・ジャズイン」も開催されます。
秋の観光シーズン、是非、栃木県まで足をお運びください (記 広報担当)。

お待たせしました!再放送決定です!! 10月16日(木)

 栃木発地域ドラマ「ライド ライド ライド」放送終了後、視聴者の皆さまからたくさんの反響を頂きました。
その中でも特に多かったのが「再放送」に関するお問合せやご要望でした。「楽しみにしていたのに、見逃してしまった!」「もう一度見たい!」といった反響が多数寄せられ、そのご声援に応えるべく、再放送予定が決まりました。
栃木発地域ドラマ「ライド ライド ライド」再放送予定
11月30日(日)午後4時30分~5時29分[BSプレミアム]
ぜひ、ご覧ください!(記 広報担当)

いよいよ今夜、放送! 9月24日(水)

「峠の茶屋前から見えた雲海」
「峠の茶屋前から見えた雲海」
「峠の茶屋前から見えた山並み」
「峠の茶屋前から見えた山並み」
 「栃木発地域ドラマ ライド ライド ライド」、いよいよ今夜放送です!
企画の募集の時から数えて1年半以上かけて完成したこのドラマ、本当に長い道のりでした。エキストラで参加して下さった皆さんを始め、ロケ現場でご協力いただいた方々、出演者、スタッフの人たち、それからこのブログにおつきあいいただいた方々、皆さん全員の支えで無事、放送までこぎつけることができました。どうもありがとうございました。
ドラマは、自信を持ってお薦めできる感動的な内容に仕上がっています。今夜の放送、ご期待下さい。では、夜10時、テレビの前でご一緒しましょう!
(記 放送担当)

「オール栃木」集大成です! 9月24日(水)

 「東日本大震災の風評被害を受けている、那須のみなさんを応援したい。そして、栃木を元気にしたい。」という想いから生まれた、栃木発地域ドラマ。
昨年、平成25年11月1日には、「宇都宮放送局 開局70周年記念式典」の会場で、松本会長(当時)がドラマ制作を正式発表。今年、3月12日には、「栃木発地域ドラマ制作推進会議」が開催され、栃木県を代表して福田富一知事、那須塩原市からは阿久津憲二市長、那須町から高久 勝町長、この他、経済同友会、ケーブルテレビ連絡協議会などの代表の皆さまにご参加いただき、まさしく「オール栃木」体制でドラマ制作に取り組むことになりました。
そうした体制の一方で、年明けから制作現場には宇都宮局の放送部の職員2名が張り付いて、着々と準備が進められたのです。5月31日にクランクイン後は、梅雨の雨に悩まされながらも、宇都宮局の他部署の職員によって制作現場が支えられ、無事、撮影を終了することが出来ました。
→続きはこちらへ (記 副局長)

演出の仕事⑩ 「編集」 9月23日(祝・火)

クランクアップの瞬間
クランクアップの瞬間
 ここまで色々と書いてまいりました「演出の仕事」ですが、本日で最後となります。ここまでご覧頂きありがとうございました。 5月31日にクランクインしたロケは、途中雨に降られながらも6月15日にクランクアップしました。ロケにご協力頂いた関係者の皆様、エキストラとして参加頂いた皆様、本当にお世話になりました。特に、宇都宮と那須で撮影したレースシーンでは雨に濡れながらも必死に演技をして頂いた皆様、本当にありがとうございました。雨に濡れる皆さんに申し訳ないと思いながらも、演出としては自分の納得出来るものを撮影することが恩返しだと思い、悔いのない撮影をさせて頂きました。皆様のご協力なくては、「ライド ライド ライド」は完成しませんでした。改めて御礼を申し上げます。
ここまでブログに書いてきましたように、脚本の坪田さん、出演者の皆さん、スタッフやご協力頂いた皆さん、それぞれの思いを重ねながらの準備から撮影までが終わりました。そのあとに待っているのが編集です。編集では、・・・ →続きはこちらへ (記 演出担当)

やるべきことは、やりました!! 9月23日(祝・火)

 「ライド ライド ライド」放送日が、明日に迫ってきました!広報プロモーション活動も、できる限りのことは尽くしました。準備の期間を含めれば、この1年近くをプロモーション活動に取り組んで来たことになります。振り返ると色んなことがありましたが、「あっ」と言う間でした。あとは、ひとりでも多くの方にご覧いただければ・・・。
なお、このところ様々な場所で「ライド ライド ライド」ポスターを見かけることが多くなりました。ホテルや旅館、ペンションなどの宿泊施設や栃木県内の銀行の各支店、JR宇都宮駅、各地の飲食店などなど。先日、休みの日に家族を連れて那須に遊びに行ったところ、ロケ地となった「那須平成の森フィールドセンター」にも、ポスターが掲出されていました。プロモーション活動に全局を上げて取り組んで来た成果が、色々な形で実を結んでいます。
たくさんの人たちに支えられ、栃木発地域ドラマ「ライド ライド ライド」、いよいよ明日、放送日を迎えます。乞うご期待!! (記 広報担当)

豪華メンバーで生放送しました! 9月22日(月)

 9月21日(日)午後2時から2時間、那須町のカフェで、公開生ラジオ番組「那須・自転車王国の仲間たち」を放送しました!ゲストは、豪華メンバーです!エース中村悠里役でご出演いただいた石黒英雄さん、栃木の方言指導と出演もしていただいた方言作家の嶋均三さん、サイクルライフナビゲーターの絹代さん、那須どうぶつ大国の総支配人の鈴木和也さん、自転車普及協会の谷田貝一男さん、那須フィルムコミッションの五十嵐順一さん松本美由佑貴さん。みなさんをお迎えして、DJサッシャさんとともに自転車と那須の魅力、そして「ライド ライド ライド」の舞台裏について話しました。また、カフェには「もう那須の山を登ってきました」という方や、「エキストラとして参加しました」というチャリダーが集まり、番組を一緒に盛り上げてくださいました。 →続きはこちらへ (記 宇都宮局キャスター)

臼田あさ美さん、「土スタ」に登場! 9月22日(月)

臼田あさ美さん
臼田あさ美さん
20日(土)の「土曜スタジオパーク」には、主役・瀬戸康史さんの恋人役・臼田あさ美さんが生出演し、ドラマのPRをたっぷりとしてくれました。臼田あさ美さんを一目見ようとスタジオパークに詰めかけたお客様は、ゆうに100人を超える大盛況。 臼田さんは、トークの中で「地元の方の協力と助けがあって成り立っている現場だと感じました…」「風を受けながらも前を向いて走って行けというロードレースとカッコいい男たちの話になっています…」などとドラマの見どころはもちろんのこと、栃木県の魅力も語ってくれました。 また、臼田さんが宇都宮市生まれで御親戚も多く、「今でも年に2~3回は宇都宮を訪れている…」ということもあり、栃木県が舞台のドラマへの出演に特別な思いがあったことがトークからもひしひしと伝わってきました。 最後に番組の中で「ホットスポット」を聞かれた臼田さんは、・・・ →続きはこちらへ (記 営業担当)

演出の仕事⑨ 「撮影」 9月22日(月)

中央筆者
中央筆者
 衣裳合わせの後、美術・技術スタッフによる現地下見を行い、準備を整えて、5月31日にクランクインしました。 出演者の皆さんに、撮影を通してお願いしたことがひとつだけあります。それは、「ひとつのシーンで同じお芝居を繰り返さないで良いです」ということでした。通常ドラマではひとつのシーンを何度か繰り返して演技して貰い、そのたびにカメラの角度を変えて撮影します。その1回1回で撮った映像を編集で切り貼りして、1つのシーン作り上げます。ですので、編集しても演技がつながるように、役者さんは1回1回同じ演技をするのが"普通"です。
僕はこの"普通"は、このドラマでは邪魔になるなと考えていました。理由は、・・・
→続きはこちらへ (記 演出担当)

演出の仕事⑧「衣裳合わせ」 9月21日(日)

栃木県のゆるキャラ「とちまる」と
栃木県のゆるキャラ「とちまる」と
 撮影に入る1カ月ほど前に行われる一大イベント。それが「衣裳合わせ」です。なぜ、一大イベントと強調するのか不思議に思われる方がいらっしゃるかもしれませんので、ご説明します。
そもそも「衣裳合わせ」とは、演出と衣裳部の間で話し合いを重ね用意した服や、靴や時計・貴金属などの装飾品(これを持ち道具と呼びます)、髪型やメイクの方向性を役者と一緒に決めていく作業のことを言います。実際に、出演者の方に着て頂きサイズの確認などもするのですが、私にとっては登場人物の外見を決めるという以上の意味があります。 なぜか?ほとんどの場合、「衣裳合わせ」が初めて演出と出演者が顔を合わせる場になるからです。役者さんも事前に台本を読んできており、自分の役柄や台本について色んなイメージを膨らませていらっしゃいます。その独自のイメージを聞き出すことに、私は必死になります。 →続きはこちらへ (記 演出担当)

演出の仕事⑦「キャスティング」 9月20日(土)

筆者と瀬戸さん・鶴見さん
筆者と瀬戸さん・鶴見さん
 「ライドライドライド」には、主演の瀬戸康史さんをはじめ、袴田吉彦さん、臼田あさ美さん、マキタスポーツさん、菅原大吉さん、鶴見辰吾さんと、非常に個性的で魅力的な皆さんにご出演頂けました。この6名の皆さんには、これまで私が制作してきたドラマにご出演頂いているという共通点があります。瀬戸さんと袴田さんは大河ドラマ「江」で、鶴見さんと臼田さんは連続テレビ小説「梅ちゃん先生」で(臼田さんは「梅ちゃん先生スペシャル」)、菅原さんとマキタさんは連続テレビ小説「あまちゃん」と、この3年の間に共にお仕事をさせて頂きました。 出演をお願いした理由をお一人お一人申し上げるととても長くなってしまいますので、ここでは瀬戸康史さんについてだけお話しさせて頂きます。瀬戸さんは、・・・ →続きはこちらへ (記 演出担当)

演出の仕事⑥「ロケハン」 9月19日(金)

那須岳
那須岳
 台本が具体的になってくると、演出の仕事もどんどん忙しくなってきます。3月に制作のSさんがチームに入り、台本の各シーンに合ったロケ地を探し、条件面の交渉を始めてくれるようになりました。このロケをする場所を探すことを、僕らはロケハン(ロケーションハンティングの略)と呼んでいます。このロケハンが、私は大好きです。準備段階で最もワクワクする仕事と言っても過言ではありません。理由は、2つあります。 1つ目は、上手くいくとその土地の持つパワーを物語に取り込めるからです。ロケハンをしていて良いなぁと思うような場所に出会うと、その土地の所有者の方にお会いして、その場所、あるいはお仕事に関する話を伺います。台本がまだ完成していませんでしたので、その話を取り込むことで物語の説得力を増すことが出来ました。
→続きはこちらへ (記 演出担当)

人生初のテレビでの演技 9月18日(木)

旧室野井小学校の校庭
旧室野井小学校の校庭
「旅館の女将」というベンガーズのスポンサーの一員を務めさせていただきました、宇都宮市にある劇団のメンバーの片岡友美子です。普段は演劇の演出や役者をやっておりますが、テレビでの演技は、40年以上生きていて人生初!ちょうど劇団の公演が終わった頃、チラシを見てくださったNHK宇都宮局の方からお声をかけていただき、オーディションに参加したのが始まりでした。そして、まさかの出演決定。一緒に参加した劇団メンバーと2人揃っての出演となりました。 収録は、那須の旧室野井小学校、宇都宮の森林公園、那須の峠の茶屋の3箇所に参加させていただきました。殆どセリフのない役にも関わらず、自分の名前の載った台本が送られてきて、否が応でもテンションが上がりました。 →続きはこちらへ
(記 旅館の女将役 片岡友美子さん)

東京スカイツリーで強力タッグ!大人気!! 9月17日(水)

ソラマチPR
ソラマチPR
 NHK宇都宮放送局のマスコットキャラクター「いちごどーもくん」と那須町の観光大使「きゅーびー」が、「ライド ライド ライド」のPRでタッグを組みました。 9月14日と15日、場所は東京スカイツリー・ソラマチにある栃木県のアンテナショップ「とちまるショップ」。那須町が観光宣伝活動を行っている所に私たちもおじゃまさせていただいて、那須が舞台のドラマ「ライド ライド ライド」をPRしました。「いちごどーもくん」と「きゅーびー」が交代で店頭に立ちドラマや那須の魅力をPRしましたが、当日は3連休の真っただ中。観光や買い物に来られていた大勢の方たちが、「いちごどーもくん」や「きゅーびー」と一緒に写真を撮ろうと列を作るほどの大人気でした。 また、ドラマの撮影で実際に使用した自転車やユニフォームや、主演の瀬戸康史さんと主題歌「ワンダーランド」を歌う斉藤和義さんのサインが書かれたポスターなども展示しました。そのポスターを写真に収めるファンの方も多く、こちらも好評でした。ありがとうございました。
9月24日放送の「ライド ライド ライド」には、那須の魅力がたっぷり詰まっています。ドラマを見て、那須に行ってみようと思っていただけたらうれしいです。 (記 放送担当)

エキストラの皆さん・関係者の皆さんを招いての先行試写会 9月16日(火)

満員の試写会場
満員の試写会場
この日は地元の皆さんを対象にした先行試写会が行われました。ドラマの本放送を直前に控え、エキストラとして参加していただいた皆さんや、ロケ地提供や広報活動にご協力いただいた皆さんをお招きし、感謝の気持ちを込めて先行試写会を開催しました。試写会当日は、午後6時の開場にも関わらず、2時間も前から受付に来られた人も! また、エキストラの皆さんに配付した「那須ベンガーズ」のTシャツを着て来場される方も見られ、開始前から会場は熱気に包まれた状態でした。主演を務める瀬戸康史さんにもお越しいただき、舞台挨拶を行っていただきました。そして、ドラマの上映後には観客席から万雷の拍手が!! →続きはこちらへ
(記 広報担当)

12日(金)に瀬戸康史さんが、福田知事を表敬訪問!! 9月16日(火)

瀬戸康史さんと福田富一知事
瀬戸康史さんと福田富一知事
 9月12日に宇都宮市で開かれた「ライド ライド ライド」の完成試写会のために栃木県を訪れた主演の瀬戸康史さん。試写会を前に筆者(放送部長)と一緒に栃木県庁を訪れ福田富一知事を表敬訪問しました。
瀬戸さんは福田知事に「ありがたかったのは、地元の人たちの協力。みなさんの栃木への愛情が、伝わってきました。」と県民の協力に感謝しました。これに対し福田知事は、「雨の中のロケ、大変でしたね。」と瀬戸さんをねぎらいました。さらに「放送を楽しみにしています。」と、ドラマへの期待を瀬戸さんに話していました。
この日の夜、瀬戸さんは自分のブログに福田知事と握手する写真を載せて、「とても柔らかい笑顔と、ダンディーな声でこの作品に対する期待を語って下さった」とコメントしてくれました。瀬戸さん、試写会だけでなくドラマのPR活動まで、お疲れさまでした。 (記 放送部長)

学園祭でも注目の的! 9月16日(火)

獨協医科大学の学園祭
獨協医科大学の学園祭
 放送まであっと言う間に2週間を切ってしまいました。瀬戸康史さんをはじめとした出演者のみなさんの熱演で素晴らしいドラマに仕上がった「ライドライド ライド」。このドラマを栃木県内はもとより、全国のみなさんに見ていただきたいと思い、放送でのPRに限らず県内外で様々なプロモーションを行っています。
9月13日(土)には、壬生町にある獨協医科大学の学園祭「独医祭」に参加させていただきました。会場内に「ライド ライド ライド」のPRブースを設け、撮影で使用した自転車を展示するとともに"クランクイン"や"クランクアップ"の映像やPRスポットを繰り返し流して、多くのお客様に足を止めていただきました。ブースに貼ったオレンジ色のポスターに写った瀬戸康史さんを見つけて駆け寄り、「かっこ良い…瀬戸さんの大ファンです」という溜め息交じりの黄色い声援も聞かれるなど、注目のスポットになりました。 →続きはこちらへ (記 営業担当)

ドラマ応援番組が放送されます! 9月15日(月・祝)


さーて、今週からは、「ライド ライド ライド」を応援する番組が、沢山放送されます。まず、明日からは、栃木県内向けの放送で平日にお届けしている「とちぎ640」(総合18:40~)が、スタジオを飛び出して那須町を巡ります。「那須キャラバン」と銘打って、県内のニュースとともに那須町のとっておき情報をお伝えします。放送は、「道の駅 那須高原友愛の森」「鹿の湯」「森林ノ牧場」「ブラ-ゼンベース」の順番となります。もちろん、生放送です。興味のある方は、お立ち寄りください。 19日(金)の金曜日は、番組が目白押し。まず、那須町から「ときめきとちぎ」(総合11:30~)が生放送されます。その後、瀬戸康史さんが出演する「BSコンシェルジュ」(総合12:20~ BSP15:30~ BS1 17:25~)。 →続きはこちらへ (記 広報担当)

演出の仕事⑤「スタッフィング」 9月14日(日)

待機中の撮影用バイク
待機中の撮影用バイク
坪田さんが執筆をされている間に行う仕事が、いくつかあります。その一つが「スタッフィング」です。キャスティングはドラマの登場人物に合わせ出演者の方を決めて依頼をしていくことですが、スタッフィングとは、そのスタッフ版です。 ドラマ制作には、数多くのスタッフの職種があります。NHKでは、カメラ、照明、音声、映像技術、TD(技術部門の統括)、音響効果、美術監督、美術進行、装飾、大道具、衣裳、メイク、持ち道具、助監督、制作、記録、編集といった仕事が挙げられます。スタッフは誰がやっても同じではないかと思う方もいるかもしれませんが、そうではありません。役者さんと同じようにスタッフも哲学を持ち、その仕事ぶりには個性があります。どんなスタッフに集まってもらえるかが、ドラマの出来上がりに直結するのです。 「ライド ライド ライド」のスタッフには、私がこれまでのドラマで一緒に仕事をしてきて、その仕事ぶりを信頼し、尊敬するスタッフに集まってもらえました。 →続きはこちらへ (記 演出担当)

演出の仕事④「脚本作り その2」 9月13日(土)

信金内での撮影風景
信金内での撮影風景
(【ブログ】演出の仕事③「脚本作り その1」 9月12日(金)からの続き)
那須に舞い戻ってみると、そこは一面の銀世界。2月、大雪が那須にも降り、前回訪れた時とは全く違った景色が広がっていました。これがロケをする6月には新緑に染まるのだと想像してみるも、全くその絵は浮かばないほどの真っ白の世界。あまりの変化に驚きながらも、追加取材を続けます。 那須信用組合の方々に時間を頂き、仕事内容やロードレースチームに派遣されることが現実的におかしくないかなどを伺いながら、実際の職場も案内して頂きました。そこで、印象的だったのは、職員の皆さんの笑顔。笑顔が常に求められる仕事だと言うのは想像できましたが、職員の皆さんの職業上だけではない笑顔はこちらにも伝染してしまうほどでした。 →続きはこちらへ (記 演出担当)

演出の仕事③「脚本作り その1」 9月12日(金)

左 筆者
左 筆者
(【ブログ】演出の仕事②「シナハン」9月7日(日)からの続き)
東京に戻り、改めて坪田さんとドラマの構成を打合せることになりました。那須取材で感動したこと、印象に残ったことを列挙して、坪田さんが練ってきたストーリーのアイデアに乗せていくという作業を続けていきます。 しかし、そこでふと疑問が・・・。このドラマでは那須を舞台にロードレースを描くことは決まったけれど、主人公がロードレースの選手というのは駄目なのではないか?なぜなら、ロードレースはヨーロッパでは人気スポーツですが、日本では野球やサッカーに比べて馴染みが薄いからです。そのため、視聴者の方々にロードレースのルールや業界ならではの慣習を一から説明し、それを踏まえて頂かないと、ドラマの中のロードレーサーたちの思いを理解して貰えなくなります。 →続きはこちらへ (記 演出担当)

東京スカイツリーでお待ちしています! 9月11日(木)

いちごどーも(着ぐるみ)
いちごどーも(着ぐるみ)
東京スカイツリーのソラマチに「とちまるショップ」というお店があるのをご存知ですか。このお店は栃木県のアンテナショップとして、アイスクリームやチーズケーキなど食べ物を中心とした栃木の名産品をたくさん取り扱っていて、栃木のイベントや観光情報などを発信しています。また、イベントスペースもあり、栃木の魅力に触れられるイベントが開催されています。
そのイベントスペースで、ドラマに使った自転車やユニフォームの展示、そしてドラマのPR映像を公開し、ドラマのロケ地となった栃木県那須町さんにもご協力いただき、那須町の魅力や観光情報も知ることのできるイベントを開催します。 NHK宇都宮放送局のご当地「いちごどーもくん」や那須町の「きゅーびー」も遊びに来ます。ぜひ、ソラマチのイーストヤード4階にある「とちまるショップ」に遊びにきてください!!(記 広報担当)
※イベント日時:9月14日(日)15日(月・祝) 10:00~16:00

「ライド ライド ライド」PR番組の紹介! 9月11日(木)


BSコンシュエルジュ ・ 土曜スタジオパーク
ライド ライド ライド」出演者が次の番組においてドラマの魅力をたっぷりと語ってくれます!
【BSコンシュエルジュ 9月19日(金)放送予定)】 ※瀬戸康史さん出演
http://www.nhk.or.jp/bs/bcon/
【土曜スタジオパーク 9月20日(土)放送予定)】 ※臼田あさ美さん出演
http://www.nhk.or.jp/dosta/
ぜひ、ご覧ください!(記 広報担当)


栃木弁で「こでらんね」ドラマです! 9月10日(水)

右 筆者
右 筆者
栃木県北に住む、「方言作家・とちぎ未来大使」の嶋均三(しま きんぞう)です。このドラマに「栃木のことば指導」という立場で関わることができ、嬉しく思っています。他県の方々にとって栃木の言葉は、苦労だと思います。しかし、見事にこなして演じる俳優さん達には、頭が下がりました。 妥協を許さぬ監督さんの姿勢と、それぞれの役割で忙しく働くスタッフさん。さすがだと感じました。ひとつの作品に打ち込む姿を見ていて感動しました。 また、6月の撮影だったので雨の日もあり、雨具を付けて指示する担当の方、キャストの皆さん、応援の人々・・・すべてが一体となったあの雰囲気、あの熱気。ドラマは、みんなで作る総合芸術だと思いました。 →続きはこちらへ(記 ことば指導担当)

CATVキャスターが、テレビドラマ初出演! 9月9日(火)


最左 OL役 東 千乃さん

「ライド ライド ライド」でOL役を務めさせて頂きました、東 千乃(あずま ゆきの)です。普段は、「いちごてれび」(真岡市)でキャスターをしたり、時にはカメラマンもしています。 「栃木県内のケーブルテレビ局のスタッフの中から、NHK宇都宮局がドラマ出演者を募集している」と上司から話を聞き、当たって砕けろという気持ちで応募しました。生まれて初めてのドラマ出演が決まり、(少しですが)セリフまでしゃべらせて頂けて…。きっかけをくれたスタッフの皆様、そして上司に心から感謝しております。 →続きはこちらへ
(記 OL役 東 千乃さん(真岡CATV㈱キャスター))

完成試写・記者会見 9月8日(月)


「ライド ライド ライド」の広報PR活動もいよいよピークを迎えつつあります。9月5日には東京のNHK放送センターにおいて、ドラマ出演者の瀬戸康史さん、袴田吉彦さん、臼田あさ美さん、鶴見辰吾さんにお越しいただいて、メディア向けの完成試写・記者会見が行われました。5月31日にロケがスタートしてから約3カ月。ついにドラマの完成です! 司会進行を担当した私(広報担当)は、慣れない司会業に緊張の連続です・・・。ですが、ここで失敗するわけにはいきません。「出演者のお一人お一人の名前を丁寧に読みあげる」ことに最も集中して記者会見に臨みました。 自宅での練習が功を奏して(?)、なんとか記者会見は乗り切ったものの、 →続きはこちらへ(記 広報担当)

演出の仕事②「シナハン」 9月7日(日)


シナハンとは、シナリオハンティングを略したもので、脚本作りに向けた取材のことを言います。脚本の坪田さんと那須へ取材に伺いました。事前取材で出会った那須の方々にお願いをして、もう一度皆さんの言葉を坪田さんにも聞いて頂きました。私が感じたこのドラマのテーマを坪田さんにも感じて頂きたいと思ったためです。 同時に、ロードレースというスポーツの魅力や選手たちの思いを聞くために、那須ブラーゼンの清水さんと若杉さんに密着取材。その取材で、坪田さんと共に強く惹かれたのがロードレースにおける「アシスト」の存在でした。 →続きはこちらへ (記 演出担当)

演出の桑野です。 9月6日(土)


中央 筆者
演出の桑野です。これから放送直前まで、このドラマを制作するにあたり行ってきたことを振り返りながら、演出の仕事をご理解頂き、合わせてドラマの魅力をお伝えします。
演出の仕事①「事前取材」
1月14日に取材のため初めて那須を訪れました。まだ雪も少なく枯れ木に覆われた茶色い町というのが、那須の第一印象でした。それが一気に翻ったのは、那須で出会った方々の笑顔と熱のこもった言葉によります。 →続きはこちらへ
(記 演出担当)

生まれて初めて名前付きの役を  9月5日(金)


亘輔役・金子悟さん
那須ベンガーズのチームメンバー役をやらせていただきました、金子悟といいます。 「ライド ライド ライド」HPのトップページにくると、テレビや映画のスクリーン越しに見ていた人達と並んで自分が写っているのを見て、背中の辺りがむず痒くなるような不思議な気持ちになります。 今回、生まれて初めて名前付きの役をやらせていただくことになり、撮影初日の前夜は緊張でなかなか寝付けませんでした。しかし、いざ撮影が始まってみるとみなさんとても親切でフランクな方ばかりで、緊張で体が強張っていたのがスーッと軽くなっていったのをよく覚えています。 →続きはこちらへ
(記 亘輔役・金子悟さん)

初のドラマ出演で役作り。  9月4日(木)


隆弘役・赤羽一馬さん
 脛毛を全て剃ったのは中学生以来でした…(笑) 初のドラマ出演。役作りで脛毛を剃ったり日焼けサロンにいったり。ロードバイクの練習では、転んだり、転んだり……転んだり(笑)。しかし、那須ブラーゼンの方の丁寧なご指導のおかげで、怪我一つなく那須の山々 を爽快に走り抜けることができました。共演者の皆さんとの思い出といえば、撮影の合間にサッカーや野球をしたことです。和気あいあいと接してくれたことが、印象深いです。それから、次の撮影までの時間が大幅に空いた時、一般の方のお家にお邪魔して、ベンガーズの衣装を着たままワールドカップ観戦したことも忘れられません(笑)まだ素人の身である僕がドラマに出演して、しかも他ではできない経験をさせていただけた。関係者の皆様に心から感謝です。 →続きはこちらへ
(記 隆弘役・赤羽一馬さん)

地元のドラマに携われて嬉しく思います。 9月3日(水)


「新事務所への引っ越し」撮影風景
 エキストラでドラマに出演させていただいた、宇都宮のアマチュア劇団で活動している30代の主婦です。現在、一児の母で、老人ホームや小学校で読み聞かせの活動などをしています。 思い起こせば、およそ4か月前にオーディションを受けたことから、このドラマとの関わりのが始まりました。仲間と参加したのですが、演出の方に「この続き、適当にやってみて」と言われた時には、正直、「マジか!!」と思いました。ただ、意外と受けが良かったので、出演することができたのかな~とも思っています。実際に脚本を受け取り、自分の名前が入っていることに心から感動しました。撮影中は、袴田さんの格好よさにドキドキしたり、瀬戸さんの顔の小ささにびっくりしたり(笑)、雨の中での撮影で鶴見さんが「寒いけど大丈夫?」「頑張ろうベンガ!」と声を掛けてくれたことに喜んだり。普段、経験できないことに遭遇するばかりで大興奮でした。印象に残っているのは、 →続きはこちらへ (記 地元出演者)

原案の10000倍の作品になっています! 9月2日(火)


那須塩原市の道の駅とマイチャリ
ここまで大きな作品になるとは、原案を出した本人(技術担当)もびっくりです。 「栃木を元気にするため全員でドラマを作ろう」と前局長の発案でスタートしたドラマ作り。いつもは裏方となる技術部門の私も、何とか自分が感じた栃木県の良さを作品に結びつけられないかと考えました。そこでひらめくきっかけとなったのが、私の趣味の「自転車」です。ご存知の通り、栃木県は「自転車王国」。プロの自転車ロードレースチームもあります。「これなら行ける!」と考え、「自転車」を題材に提案しました。 作品の中心となる那須町は、本当に気持ちよく走れる町です。自宅の宇都宮から片道約80Kmを、実際に自分でロングライドしてみたりしたこともあります。車でのドライブとは異なる栃木県の良さが、自転車だと体感出来ます。その感じは、このドラマからも十分伝わると思います。皆さんも実際にロケ地を自転車で走りたくなることでしょう。 →続きはこちらへ (記 原案者)

いよいよ今月、放送です!! 9月1日(月)


ベンガーズチーム車

早いもので「ライド ライド ライド」のクランクインから、3ヶ月が経ってしまいました。黒田原駅前のタクシー会社での撮影が、つい昨日のように思い出されます。暑い日でした。その後、梅雨入り直後の雨の中で「甲州ロードレース」、那須町での「ツールド那須」場面と、怒涛のように撮影が進み、あっと言う間にクランクアップ。6月中旬、那須岳が一望出来た快晴の日でした。 撮影後、7月から8月にかけて編集や音入れなど「ポストプロダクション」作業が行われ、私がほぼ完成形を視たのが、8月下旬のこと。良い仕上がりでした!当初の予定より男臭いドラマになりましたが、十分メッセージが伝わって来る仕上がりとなっています。 →続きはこちらへ (記 広報担当)

斉藤和義さんにインタビュー 8月29日(金)

筆者と斉藤和義さん
筆者と斉藤和義さん

栃木発地域ドラマ「ライドライドライド」の主題歌は、斉藤和義さんの書き下ろし作品「ワンダーランド」です。主題歌を作っていただけるだけでもうれしいのに、今回はインタビューに応じてくださいました。
以前このブログで「奇跡の1枚」という記事を書いた放送部長です。先日、都内のスタジオを訪れ、レコーディング中の斉藤さんにインタビューをさせていただきました。報道記者として20年以上のキャリアのある私ですが、こんなに緊張したのは初めて!手に汗をかいてドキドキして待っていると斉藤さんが入ってこられました。第1印象は「背が高い。かっこいい。」でした。
「よろしくお願いします」と握手を交わしお話を聞きました。「ライドライドライド」の主題歌「ワンダーランド」は、ドラマにあふれる疾走感や若者たちの熱い思いをしっかりと包み込んでくれる曲です。 斉藤さんは曲に込めた思いや、「ワンダーランド」というタイトルの意味を話してくれました。 →続きはこちらへ (記 放送部長)

映像に音楽や効果音を付ける「音入れ作業」 8月20日(水)


筆者

昨日、8月19日、映像に音楽や効果音を付ける「音入れ作業」が、ようやく終わりました!音響デザインの仕事に携わって30年ほどになりますが、初めて自転車ロードレースを題材にしたドラマと出会い、無事に完成させることが出来ました。 5月頃に初めて台本を読んだ時、ドラマでも最大の見せ場であるロードレースのシーンを、音楽を含めてどの様に音で構成するのかが勝負どころだと思いました。しかし、ロードレースを見たこともなく、それに関する知識も無いので全く想像も出来ませんでした。そこで →続きはこちらへ (記 音響デザイン担当)

ポスター・パンフレット制作 7月28日(水)


完成したポスター

撮影が終了してほっと一息・・・というところではなく、広報としてはこれから最も忙しくなります。撮影期間中に撮りためた写真や、事前にスタジオで撮影した写真等を組み合わせ、ドラマのイメージを強烈にアピールする、ポスターやパンフレットの製作に取りかかります。監督やチーフ・プロデューサーと意見を交わしながら、最終的なデザイン(構図)を決めていきます。「ライド ライド ライド」のタイトルロゴや、キャッチコピー、出演者の立ち位置や光の当たり具合(影のつき方)など、細部に至るまで確認を行います。それと並行して、印刷スケジュールや解禁日などを関係者間で調整し、ようやく、完成です。何度もデザインを変更する中で、最終的に出来上がったポスターが←こちらです。栃木県内を中心にいろいろな場所へ張り出していきますので、見かけたら、ぜひ記念に写真を撮ってくださいね。 (記 広報担当)

ちびっ子エキストラも大興奮! 7月15日(火)


ちびっ子エキストラも大興奮!

クランクアップから早いもので1か月が経ち、現在ドラマは編集作業の真っ最中です。思い起こせば今回のドラマは、多くのエキストラの皆さまにご協力いただきました。 その中でも最年少は、6月10日「峠の茶屋」でのロケに参加してくれた女の子でしょう。実はこの子、カメラマンエキストラに参加していただいたケーブルテレビ会社の娘さんなのです。お父さんと一緒にロケ会場に見学に来ていたのですが、あまりの可愛さに出演者からも大人気。 ただ、そんな彼女にとって出演者の方々に会うよりも一番嬉しかったのはロケに参加していた栃木県マスコットキャラクター「とちまるくん」とのご対面でした。「とちまるくん」が登場するなり大興奮。ロケの合間にはあこがれの「とちまるくん」と一緒に「とちまるくん体操」を踊ってくれました。 「とちまるくん」以外にもエキストラとして栃木県内のマスコットキャラクターも参加しています。どんなマスコットキャラクターが出てくるか放送を楽しみにしてください。 (記 営業担当)

「那須高原ロングライド」に参加して 7月14日(月)


「那須高原ロングライド2014」緊張のスタート前

ドラマの舞台となった那須町で参加者2000人のサイクルイベント、「那須高原ロングライド2014」が行われました。私は個人的に参加したのですが、地元の方々によって運営されるとても素敵なイベントだったので紹介したいと思います。 イベントでは20キロから100キロまで、それぞれが選んだコースを自転車で走ります。コースの途中には休憩ポイントが設けられており、ここでは給水ができるようになっています。地元の方がスポーツドリンクなど準備してくださっていたのですが、ドリンクだけでなく那須のおいしい名産品によるおもてなしもされていました。休憩ポイント以外でも、沿道からたくさんの方が旗を振り、手を叩き声援を送ってくださいました。那須の涼しい風を受けながら、青々とした田んぼ道を自転車で走り抜けるのはとても気持ちよかったです。 →続きはこちらへ(記 イベント担当)

「とちおとめ25」が宇都宮局でドラマを応援! 7月11日(金)


とちおとめ25

台風一過の蒸し暑い天気の中、宇都宮放送局は華やいだ雰囲気に包まれていました。 朝から局内を「いちご」柄のスカートをはいた若い女性が行ったり来たり…。すれ違うと「おはようございます」と明るく元気な声で挨拶をしてくれます。それも一人ではなく次から次に「おはようございます!」。 実は、みなさんご存知のご当地アイドル"とちおとめ25"が、今日、「ときめきとちぎ」出演のために、宇都宮局に来て地域発ドラマを応援してくれたのです。 →続きはこちらへ (記 営業担当)

心に残った言葉 6月30日(月)


心に残った言葉

新人リポーターです。今回ドラマの取材担当をさせていただくことになり、「とちぎ640」などでその様子を放送しています。 取材で最も印象的だった事が、先月(5月)23日、撮影前に行われた自転車練習の時のことです。とてつもなく緊張して「那須ベンガーズ」のレーサー役の出演者にあいさつをしました。そこで、袴田さんから「(リポーターとしての)目標あるの?」との質問が。人前で言う恥ずかしさに笑ってごまかす私。すると、石黒さんから「夢や目標は口に出して言った方がいいみたいですよ。その方が叶うから」と、とても重みのある言葉をいただきました。その後の取材で、「僕(このドラマに出演できて)すごくうれしいんですよ。本気の走りをみてほしい。演技というより真剣に走るので。」と、力強くはっきりとドラマへの意気込みを応えてくれた石黒さん。その言葉通り、撮影最終日には、本物のレーサーのように自転車を乗りこなしている姿がありました。クランクアップ直後には、「自転車とお別れするのが寂しい」(石黒さん)と本音が。初めてのロードバイクでも短期間でこんなに上達するんだと、「夢や目標」を口に出して取り組む大切さを学びました。一つの取材、一つの質問に対しても拙さばかりが目立つ未熟な私ですが、取材を通して「ベンガーズ」の選手に前へ進む力をもらいました。今なら私もはっきりと、「見ている人を笑顔にできるリポーターになりたい。」と言えます。 (記 取材担当)

ロケ弁当! 6月27日(金)


ロケ弁当

「ドラマの撮影中に昼が来た~」ということで、ロケ中の「サラメシ」(昼食)についても少しお話ししたいと思います。ロケ期間中、昼食はすべてお弁当を手配します。ロケ隊の人数分のほか、レーサー役エキストラのみなさんに配付する日もありました。日々の個数の管理だけでも大変です。また、弁当の種類も「お肉」「お魚」の2種類を用意するなど、飽きないように工夫がされます。ちなみに写真のお弁当は「お肉」。ロケの合間に食べるので、ゆっくり味わって・・・というわけにはいきませんが、雄大な景色を眺めながらの「サラメシ」は最高でした。。 (記 広報担当)

【奇跡の1枚】 6月26日(木)


【奇跡の1枚】

撮影中の出来事です。 6月3日、ロケ地である那須町の廃校となった小学校にメディア各社を招いて取材会を開催。その際にリハーサル中の主役・瀬戸康史さんを撮影したのがこの写真。その写真が、翌日の地元新聞の紙面を飾り、さらにリビング紙にも掲載されました。 実はこの写真、私(放送部長)が撮影したものなんです。 この日は、まず出演する役者さんたちの記者会見が行われ、瀬戸康史さん、袴田吉彦さん、鶴見辰吾さんが撮影への意気込みを熱く語ってくれました。 この後、リハーサルのシーンをメディア各社の皆さんに撮影しいただく予定でした。しかし、監督と瀬戸さんの気持ちが盛り上がって、すぐに本番の撮影に入ってしまったのです。結局、メディア各社のみなさんは、撮影が出来ず仕舞い。このため、NHKのスタッフが撮影した広報用写真をメールで送ることになりました。この後に行われたリハーサルをスタッフ数人で写真撮影したのですが、私がまともに撮れたのはこの1枚だけ。結局、10枚ほどをメディア各社に送りました。 本当を言いますと、私の写真の腕前は、新人記者の時、交通事故の現場の取材に行ってカメラを持って撮影して以来、二度と言われることがなくなった程度のものです(笑)。その私が撮影した写真が、地元の新聞に採用されたのです。「奇跡の1枚」となりました。 (記 放送部長)

目立たぬ裏方稼業です… 6月17日(火)


一番手前がわたし 音声もモニターします

VEという職業をご存知ですか?VideoEngineerの略語で、技術スタッフとしてカメラなど放送機材の諸々を担当する仕事です。私はかつてVE稼業を10年以上にわたり生業としました。現在はNHK宇都宮局の一員として暫くVEとは無縁でしたが、「ライドライドライド」の制作が決定して4年ぶりにVEとして参加しました。最初はVEとしての「勘」が取り戻せるか不安でした。しかし梅雨時期の激しい雨が印象的でしたが、雨に負けない俳優、スタッフの熱い制作マインドにインスパイアされ、オールロケで栃木の豊かな自然の中で繰り広がれるライダーたちの物語を映像描写することが出来ました。いまから放送が楽しみです。 (記 技術担当)

クランクアップ! 6月15日(日)


撮影終了で記念写真

約2週間の撮影も今日が最終日。当初の撮影スケジュールを延長し、「予備日」を使っての撮影です。雨などの影響で撮影できなかったシーンを、早朝から順次撮影していきます。出演者の皆さんを始め、スタッフ全員、ロケ最終日も集中力を切らさずに撮影に臨みます。これまで雨の中での撮影が多かったのですが・・・この日は朝から晴天に恵まれました!ときどき雲に邪魔をされながらも、ほぼ、予定通り午後5時前に撮影が終了。「ライド ライド ライド 全ての撮影終了です」との掛け声とともに、撮影現場は拍手に包まれました。出演者・スタッフの皆さん、お疲れ様でした。なお、クランクアップ時の様子は動画でもご覧いただけます。 (記 広報担当)

菅原大吉さん 出演 6月13日(金)


菅原大吉さん

ようやく晴れました!ですが、今日は室内の撮影がほとんど。平井守(瀬戸康史)と上司の上川正則(菅原大吉)とのやりとりが中心です。 私に課せられた第一の使命は、菅原大吉さんの広報用写真を撮ること。チャンスは、今日だけです。責任重大ですが、菅原さんは様々なドラマに出演されているので、一般の方々にも私にとっても身近に感じられる俳優。会うことが、楽しみでもありました。 那須ベンガーズの事務所と設定されている場所で待っていると、河村チーフプロデューサーに案内されいらっしゃいました。あれ?!イメージ以上に身長が高い。お聞きすると、身長は180cm以上あるそうです。でも、話し方や物腰は、テレビで見ている通りの方でした。撮影手順の確認も手短に、すぐに写真撮影。こちらの注文にも気軽に応じてくださり、5分くらいで無事、撮影を終えることが出来ました。 →続きはこちらへ (記 広報担当)

ヒロイン登場 6月11日(水)


思い出を語る美弥子

いよいよ、ヒロインの佐野美弥子を中心とした撮影日です。美弥子を演じるのは、臼田あさ美さん。ドラマの中では、主人公・平井守の恋人となります。 この日は、旧室野井小学校の校庭での撮影から行われました。ブランコを使ってのシーンで、美弥子が守との思い出を語る場面です。ふたりとも自然に演じていて、本物の恋人同士の様でした。それに、私には臼田さんが大エキストラ撮影で挨拶を交わした時よりも大きく見えました。これが、俳優のオーラと言うものなのでしょか?驚きでした。 午後は、「那須平成の森」にての撮影。ここは、昨日の「那須ビジターセンター」と兄弟施設のような所です。 →続きはこちらへ (記 広報担当)

山道の撮影(峠の茶屋) 6月10日(火)


ついに晴れた!まさしく那須の風景

今日は何と朝4時にホテルを出発しました!「那須ビジターセンター」でエキストラのみなさんの受付です。5時30分の受付開始時間には、観客役のみなさんが全員揃い。ほぼ予定時刻に撮影現場となる「峠の茶屋」へバスが出発して行きました。
今日も雨かと心配していましたが、7時過ぎについに晴れました!!!茶臼岳の姿もバッチし、まさしく那須の風景です。雨続きでしたから、スタッフも大喜び。
この頃には、「レーサーエキストラ」のみなさんが、車で続々とビジターセンターに到着。ほとんどの方は自転車を分解して運ぶのですが、車椅子を運べるように改造された車を活用して、自転車をそのまま運んで来た方もいらっしゃいました。→続きはこちらへ (記 広報担当)

レースシーンの撮影 6月9日(月)


観客役エキストラの皆さま

6月9日は、那須町共同利用模範牧場にてレースシーンの撮影を行いました。この日も撮影にはレーサー役や観客役として、エキストラに協力いただきました。レースは同じシーンを様々な角度から何度も撮影します。集合は朝早く、また午後にはバケツをひっくり返したような大雨となってしまったのですが、レーサー役は坂道を何度も何度も自転車で上り、観客役はそのたびに大きな声援をもらいました。エキストラとして参加いただいた方にお話を聞くと「那須は東京から80分で来られるけれど、空気がおいしい自然豊かな場所です。ドラマを通じて那須の魅力を発信したい!」元気に答えてくださいました。皆さま本当にご協力ありがとうございました。
地域の皆さまに支えられて撮影が進む「ライドライドライド」。舞台となっている那須の風景やエキストラの方々にもご注目ください。 (記 広報担当)

今日は大エキストラ参加の撮影日 6月8日(日)


会場のみなさま

さあ、いよいよ大エキストラを迎えての収録です。残念ながら、この日も曇り時々雨の空模様。スタッフは、朝4時半にホテルを出発して、6時には「レーサーエキストラ」「観客エキストラ」100人ほどの第1陣を迎えました。この方たちは、スタート地点から別の場所に移動して、レースシーンを撮影します。名簿のチェックや記念Tシャツを渡す作業で、スタッフは大忙し。一方、「観客エキストラ」の受付では、テントを完全に立ち上げる人手が無く、机のみ準備して雨に濡れながら受付作業を行いました。 8時過ぎになるとスタッフも全員勢揃い。準備万端整えて400人の「観客エキストラ」を迎え入れです。 →続きはこちらへ(記 広報担当)

大エキストラ撮影の前日 6月7日(土)


テントの準備

午前9時30分、20年以上乗っている我が愛車で、明日の大エキストラ参加の撮影会場に向かいました。6月5日の梅雨入り以来天気はすぐれず、この日も曇り。高速で那須に向かったものの、途中で交通事故があって現地には20分ほど遅れて到着。「那須どうぶつ王国」のC駐車場は、既に自転車レース会場らしい飾りが施され、徐々にそれらしい形になりつつありました。 遅ればせながら、まず、机や椅子、そして柵などを運んで設営のお手伝い。実況本部席のテントや、地元名物料理用のテント、地元ゆるキャラ用のテントなどが、那須町のみなさんのご協力で次々と建られて行きます。感謝、感謝です。
落ち着いたところで、ここで行う「レーサーエキストラ」100人の受付用テントを設営しました。→続きはこちらへ(記 広報担当)

宇都宮森林公園でのロケ 6月6日(金)


雨の中の撮影

朝から雨模様です。晴れればいいなと願いつつ・・・ロケ現場に向かいました。今日の撮影現場は、自転車の世界大会「ジャパンカップ」も開催される宇都宮森林公園です。まさに、「自転車の聖地」での撮影。撮影現場では、雨の降り続く中、レーサー役と観客役のエキストラの方々が参加してくれました。今日のシーンは、(あまりおおきな声では話せないのですが)自転車ロードレース大会の模様を撮影です。出演者のみなさんやエキストラの皆さんも、懸命に撮影に臨みました。夕方5時すぎに全てのカットを取り終えて、ほっと一息。参加してくれたエキストラのみなさん、お疲れ様でした。ドラマではどんな表情で映っているか、楽しみですね。(記 広報担当)


取材会にて、瀬戸さん、袴田さん、鶴見さん 6月3日(火)


左から袴田さん、瀬戸さん、鶴見さん

今日は、ロケ地にメディア各社を招いて、取材会を開催しました。県内外から21社(NHK含む)の皆さんに集まっていただきました。取材会では、瀬戸さん、袴田さん、鶴見さんから、ドラマ出演への思いや撮影中のエピソードなどを話していただきました。鶴見さんはプライベートでも自転車が趣味ということもあって、撮影中に「一緒に走りたいなー」と思っているとのこと。もしかしたら、変装してエキストラとして出演しているかも!? この他に今回の目玉は・・・出演者の後方に設置したバックパネル! 自転車チーム「那須ベンガーズ」のチームカラーや「いちごどーもくん」などもあしらった力作です。 宇都宮放送局のニュース映像でも見栄えがしていますので、ぜひ、ご覧ください。(記 広報担当)


撮影、2日目も順調! 6月1日(日)


ベンガーズ事務所前

那須連山もクッキリ見える、雲ひとつ無い快晴でした。
午前中は、ベンガーズ事務所シーンの撮影が行われ、袴田吉彦さん、石黒英雄さん、斎藤嘉樹さん、池岡亮介さん、金子悟さん、赤羽一馬さん、そして鶴見辰吾さん、とベンガーズのメンバー全員が、初めて勢ぞろいです。みなさん初めて仕事を一緒にする人も多いのですが、本物のチームのように和気あいあいと撮影をこなして行きました。
また、この日には真岡CATVのキャスター・東 千乃さんが、OL役で出演。遠山一成役の袴田さんとの共演です。→続きはこちらへ(記 広報担当)


クランクイン 5月31日(土)


主役 瀬戸康史さん登場!

午前11時半には、主役の信用金庫職員を演じる瀬戸康史さんがJR黒田原駅前の撮影現場に入ってスタッフに挨拶をした後、撮影は始まりました。融資先のタクシー会社の場面で、放送では回想シーンとなります。その為に超小型カメラを使っての撮影となりました。
この日の那須町は最高気温が26度を超え、日差しが強く、蒸し暑い中での撮影となりました。瀬戸さんは信金マンらしくネクタイを締めて、暑さに負けることなく演技に集中していました。
瀬戸さんは、クランクインの前に舞台となる那須地域を実際に回って地域の人たちと会話を交わすなど、ドラマへの意気込みを見せてくれました。 →続きはこちらへ(記 制作担当)


本読み 5月26日(月)


NHK放送センター 707リハーサル室
ついにこの日がやってきました。『ライド ライド ライド』出演者+スタッフ全員による初めての顔合わせが行われました。そして、ドラマ台本を1ページ目から読み合わせる、「本読み」とリハーサルが行われました。ドラマの制作統括や監督からの挨拶に続き、出演者の皆さまからもご挨拶をいただきました。その後、ドラマ台本を1ページ目から最後のページまで、約40分をかけて声に出して読み合わせます。
台本の読み合わせ後は、シーンごとにリハーサルが行われました。監督や制作陣からの演技指導を基に、大体のイメージ作りが行われます。リハーサルとはいえ、迫真の演技が続きます!見ている私たちスタッフもドキドキ・ハラハラな展開に・・・ 実際のロケがスタートするのが今から待ち遠しいですね。(記 広報担当)