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アナ・キャスター日記

アナウンサー、キャスター日記では、番組の見どころや取材で気づいたこと、日々の栃木県の生活での新たな発見などを随時、書き記しています。 「とちぎ640」や「ときめきとちぎ」「ひるまえほっと」の番組で伝えきれなかった点なども公開していきます。
ぜひ番組と一緒にご覧ください。皆様からのご意見やご要望もお待ちしています。

前月の日記

○○の秋!

9月21日(木)

アイスバックス必勝祈願☆

3x3のプレーオフは六本木で!

9月になりました。
みなさんさまざまな秋を感じているかと思いますが、
やっぱり食…スポーツの秋ですね!!!!

氷上のスポーツであるアイスホッケーも早くも開幕☆
今シーズンのアイスバックスは
「走ってパスをつなぐスピーディーなホッケー」が展開されています。
フィンランド出身のシッキネンHCは
ヨーロッパスタイルのスピーディーな要素を取り入れています。
こういったチームは、
アジアリーグには他になくて勉強になる毎日だと選手は話しています。
さらに、元フィンランド代表で
世界選手権最多出場記録を持つヌメリン選手も加入し、
練習への取り組み方や技術でベテラン選手も学ぶことが多いようです。
今シーズンは28試合(ホーム戦は14)と少ないですが、
1試合1試合目に焼き付けるような試合をしたいと選手も意気込んでいました!

そして、3人制バスケットボールの3x3。
初開催となったリーグ王者を決めるプレーオフに
栃木のBREX.EXE(ブレックスドットエグゼ)も出場しました。
3つの地区の上位チームが集まる試合なだけにどの試合も接戦…
BREX.EXEは落合選手が怪我から復帰しチームをうまくまとめていました。
19対20で試合まで残りわずか…
ニクソン選手の逆転を狙う2ポイントシュートを
試合を撮影しながら「決まって!!!!!」と強く願っていました。
惜しくも敗れ、今シーズンは5位でした。
次のシーズンはもちろん、
東京オリンピックに向けて
今後日本を引っ張っていくであろう落合選手に注目です^^


笑顔みつけ隊

9月19日(火)

ひるまえスタジオにて≪拡大≫

14日(木)「ひるまえほっと」"笑顔みつけ隊"に出演しました。
コーナーでは、那須の個性豊かな宿の魅力を紹介しました。
栃木の高原リゾート那須は、年間500万人近くが観光に訪れていますが、
日帰りで遊びに来ている人も多いようです。

実は、那須の宿には"泊まらないと体験できない"魅力が沢山あります!
今回ご紹介した宿は3つ。
まず、窓からアルパカやシマウマなどの動物が見える宿。
ここは、露天風呂に入っている時や寝ているときにも動物の声が聞こえてきて
ジャングルにいるような気分を味わえます。
そして、毎朝パン作りが体験できる宿。
子ども達に大人気のここは、毎朝パンの生地を自由に形作ることが出来て、
世界に1つの焼き立てオリジナルパンを食べられるんです!!
最後は、モンゴルの住居"ゲル"に泊まれる宿。
ゲルも家具も全部モンゴルから直輸入。カラフルで伝統的な模様が描かれた家具はおもちゃみたいで、SNSに写真をアップする人も多いそうです。

これから紅葉が楽しみな那須、泊まりで遊びに行きたくなりました。


九尾の狐伝説

9月8日(金)

出演者のみなさんと≪拡大≫

おいしいかわいい九尾まつりグッズ
≪拡大≫

わんぱく!生春巻き
≪拡大≫

「高原ホウレンソウ」のアレンジ
≪拡大≫

今回の「ときめきとちぎ」は、那須町の"那須九尾まつり"をご紹介しました。
スタジオには、那須町の観光大使で、殺生石の九尾伝説の狐がモチーフになった"きゅーびー"も来てくれましたよ!

九尾に扮して演奏する太鼓の披露や、みこし、ダンスなどのイベントのほか、
会場では、九尾になれる!!九尾メイクの体験もできるそうです。
毎年多くの人でにぎわう"那須九尾まつり"、去年は日本一なが〜いお稲荷巻きに挑戦して、見事129メートルの稲荷巻きを完成させました!
それを記念して、今回は「特製九尾お稲荷巻き」が限定販売。さらに、九尾や稲荷巻きをモチーフにしたパンの販売、きゅーびーグッズの販売もあるそうです。
開催日は9月24日(日) 那須町で九尾の魅力を味わってみてはいかがでしょうか?

そして、今回の「旬のおいしさ直送便」では"高原ホウレンソウ"をご紹介しました。日光や那須地域などの寒冷地の気候を生かして作られる"高原ホウレンソウ"は、エグミが少ないのが特徴です。レシピ紹介では、彩りも美しい、見て楽しくって食べておいしい「わんぱく!生春巻き」を紹介しました。とっても簡単なので、子どもと一緒に作るのも良いかもしれません。詳しいレシピも掲載していますので、ぜひ作ってみてくださいね。
「旬のおいしさ直送便」で紹介したレシピはこちら
さらに、見て楽しい「ベジフルフラワー」では、高原ホウレンソウのほか、花にらやいちじく、オクラなど秋の野菜を使ったシックな色合いの作品を作っていただきました。野菜の彩りでも季節を感じることが出来るんだなあ、としみじみ感じました!!


秋の益子

9月1日(金)

出演者のみなさんと≪拡大≫

散歩市での出店品≪拡大≫

癒し顔の土人形≪拡大≫

ピッカピカの泥団子≪拡大≫

今回の「ときめきとちぎ」は、益子町から2つのイベントをご紹介しました。
1つ目は"益子さんぽ市"全国から130近くの店が出店し、陶器はもちろん、皮小物や木工アクセサリー、ジャムや味噌まで様々なものを販売します。
イベントの楽しみ方の一つは、出展者たちとのおしゃべりなんだそうです。
作品についてなど、会話も弾みそうですね!
さらに、ライブステージも見所のひとつ。その後は、クラフトワークショップで作ったお面や楽器を持って、ライブ出演者たちとパレードに参加できるそうです!沢山の出会いがある楽しい"おさんぽ"ができそうですね!

そして、もうひとつは"前・土祭"
土と書いて「ひじ」と読みます。3年に一度ひらかれる「土祭」のプレイベントです。会場では"土の町"ならではのワークショップを楽しめます。
こけ玉作りや竹灯篭作り、土人形もあります。ほんわかした表情が可愛いですよね。さらに、泥団子!!まるで、みがかれた石の玉のようにピッカピカで美しい玉なんです!夜には、地元のお酒や美味しいものを食べられる"夕焼けバー"も開催されるそうなので、丸1日たっぷり楽しめそうですよね。

「益子さんぽ市」は9月16日〜18日まで
「前・土祭」は、益子地区が9月30日、田野地区が10月1日、七井地区が10月14日の開催です。