新型コロナウイルスは栃木県の若者たちにどんな影響を与えているのか。

今回の「とちスペ」は、県内の3人の若者を取材。

コロナ禍で何に戸惑い、どう向き合おうとしているのかを描く。

放送は総合テレビで6月26日(金)夜7時30分

番組では3人の若者を取材した。

1人目は、日光の旅館に配属が決まった新入社員だ。

新人研修がコロナのため例年のように行う事ができず、不安を抱いている。

hosoya.jpgのサムネイル画像のサムネイル画像

 

 

 

 

 

新入社員 細谷友里愛さん(22歳)

 2人目は、大田原で高齢者の支援をする団体を立ち上げた若者だ。

「自分たちがお年寄りに感染させてしまうのでは・・・」という葛藤を

抱えながら支援にあたる。

hamano.jpg

              高齢者支援団体代表 濱野将行さん(28歳)

3人目は、宇都宮市の高校生。吹奏楽部に所属しているが、

4月に部活動がコロナの影響で休止となり、

出場を目指していた大きなコンクールの開催もなくなった。

 muroi.jpgのサムネイル画像

               吹奏楽部に所属する室井伯さん(17歳)

番組の取材をしたのはNHK宇都宮放送局で働く若手ディレクター2名。

若者の視点からそれぞれの取材者に寄り添い、コロナ禍で抱く葛藤や

前を向く姿を伝える。

wakatepd.jpg

       柴垣文香ディレクター(25歳) 高瀬智基ディレクター(26歳)

 

「とちスペ」 コロナと向き合う栃木の若者たち

   放送 総合 6月26日(金)夜7時30分 

RSS