3月9日(月)~3月15日(日)に放送予定の
栃木県を取り上げた番組をご紹介します! 


3月11日(水)午前11:05~11:54

 総合 (関東甲信越)

ひるまえほっと 「防災意識を広めたい」

3月11日で東日本大震災が発生してから9年になる。災害時、ライフラインが寸断されたり普段あるものが手に入らなかったりすることが予想されるが、新聞紙や段ボールなど身近なものを活用することで災害時に役立つものになる場合がある。また、茂木町にある「道の駅もてぎ」の中には防災施設がある。茂木町は1986年に茂木水害で大きな被害を受けたが、川幅が1.5倍に広がった逆川のほとりに、復興のシンボルとして道の駅が建設された。より身近なところから災害への備えを感じてもらう取り組みを取材する。



3月13日(金)午後7:30~7:57

 総合 (栃木県域)

とちスぺ 「知ってなるほど とちぎのいちご」

今回のテーマは出荷のピークを迎える「いちご」。栃木は生産量、52年連続で全国一を誇ります。そんな「いちご王国」を支える人や技術を紹介。生産者の意外ないちご作りのノウハウや農家を支える「いちご研究所」の地道な取り組み、そして宇都宮大学が取り組む研究をそれぞれクイズで出題します。今回の番組は生放送です。視聴者の皆さんが、クイズに地デジリモコンで回答できますので、ぜひご参加ください。

https://www4.nhk.or.jp/P4397/



3月15日(日)午前9:00~9:45

 Eテレ  

日曜美術館 「真を写す眼 渡辺崋山」

江戸時代後期、武士であり、画家として活躍した渡辺崋山。国宝『鷹見泉石像』に代表されるような、陰影表現を駆使したリアルな肖像画で名高い。崋山は、子供の頃から晩年まで、絶えず手帖を身につけあらゆるものを写し取った。それらのスケッチには、今日重要文化財に指定されている名品も多い。番組では、自決に終わった渡辺崋山の悲劇の人生を折り込みながら、真を写したスケッチや肖像画、崋山の名作を紹介する。

※文星芸術大学(宇都宮市)と草雲美術館(足利市)で撮影を行いました。

https://www4.nhk.or.jp/nichibi/


 

ぜひご覧ください!

 

 

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