12月2日(月)~12月8日(日)に放送予定の
栃木県を取り上げた番組をご紹介します! 


12月4日(水)午前11:05~11:54

 総合 (関東甲信越)

ひるまえほっと 「2020パラリンピックを目指して ボート競技 駒崎茂」

宇都宮市に住む駒崎茂さんは2016年リオパラリンピックに出場経験があり、来年の東京パラリンピック出場を目指している。駒崎さんが挑戦しているのは、「パラローイング」という障害者のボート競技。パラリンピックでは、2008年の北京から採用。競技は、障害の重さによって、1人乗り、2人乗り、4人乗りに分かれ、駒崎さんが出場するのは2人乗りの「ダブルスカル」。男女ペアでの出場が必須の競技だ。新しいパートナーと出場を目指す駒崎さん。競技用の義足を作るスタッフや、お孫さんなど駒崎さんを支える人たちを取材し、パラリンピック出場にかける駒崎さんの姿を追う。



 12月5日(木)午前7:45~8:00

 総合 (関東甲信越)

おはよう日本 関東甲信越 「鳥獣被害対策 大切なのは地域のコミュニティ」

鳥獣被害が深刻化し、2018年度で全国の農業被害金額は158億円。市街地にも、野生動物が現れ人に危害を加え対応が求められている。そんな中、野生動物による農業被害を防ぐ専門家を育てようと、宇都宮大学教授らが2009年に創設した民間資格が「鳥獣管理士」だ。栃木県には全国最多の112人がいる。県から派遣された鳥獣管理士は住民を対象に勉強会を開き、時には獣害の駆除を行う。大田原市で活動する鳥獣管理士を取材し、被害の現状や課題を伝える。

https://www4.nhk.or.jp/P2665/



12月6日(金)午後3:08~3:35

 総合 (栃木県域)

とちスペ・選「にほんでまなぶ“第一歩”~外国の子どもが通う小さな教室~」

小山市には外国の子どものための「かけはし」という小さな教室がある。子ども達は地域の小中学校に通うために日本語や日本の習慣を学ぶ。すぐに馴染む子どもがいる一方で自分の心を開くことができず、居場所のない子も少なくない。「子ども達が早く日本の生活になじめるように」と奮闘する指導員、そしてその思いを受けて成長する子どもたちの姿を半年間にわたって取材。彼らの姿を描く。【語り】礒野佑子アナウンサー


 ぜひご覧ください!

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