ozawakawashimakabotya.jpgトリックオアトリート!もうすぐハロウィンですね。

こちらの鉢植えに実っているのはカボチャ・・・ではなく、実は観賞用のナスなんです!

「ソラナム・パンプキンといいます。

芳賀鉢物生産組合の光菅(こうすげ)豊さんが栽培しました。

ハロウィンの定番になれるよう、生産に励んでいらっしゃるそうです!

見ているだけでハロウィン気分が高まり、ワクワクしますよね♪

ご家庭で育てる際は、日なたで風通しのいい場所に置き、土の表面が乾いたら水をあげるといいとのことでした。

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つづいてはこちら!

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小ぶりな花が上品ですてきですね。

JAかみつが粟野花卉生産部会のみなさんが栽培した「スプレーマム」です。

品種は「ダンテパープル」「ダンテ」「ダンテイエロー」「オリーブライム」「オリーブ」です。

色も形もさまざまですよね!

洋風の菊で、結婚式などでも使われているそうですよ。

 

 

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こちらは「輪ぎく」です。

気品が感じられる佇まいで、素敵ですね。

大田原市の花農家・五江渕理さんが栽培しました。

白い花が「精の一世」という品種で、夏用の白菊として人気があるそうです。

黄色い花は「精の光彩」といいます。鮮やかな黄色がきれいですね。

輪ぎくは仏様の花というイメージが強いですが、海外ではさまざまな装飾に使われているそうですよ!

 

 

つづいては、秋の夜長に映えるお花です♪

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JAかみつが日光花き部会の大嶋昭彦さんが栽培した「りんどう」です。

花が大きく開いてボリューム感がありますよね!

「クラリナサファイア」という品種です。

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クラリネットのような大きな花を咲かせ、夜になっても花が閉じないのが特徴です。

毎日、茎の一番下の部分をななめに切って水を替えると、花が長持ちするそうですよ!

 

 

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エレガントでうっとりしますね♪

こちらは、足利市の木戸雅人さんが栽培した「バラ」です。

品種は・「サムライ08(赤)」
   ・「ジュミリア(ピンクの縁取り)」
   ・「マイガール(ピンク)」
   ・
「ソラーレ(黄色)」   です。

生産者の木戸さんは「花は緊張感をやわらげ、ストレスを緩和してくれます。花を飾ってコロナ禍を乗り切りましょう」とおっしゃっていました。

 

 

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こちらは、「ガーデンマム」です。

大田原市の鈴木篤則さんが栽培しました。

こんもりとしたシルエットがとてもかわいいですね!

ご覧の通り、鉢を覆いつくすほど多くの花がドーム状に咲くのが特徴です。

黄色の花が「アルーノ」

オレンジが「コナコ」

紫色が「アミコ」という品種です。

ご家庭で育てる際は水切れにならないようお気をつけください。

花に水がかかからないよう気をつけながら、根元の部分にたっぷりと水をあげましょう。

咲き始めから少なくとも1か月半はもつそうですよ!

 

 

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こちらは、真岡市の服部英紀さんが栽培した「シャコバサボテン」です。

花の形がコンペイトウにそっくり!とてもかわいらしいですよね。

「コンペイトウファイヤー」という品種です。

ちなみに、なぜ「シャコバサボテン」と名付けられたのかご存じですか?

茎の節ごとに突起があって、海の生き物のシャコの姿に似ているからなんだそうですよ!

ご家庭で育てる際は、暖房の風などが直接当たるところを避け、土の表面が乾いたら水をあげましょう。

 

生産者のみなさん、

素敵なお花を

ありがとうございました♪

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