こんにちは!

リポーターの川島です。

突然ですがクイズです!9月9日「ある花の節句」なのですが、何の花かご存じですか?

正解は・・・

「菊の節句」です!「重陽の節句」とも呼ばれていますね!

菊の花を飾ったり、菊酒を飲んだりすることで不老長寿を願う行事です。

7月と8月は、お盆の時期にぴったりな菊をはじめ、さまざまな種類のお花を、

県内の生産者のみなさんがスタジオに届けてくださいました。

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菊の一種・スプレーマムです。

カラフルできれいですね!

JAはが野真岡花卉部会が栽培しました。

菊というと仏様の花というイメージが強いのでスプレーマムと呼ぶのが一般的だそうです。

白い花の「セイヒラリー」やピンク色の「アマルフィ」などの品種をはじめ、

1年を通して200種類ほど栽培しているそうです!

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こちらは小菊です。

凛としたたたずまいに、和の美しさを感じますね!

宇都宮市の植木泰史さんが栽培しました。

品種は、赤い花が「精ことひら」

黄色が「精こまき」

白い花が「精しらたき」です。

1本でもボリュームがあり、花持ちがいいのが魅力です!

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輪ギクです。

存在感のある、華やかなお花ですね!

小山市の小川豪一さんが栽培しました。

写真左が「精の一世」という品種で、お盆やお彼岸を中心に出荷される白い一輪ギクの代表的なものだそうです。

そして右が「フルブルームマム」という品種。

「精の一世」をほ場で満開近くまで咲かせた切り花です!

菊のほかにも、素敵なお花が届きました!

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オキシペタラムです。

清涼感たっぷりですね!

足利市の川上淳さんが栽培しました。

「ブルースター」という品種名の通り、青い星のような形でかわいらしいですね。

個人的には、雪の結晶のようにも見えて涼を感じました♪

最近ではガーデニングでも育てられるようになってきた花で、

伸びてきたら切り花として楽しむといいそうですよ!

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こちらは、カリブラコア。

小ぶりな花が上品で素敵ですね!

日光市の川村一徳さんが栽培しました。

「ティフォシーシリーズ」という品種名で、川村さんの農場で開発されたオリジナル品種です。

家で育てる際には、軒先など雨が直接当たらない場所に置くと花を長く楽しめるそうです。

水やりは控えめに行うことで、株がしまりバランスがよくなります!

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こちらは観賞用トウガラシです。

色とりどりの果実がかわいらしいですね!

壬生町の小野崎末吉さんが栽培しました。

「ヒットパレード」という品種です。

実の色が、オレンジと変化するのが特徴だそうで、暑さに強く12月まで楽しむことができます。

家で育てる際は、株と土の境目が乾くか、しおれが見えてきたら水をあげるといいそうです!

生産者のみなさん、

素敵なお花をありがとうございました!

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