東京オリンピック・パラリンピックが
来年に延期されることとなりました。

この状況で仕方のない決断だとは思いますが、
この大会に向けて努力していた選手たちを思うと、
とても複雑な思いになります…。

ただ、中には、
リスタートを切った選手もいます!

17日(金)の「いちスポ」では
飛び込み日本代表
榎本遼香(えのもと・はるか)選手
の思いをお伝えしました。

an2004227.jpgコーチと練習に励む榎本選手(奥)
トランポリンを使って回転の練習中です!

榎本選手は日本代表ですが、
五輪の出場権はまだ持っていません。

インタビューでは
内定を得られていないからこその不安な思い
1年延びたからこそ抱いた思い などを
語ってくださいました。

アスリートのみなさんは、
「ピークをどこに置くか」 によって
練習やトレーニングを逆算して体づくりをします。

だからこそ、
今後、どうなっていくかわからない今の状況は、
不安が募ってしまうのです。

そんな中でも、今できることは何か考え、
地道にトレーニングに励む榎本選手の姿がありました。

an2004225.jpg鉄棒にぶら下がり、足を上下に動かしている様子です。
これを平然とやってのける榎本選手…。

す、すごい。

開いた口がふさがりませんでした。
(腹筋はシックスパックに割れているそうです!)

中島も別の鉄棒で挑戦してみましたが、
お見苦しい姿に、、、笑

an2004226.jpg放送でもお伝えしましたが、
1年延期されたことで、

オリンピックに出るだけでなく
決勝の舞台に残る


と目標が変わったといいます。

新たな夢に向かってスタートを切った
榎本選手の活躍を今後も応援していきます✨

※撮影は緊急事態宣言・外出自粛要請の前です。
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