2006年9月 7日

blogphoto0907.JPG「みなさん、ジャーマンポテトって知ってます?よくある皮付きのポテトフライなんですが、
ちょっとスパイシーで、ポテトチップスのコンソメの味に近いお総菜です。ジャーマンというのはつまり「ドイツの・・・」という意味合いだと思うんですが、本来ジャーマンポテトというのは、ドイツの家庭料理で、ジャガイモ、ベーコン、玉ねぎを、塩とこしょうで炒めたモノらしいです。でも、私が紹介しているジャーマンポテトは、近所のスーパーで、数あるお総菜の一つとして売っている商品で、大概のスーパーには売られているはずです。このお総菜に初めて出会ったのは水戸局時代。子供が生まれたばっかりで、私がよくスーパーで買い物していたんですが、その時に出会ったのがこのジャーマンポテト。フライされたポテトの表面の色に、私、響いてしまいました。あのコンソメの色で包まれ、しかもその表面にスパイスらしき黒い粒がまぶされていて、「・・・これ、・・・ビールのつまみに旨いんじゃないかな~・・・」と、スーパーで一人呟きながら、疑心暗鬼に買ってみました。自宅に帰ると、案の定子供が泣いていて、疲れた顔でおっぱいをあげようとする妻を横目に、買ってきたばかりのジャーマンポテトを、ス-パーの袋から食材を冷蔵庫にしまい込む隙に、密かにつまんでみると・・・・・、「あ・た・り!」と心躍る気持ちになったことを覚えています。みなさん、お近くのスーパーで、ジャーマンポテトを手にとってみて下さい。ちなみに、ジャーマンの付く言葉には、ジャーマンスピッツ(犬)、カモミールジャーマン(ハーブ)、ジャーマンスープレックス(プロレスの技)などがあります。・・・意外にあるもんですね。

投稿者:小田切アナ | 投稿時間:15:23 | カテゴリ:小田切アナ日記 | 固定リンク

ページの一番上へ▲