お知らせ

2009年05月27日 (水)水森さん、緊急投稿パートⅡ

歌コンブログをご覧の皆様、再びこんにちは!水森かおりです。今回のテーマ『愛を歌う』、とても緊張しました…ハァ。でも、美しいテーマですぅ~(ウットリ)。自分も出演者という立場ながら、素晴らしい歌手の方々の歌唱と共に様々な愛の形を満喫しちゃいました。恐れ入りますぅ~。 今回着ていたユリの花がプリントされているドレスは私のお気に入りのものです。実はこれまでも早く着たいと思っていたのですが、せっかくならユリの時期にとずっと温めてとっておいたんです。『着るなら絶対歌謡コンサートで!』と決めていたので、日の目を見ることが出来て良かった~☆ 共演の先輩方からも『綺麗な色ね~』とお褒めの言葉を戴きました!イェイ♪ 『安芸の宮島』が発売になってまだ2ヶ月弱、もっともっと頑張って一人でも多くのお客様にこの歌の愛が届くようにこれからも一生懸命頑張ります!応援よろしくお願いします♪ そして、歌コンスタッフの皆さん!今回もお世話になりました。そしていつも素晴らしい放送をありがとうございます。これからもいっぱい勉強して頑張ります!皆さん大好きで~す(*^o^*)

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:12:26 | 固定リンク

2009年05月20日 (水)【水森さん、緊急投稿】

歌コンブログをご覧の皆様、ご機嫌いかがですか?水森かおりです♪ 突然失礼致します。いつもこのブログを拝見していて、それをスタッフさんに伝えたところ『是非メールください!』と言って頂いたので、お言葉に甘えて投稿させてもらいました~!実はワタクシ、デビュー前から歌謡コンサートが大好きで毎週見ています。観覧希望のハガキを出してNHKホールに見に来た事も何度もあります。生で見た迫力と感動は、今でもハッキリ覚えています。そんな憧れの番組に出演させて頂けるなんて、自分がその舞台に立ってるなんて!と夢のような気持ちで毎回興奮しているのです!!今でも見れる時はオンタイムで、見れない時は毎週録画に設定しているのでDVDで見ています。先輩方を拝見して勉強になることがたくさんありますし、『わぁ~、このセットスッゴい綺麗!』とか『オダギー(小田切アナのこと)、今日のテンション小田切万だね~!』とか『綱木さん、今日の背中もカッコ良~い!』とか、イチ視聴者の目線で楽しんでます♪
次回は26日にお世話になりますが、素晴らしい皆さんとご一緒させて頂けるので今からワクワクドキドキしています!歌い終わったら『歌コンブログを見てくださった皆さ~ん』って言いますので(心の中で…)、是非とも応援よろしくお願いしますっ!!頑張ります!!

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:09:41 | 固定リンク

2009年02月18日 (水)さよなら、歌コン

みなさま、こんにちは。スガ・コンドー・シカオです。

昨日の歌謡コンサートはいかがでしたでしょうか?

ご出演いただいた歌手の方々の熱唱や、観客の皆様にも振りでご参加いただいた「ビューティフル・サンデー」の盛り上がりなどで、昨日は「別れ」をテーマにした回でありながら、NHKホールはかなりの熱気に包まれておりました。

また、本日は田中星児さまから直々にお礼のメールもいただき、その律儀さに改めて感動したりなどしておりました。

皆様、本当にありがとうございました。

さて、私事で恐縮ですが、実はコンドーは昨日の演出で歌謡コンサートを卒業することになりました。

この番組を担当させていただいて2年半、本当に充実した毎日でした。

コンドー自身、この番組のおかげで、さらに歌謡曲が大好きになりました。

歌はいいですね。泣いたり、笑ったり、元気をもらえたり…何より、人を幸せな気持ちにできるのですから、そういう番組にかかわってこられたことは、コンドーのかけがえのない財産になっています。

私の大好きな「歌謡コンサート」を、皆様、これからもよろしくお願いいたします。

そしてコンドーの新天地ですが、毎週水曜日夜11時から総合テレビで放送している「SONGS」という番組です。

この番組には、かつて歌謡コンサートのスタッフだった篠原ディレクターや堀マンがいます。なんか二人とも「SONGS」に配属になってから更に忙しくなってるみたいなので、チョット不安です。でも、頑張ります。

さっそく今日は3月4日放送予定の馬場俊英さんの回の収録です。

(写真参照)

そう、昨日が終われば今日という日が始まっているのです。コンドーはどこいっても一生懸命やってますので、よろしければ「SONGS」もご覧になってください。

ありがとうございました。200902181112000.jpg

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:12:40 | 固定リンク

2009年02月13日 (金)お別れです…

みなさま、こんにちは。スガ・コンドー・シカオです。

来週の歌謡コンサートは「別れ」をテーマにお届けします。

もちろん名曲のラインナップでお届けしますが、特に注目していただきたいのが、小林幸子さんが歌う「幸せ」と森進一さんの「別れのブルース」です。

小林さんの「幸せ」は、恋に破れ旅に出た女性が、その旅の途中で「幸せ」について考えるという歌ですが、作詞作曲があの中島みゆきさんです。中島さんが作る歌の表現力のすごさは、私が改めて説明するまでもないですが、今回はこの曲をヴァイオリンやヴィオラ、チェロなどの数を増やし、特別の楽器編成でお送りします。壮大な演奏と、これまた表現力のすごさについては中島さんに引けをとらない小林さんの熱唱で、かなり聴きごたえのあるシーンが生まれるのではないか、とコンドー自身、期待しております。

また森進一さんの歌う「別れのブルース」は、いわずとしれた「ブルースの女王」故・淡谷のり子さんが遺した名曲です。ご存知の方も多いでしょうが、森さんは生前の淡谷さんから、この名曲を「形見分け」の形で譲り受けています。

とにかく聞いてください。淡谷先生が、何故この曲の後継者に森さんを選んだのか、ご納得していただけると思います。

「時代の歌こころの歌」は「ビューティフル・サンデー」の田中星児さんです。

先日、打ち合わせでお会いしましたが、テレビで拝見した印象通り、とても誠実で真面目な方でした。番組の進行などをコンドーが説明している時には、それを熱心にメモされていましたし、後日、昔の写真をお借りしたいとお願いした時は、その日中に送ってくださるなど、その対応の早さに恐縮することしきりでした。

当日はダンサーも交え、華やかなステージをお届けしたいと思っています。

お楽しみに!

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投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:21:30 | 固定リンク

2009年01月21日 (水)アダルト歌謡から小学生演歌まで

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皆様、こんにちは。スガ・コンドー・シカオです。

「酒場の人生歌謡」と題してお届けした昨日の歌謡コンサートはいかがでしたでしょうか?

千さんと吉さんは、名曲をしみじみと聞かせてくれましたし、伍代さんと香西さんは、相変わらず、お美しかったですし、氷川さんと清水さんの名曲カヴァーは凄く良かったですし、美川さんの「お金をちょうだい」と梓さんの「二人でお酒を」はアダルトな魅力満載でしたし、大川さんも渋かったですよね。

そして、こんな大人な内容の回に登場した小学生のさくらまやちゃんはチョー可愛いかったですよね。

でも、とても10歳とは思えない舞台度胸の良さと歌唱力には、末恐ろしさを感じずにはいられませんでした。

ちなみに昨日は、さくらさんの出演部分を放送前に収録したこともあり、本番の生放送自体は無事に終わりましたが、そこに至るまでは、結構、バタバタしていて、舞台監督をしていたフクシは死にそうになっていました。

その詳細は、後ほどフクシに報告させるとして、改めて、みなさま、昨日は歌謡コンサートをご視聴いただき本当に有り難うございました。

次回もがんばります。 

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:14:03 | 固定リンク

2009年01月20日 (火)歌コン、準備進行中

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こんにちは。スガ・コンドー・シカオです。

今夜の歌謡コンサートはコンドーが担当します。

上の写真は、まさに、今、準備が進行しているNHKホールのステージです。

今日の歌謡コンサートは名曲あり、華やかな踊りあり、話題の新人登場など、いつにも増して、盛りだくさんの内容でお届けします。

是非、ご覧になってください。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:12:56 | 固定リンク

2008年12月24日 (水)地球は広いですねぇ…

みなさま、お久しぶりです。スガ・コンドー・シカオです。

最近、このブログも全然、更新していなかったですね。申し訳ございません。

別に年内の放送が終わったからといって、決して、さぼっていたわけじゃないんですよ。

むしろ歌コン班のスタッフ全員、ここ最近、寝る間を惜しんで働いております。

そう、年末にお届けするあの歌番組の準備が、12月に入ってから、半端じゃなく忙しくなったのです。

ちなみに今は午前4時。

こんな時間にコンドーは何をしているかというと、実は、海外のあるところから写真を借りて、年末の放送で使用させていただこうとしているのですが、その許可申請のやりとりのため、最近は、コウモリのごとく深夜も活動しております。

許可申請を出している相手の方と連絡をとれるのが、深夜になってからなんですよね。

だって時差が12時間もあるんですもの。

地球の広さを、今はチョットうらめしく思っています。

でも、年末の歌番組(まあ、紅白歌合戦のことなんですけど)は、きっと楽しんでいただけると思います。

ご家族そろってご覧ください。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:04:10 | 固定リンク

2008年12月03日 (水)イケメン3人組

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みなさま、こんにちは。昨日の歌謡コンサートでは舞台監督をしていたスガ・コンドー・シカオです。

大ヒット曲あり、デュエット曲ありの賑やかな放送になったと思いますが、いかがでしたでしょうか?

小林さん、瀬川さん、川中さんのエンターテイナーぶりは毎度のことながら素晴らしいものがありましたが、特筆すべきは北川大介さん、山内惠介さん、竹島宏さんの歌コンスペシャルユニットの3人です。

コンドーは客席の最前列で仕事をしていたため、3人を間近で見ることができたのですが、とにかくチョー格好良かったです!

テレビを通じて、あの格好良さが皆様にも伝わっていれば嬉しいです。

あ、もちろん冠さんも素敵でしたよ。

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歌コン最前線でご出演いただいたマルシアさんも、とっても可愛らしい方でしたし、昨日は、ウッカリ仕事を忘れて、ステージを楽しんでしまいそうになりました。

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さて、年内の放送も、残すところあと1回になった歌謡コンサート。

次回もスゴイですよー!お見逃しなく!!

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:15:05 | 固定リンク

2008年11月21日 (金)24日の月曜日は歌謡チャリティーコンサート!

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みなさま、こんにちは。スガ・コンドー・シカオです。

さて、すでにこのブログでもお知らせさせていただいたように、来週の歌謡コンサートはお休みですが、24日、月曜日の午後7時30分から「歌謡チャリティーコンサート」が放送されます。

出演は秋元順子さん、雨谷麻世さん、岩崎宏美さん、大月みやこさん、クミコさん、伍代夏子さん、千昌夫さん、德永英明さん、鳥羽一郎さん、二葉百合子さん、堀内孝雄さん、水森かおりさん、森進一さん(五十音順)と、普段の歌謡コンサートでもお馴染みの方々がたくさん出演されております。

それぞれ、名曲を熱唱してくださってますので、お楽しみに。

また、今回の番組司会はジャーナリストの鳥越俊太郎さんにお願いしました(写真上)。

今回の番組は、「生きることの素晴らしさ」や「生命の大切さ」を歌を通してお伝えしたいと思い、制作しました。

ご存知の方も多いでしょうが、鳥越さんは今、ガンと闘っています。

とても強い方です。実際、お会いして話してみると、ジャーナリストとしての自分の使命や、この星に生きているひとりの人間としての責務を全うすべく、もの凄い精神力で日々、前に進んでいるのが、ビシビシと伝わってきます。しかも、大学時代から合唱部に所属していたほどの歌好きです。

今回の番組には、うってつけの方だと思い、司会をお願いしたのですが、まさに鳥越さんならではの番組の進行となっております。こちらのほうにも注目して、番組をご覧になってください。

また、今回、鳥越さんのパートナーを務めたのが鎌倉千秋アナウンサーです(写真下)。ブログ用のコメントをお願いしたら、こんなメールが返ってきました。

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コンドーさま

ご無沙汰しております。
ようやく放送ですね。

番組告知用コメント、承知いたしました。

編集でカットされていないとしたら
「エンディングの『見上げてごらん夜の星』を、喉が枯れるほど絶唱しました。是非見てください」

まじめな気持ちで、
「筑紫さんと同じように、ガンとの闘病を続けてこられてきた鳥越さんが語った言葉、どうぞ皆さんも耳を傾けてお聞きください」

どれも使えなかったらまたご連絡ください。


鎌倉千秋

(以上、鎌倉千秋アナウンサーからのメール)

 

彼女は特技が作詞・作曲で学生時代にCDを自主制作したほどの本格派です。

最後に出演者全員で「見上げてごらん夜の星を」を歌いましたが、カットはしていません。彼女も熱唱しております。

こちらにも注目してください。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:12:09 | 固定リンク

2008年11月19日 (水)時代の教科書のような古賀メロディ

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みなさま、こんにちは。スガ・コンドー・シカオです。

古賀政男先生の名曲を特集した昨日の歌謡コンサートはいかがでしたでしょうか?

コンドーが歌謡コンサート班のスタッフになってから2年半くらいが経ちますが、その間に20本近くの演出を担当させていただきました。その中には、美空ひばりさんや吉田正先生の特集などもあったわけですが、コンドーは演出を担当するたびに歌謡曲がどんどん好きになっていきました。その経験から感じたことは「名曲はいつまでたっても名曲」ということです。

そして今回、古賀メロディーの特集を担当したわけですが、昨日、ご紹介した13曲を聴いただけでも、古賀先生がいかに、その時代の大衆の気持ちを酌んで曲を作られたかが、わかります。

デビュー曲の「酒は涙か溜息か」と、2曲目として発表された「丘を越えて」は、曲調はまったく違いますが、ともに昭和恐慌に見舞われた昭和6年に発売されています。時代のやるせなさと、そんな憂鬱さを吹き飛ばしたいという大衆の心を古賀先生が理解していたからこそ、両曲とも大ヒットしたのではないでしょうか?

また「東京ラプソディ」が発表された昭和11年は、あの「2・26事件」が起こり、東京に戒厳令が布告されました。そんな時代の最中に、あの軽快なメロディが生まれたことを知った時は衝撃でした。

戦争の足音が近づく中でも、人々には、まだ暮らしを楽しむ自由と余裕があったのでしょう。

こうしたことは学校で歴史を勉強しただけでは、なかなか理解できない「時代の空気」です。

歌は本当にいろんなことを教えてくれます。

私も古賀先生を見倣って、今後、さらに、視聴者のみなさまの気持ちを酌んだ番組作りに精進したいと思っております。

そして、フクシからもお知らせさせていただいておりますが、来週、

歌謡コンサートはお休みいたしますが、10月に広島で収録した「歌謡チャリティーコンサート」が11月24日(月)の午後7時30分~8時43分までの間、総合テレビで放送されます。

「歌謡コンサート」にいつもご出演していただいている歌手の皆さんも沢山出演されているので、こちらのほうも是非、ご覧になってください。

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:14:50 | 固定リンク

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