2009年03月31日 (火)本番まであと1時間きりました
小田切アナです。本日の放送に合わせて、気象庁に電話をかけて、桜前線に関する取材をしています。甲府で開花したそうですね。本日の放送で桜に関する一言を入れたいようです。ただ、リハーサルで時間がおしたので、もしかしたらこのコメントは入らないかもしれません。さらに、リハーサル後の打ち合わせで、演出サイドから「マツケンサンバの後のトークは、5万倍のテンションでいけ!」と檄を飛ばされています。「今夜は、小田切千でなく、小田切万だ!」とわけのわからない鼓舞をされています。小田切アナもなかなか大変です。5万倍って。。。(スタッフ・ふくし)

投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:19:03 | 固定リンク
2009年03月13日 (金)新スタッフ紹介
スタッフのふくしです。スタッフページを更新しました。「きよしとこの夜」班から「ケン坊」先輩と、「オーミ」先輩が加わりました~。
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2009年03月01日 (日)のろま大将、登場です
こんにちは。スタッフのふくしです。ちょっと前のブログで、モザイク入りのなぞかけ写真を掲載したのに、その答えを出さずに放置プレイをしてしまいました。すいません。モザイクをかけたのは、こちらの写真です。

先ごろデビューしたばかりの、大江裕さんです。「大江君」といった方がお馴染みですよね。民放のバラエティ番組から飛び出した演歌界の新星ですが、3日の歌コンにご出演いただきます。先日取材したのですが、これが大いに盛り上がりました。あまり歌番組の取材や会議で腹を抱えて笑うことはないのですが、久々に大笑いしました。ご存知の方も多いかと思いますが、かなり特異なキャラクターをお持ちです。基本的に現代の若者像からかけ離れており、演歌一筋のようです。今回の出演者に関して説明したところ、「上條恒彦」さんをご存知なかったようで、「タカラヅカの人ですか?」とまるでとんちんかんな答えが返ってきました。さらに、大阪から出てきて東京住まいを始められたそうなんですが、「神経使うんで、3キロ痩せてしまったんですよ~」と。「えっ、でも大江君全然痩せたように見えないけど・・・」と尋ねると、「あ、いえ僕でなくマネージャーさんが。」という切り返しがありました。つまり、右も左も分からない大江君のために事務所の方が、いろいろと気を遣っているそうなんです。それで痩せてしまったと。ちなみに、本人はすこぶる健康で、「東京はハイカラでございますね」とずいぶん気に入ったようでした。大物ですね。それでも、歌の話になると一転してまじめな答えが返ってきました。師匠の北島さんはもちろん、美空ひばりさんを敬愛していて、家では聴き込んでいるそうです。その他、たくさん面白い話を聞きましたが、あとは放送をご覧になって、大江君ワールドをお楽しみ下さい。今回のテーマは「旅立ち」ですが、歌手としての旅立ちをしたばかりの大江君の熱唱にご注目下さい。
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2009年02月10日 (火)ドラマチック歌謡
本日の歌謡コンサート、まるごとドラマチックです。
北島三郎さん。北島さんといえば空を舞うあれ。これでもかと舞います。ドラマチックです。
秋元順子さん。「愛のままで・・・」。歌ももちろん、人生そのものがドラマチックです。
中村美律子さん。「壺坂情話」。歌の世界にグイグイ引き込まれます。ドラマチックです。
島津亜矢さん。その歌ぢから、スケール感、ドラマチックです。
藤あや子さん。その艶姿、その流し目、ドラマチックかつロマンチックです。
小金沢昇司さん。せつない心模様。バイオリンの音色。ドラマチックです。
氷川きよしさん。お母さんからもらった○○。ドラマチックです。
松原健之さん。甘い歌声、甘いマスク。ドラマチックです。
極めつけは、辺見マリさん。あの「ため息唱法」の誕生秘話が明かされます。実にドラマチックです。
本日演出を担当するドラマチックディレクター、シゲルがお約束します。
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:13:17 | 固定リンク
2009年01月25日 (日)紅白こぼれ話Ⅳ・・・千の風になって
こんばんは。先週は、本番前の段取りにてんてこ舞いで、まったく余裕のなかったふくしです。(一つ前のブログ参照)
早いもので、1月も25日が過ぎましたが、「紅白こぼれ話」をまた書かせていただきます。これで最後です。

写真は、「千の風になって」を歌っていただいた秋川雅史さんとそのバックでコーラスに加わっていただいたGRchoir(Gは学習院大学のG、Rは立教大学のRです)の皆さんです。本番1週間前にリハーサルをしたときに撮影したものです。
本番では、3年連続で「千の風」での登場となった秋川さんと、コーラスの皆さんのハーモニーが大変すばらしかったのですが、その完成度の高さには理由がありました。もちろんコーラスの皆さんが練習をがんばったことが一番大きいのですが、彼女たちをやる気にさせたのが、秋川さんと曲のアレンジをして頂いた沢田完先生が直接かけた言葉です。リハーサルの最後に、秋川さんは、「紅白に出て歌を歌うときはものすごい緊張を強いられる。僕も3回目になるけど、たぶんものすごい緊張すると思う。でも、そんなドキドキするような体験って人生であまりないでしょう?ドキドキするってことは恋愛とかでもあると思うけど、とても素敵な体験なんだと思います。その有り難さに感謝しつつ、緊張を力に変えて一緒に歌いましょう。」と声をかけました。一方、沢田先生は、「この曲を掘り下げて感じたのは、歌詞の力の大きさ。歌詞に『あの大きな空を吹き渡っています』という部分があります。ここは、吹き渡っているんだという客観的な景色の見方ではなく、吹き渡って欲しいという願いを込めて歌って下さい。大切な人に思いが届くように。」と仰いました。こんな素敵な言葉をかけられて、がんばらないわけがないですよね。音楽番組に携わり、音楽家の皆さんと一緒にお仕事をさせていただくと、その言葉の選び方と表現の豊かさにいつも驚かされます。
そして、紅白の舞台を盛り上げていただき、一段と成長されたGRchoirの皆さんが、今週の歌謡コンサートに出演して下さいます。曲は、谷村新司さんの新曲「マカリイ」です。番組の最後に大合唱がありますので、ぜひお見逃しなく。
・・・という大変前段の長い宣伝文、終わります。。最後まで読んで頂いた方、どうもありがとうございます。
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:20:42 | 固定リンク
2008年06月30日 (月)“時代の歌・こころの歌”のゲスト・朝丘雪路さんとお会いしました。
「私の歌ってね・・・私が“ヒットしないだろうな~”と思う曲に限ってヒットするんです。不思議なものですよね~。」そうおっしゃって笑う朝丘雪路さん。さりげない語り口に“スター”の雰囲気が感じられる方です。今回歌って頂くのは昭和45年の「雨がやんだら」。当時、小学生だった私も友達と♪雨がやんだら~、ア~ン・・・などと歌っていた、つまりは小学生までをも魅了した(!?)大ヒット曲です。打ち合せでは、その“ア~ン”にまつわるとっておきのエピソードを伺うこともできました。実はその“ア~ン”、朝丘さんと仲のよい或る有名タレントさんが生み出したそうですが・・・そのあたりの詳しい経緯は本番でお話し頂こうと思ってますので、お楽しみに!「この曲は梅雨の時期には、未だにラジオなんかでリクエストを頂けるそうなんですよ。皆さんに永く愛して頂けて嬉しいですね。」ともおっしゃっていた朝丘さん。沖縄は梅雨明けしたというものの、まだまだ梅雨が続く日本列島・・・朝丘さんの歌声に心を濡らせてみてはいかがでしょうか?(放送作家N)
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:11:41 | 固定リンク
2008年01月31日 (木)最近の歌コンブログはスゴい!!
堀マンです。ほんと、最近の歌コンブログは、ものすごい頻度で更新を行っております。↓の小田切さんなんか1日2本も。あ、こうしている間にも隣の【ザ・MAN・足立】先輩が↑・・・・!!
実際、反響もありがたく頂戴しておりまして、最近はNHKホールにお越し頂いたお客様から「ホームページ、いつも楽しくみてるよ!」などと声をかけて頂いたり、TVをご覧になった視聴者の皆さんからも、ホームページに対するご意見を頂いたりと、ますます、僕たちもがんばって更新していくぞ!と心に決めているわけであります。
今後は、流行りの「歌コンブログ本」が出せるまで・・・?!皆様、末永くよろしくお願いします。
投稿者:番組スタッフ | 投稿時間:21:55 | 固定リンク