◇今回最大のみどころ、それは!
今回は、何となく番組がウキウキと楽しそう・・・それもそのはず、画面に時々あの人気キャラ「ひこにゃん」が、そのかわいい姿を見せているではないですか。そうなんです今回は滋賀県の彦根市にお邪魔しました。
◇「名曲イレブン」
八代亜紀さん「おんな港町」に始まり、前川清さん「逢わずに愛して」、そして懐かしい佐川満男さん「今は幸せかい」とオリジナル歌手で聞く名曲がずらり。中でも佐川満男さんは、今や連続テレビ小説「カーネーション」など味のある役者さんとしておなじみなだけに、改めてこの歌に感動なさる方も多いのではないでしょうか。
城之内早苗さんと竹島宏さんのデュエットで「星空に両手を(島倉千代子、守屋浩)」や、三山ひろしさんの「涙の酒(大木伸夫)」などは「名曲イレブン」ならではの嬉しい選曲です。
彦根市は琵琶湖々畔の町、となると当然聞きたいのが「琵琶湖周航の歌」、旧三高のボート部で生まれ、たくさんの歌手にうたい継がれているこの名曲を今回は城之内早苗さんと地元の合唱団の皆さんで。もう1曲、湖を舞台にした名曲「湖愁(松島アキラ)」を竹島宏さんで、と聞き逃せない歌が勢揃いします。
※( )内は、オリジナル歌手名
◇歌謡HOT前線
今回お届けするのはまずは香西かおりさんの「酒のやど」、今年デビュー25周年の香西さん記念曲です。そして服部浩子さん「明日花」に前川清さん「哀しみの終わりに」、この前川さんの歌は、作家の伊集院静さんが作詞をされたというので、何かと話題の多い歌です。カラオケのレパートリーをお捜しの方には、たいへん役立つ3曲です。
◇スペシャルステージ
出演は瀬川瑛子さん山本譲二さん、名前を聞くだけでもひと波瀾ありそうと感じますがまさにその通りの展開となりました。とにかく瀬川さんは、最初から最後までご存知のテンポのおしゃべりを押し通し、それに翻弄されながらも山本さんは、パートナーのわがままを優しく見守る、実にユーモラスで温かい40分です。
まずは「若いふたり」と「二人は若い」という、しり取りのような2曲スタート。「長崎の夜はむらさき」や「名もない花に乾杯を」「浪漫-ROMAN」そして「笑いじわ」とおふたりのヒット曲のオンパレート。更に歌手生活でもっとも印象的な歌として「みちのくひとり旅」と「命くれない」の熱唱が続きます。
もしふたりが恋をしたら、そんな瀬川さんの楽しい提案で繰り広げられる歌の恋占い、「世界は二人のために」から始まりますが・・・さあ、その先はどんなことになるか、ぜひ放送でお楽しみを。
新しい歌、山本譲二さんの「こころの絆~明日を信じて~」に、瀬川瑛子さんの「男嫌い」、更に「東京ラプソディー」の大フィナーレと、ひこにゃんも感動のステージです。
滋賀県彦根市回担当:構成作家 井上頌一









